『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

ジャズのライブでアップライトピアノにマイクを使おうと思うのですが、どのようにセッティングをすればよいかを知りたいです。

現在所有しているのがダイナミックマイク2本と、ペアのコンデンサーマイク一組です。(どちらも単一指向性)

コンデンサーマイクが音質的にはベストだと思いますが、ステージが狭く、ドラムや管楽器とも接近しており、60人ほどの小規模なホールなのでハウリングが心配です。

スピーカーとして120W程度のキーボードアンプにマイクプリアンプつきのミキサーをつなぐ予定です。(2m程度しか離せません)
ミキサーの3バンドEQとアンプ側の5バンドEQがありますが、本格的なグラフィックイコライザーは持っていません。

このような場合ダイナミックマイクで行ったほうが良いのでしょうか?
だとしたらどの位置を狙い、どの程度近づけてセッティングすればよいのでしょうか?(中吊りはできません。普通のブームスタンド2本です。)

コンデンサーの場合はペア用のホルダーなのですが、2本を「ハの字」に開いて使うべきか平行のまま使うべきかも知りたいです。
距離やピアノの蓋などについても教えてもらえるとありがたいです。

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A 回答 (1件)

60人ほどの小規模なホールということだと…アップライトピアノをマイクで拾う必要があるのかどうか…が非常に微妙ですねぇ。


経験上で、やっぱ何かで拡声しないとマズイですか?

音的には、この方法がベストとは言えないんですが、とにかくスペースが少なくてマイクの据え付けが苦しいなら、私ならアップライトの上蓋を開けて、真上から中を覗き込む形でコンデンサを2本使います。この据え方だと、ダイナミックで拾ったらマイクの軸線上の弦ばかり拾ってしまいがちなので(まぁマイクの向き次第ではあるんですが(^^ゞ)、私は基本的にはダイナミックマイクは使いません。
アップライトの裏面にはスペースがあって、響板の音がきれいに録れるなら、実際に音聞いた上で、敢えてダイナミック使う事はありますけども、大抵は上蓋開けた上からコンデンサ使う方が楽な場合が多いです。ブームスタンドを立てるスペースさえあれば、何とかなると思います。

可能なら、スタンド2本使って「よく使う音域の弦を中心」にマイク2本で狙うに超した事はないです。スタンド1本とステレオバーを使う時でも、マイクの向きが「八」「二」かどうか…というよりは、よく使う音域を2カ所狙うという気持ちでセットすれば、自ずと形は決まるでしょう。

むしろ、私の経験の上では、ステージの天井や背面壁の距離、材質によっては、上蓋を開けるだけで部屋の奥まで音が飛ぶようになって、結局はマイク拡声要らないじゃん…というオチになる事の方が、40~60人キャパの会場ではむしろ多いくらいですね。

上蓋を開けてなおマイクを使うとなるなら、これは単に私の「流儀」なんですが、私はマイクをまずは蓋上30センチくらいの高さに据えます。これくらいだと、標準的な単一指向性のコンデンサマイクだったら、他の楽器音とかピアニストのキータッチ音とかをあまり拾わなくて済む事が多いから…ですが、本音ではちょっと近すぎなので、これで必要な音域をカバーできないと、マイクをもうちょっと上に上げるか、マイクの本数を足すか…が、悩み所になります。

でも、繰り返しですが、試す機会があったらその会場で上蓋をオープンにして弾いてみて下さい。意外と客席にはそれだけでいい音が出る事は多いです。
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この回答へのお礼

天井が高く、ドラムの音が出すぎてしまう傾向があるため、去年は無謀にもダイナミックマイク一本でしのいでいたそうです。
さすがにそれは問題が多いので他の方法を検討していたところです。

やはりコンデンサーがよさそうですね。
ブームスタンドで上から狙ってみることにします。
場合によっては裏にもダイナミックマイクを追加してミックスしてみるかもしれません。

ありがとうございました。

お礼日時:2009/06/03 17:41

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Qステージモニターどーすりゃいいの?

