会社経営で困っています。
服飾の小売り業をしています。メンズ、レディース、雑貨等
ここ数年売り上げが落ちて来て、業者、銀行、などの返済に追われる毎日です。業者にはある程度分割にしていただき、なんとか耐え忍んでいます。
銀行は、去年支払額を1年間減らして、8月にローンの組み替えをしようと思っています。そこで借り入れが出来れば、なんとか持ちこたえられそうですが、、、
今現在銀行貸し付け一千万、業者の方は600万の返済残があります。
個人のローンは毎月10万弱あります。(カード)
売り上げの方は、毎月150万から200万ぐらいです。
業者からの仕入れも減らしていますが、このまま行くと、仕入れが出来なくなる恐れもあり、悩んでいます。
このまま今を乗り越えて、がんばって行くのか、一線引いてしまった方がいいのか毎日葛藤しています。
ただ、今やめてしまうと、業者、銀行の借金、個人分も合わせると2000万位の借金がのこります。
持家なども無く、個人財産もほとんどないような物です。
あとは、やる気次第なのでしょうか?
毎日業者からの催促の電話がありとてもつらいです。
会社をやめてしまうとどのようなことがおきますか?
自己破産もしないとだめですよね?
詳しく分かる方が居ましたら、アドバイスお願いいたします。
11月には父親になります。
10年目に出来た子なので、大切にしてあげたいと思っております。
とても悩んでいます。
よろしくお願いいたします。

A 回答 (2件)

店舗のロケーションが記載されてい無いので少し辛口ですが、


個人の物売りに未来はありません。すっぱり、諦めましょう。
自己破産は、別のカテにありますので、そちらで。

個人の物売りで、可能性があるのは、独自の商品が並べられる、開発できるところだけです。
問屋から仕入れての再販売では 値崩れがはげしく、量販に勝てません(まあ、そこでオリジナルが出てくるのですが)
この不況が終わっても、従来の流通のシステムが破壊された、覆された形式で新しい商売の世界が出来るでしょう。
この不況を脱する為に新しいシステムを考えた、実行したものだけが生き残れると、思うからです。
従来の業態を(効率の悪い)を切り捨てて、経済は再生されるでしょう。そうでなければ、不況は終わりません。
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・ 借り入れについては、セーフティネット貸付などの制度融資も含めて、何らかの対応は見つかるかもしれません。

(ただ、金融機関も自行のリスクがあると、なかなかウンとは言わない時代です)

・ 問題は、その後でしょう。

・ 質問文から拝察する限り、あなたと家族の生活費、税金や保険などの支払い、現在の借入金の返済などを考えれば、あなたと奥様の働きで年間約1000万円程度の純益が欲しいところではないでしょうか。

・ もちろんこの金額も、次の設備資金に一部をプールする(例えば車輌の買替費用や、店舗の改装費用など)ことを考えれば、決して余裕のある数字ではないのですが。

・ 月商200万円ほどでは、粗利益25%程度と考えて、諸経費を支払うと返済原資がでないのは理解できます。

・ やはり、現代は「人が作った商品を動かして売るだけ」では、利益は産めないのが現状です。
・ 付加価値をつけるのは「技術」や「サービス」で、要はお客のほうから「売ってください」とくる状態にならなければ、利幅は稼げないということです。
・ 衣料品業界でいえば、某Yニクロさんのように「売るものを自分でつくってしまう」とか都心のファッションビルのように「こういうコーディネイトがオシャレなんです!」というように流行を作って押し付ける側に回らないと、厳しいのかもしれません。

・ 場合によっては、まったく別の方針で外為為替のFXなどのようなものにチャレンジすることも一つの選択肢かもしれません。
・ 本業で行くなら、何か付加価値をつけて売上でなく「利益率を上げる」方法を考える必要があります。
・ はやりの「生キャラメル」、商売をしている方なら皆、利益率が高い商品であることは、容易に想像できると思います。

・ 長くなりましたが、困った自営業者が陥り易い思考過程を最後にご注意申し上げておきます。
・ 「少しでも赤字を減らしたい」という考え方です。
・ 例えば、毎月30万円の赤字であった場合、めいっぱい頑張って(場合によっては夜のバイトなどもして)15万から20万の利益を増やしたとします。赤字30万 ⇒ 赤字10万 今月は、がんばった!
・ でも、よく考えると「赤字には変わりない」のです。
・ そして、時間的にも体的にも無理をしていますから、決して黒字化はできず「病気の進行を遅らせているだけ」なのです。
・ 必要なことは、まったく違う商法又は商品、サービスを開発して、「軌道に乗ったら、50万の黒字」になるよう改革することなのです。
・ 「じゃあ、なにをすればいいの」と言う質問はタブーです。
・ 他の人に教えるくらいなら、その人がやってます。
・ でも、自分が生きてきた知識と経験をフル活用してください。
・ 自分の周りに見える、転がっている、「ニーズ」と「チャンス」に目を凝らせてください。

