ある商品の信頼性に関して御相談します。
ケイ酸ナトリウム・ケイ酸カリウム、に由来する水溶液をコンクリート表面に塗ることによってピンホールからコンクリート内部に浸透する。浸透の結果、コンクリートの主要成分である水酸化カルシウムと結合してケイ酸カルシウムを生成する。ケイ酸成分はガラス化してピンホールを充填する。以上によってコンクリートの硬度、中性化を改善する。
以上がその商品の説明です。

このような説明は果たして化学的に信頼できるでしょうか。化学については全く知識がありませんので、よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

「ウソ」じゃないけど「限りなく黒近い灰色」、


「結果を見せろ」と要求しても構いません。
同じコンクリートのサンプルを二つ用意し、一方を与えて処理させ、中立的な公的機関で両者の強度を測定して貰います。
あなたが建築業者ならサンプル数は十以上でも良いでしょう。

この回答への補足

回答ありがとうございました。
テストはするつもりですが、化学的な根拠を知りたいのです。
Na2SiO3 + CaH2O2 → CaSiO3 + ???
という反応だと思いますが、このような反応は常温・常圧で右のほうへ進行するものでしょうか。このような式が左から右に行く、かどうかは一般にどうやって判断するのでしょうか。
それと、ケイ酸カルシウムとはどんな物質(固体?液体?)とかは御存知でしょうか。ネット上で調べるにはどんなサイトがあるでしょうか。WIKIPEDIAで
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E6%A9%9F% …
を見ましたがたいしたことはわかりませんでした。
よろしくお願いします。

補足日時:2009/05/31 21:06
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qカルシウム不足だとどうなりますか?又カルシウムの多い食材は?

カルシウム不足だとどうなりますか?又カルシウムの多い食材は?どんな物がありますか?毎日取るのならどんな物がいいですか?よかったらレシピも教えてください。

Aベストアンサー

 カルシウム不足だと、前の方が言っているように、骨や筋肉に影響がでます。(骨粗しょう症、こむら返り←軽いものだと、まぶたがぴくぴくしたり。)

 カルシウムの多い食材は、牛乳、スキムミルク、小魚、ゴマ、ウェハース、確か小松菜にも多かったはず。

 クリームシチューにスキムミルクを加えたりするとカルシウム補強できます。意外なのはウェハース。二枚で牛乳1本分カルシウムが取れるそうです。(整骨院の先生が言っていました。整骨院とかでも売っているのですが、市販のもので平気だそうです。)毎日のおやつに取り入れると良いかも。

 その他には、カルシウムの吸収を良くするために、
◎日光に当たる
◎運動する(骨に軽い負荷をかける。ウォーキングとか、その場で十回ジャンプするだけでも可)

Q化学物組成 化学成分

化学物組成と化学成分って何が違うんですか?

Aベストアンサー

少なくとも「化学」の術語には「化学物組成」も「化学成分」もありません。
代わりに「化合物組成」や、ただの「成分」はあります。
いずれも混合物の組成を示す言葉です。

Qカルシウムの多い飲料・食品は?

カルシウムの多い飲料・食品は?

私が知ってるのは牛乳とチーズと小魚ですね。

他は、それ以外の乳製品、海藻類、骨付き肉、軟骨辺りでしょうか?

Aベストアンサー

お早うございます。横から御免なさい。直接の回答には、ならないのですが、身体の栄養素としてカルシウムを体内に取り込もうと、お考えでしたらビタミンDも同時に摂取する事をお奨めします。カルシウムの体内摂取を助ける作用があると言う事でした。
http://www.sup-sele.com/vitamind.html
それと、「ビタミンDの新効果」というのもありました。下記URL
http://homepage3.nifty.com/silver_sakai/health/health13-14.pdf

参考URL:http://www.sup-sele.com/vitamind.html

Q水酸化カルシウム水溶液にCO2を吹き込み…

この質問を御覧下さって有難うございます。
科学の実験でチョークをいじくりまわしていたところ、どうにも理解できない現象がおきたので皆様のお知恵を拝借したく書き込んだ次第です。

実験の流れ(前説のようなものなので読まなくても良いかもしれません):
炭酸カルシウムを加熱し(CaCO3→CaO+CO2↑)、
それを精製水の中に溶かし込み(CaO+H2O→Ca(OH)2)、
ろ過して水酸化カルシウム水溶液:Ca(OH)2aqを作りました。
この後、Ca(OH)2aqにフェノールフタレインを入れ(Ca(OH)2は水溶性で、強塩基性なので反応しました)、
呼気(CO2)を吹き込んだところ、白色沈殿(CaCO3)が見られました。
更にこれに呼気を吹き込み続け、CO2を送り続けたところ、フェノールフタレインの紫色が徐々に薄くなり、最後には無色透明になりました。(CaCO3+CO2+H2O→Ca(HCO3)2)
これで炭酸水素カルシウム水溶液:Ca(HCO3)2aqが完成しました。