皆様こんにちは、色々検索していたら、ここにたどり着きました。ステージのモニターについて教えてください。
素人バンドの専属素人PAをやっているのですが、ステージのモニターって、どんなバランスで出したらよいのでしょうか、
1.プリフェーダーで出すか、ポストフェーダーで出すか?
2.今のところ、機材の関係でモニターの送りは2回線で、ドラム以外の 音を適当にミックスして送っています。これで良いのでしようか?
3.このモニターの環境ですと、プレーヤーの要求に答えて行くと、どん どんモニターの全体の音がおおきくなり、ハウリング・・・そして音 量を下げる、聞こえないの繰り返しです。やはり各プレーヤーごとに 別々にモニターの回線が必要なのでしょうか?
4.仮に各プレーヤーごとにモニター回線が取れたとして、個別のモニタ ーにはどのようなバランスの音を送れば良いのでしょうか、是非教え  てください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.3です。
まぁ、余計なお節介な面も多々あるんですが…

素人バンドステージを素人PAでやる時は、PA担当としてとにかくなんとかしたいのは
『いかにステージ上の楽器音を減らすか』
です。

素人バンドが例えば「モニターのボーカル上げてくれ」と言う時に、モニターのボーカルの音が本当に小さくて聞こえないことは、8割方はありません。
モニターのボーカル音が小さいのではなくて、ステージ上の他の音が被さるので相対的に聞こえないだけの事…の場合がほとんどです。
なので、特にギターやキーボードのアンプの音を以下に下げさせるか…が、モニタースピーカの調整より遙かに重要です。

ただ、特にギタリストには、演奏のそのものの技術自体はプロ並みでも、てめえのギターアンプの音に異常かつ不必要なこだわりのある奴が非常に多く、自分のステージアンプの音が気持ちよく聞こえることが、観客席用も最優先という困った奴が多いのが辛いとこ(そういう奴は、いくら言い聞かせても自分のアンプだけ爆音にしたがる)ですけどね。

PA&観客席的には、別途音を録るライン(マイク含む)さえ確保で来てれば、ステージ上にはギターアンプなんか有っても無くても全く関係ないのですが、そう言って納得するアマチュアギタリストは絶対に居ませんので、とにかくなんとかしてギター/キーボードの楽器アンプを音量を少しでも下げさせる工夫が必要です。これも永遠の命題ですけどね。

また、モニタースピーカについては、特に素人PAでは、可能な限り
×「モニターをどこに置いてどう向ければプレイヤーによく聞こえるか」
ではなく
○「モニターをどこに置いてどう向けるのが、最もハウリングに強くモニターからの音量を上げられるか」
の方に主眼を置いた配置計画を立てるべきです。

で、もっとも音量が稼げるモニター位置/方向に合わせて、演奏者のステージ上での立ち位置を決める…くらいの心構えの方が良いのです。

とはいっても、ステージの演出やビジュアル面、物理的な機材位置の関係等もあって、PA側で都合の良いモニター位置/方向を変更せざるを得ないことは多々あるわけですが、それでも、「最も安全」を一度確認しておけば、「配置をどう変えたらどの程度危険が増すか」という感覚はわかります。これは結構大きい情報ですよ。

とにかく、なかなかそうもいかない場合は当然ありますが、「少なくともモニタースピーカ配置は、あんまり演奏者の都合に迎合せず、必要最低限しか要求を飲まないつもりで」…くらいが正解ではあります。

ドラムやベースには、「リズム隊が曲の構成を把握しておくのに最低限のギター/ボーカル等の音だけ」を与えておけば十分です。
上手いドラマー/ベーシストからは、実際そのことしか要求は出ないはず。まぁドラマーは「ベースは絶対に欲しい」と言う人は多いですけど、これはドラマーの座り位置がベースアンプの音から死角になってるのが普通なので、やむなしです。

