古典落語が好きなのですが、まくらなどによく川柳やら都々逸がつかわれます。昔の人は本当にうまいこと言うなあと感心しきりです。川柳や狂歌などの書籍は本屋さんで見かけるのですが、都々逸のものとなるとなかなかお目にかかれません。
意味もさることながら節回しなども難しいので素人にはなかなか真似ができません。なにか良い専門書をご存知ないでしょうか。

A 回答 (3件)

都々逸の本というのは、それほど頻繁に発行されていないので、書店で探してもないかもしれませんね。


図書館などで探せば、幾つか見つかるかもしれません。
レコードになったものは結構ありましたが、CDになっているかは知りません。

Webサイトにいくつかありますので紹介します。
http://plaza5.mbn.or.jp/~tatihana/anchor669175
http://www.cadvision.com/nakazato/index.html
http://village.infoweb.ne.jp/~fwhd2516/dodoitsu. …
http://www.din.or.jp/~sukeroku/bangai/dodoitu.htm
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「都々逸ペンクラブ しぐれ吟社」という所が、月に1回例会を行っています。


場所は東京・上野で8月と12月を除く、毎月最終金曜日です。
和気藹々とした30人くらいの集まりですが、投吟(郵送)も
受け付けています。
よかったら、下記の所に連絡をしてみてはいかがでしょうか?


参考URL:http://www.tctv.ne.jp/kappa/dodoitu.html
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この回答へのお礼

ご親切に大変いい情報をいただき誠にありがとうございます。都々逸を愛されている方々の集いの場なんですね。きっと皆さんすばらしい方たちばかりではないかと
推察いたします。しかしながら、私は全くの素人故、お仲間になれる資格はまだ無いと存じます。いろいろと勉強して皆さんともお話ができるよう精進に励み、自信作ができましたら一度投吟させていただきたいと思います。「都々逸ペンクラブ しぐれ吟社」の末永いご隆盛をお祈り申し上げます。

お礼日時:2001/03/13 22:49

すみません。

一番詳しいサイトに飛べませんでした。
こちらから飛んでください。

http://plaza5.mbn.or.jp/~tatihana/index.html#anc …

参考URL:http://plaza5.mbn.or.jp/~tatihana/index.html#anc …
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この回答へのお礼

いやー、すごくいいHP教えていただき感激です。やっぱりあんまり書籍ってないんですね。でも都々逸にしろ川柳にしろ日本人にとって忘れてはならない情感だと思います。昨今の何でもストレートな表現や毒舌が横行している現状を憂いてやみません。本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/03/10 23:55

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Q都々逸をお一つ

男女の恋愛を題材として扱ったため情歌などとも呼ばれる都々逸。
なかなかに粋なものが多いようです。

火事がなくなりや半鐘はいらぬ
とかくやけるはいろの道。

お好きな都々逸をお一つ教えてください。
オリジナルはご遠慮ください。評価しきれません。
さほど知識がありませんので、お礼は短くなります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

おひとつといわずどうぞ・・・、やっぱり都都逸ともなりゃ色っぽいのがよござんすねえ。折角の名作ばかりなんだから、私ゃいちいち、野暮な講釈なんか入れませんからね。

つつん、とん、しゃん・・・
・末はたもとを絞ると知らで 濡れてみたさの 春の雨
・あきらめましたよどう諦めた あきらめられぬとあきらめた
・枕出せとはつれない言葉 そばにある膝知りながら
・金の屏風に墨絵の牡丹 中に二人の狂い獅子
(すごっ!)
・惚れた数からふられた数を 引けば女房が残るだけ
・恋に焦がれて鳴く蝉よりも 鳴かぬ蛍が身を焦がす
・入れてもらえば気持ちはいいが ほんに気がねなもらい風呂
・うちの亭主とこたつの柱 なくてならぬがあって邪魔

でも、なんたって一番おつなのはこれ、ああ、女の情感ってやつだねえ・・・

・撥(ばち)を持つ手に今日火吹き竹 なれぬ勝手の忙しさ

Q大正若しくは明治の川柳,狂歌について

中学若しくは高校時代,歴史あるいは社会の授業で,当時の政治を風刺する次のような趣旨の川柳というか狂歌があったと聞いたのですが,全体が思い出せないのです。どなたかご存知の方いませんか。また,何を風刺したものか教えてください。「ぶんか,ぶんかとうるさいな。はえやかでもあるまいに」

Aベストアンサー

江戸時代の狂歌ですが…
「世の中に蚊ほどうるさきものはなし ぶんぶといふて夜もねられず」
というのがありますね。寛政の改革の「文武奨励」を皮肉ったものです。

明治・大正にも同じような狂歌があったのかどうかはわかりません。

Q落語の都々逸って何?。

 落語古典芸能系の都々逸ってありますが、あれは何なんですか?。

 どういうものを指すのかとその由来を知りたいです。

Aベストアンサー

俗曲の一。天保・嘉永年間(1830-1854)に流行。源流は「よしこの節」。
「どどいつどいどい」とはやすようになって「どどいつ節」と呼ばれたが、
都々逸坊扇歌が節回しを完成し、しゃれた歌詞を即興で作って唄い、評判となったので
「都々逸」などの字があてられた。多く男女間の情を七・七・七・五調にまとめ、
三味線の伴奏で唄われる。

