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いつもお世話になっております。
犬の悪性リンパ腫について、お聞きします。
我家のペットが、悪性リンパ腫と診断され、
抗癌剤治療を受けています。
この治療法について、お尋ねしたいのですが、
一度の投与で、リンパの腫れも無くなったようですが、

抗癌剤治療は、永遠に続けなければいけないのでしょうか?
もし途中で止めると、どうなるのか教えて頂けますか?

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A 回答 (3件)

ワンチャンの病気もそうですが、費用も気になりますね。



私は、以前兎を飼っていて、その子の歯が自然に削れなくなり、病院で毎月切ってもらわなくてはいけなくなりました。その為痲酔代が1万円、その他の費用も重なり、2万円近くの治療費が毎月いるようになったんです。
始めの3回ぐらいまでは、通っていたのですが、死ぬまで延々と続くこの出費、やはり大きな負担になりました。
もうそこで、打ち切りにしました。ウサさんには気の毒でしたが、別に治療してもらえなかったといってウサさんが恨むわけでもありません。
痲酔の方が、体に大きな負担を与えますし、苦痛でもありました。
私はこれを、この子の寿命だと考え、自然に成り行きにまかせました。

だからワンチャンの治療を途中でやめられても、それはそれで一つの選択だと思います。

私はこの経験をふまえ、今ではその後に飼った愛犬の為にペット保険に入っております。
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この回答へのお礼

回答有難う御座いました。
参考にさせて頂きます。

お礼日時:2009/06/01 13:58

家族同様、大事にされている愛犬が病気になり、さぞ心配されている事と思います。


我が家の13歳の愛犬は「肥満細胞腫」悪性腫瘍を取るために明後日に手術をします。
手術後は再発予防のために抗がん剤治療の薦めをドクターから言われると思いますが、私は断るつもりです。
理由は、抗がん剤治療によって癌細胞の治療になるかもしれませんが、そのために体力の消耗をして元気がなくなるとか・・あと何年生きれるかわかりませんが、抗がん剤治療、再発、手術の繰り返しをして 長生きは出来ても苦しくて痛い思いをして この子にとってどうなのか 実際に答えは出ません。その度に悩むと思います。
抗がん剤治療を途中でやめたら癌は再発します。ただ、何日先か何ヶ月先か何年先か・・
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この回答へのお礼

回答有難う御座いました。
参考にさせて頂きます。

お礼日時:2009/06/01 13:59

抗がん剤治療は治るまで。

でしょう。
途中で辞めたら癌が大きくなる、広がるかもしれません。

しかし、
裕福なご家庭なら、治るまで続けるのも良いかもしれませんが、
そうでないのなら、犬の治療費で相当家計が苦しくなると思います。
飼い主が苦しい思いをしてまで、治療を続ける価値があるでしょうか。
また、犬自身も抗がん剤治療も含め、すべての治療で苦しむはずです。
一日でも長く生きていて欲しいという、飼い主の(身勝手な?)思いで、
犬を長期間苦しめるというのもいかがなものかと思います。

人間ならば、治ればそれなりに長期間生き続けることができますが、
犬なら健康でも10数年しか生きません。
その治療の、時間、金、犬への負担と、治った後の寿命の両方を考えて下さい。

いずれにせよ、生かすも殺すも苦しめるも、あなた次第です。

嫌な言い方をして、すみません。だけど現実です。
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この回答へのお礼

回答有難う御座いました。
参考にさせて頂きます。

お礼日時:2009/06/01 14:00

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Q犬の抗がん剤治療をやめようと思いますが、なかなか決心できません【長文】

13歳のゴールデンレトリバーがリンパ腫になりました。ついこの前まで元気だったのに突然体調を崩し、動物病院でリンパ腫の宣告を受けたため、動転し、1日でも長生きして欲しいと思い、すぐに抗ガン治療を始めました。

4ヶ月抗がん剤治療を続けました。一時期は少し良くなりましたが、今は抗がん剤が効かなくなったためか、自分で起き上がることも出来なくなり、散歩も行けず、食欲もなくなり、ここ2〜3日はご飯も食べません。どんどん弱っていくのを見ているのはとてもつらいです。

動物病院では、まだ他の抗がん剤があることや放射線治療のお話も出ていますが、犬が苦しむのもかわいそうですし、抗癌治療をやめることを考え始めています。

しかし、自分が犬の世話から逃れようとしてるのではないか?犬が苦しんでいるのを見るのが辛いから逃げようとしているのではないか?自分で自分を疑ったりもしています。

私は昨日も心配でなかなか寝付けずに3時間ごとに目が覚めます。犬のことが気になって仕方ありません。飼い主としてふさわしくなかったのではないか?私が飼わなければもっと長生きして幸せだったのではないか?自責の念も耐えません。


まだ生きているのにペットロス状態です。
こんな気持ちのままでは抗がん剤治療をやめることが決心できません。
同じような状況で抗癌治療をやめたり、抗癌治療をされなかった方は、どのような思いで決断をされたのでしょうか?