ギターやボーカルについては
・他パートの音を欲しがる前に、自分のアンプの音を下げろ…と言いたい(^^ゞ
・実際は、ヘタほどドラムやベースは聞いてないので、最初から流さなくてもよいかもしれないくらい。
・ただ、ボーカルは素人なら大抵はモニターが無いとまともに歌う技量もないので、そういう奴にはボーカルをモニター返すしか無しから
・ギターは、どうしてもアンプの音を十分下げないなら、いっそモニターからは一切出さなくても良いかも。そういうヘタギターなら、ドラム/ベースもそんなにアテにしないので、ボーカルから聞こえなくても影響ないのが普通

なんてとこですかね。

No.3です。
まぁ、余計なお節介な面も多々あるんですが…

素人バンドステージを素人PAでやる時は、PA担当としてとにかくなんとかしたいのは
『いかにステージ上の楽器音を減らすか』
です。

素人バンドが例えば「モニターのボーカル上げてくれ」と言う時に、モニターのボーカルの音が本当に小さくて聞こえないことは、8割方はありません。
モニターのボーカル音が小さいのではなくて、ステージ上の他の音が被さるので相対的に聞こえないだけの事…の場合がほとんどです。
なので、特にギターやキー...続きを読む

Qお正月にふさわしい曲教えて下さい

お正月に結婚するもので、BGMを探してるんですが、クリスマスソングはたくさんあるのにお正月ソングって難しくて。。。
なるべく景気の良い明るい曲調で、お正月らしい曲をご存じの方教えていただけませんか?
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Aベストアンサー

#1ですが、もう1曲。
お正月そのものの曲ではないのですが、「Happy Happy Greeting」をおすすめします。
これはあらゆるお祝いの場面で唄える歌をというコンセプトで作られた曲で、
「New Year」「Wedding」「あけましておめでとう」などの言葉が入っています。(削除しないで~!!)
もともとは山下達郎が KinKi Kids のために書いたのですが、後に山下達郎がセルフカバーしています。
私は達郎バージョンをおすすめしますが、お好みでどちらでもどうぞ。

Qピアノの録音がとても難しいです

コンピューターで自宅のピアノを録音しているのですが、上手くとることができません。
離せばうすぺらになり、近づければこもったような感じになったり…

CDはプロの方の技術があるのでしょうが、似ても似つかないありさま…

ピアノ録音をする際に、理想の音へと近づけて行くためのステップと言いますか、道標となるような考え方や定番の参考文献などはありますでしょうか?

ちなみに私が使っているのは以下のものです。

マイク:C414B-XLS(経済的事情でモノラル)
AudioI/F:Fireface800
DAW:CubaseSX2

よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

No.2です。
なるほど、グランドで8畳間。あんまり周辺空間はないですね。
部屋壁の材質は? あと天井は高いのかなぁ?

No.3さんの考え方はごもっともですし、質問者の方の環境でも「ダメもと」で試してみるのはありですが、ピアノ録りでオムニモード使って良い結果が出るのは、たいていは壁とピアノにある程度以上の距離があり、かつ壁材が適度な反響が有る場合に限られます。
要は、反響音を積極的に拾って、奥行き感を作ろうという技なので。

だから、C414クラスのマイクを(私も含めた)素人が録る時は、仮に部屋条件がそこそこ良いとしても、きちっとカーディオイドで欲しい音だけ集中して録って、後からDAWでリバーブ掛ける方がよっぽど好結果…ということの方が多いですけどね。
でも、マイクの使い方の勉強にはなりますから、試してみるのは有りでしょう。ダメ元で。(もちろん、意外とイケル可能性も無いわけじゃない)

