キングソフト オフィスとマイクロソフト オフィスとはどこが違うのでしょうか。
社内で両方のソフトを使いながらデータをやり取りや、メールに添付しても
相手が見ることができるのでしょうか。
中古のノートPCを調べているのですが、キングソフトが多いので教えて下さい。
ワード、エクセル、インターネットを使うくらいで詳しくありませんので、質問をさせていただきます。
よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

「キングソフト」とは中国のソフトメーカーのことです。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%B3% …
中国だから、とは言いたくありませんが、この会社のソフトはあまりいい評判を聞いたことはありません。要するに「安かろう悪かろう」というやつです。
安いので中古パソコンなどに搭載して、良く知らない初心者に「オフィースソフト付き」とだますのに使われています。
マイクロソフトの「オフィース」もバグ多く、威張れたほどのものではありませんが、キングソフトよりマシです。(サポート含めて)。
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この回答へのお礼

そうですか。メーカーが違うのですね。
中古品を見ているとほとんど安くしているものはキングソフトで
あったので少し不思議に思いました。
よくわかりました。ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/29 13:57

こんにちは。



Kingsoft Office が発売してから数年経ちますが、際立った悪いという評判は、ここのサイトやインターネットサイトでも、あまり聞いたり読んだことがありません。感覚的に批判的になる人もいるようですが、明確な問題はないように思います。

http://www.kingsoft.jp/office/index.html

注:Microsoft Office 2007 との互換性も持っていますが、Access はありません。

Kingsoft Office が、法人導入もされています。時々、Kinsoft Office の批判記事を読んで掲示板に書く人もいますが、数年前のものだったりすることもあるので、互換性のことを含めて、それを100%を鵜呑みにすることはできないのが現状です。半年ごとに大きく変わっているといっても無難ではありません。個々の評価は、評価版でお試しになってもよいのではないでしょうか。

それに、互換性を言うなら、Office 自身で、下位バージョンと上位バージョンに問題を持っていて、その解決方法は、「互換性パック」というものだけで、それは、少なくとも、Kingsoft Office のそれよりは低いのではないかと思います。

また、Microsoft 製品のように、サポートが有償化されているわけではありません。反面、掲示板でお聞きになっても、ユーザー数の絶対量が少ないので、個別の問題には対応はしにくいかとは思います。企業ユーザーとしては、やはりMicrosoft 製品が良いと思うところもあるかと思いますが、その割りには、新製品の導入は進んでいないのも事実です。また、英米の公的機関では、Microsoft Office の新製品の導入に積極的ではないと考えると、私たちの判断は難しいところにあるのではないでしょうか。

日本では、アジア地区や欧州とは違い、Microsoft Office のユーザーは、企業ではなく、個人が支えているようです。しかし、来年2010年には、Office 2010 という新しいバージョンも登場するようですから、もし、アップグレードするとなると、私たちの家計の負担はバカにできないと思います。一般ユーザーは、ますます、こうしたOffice互換ソフトに流れていくのではないか、と私は思います。

オフィス互換ソフト五輪
http://it.nikkei.co.jp/pc/column/owc.aspx

ただ、私個人からすると、Kingsoft Office は、あまりに似せすぎるということは、大元の販売が揺らぎだしたときに、どうなるか、ということになると思います。なお、Kingsoft Office 2010 は、従来までのメニューを残しています。

http://www.forest.impress.co.jp/article/2009/03/ …
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この回答へのお礼

返事が遅くなり申し訳ございません。
とても参考になりました。
やはりMicrosoft 製品にします。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/09/14 15:56

企業で使用されているOfficeソフトは、圧倒的にマイクロソフトのOfficeで、バージョンも多数あるのが実情です。


安価なパソコンでOffice付きと書かれている場合の多くは、キングソフトのOfficeのようです。
マイクロソフトOffice付きの場合は、Microsoft Office 2007付きなどと書かれています。

現在売られているマイクロソフトのOfficeは2007ですが、このバージョンからメニュー/ツールバーのスタイルが、Office 2003以前のようなメニュー/ツールバーのスタイルから、タブ/リボンメニューと呼ばれるスタイルに変わりました。

バージョンが変わったことで、マイクロソフトの各Officeと比べても、
・操作方法が全く違うようになった。
・標準のファイル保存形式が、xml形式と呼ばれるファイル形式になった。
 従来のバージョンの形式のファイルも扱えるが、一部機能に制限がある。
・PDF/XPS形式のファイルを出力可能になった(アドインの追加が必要)
・旧バージョンのOfficeで2007のファイルを開いたり、保存するには、股間機能パックを追加して行うことができる。
・マクロ機能も使えるが、バージョンの違いによっては手直しが必要となる場合がある。
などです。

マイクロソフトOfficeに対するキングソフトOfficeの互換性ですが、
・操作方法は、マイクロソフトの以前のバージョンに類似
・Webページ保存機能、アクセス権の設定、Officeからのメール送信、マクロ機能は無い
・マイクロソフトOffice2007形式の保存はできない
・PDF保存ができるとありますが、現在のマイクロソフトOffice 2007はPDF/XPSの保存も可能です。
・高い互換性があると言っていますが、完全ではありません。

結論として、
個人で使用するにはそれほど問題にはならないと思います。
Officeソフト環境が無い場合を考えれば、あるだけマシというような意味で捉えるとです。
相手の環境にも左右されるでしょうから、他とやり取りがある場合はあまり推奨しません。(特に仕事用の場合にはです)
 ↑↑私は使ってませんので、いろいろ聞いた上での個人的な感想です!
 
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
あまり詳しくないのでマイクロソフトにしようかなと思います。
中古品のパソコンがキングソフトを使っている所があまりに多く、安いので少し疑問に思いました。
よくわかりました。ありがとうございます。

お礼日時:2009/09/14 15:58

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