・ 私自身も、独立してまだ2年ほどで、順調とはいえませんが、妻と息子と娘がいます。
・ ですので、「ものすごく頑張っても、やっと人並み」という展開にしたいとは思っていません(例えば、家族の誰かが病気にでもなったら、同じだけの頑張りはできませんから、人並みにさえなれなくなってしまいます)。

・ 考えることで、道筋を見出してください。
・ おくさまと、生まれてくるお子様のためにも。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
このところ弱気になっていまして、悪い方向しか考えれなくて、
自分でもまいっていました。
ただ、このところ、ご回答様のようにいいアドバイスをいただける方が
何人も自分の目の前にあらわれて、少しずつですが、気力を取り戻しつつあります。まずは、自分の心構えが1番の原因だったのだど、気ずかされました。
心にゆとりがありませんでした。
まだまだチャンスも時間もあります。
もう一度がんばっていきます。
ご回答、アドバイス誠にありがとうございました。

お礼日時:2009/06/01 14:55

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上の仕訳では未着品となります。現金勘定としましたのは便宜上で、
普通預金からの振り込みでしたら普通預金勘定となります。

2005年10月
未着品 **/現金 **
2006年1月(商品が届いた時点で仕入勘定に振り替えます)
仕入 **/未着品 **

別件の10%の代金を頂いているケース
こちらも商品をお客様に渡していませんので売上に該当しません。
この場合は、前受金勘定を使います。
2005年某月(10%の代金を入金時)
現金 **/前受金 **

2006年1月(届いた商品を客先に納品した時)
売掛金 **/売上 **
前受金 **/

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残金となります。前受金勘定を振り替えています。

> そこで質問なのですが、05年度に支払った仕入れ代金は、05年度の仕入れ
になってしまうのでしょうか?それとも2006年度に計上できるのでしょうか?

2005年の仕入に該当しないです。商品が未着なので未着品勘定で処理して
おいて、商品が届いた時点で仕入勘定に振り替えます。2006年の仕入とな
ります。

> この10%の頭金の売り上げを05年度から2006年度に計上できるでしょうか?

売上代金の10%は入金となっていますが、肝心の商品が相手先に納品
されていませんので、前受金勘定で入金処理します。売上は、実際に商
品を納品した2006年となります。

実質は仕入なのですが、まだ商品が手元に届いていませんので経理
上の仕訳では未着品となります。現金勘定としましたのは便宜上で、
普通預金からの振り込みでしたら普通預金勘定となります。

2005年10月
未着品 **/現金 **
2006年1月(商品が届いた時点で仕入勘定に振り替えます)
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過ぎてしまった日の間違いは、今、誰が違っていたと責めても
責任の所在が、分かりません。

ならば、学習して今後の対応を考えた方が、良いと考えます。

>窓口の女性が閉店後確認して
>主人に渡し、主人はそのまま自宅に持ち帰ります。

用意したおつり+当日の売上合計=現金全部

ということになると思うので窓口の女性に伝票等にに記入していただき
ご主人に渡してもらいます。
本来ならここでご主人が、確認すべきですが、確認しないのなら
窓口の女性は、正しくご主人に渡したことになり差額が、ある場合の責任は
ご主人になります。
疑われるのが、不本意なら、ご主人が、窓口の女性から受け取った時に
確認してもらいましょう。

ということで、奥様の手元に売上金が、届いた時点での差額は、
ご主人の責任とし損失として計上するか、ご主人のお小遣いから
弁償してもらいましょう。

現金での取引でレジを入れていたり伝票が、あれば集計もできるので
現金残高も正しく把握できます。
昨日の差額を明日、窓口の女性に責任を追及するよりは、
今後の対策を考えた方が、お互い気持ちよく今後のお仕事が、
できると思うのですが。

過ぎてしまった日の間違いは、今、誰が違っていたと責めても
責任の所在が、分かりません。

ならば、学習して今後の対応を考えた方が、良いと考えます。

>窓口の女性が閉店後確認して
>主人に渡し、主人はそのまま自宅に持ち帰ります。

用意したおつり+当日の売上合計=現金全部

ということになると思うので窓口の女性に伝票等にに記入していただき
ご主人に渡してもらいます。
本来ならここでご主人が、確認すべきですが、確認しないのなら
窓口の女性は、正しくご主人に渡したことになり差額が、ある場合...続きを読む


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