抗癌治療をやめると、犬はどうなりますか?一気に病状が悪化して、すぐに死んじゃいますか?

もっとあれをしてあげれば良かったとか、治療を続ければ良かったとか、後悔はないでしょうか?

13歳のゴールデンレトリバーがリンパ腫になりました。ついこの前まで元気だったのに突然体調を崩し、動物病院でリンパ腫の宣告を受けたため、動転し、1日でも長生きして欲しいと思い、すぐに抗ガン治療を始めました。

4ヶ月抗がん剤治療を続けました。一時期は少し良くなりましたが、今は抗がん剤が効かなくなったためか、自分で起き上がることも出来なくなり、散歩も行けず、食欲もなくなり、ここ2〜3日はご飯も食べません。どんどん弱っていくのを見ているのはとてもつらいです。

動物病院では、まだ他の...続きを読む

Aベストアンサー

動物には「貴方はこんな病気だからこんな治療をします。」とは言えません。ですから全ての医療行為は動物虐待に当たると思います。13年生きたら十分です。
 家で飼っている猫は14年ぐらい生きるそうですが、野良猫はほとんどが生まれて1年以内に死んでいくそうです。3年も生きたら長老クラスだそうです。
 犬の場合もおそらく同じようなモノだと思います。そんな意味で貴方が愛情を込めて飼っていたから13年も生きたのです。もう十分だと思います。

Qうちの犬の本当の死因は?

6月17日にうちの愛犬ロン(コーギー5歳半牡)が死んでしまいました。悪性リンパ腫と診断されたのが6月6日でその日から抗癌剤治療を開始しました。L-アスパラキナーゼ5000Kを注射しました。すると顎の両側にあった腫瘍が劇的に消失してしまいました。副作用も便が少し柔らかくなった程度で食欲も旺盛でした。獣医師もこの調子なら寛解までもっていけますよ、といっていました。それで6月13日に同じくL-アスパラキナーゼ5000KとL-アスパラキナーゼ10000KUを注射、翌6月14日に硫酸ビンクリスチン1mgを血管内投与をしました。6月16日の夜までは全く異常ありませんでした。食欲もあったし、散歩も普通にしてました。それがその日の夜遅くに突然食べたものを吐き、下痢もし始めました。尿にも色がついていました。呼吸も荒くなりました。翌朝獣医師に診て貰うと、熱が40度近くあり、よだれもたらしていたので即入院することとなりました。しかし、その時点では致命的なものとは思われず、獣医師も3~5日で退院できると思うと言っていました。だって、そんな状況でもロンは他の犬の飼い主さんに寄っていって愛想を振りまいていたんですから。それが、その日の夜7時過ぎにロンは病院で死んでしまいました。獣医師の説明では、体温を下げながら、抗生剤を投与して様子を見ていたが、気がつくと心臓が停止していた、原因はよく分からない、ということでした。診療明細を見ると、輸液、酢酸リンゲル、レパギニンD,塩酸クラプラミド10mg、皮下・筋肉注射アンピリン(ABPC)1gとありました。
 私には抗癌剤の副作用によるショック死としか思えないのですが、どうなのでしょうか?特に2日連続で異なる種類の抗癌剤を投与するのは普通に行うことなのでしょうか?獣医師からは事前に様子を見て良さそうならそうすると言われてはいましたが、なんだか実験台にされたような不快な気分が残り、釈然としません。こんなことなら何もしない方が良かったと後悔しています。
 似たような経験のある方、腫瘍に詳しい獣医師の方よろしくお願いします。

6月17日にうちの愛犬ロン(コーギー5歳半牡)が死んでしまいました。悪性リンパ腫と診断されたのが6月6日でその日から抗癌剤治療を開始しました。L-アスパラキナーゼ5000Kを注射しました。すると顎の両側にあった腫瘍が劇的に消失してしまいました。副作用も便が少し柔らかくなった程度で食欲も旺盛でした。獣医師もこの調子なら寛解までもっていけますよ、といっていました。それで6月13日に同じくL-アスパラキナーゼ5000KとL-アスパラキナーゼ10000KUを注射、翌6月14日に硫酸ビンクリスチン1mgを血管...続きを読む