ただ、これは仕方ないですが、グランドで8畳となると、C3クラスなら周りに1メートル弱ずつくらいは空間有りますが、それより大きいなら結構キツイですなぁ。

それと、これは念のためですが、実際ご自身がピアノ弾きの人ほど、「良い音を録ろう」と言えばすぐにグランドなら蓋全開にしたがりますが、いつでも必ずし得策とは言えないです。
それは、部屋空間が広いか録音部屋が音の反響が少ないデッドな空間で、なおかつある程度天井高がある時しか、少なくとも素人録音では通用しない場合が多い。
私が紹介したWEB資料の写真でも、かなり蓋は全開に近いですが、この部屋は反響の少ないレコーディングスタジオです。天井も高いし、パッと見でピアノは壁際に据えられてますが、写真に写ってる反対側には十分広い空間があるはず…です。

ただ、これもダメ元で…ですが、質問者の方のピアノ録音部屋がそこそこ天井が高いなら、参考WEB程度に蓋を開いて上から録るのは、試してみるのは有りですな。
けれど、参考WEBの写真見ても概ね想像付くと思いますが、マイクを比較的ピアノに近い場所に据えて蓋全開というのは、「弦そのものの振動音」を積極的に狙いに行く…ってノリになるんです。
なので、低域から高域までまんべんなく一定の録音レベルで録ろうと思ったら、複数のマイク据えて役割分担するか、1~2本のマイクならかなり高い位置から全体を見通せるようにマイクを据えるか…という選択あたりが、素人技量的には限界です。

ちなみに、C414Bの「美味しい距離」は、歌録りや管楽器録りのような「ポイント音源」の時は50センチ~1メートル弱ってとこではありますが、1本で全体をカバーするなら、1メートル以上は離さざるを得ないでしょう。

また、これも試してみる価値はありますが、ワイドモードにあんまり過大な期待を持つのは厳禁です。
これも、録音者自身がピアノ弾きだと、なんか誤解されてるように思うケースが多いのですが、ピアノの弦を直接狙うセッティングをする際には、実際にはピアノの高音側と低音側の「音圧=音のエネルギー」には相当な差があります。もっとも、これは弾く人の技量にもよる部分はありますが。
ただ、演奏者側や蓋を半開程度にした蓋開口部側は、フレームと響板と蓋のおかげで、良い感じに音圧差が低音は抑圧され高音は響板等の倍音が付加され、ちょうど良い感じに聞こえるようになってます。つくづく、ピアノの構造を考え作り上げた人は天才だと思うです。
全開にして弦を直接狙ってしまうと、響板の音もフレームのブロック単位でバラバラに響いている状態を録る事になってしまうので、このピアノの巧妙な構造から作り出される高低のミックス感を捨てて録る…ってことになります。その場合は、高低の音圧差がそのままマイクに飛び込んできますので、マイクを50センチレベルの近距離でワイドモードで録ると、かなり位置を慎重に決めない限り、音圧差がモロに録音結果に出てきます。
なので、プロが複数のマイクで高低のレベル調整をきっちりやって録るならいいですが、素人が少ないマイクで上手くまんべんなく録る事を考えるなら、下手にワイドモード使わず、カーディオイドで「響き板全体の音がカバーできる」程度まで距離を離す(より上から狙う)方が、高低のバランス面ではよっぽど有利な事も多いです。

しかしながら、こういう録り方は「反響のない条件の良い場所」でないと、なかなかうまくいかないし、録音後の音質調整も必須です(まぁ後調整は、どんな録り方しても必須だけど)

むしろ、私だったら質問者の方のような部屋環境であれば、蓋全開はあんまり考えません。毛布ごときで反響が止まるなら、貧乏素人録音屋的には何の苦労もないので。
むしろ、素人がなまじ弦を直接狙ったら、生臭い音(参考WEBでWEB主がいみじくも言っている「生ピアノというものは意外とたいした音ではない」という音。そのことは私も全く同感。録音屋の立場では、管楽器や弦楽器に比べて全く表情のないつまらない音の楽器です。音源直接狙う録り方をする限りでは。)でしか録れない物だ…と割り切って、ピアノそのものの音をどう録るか…に発想転換します。