Q狂歌の意味

「福は内へ鬼は外へと打つ豆の腹に当りてあらくさやふん」という狂歌を知ったのですが、最後の
「あらくさやふん」という言葉の意味がわかりません。
 ご教示いただきたく、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

これを詠んだ半井卜養(なからい ぼくよう)は泉州堺の出身で、京の松永貞徳門にいたようです。

ヒヤー、あらっぽいじゃないか、くそお。といったイメージではないでしょうか。

「アラクタイ(形容詞)粗暴な。荒っぽい。「荒い」という形容詞にクタが入ったもので「重い」にタが入って「オモタイ」となったのと同類の音訛であろう。」(牧村史陽編「大阪ことば事典」)
「アラクサイ(形容詞)方言。馬鹿げている。福井県大野郡。」(「大辭典」平凡社)

「荒く+タイ」→「荒+く+サイ」といった風に、俗っぽい形容詞に変化していると思われます。
ハンカくさい、アホくさい風の混用で、関東の荒っぽいを「荒くさい」と折衷表現したとみたのですが。

末尾のフン(糞)は関東ではクソ(糞)に相当する間投詞風の接尾語に思われます。

Q都々逸とは

 都々逸という名称の語源は何か? また都々逸と分類されるべき基準のようなものがあるのか? 何時頃からうたわれるようになったか? など知っている方がいれば教えて頂きたいと思います。

Aベストアンサー

『ウィキペディア(Wikipedia)』に、わかりやすい説明があります。
  ↓

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%BD%E3%80%85%E9%80%B8

Q和歌(狂歌)を作ったので評価お願いします

夜の風の しみた布団の 冷たさも

夢路の供よ 血と抱き合えば

Aベストアンサー

「しみた布団」があれば、しあわせ でしょう。

夢路をタドレルナラ なを しあわせ。

寺川修司を一度読んでみて。   

 ( ひざ抱いて 顔をうずめて ア イ ウ エ オ

              すきまの風と はらわたの水 )

これは今、オイラが 君の歌をまねて、よく似た状況を詠んだもの

人は本来、無一物      

Q都々逸の専門書、なかなかないんですが・・・

古典落語が好きなのですが、まくらなどによく川柳やら都々逸がつかわれます。昔の人は本当にうまいこと言うなあと感心しきりです。川柳や狂歌などの書籍は本屋さんで見かけるのですが、都々逸のものとなるとなかなかお目にかかれません。
意味もさることながら節回しなども難しいので素人にはなかなか真似ができません。なにか良い専門書をご存知ないでしょうか。

Aベストアンサー

都々逸の本というのは、それほど頻繁に発行されていないので、書店で探してもないかもしれませんね。
図書館などで探せば、幾つか見つかるかもしれません。
レコードになったものは結構ありましたが、CDになっているかは知りません。

Webサイトにいくつかありますので紹介します。
http://plaza5.mbn.or.jp/~tatihana/anchor669175
http://www.cadvision.com/nakazato/index.html
http://village.infoweb.ne.jp/~fwhd2516/dodoitsu.htm#S
http://www.din.or.jp/~sukeroku/bangai/dodoitu.htm

Q「一寸もはなれまいぞと思うた仲は主も五分ならわしも五分」の都々逸について

「一寸もはなれまいぞと思うた仲は主も五分ならわしも五分」の都々逸の、意味がいまいちつかめません…
五分と五分で一寸になるのはわかるのですが、つまりどう言う意味なのか、ずばり教えていただけると嬉しいです。

Aベストアンサー

「貴方が私を愛してくれる気持ちに負けないくらい、私も貴方を愛しています。」という意味です。

要は、一寸(ちょっと)と五分五分(同じくらい)をかけた洒落なのです。

Q好きな短歌・都々逸を教えて下さい。

好きな短歌・都々逸を教えて下さい。

Aベストアンサー

超有名な高杉晋作「三千世界のカラスを殺し、ぬしと朝寝がしてみたい」
狂歌「歌詠みは下手こそ良けれ、天地が動き出してはたまるものかわ」古今和歌集の仮名序への皮肉。

Q現代川柳?

上がらない うだつ小遣い 肩あたま

物忘れ 忘れた事も 忘れてる

この二つの現代川柳からどんな事を連想しますか?

Aベストアンサー

「上がらない …」:中年サラリーマン。何とも言えない悲哀を感じます。

「物忘れ …」:更年期の女性とか。上に比べるとこちらはあまり暗さ・深刻さはないですね。

なんか2つとも似たような回答になってしまいました。


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