Aベストアンサー

度々失礼致します。
問題点をを整理させて頂きます。

1.通常のプロトコルと比較してかなり高用量と思われる抗がん剤を使用した根拠は何か?
2.VCRとL-aspを併用する事による重度の好中球減少の可能性を事前にインフォームドコンセントしなかった理由は何か?
3.嘔吐、下痢などの胃腸障害症状が出た時点で抗がん剤による副作用と考える事が妥当だが
担当獣医師はそれをどの程度深刻な事と考えたのか?
4.入院から死亡までほぼ半日経過観察としているが、その間に検査を実施しなかった理由は何か?

上記の4点に要約出来ると思います。
特に4番目に挙げた「なぜ入院中に検査をしなかったのか?」という点が治療の成否を分けたのではないでしょうか。
2回目の抗がん剤投与にあたっての血液検査では白血球などの減少は「想定の範囲内」という事ですが、
今回問題となるのは入院時に白血球が下がっていなかったかどうかです。
VCR、L-asp共に単独で使用する場合は骨髄抑制は基本的に起こさない抗がん剤に分類されますが、
同時に使う事で、それこそ「ガツン!!」と好中球が減少する事があります。
一旦これが起こってしまうと、本当にかなり積極的に治療をしていかないとあっという間に敗血症やDICに陥ってしまいます。
ここでもう一度きちんと理解しておいて頂きたい点は抗がん剤治療には常に副作用の危険性が付いて回ると言う事です。
しかし副作用を極度に恐れていては「可能性にかけた治療」としての抗がん剤治療は出来なくなってしまいます。
大切なのは万が一副作用が起こった時に如何にしてクリティカル・ケア(重症集中治療)を施す事ができるかです。
今回のケースはもしもVCRとL-aspの投与量が基準量であるとすれば投与手技自体は先にも書いたように
UW-25という手技だと推測されますので、抗がん剤の選択は大きく外れてはいないでしょう。
それよりも論議すべきは入院下で管理していたにも拘らず十分な検査及び監視が出来ていなかった点と言えるのではないでしょうか。

愛犬の死で治療を後悔されているようですが、臨床獣医師としてリンパ腫に抗がん剤という積極的な治療を選択された事は
正しい選択であったと言わせてください。
最後にどれほどこの場で意見を挙げても質問者さんの愛犬が戻ってくる事はないのは重々承知していますが、今後同じように
リンパ腫で治療を受ける方が少しでも参考にして頂ければと長々と書かせて頂きました。
この場をお借りした事を質問者さんに陳謝致します。

度々失礼致します。
問題点をを整理させて頂きます。

1.通常のプロトコルと比較してかなり高用量と思われる抗がん剤を使用した根拠は何か?
2.VCRとL-aspを併用する事による重度の好中球減少の可能性を事前にインフォームドコンセントしなかった理由は何か?
3.嘔吐、下痢などの胃腸障害症状が出た時点で抗がん剤による副作用と考える事が妥当だが
担当獣医師はそれをどの程度深刻な事と考えたのか?
4.入院から死亡までほぼ半日経過観察としているが、その間に検査を実施しなかった理由は何か?

上記の4点...続きを読む

Q犬の抗ガン剤治療について

数日前にうちの犬の喉(右側)が腫れてるのを見つけて、今日腫瘍専門の獣医さんに診察してもらいました

血液検査と、CTをしてもらい、悪性の腫瘍であることがわかりました
何が原因の腫瘍かは、現在病理検査をしてもらっていて結果待ちの状態ですが、悪性の腫瘍には間違いないそうです

思ったより腫瘍の範囲が広く、あごから喉にかけて腫瘍が出来ているため、また、11年目になる大型犬のため、手術は出来ないと言われました
この腫瘍の他に腹部にも腫瘍があり、5つほど出来ているみたいで、こっちも悪性腫瘍の可能性が高いそうです

獣医さんの治療方針としては、病理検査の結果がでないとはっきりとは言えないけれど、抗ガン剤を2回ほど使ってみては…と言う提案でした

ただ副作用があるので、抗ガン剤を使うかどうかを病理検査の結果が出るまでに家族で話し合ってくださいと言われましたが、抗ガン剤を使った治療がよく分からず、またそれが犬にとっていいものなのかが分からないため、話し合いが出来ていません

