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「フランスの65周年式典で、エリザベス女王が招待されず激怒する。」
の内容の記事ですが、
何故、25年、50年、75年、100年記念ではなく、60年なのでしょうか?
60年は中途半端だと思うのですが、その理由は??

ご存知でしたら教えてください。

http://www.dailymail.co.uk/news/article-1189057/ …

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A 回答 (3件)

60という数についてだけ、少し。


時間のように60進数というものがある。60は古来特別な数とみなされてきた。
西洋では結婚60周年を「ダイヤモンド婚式」といって祝う。
ひとつのサイクルが完成したという感覚と結び付くのだろう。
これは西洋ばかりでなく、中国でも干支は60年で一周するから、人種を超えた集合意識的な要素があるのかもしれないという見方もできる。
60という数は、数学的には「合成数」であり(1とそれ自身以外の約数を持つ)、しかも「高度合成数」である。
神秘的な数として、人類の無意識の領域で受け継がれて来たのかもしれない。
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この回答へのお礼

なるほど、60にはそんな意味があったのですか、知りませんでした。
おそらく、私が求めていた答えだと思います。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/30 17:15

フランス語の数の数え方に関係があるかもしれません。


フランス語では名前がついた数は60までで、そのあとは「60・10」「4・20」「4・20・10」と呼びます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
そうするとフランス語の正式な数は60が最大ということですね。
2番さんの回答と関連しているようです。

お礼日時:2009/05/30 17:20

5年毎にやってるので中途半端じゃないらしいです。



http://therecord.metrolandwest.com/Life/Travel/a …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

Veterans blamed Gordon Brown's 'intransigence'. For months the Government clung to its policy of only supporting 25th, 50th, 60th and 100th anniversaries of military events, and refusing the veterans' requests for financial support.

フランス軍は5年毎に大きな記念式典を開催するらしいのですが、
フランス政府が支援する式典は25年、50年、60年、100年記念らしいのです。
それは何故なのでしょうか?

お礼日時:2009/05/29 20:50

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Q式典などで暴れだそうとする心理

10年ほど前ですが、こんな心理がありました。

式典(緊張するような式)で、突然暴れたり、スピーチをしている人に暴行したら、どうなるかな。

とか変なんです。考え方が変。

かなづちとか日曜大工で持ったりすると、ふりかざしたらどうなるか。とか自分が怖くなる事があります。

自分はおかしいと思っていたのですが、最近
その話をしたら、同じような心理になった人がちらほらいる事が分かりましたが、おかしいだけなのでしょうか。

本当に自分が怖くなるときがあります。
勿論、実際にそんな事はしませんよ。

Aベストアンサー

心が柔軟な証拠だと考えていいんじゃないでしょうか。
ベタな例ですが、柔構造の建物は揺れやすいですが壊れにくいように。
そういう「異常な事」を全く考えたこともない、というのは神経回路の一部が堰き止められているようなものでしょう。
神経回路自体は実際には存在しているわけですから、何かのきっかけで堰が外れた場合に暴走する可能性は高いと思います。
通常にそういった自らの内なる異常性を認識した上で、それを制御する能力を培うことができていないからです。

意図的にせよそうでないにせよ、いずれにしても抑圧が生体にとっては最も良くない影響を及ぼすでしょう。
かといって抑圧が全くなければ動物と同じで本能だけの支配下に置かれることになりますから、そのあたりのバランスが大事だということになります。

美しい女性を見て、押し倒して犯したい欲望を覚える男性は多いと思いますが、だからといって異常だということではないのと同じでしょう。
妄想という言葉が存在するように、人間の脳の守備範囲が広いことを示しているにすぎません。
妄りに想っている(妄想)だけか、実際に行なう(実行する)か、だけの違いです。
わずかの違いですが、個人として意志が働いた結果ですから、それができるかできないかで180度逆の人間になるでしょう。

正常な発育をしていた人間は実行に移すことは決してしません。
相手のためとか言う以上に、それが自分の精神にとって不愉快な結果を招くことになるのを本能的に理解できるからです。
しかし、キャパシテイを超えた抑圧を受け続けてきた人間は、通常の手段では自らの抑圧を発散しきれなくなり、そのような非常(異常)手段に訴えざるを得ない場合もあるでしょう。
異常か正常かの差はほんのわずかである、ということは良く言われますが実際問題として理解している人は少ない。
他者に対する抑圧の影響がどれほど大きいものかという点に対する認識が非常に甘い、すなわちその点に関して殆んど無知であり、その連鎖が綿々と引き継がれているからであろうと思われます。
一度箍が外れると次第にエスカレートする傾向がありますから、誰彼に拘わらず兆候には注意が必要です。
 

心が柔軟な証拠だと考えていいんじゃないでしょうか。
ベタな例ですが、柔構造の建物は揺れやすいですが壊れにくいように。
そういう「異常な事」を全く考えたこともない、というのは神経回路の一部が堰き止められているようなものでしょう。
神経回路自体は実際には存在しているわけですから、何かのきっかけで堰が外れた場合に暴走する可能性は高いと思います。
通常にそういった自らの内なる異常性を認識した上で、それを制御する能力を培うことができていないからです。

意図的にせよそうでないにせよ...続きを読む


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