本題:
このCa(HCO3)2aqを、ガスバーナーで加熱したところ、沸騰する前後でフェノールフタレインが反応して水溶液が紫色になりました。
また、それを観察した後水道水で水溶液を冷やすと、無色透明に戻りました。
Ca(HCO3)2が、加熱されると分解してCaCO3とCO2とH2Oが出来るのは知っていますが、この中に塩基性を示す溶質はありませんし、CaCO3が冷やすだけでCa(HCO3)2に戻るとは思えません。
なぜこのような反応が起こったのかを分かる方、どうぞご教授ください。

この質問を御覧下さって有難うございます。
科学の実験でチョークをいじくりまわしていたところ、どうにも理解できない現象がおきたので皆様のお知恵を拝借したく書き込んだ次第です。

実験の流れ(前説のようなものなので読まなくても良いかもしれません):
炭酸カルシウムを加熱し(CaCO3→CaO+CO2↑)、
それを精製水の中に溶かし込み(CaO+H2O→Ca(OH)2)、
ろ過して水酸化カルシウム水溶液:Ca(OH)2aqを作りました。
この後、Ca(OH)2aqにフェノールフタレインを入れ(Ca(OH)2は水溶性で、強塩基性なので反応し...続きを読む

Aベストアンサー

CaCO3はフェノールフタレインを発色させる程度の塩基性を示すと思います。
つまり、CaCO3の溶解度は低いですが、強塩基と弱酸の塩ですのでわずかながらも溶けて加水分解され弱いアルカリ性を示すと思います。
高温では、CaCO3の溶解度が高くなるでしょうから上記の変化が起こりやすくなると思います。

温度を下げると、CaCO3の溶解度が低下し、CaCO3の加水分解も起こりにくくなるために、中性に近づくものと思われます。フェノールフタレインの変色域はアルカリ性側によっていますので、中性に近づけば色が消えるはずです。
また、空気中の二酸化炭素を吸収して、中性に近づくということも考えられます。


要するに、主たる要因はCaCO3の溶解度の温度変化であると思います。また、従たる要因として空気中の二酸化炭素が水に溶け込むことが考えられると思います。

Q同質量で牛乳とヨーグルトですが!カルシウム量はどちらが多い

カルシウム不足を補うためにどちらにしようか迷っています。
題目の続きですが、条件を同じにするためヨーグルトの原料は牛乳と同じ製品とします。
 同じ100グラム同士でしたら、どちらがカルシウムの量が多いでしょうか?
カルシウムは元素だそうですので!なので、減りも増えもしないかな?思います。
実際はどうなんでしょうかね!
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

成分表みたらわかると思いますよ。牛乳やヨーグルトも種類がありますからねぇ。そして、牛乳やヨーグルトだけでなく、小魚や小松菜もカルシウムが含まれてますよ

Q化学成分の化学的性質を調べられるHPや本

身近な物質(化粧品など)の化学成分の化学的性質(何故使われているのか、毒性、化学式など)がわかるHPや本を探しているのですが、よいものありますか?

なるべくなら一般図書館などにおいているものでお願いします。
主に化粧品の成分について調べる予定です。

Aベストアンサー

こんにちは

化粧品の原料でしたら「化粧品原料基準」がよいと思います。
こちらのリンクの一番下にあります。他のものもほとんど絶版ですが大きな図書館でみつかるかもしれません。大学や企業では持っていると思います。
改定書や注解書のほうが見つけやすいかもしれません。
南山堂のものやフレグランスジャーナルのものは参考書としてよいと思います。
http://www.7andy.jp/books/medicine_and_pharmacy_and_nursing/medicine_manufactory/401804

化学工業製品全般を記載したものに「xxxxxの化学商品」という本があります。
こんなものです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31358049

こちらのリンクでは「14504の化学商品」となっていますが、改定されるたびに数が増えています。手元にある2001年に改定されたものは「13901の化学商品」です。
たいていの図書館には置いてあると思いますし、ない場合にもお願いすると取り寄せてくれると思います。
簡単簡潔に価格、構造、成分、性質、製法、用途などが分野別に記載されています。
わたしは、この本を取っ掛かりにして検索を始めることも多くあります。

検索される場合も「化粧品原料基準」をキーワードに入れると、法律的なものが多くなると思いますが追補や注解も出てくると思います。
検索結果からたぐっていくと、もう少し広く情報を集めることができると思います。