そこで、上記のような場合、抗ガン剤治療はしたほうがいいのか、その治療はどのようなものなのか教えて頂きたいのです
先生の予想では『甲状腺ガンではないか』とのことです
どなたか分かる方がみえましたら、よろしくお願いします

できましたら、治療にかかる大体の金額も教えていただけるとありがたいです

数日前にうちの犬の喉(右側)が腫れてるのを見つけて、今日腫瘍専門の獣医さんに診察してもらいました

血液検査と、CTをしてもらい、悪性の腫瘍であることがわかりました
何が原因の腫瘍かは、現在病理検査をしてもらっていて結果待ちの状態ですが、悪性の腫瘍には間違いないそうです

思ったより腫瘍の範囲が広く、あごから喉にかけて腫瘍が出来ているため、また、11年目になる大型犬のため、手術は出来ないと言われました
この腫瘍の他に腹部にも腫瘍があり、5つほど出来ているみたいで、こっちも...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。獣医師です。

抗がん剤は、がんそのものだけに作用するものではなく、正常な身体の細胞にも作用し、効かなければただの毒になってしまいます。
抗がん剤は、ある種の腫瘍(リンパ腫などの血液腫瘍)には抜群の効果を示す反面、固形がん(いわゆる乳癌や肺がん、甲状腺がんなどなど)には抗がん剤単独では完治させることは不可能です。(小さくすることは可能です。獣医学領域では、大きさが50%以上縮小した場合、効果ありといわれます。)
したがって、抗がん剤を使う場合は、病理検査の結果は不可欠です。

それと、抗がん剤を使うときは、目的を明確にする必要があります。
今回のお話では、その目的がぼんやりしているように感じます。

たとえば、「首のところにある腫瘍が大きく、気管を圧迫し呼吸しづらいので、少しでも腫瘍を小さくして呼吸を楽にできれば」などの目的があるならいいと思います。
ただ単に、「がんがあるからとりあえず抗がん剤使いましょう」では治療とはいえないと思います。
もう一度、主治医の先生に目的をしっかり説明してもらったほうがよろしいかと思います。

日本には日本獣医がん研究会という学会があり、その学会で認定された腫瘍科の獣医さんがいます。ホームページに認定医の先生の名簿があります。
一度ホームページをみていただいて、もしご近所にそのような先生がいらっしゃるなら、セカンドオピニオンを求めてもいいかもしれませんね。

参考URL:http://www.jvcs.jp/menu/menu.htm

はじめまして。獣医師です。

抗がん剤は、がんそのものだけに作用するものではなく、正常な身体の細胞にも作用し、効かなければただの毒になってしまいます。
抗がん剤は、ある種の腫瘍(リンパ腫などの血液腫瘍)には抜群の効果を示す反面、固形がん(いわゆる乳癌や肺がん、甲状腺がんなどなど)には抗がん剤単独では完治させることは不可能です。(小さくすることは可能です。獣医学領域では、大きさが50%以上縮小した場合、効果ありといわれます。)
したがって、抗がん剤を使う場合は、病理検査の結果...続きを読む

Q犬 リンパ腫? 誤診?

我が家の5歳の犬が先日、リンパ腫と診断されました。
特に異常は無かったのですが、ワクチン接種の為かかりつけの病院へ行った所、「リンパが腫れている」という事に。
アゴと脇の下、足の付け根のリンパが腫れて居るようでした。
(アゴ舌のみ触ってみた所、ビー玉より一回りか二周りくらい大きめのような感じでした)

血液精密検査とレントゲン、腫れて居るリンパに針を刺しての細胞検査(?)を行いました。
結果は、貧血、脾臓が肥大、体内のリンパ節も腫れて居る箇所有り、細胞検査の方では、正常なリンパ節も有るが、怪しげな細胞が居るリンパ節も有る、との事で、獣医さん曰くほぼ間違いなくリンパ腫だそうです。
更に、脾臓がかなり肥大している事から、ステージ4~5では。。との見解でした。骨髄の方にも廻っている可能性大とも言われました。

「ただ、専門機関へ病理検査を出さないと、100%確実とは言えませんが、間違いないでしょう。病理検査もまた費用と時間がかかるので、その時間が有ればその分一刻も早く抗がん剤を始めた方が良いです」と言われました。その日はステロイドの飲み薬(注射?)を病院で処置して頂き、一旦帰りました。