具体的には、突き上げ棒を一番短いセットにして、私の経験では隙間が30~50センチくらいにできるかな? で、その隙間に向けてマイクをセット。1本マイクで狭い場所なら、私的にはこれをまず試します。
とにかく、高低バランス取れた響板全体の音を録りたい。上手く録れれば、それが一番「ピアノっぽい」音には仕上がります。
(ピアノの底から響板裏の音を録るのは、ある意味、響板音最優先戦略の究極でもある)

ただし、弦1つ1つ、音一つ一つの粒立ちや明瞭度は、少し下がります。
また、蓋の開口部の周りをウロチョロして、耳で一番良い音の場所とマイクを向けるべき角度を探し回るのは、結構手間です。
でも、ベストポジション見つけ出せれば、一番「響き感」と「奥行き感」のある音が、それもマイクを開口部から30センチ離すくらいという、C414Bタイプのマイク的にはベストの距離感で拾えます。
また、この音は演奏者側から聞こえる音とも、かなり共通性があるので、この方法で上手く拾えれば、セミプロ級のピアニストくらいまでならあんまり文句も出ないしね(^^ゞ

この方法は、ピアノ録音に詳しくない人や、ビアのノ録音環境に恵まれている人(スタジオプロや、大きい部屋やちゃんとしたレコーディングスタジオを簡単に使える恵まれた環境に居てる人)は、「音がこもる」と言い張って、まずやろうとしない方法ですけども、ピアノ奏者やピアノ自体に造詣が深い人など、蓋を閉めた時のコンサート会場でのピアノの音色変化しか知らない人に大きく誤解されているのですが…たしかにピアノの蓋を閉めると、演奏者や観客席の耳には高域が減衰した音に聞こえるのだけど、その音は、実際に蓋の隙間から放射されてる音と決してイコールではないのです。
蓋で規制されて、会場に高域の放射が減って聞こえるだけで、その音と隙間から漏れてくる音は全く別物です。ピアノ奏者はそういう音を自ら「隙間に耳突っ込んで」聞いたりする事はまず無いですから知らないだけで、実際には高低素直にミックスされた音が飛び出している事は多い。
そういう音を上手く拾えると、結構リアルな音が録れる事も多いのです。

まぁ、いよいよせっぱ詰まったら、この「蓋をできるだけ閉めて隙間からの放射音を狙う」方法も試してみて下さい。こういう録り方では、高性能なC414Bなどは、音成分の録りッぱぐれがないので頼りになります。

No.2です。
なるほど、グランドで8畳間。あんまり周辺空間はないですね。
部屋壁の材質は? あと天井は高いのかなぁ?

No.3さんの考え方はごもっともですし、質問者の方の環境でも「ダメもと」で試してみるのはありですが、ピアノ録りでオムニモード使って良い結果が出るのは、たいていは壁とピアノにある程度以上の距離があり、かつ壁材が適度な反響が有る場合に限られます。
要は、反響音を積極的に拾って、奥行き感を作ろうという技なので。

だから、C414クラスのマイクを(私も含めた)素人が録る...続きを読む

Q何時間 何分 何秒を記号で表すには?

゜’”であらわすのが正解?かと思うのですが。
いちいち分や秒を漢字で書くのが大変なので記号で書くことにしようと思うのですがこれで正しいですか
何時間=「゜」
何分 =「’」
何秒 =「”」です。

Aベストアンサー

「’」、「”」は、時間の単位で使う記号と似ているけれど、違う記号です。

放送局や映像の編集をするポストプロダクション等では、次の記号を使っています。
角度の単位も分・秒を使うので同じ記号です。
時=「°」
分=「′」
秒=「″」

例えば、22°04′00″のように書きます。
:(コロン)で区切って22:04:00とすることも多いです。

映像機器の時刻表示(タイムコード)はコロンで区切るのが一般的になっています。
22:04:00:29
最後の2桁はフレームです。フレームは映画等におけるコマ数に相当する言葉です。
日本の一般テレビ放送は1秒間に30フレーム(0~29)の映像で成り立っています。

英語(Hour,Minute,Second,Flame)の頭文字で表す場合もあります。
22h04m00s29f


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