こんにちは

化粧品の原料でしたら「化粧品原料基準」がよいと思います。
こちらのリンクの一番下にあります。他のものもほとんど絶版ですが大きな図書館でみつかるかもしれません。大学や企業では持っていると思います。
改定書や注解書のほうが見つけやすいかもしれません。
南山堂のものやフレグランスジャーナルのものは参考書としてよいと思います。
http://www.7andy.jp/books/medicine_and_pharmacy_and_nursing/medicine_manufactory/401804

化学工業製品全般を記載したものに「xxxxxの化学商品...続きを読む

QビタミンB2、ビタミンB6、ビチオンの多い食べ物。

脂漏性皮膚炎となり、タイトル通りの食べ物を多く摂取したいと思っています。
おすすめの食べ物はありますか?
みなさんならどんな食べ物を摂取しますか?

Aベストアンサー

脂肪肝になった時にビタミンB2、B6の多い食品を摂るようにこころがけていました。

ビタミンB2は、豚・牛・鳥のレバー、うなぎ、のり、などに多く含まれてます。

ビタミンB6は、にんにく、まぐろ、豚・牛・鳥のレバー、あじ、さんま、さば、などに多く含まれています。

Q【化学】「コンクリートの打ち込み温度が5度以上必要な理由を教えてください」 コンクリート打設。 コン

【化学】「コンクリートの打ち込み温度が5度以上必要な理由を教えてください」


コンクリート打設。

コンクリートの打ち込み温度は5度以上にしておく必要があるそうですがなぜコンクリートは5度以上の温度が必要なのでしょうか?


「コンクリートの打ち込み温度が5度以上必要な理由を教えてください」

Aベストアンサー

コンクリートは、セメントと砂と砂利を水で混練して硬化させたものです。
この中で硬化するものは、セメントと水です。
セメントの鉱物(何種類もあります)が水と反応して水和物を造って固まってセメント構造物(砂利が混ざればコンクリートですね)になります。
そのセメントと水の水和する化学反応をしっかりと進行させるためには、ある程度の温度が必要でその下限がおよそ5度程度とされています。

よく誤解されているのですが、セメント・コンクリートは乾燥して固まるのではなく、水と反応して水和物を造って固まるので、水が液体で反応する必要があるのです。
水和して固まる反応は発熱反応なのですが、温度が低いと熱を奪われるばかりで反応自体があまり進行しない、
気温が低いと、空気の湿度が低く水と混練りした状態でも水分が空気中に奪われてしまう等の悪影響もあり、
セメント・コンクリートの水和反応に影響を及ぼし強度低下に至ります。

セメントの水和反応を十分に行わせ良い硬化物を得るために最低限で5度以上、本当はもっと温度が欲しいのですが…、とされています。

Qカルシウム分の多い水の水垢落とし

カルシウム分の多い水が供給されるところに住んでいます。(海外の島です。)カルシウムは厄介者で、電気ポットの内側にもこびりつきます。シャワールームの透明プラスチックのドアもカルシウムで真っ白。これを落とす良い方法はないでしょうか?酢を薄めて拭いてみましたが、全然効果なしです。どなたか知っていたら教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

うちも日本ですが同じ状況の地域です。
残念ながら、ついてしまったカルシウムを落とす良い方法は無いようです。
根気良く擦り落とすしかないのですが、その場合素材に傷を付ける事が多いです。
(割り箸の先をへらみたいに削って擦り落とす)

普段の予防は、入浴後に浴室の汚れ易い部分を軽く拭き取って水滴を残さない事です。
面倒ですが、これしかないと思います。

だって僕もここ数年いろいろ研究したんですが、結局良い方法は無かったんだもん。

Q浸透圧と化学ポテンシャル

浸透圧と化学ポテンシャルの関係がどうもよく分かりません。どなたか教えてください。

Aベストアンサー

#1 さんがおっしゃる程ではないですが,もう少し具体的に質問された方が良いと思います。「浸透圧と化学ポテンシャルの関係」の何処がどう分からないのでしょうか?

 手元の「アトキンス 物理化学」には『平衡においては溶媒の化学ポテンシャルが膜の両側で等しくなければならない』とあります。

 化学ポテンシャルは圧力によって変わります。圧力が等しい場合には,組成が異なる事から膜の両側に化学ポテンシャルの差が生じます。が,一方に浸透圧が加わるとその側の化学ポテンシャルが変化し,膜の両側の化学ポテンシャルが等しくなる(平衡になる)と考えれば良いように思います。

 詳しくは「物理化学」の教科書を御覧になってみて下さい。


人気Q&Aランキング