翌日はステロイドが効いたのか、腫れて居たリンパはかなり小さくなっていました。
その日、病院へ行き、抗がん剤のプログラムや副作用などの説明をざっと聞き、「治療方針どうされますか?」と聞かれ、即答出来ずに居ると、「とりあえず今日は抗がん剤を一度やりましょう。」という勧めで、断れずにお願いしました。
(*家族で話し合った結果、治療方針としては抗がん剤治療は今後しないつもりでいます。)
その後ステロイド飲み薬を約2週間、少しずつ減らしながら飲ませ、昨日終了しました。(こちらも停止したく、そのように処方してもらいました)(免疫力を高めるサプリメントを併用しています)

抗がん剤の効果が有ったのか、投与後は一日でリンパの腫れが全く無くなりました。
現在も同じ状態をキープしています。


ここに来て、本当にリンパ腫なのか疑問を持ち、セカンドオピニオンを求めて他の病院を受診しました。
そちらでは、
・リンパの腫れが全く触診出来ないこと
・エコーでお腹を見ても、腫れて居るリンパは特にない事
・舌の色が奇麗
を理由に、「一度の抗がん剤で寛解状態になっているか、もしくは最初の診断が間違っていた可能性もある。現時点の様子ではリンパ腫との診断は出来ない状態」とのご意見を頂きました。
今後またリンパが腫れる事が有れば、その時に病理に出せば良いのでは?とも伺いました。
ただ、この2週間で体重が少し(800g程度)減少しているのと、貧血が見られたのならば、可能性は否定出来ないとおっしゃっていました。

また、誤診かもしれない要因として、
・細胞検査をしてリンパ腫だった場合、かなりの割合でガン細胞が侵略しているはずである(怪しげなのが混ざっている程度では無い)
・レントゲンでは体内のリンパの腫れは分からないはず
・脾臓が腫れる病気は他にも沢山ある

こちらの病院は、病気の事や治療方針、抗がん剤の事など、紙に書いて丁寧に説明してくれまして、信頼出来そうな先生でした。

そこで質問させて頂きたいのが
1)病理検査をせずに抗がん剤に踏み切るのは常識的でしょうか?
2)細胞検査をした時点で、「怪しげな細胞が混ざっているリンパ節もある」というレベルだったようですが、それは「ほぼ間違いなくリンパ腫」、と確定できうる判断材料なのでしょうか?
3)誤診であると願いたいのですが、専門家の方がいらっしゃいましたら、その可能性はどのくらい有りそうでしょうか?
また、何か気がついた事などありましたらお教え下さい。

・本人(犬)は元々とても元気な状態だったのですが、抗がん剤・ステロイドをやってから一気に元気が無くなり、寝てばかり居ました。
・昨日ステロイドの薬が終わり、今日は薬無しで心無しか元気が有るように感じます。
・食欲は問題無し、ウンチも問題無し、体重は約2週間で800gくらい減りました。(抗がん剤投与後にやつれました)

一つ目の病院は、地域でとても人気の動物病院で、獣医さんも3人くらい居る所でした。
そちらの病院も良くして下さったので、避難をしたい訳では無く、どうか誤診で有って欲しいという思いから、このような質問をさせて頂きました。

長文にて失礼いたしました、
どうぞよろしくお願いします。

我が家の5歳の犬が先日、リンパ腫と診断されました。
特に異常は無かったのですが、ワクチン接種の為かかりつけの病院へ行った所、「リンパが腫れている」という事に。
アゴと脇の下、足の付け根のリンパが腫れて居るようでした。
(アゴ舌のみ触ってみた所、ビー玉より一回りか二周りくらい大きめのような感じでした)

血液精密検査とレントゲン、腫れて居るリンパに針を刺しての細胞検査(?)を行いました。
結果は、貧血、脾臓が肥大、体内のリンパ節も腫れて居る箇所有り、細胞検査の方では、正常な...続きを読む

Aベストアンサー

 こんばんは、柴犬飼いです。人医の臨床医です。

 >何か気がついた事などありましたらお教え下さい。

 もちろん、獣医学はわかりませんが、ものの考え方組み立て方はわかります。こういう時のセカンドオピニョンのやり方ですね。
 初めの獣医さんでの細胞診検査にカギがあると思います。十中八九、その時の細胞診プレパラートは前医または細胞診検査を依頼している外注検査センターにあるはずです。抗ガン剤投与の重要な判断基準になりますので、(通常は)捨てたりはしていないと思いますので。それを貸し出ししてもらって、2番目の獣医さん所へ再度セカンドオピニョンを求めては?
 抗ガン剤・ステロイドの種類やプロトコール、投与量などは記録されておかれますように。


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