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武士と忍者は、どちらが強いんでしょうか?

私の勝手なイメージでは、忍者ほど強いものはいないと思うのですが。

(宙を舞って忍術を使う・・など、誇張されたものなんでしょうか?)

そこでふと思ったのは、

●戦国武将はどうして、忍術を学ばないのでしょうか?

ちょっと耳にしたウワサで真田幸村は剣術にも長けていたと聞きますが、
それプラス忍びの術も使えたら最強なんじゃないでしょうか?

武将と忍術は、両立が難しいのでしょうか?

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A 回答 (7件)

ん~滋賀県甲賀に甲賀流忍術を伝える処があるにはあるんですが、皆が思ってるような超人的な事はしてないようですよ。



そもそも、忍術を使う忍者ってのは下忍だけで、その上の中忍は小隊長もしくは指揮官、忍者の主たる上忍は大体その土地の土豪です。
私は三重県の名張という処に住んでますが、名張にも赤目竜ノ口に百地丹波という土豪がいて所謂「百地三太夫」と云われた上忍でした。
隣の町の伊賀には藤林や服部がいてましたが、彼らが忍術を使うというより下忍中忍を統率していたようです。
皆さんが思ってらっしゃる忍者とは所謂、下忍の事です。

>戦国武将はどうして、忍術を学ばないのでしょうか?
戦国時代に係わらず忍者(下忍)という物は化生(けしょう)の者といって、妖かしのような物と認識されており、いくら足が速かろうと空高く跳躍できようと、それは人外の者の仕業として忌み嫌われました。
忍者の事を人間以下と思っていた武将もいたんではないでしょうか。
だから基本的に武術は学んでも忍術は学ばなかったと思います。
両立できないのではなくて両立する必要がなかったのでしょう。
まぁ滝川一益は一説には甲賀忍家の出身とかいってますがね。

あと
>武士と忍者は、どちらが強いんでしょうか?
これは個人戦としてのことでしょうか?それとも集団戦としてでしょうか?
個人戦であれば忍者に分があったかも知れませんが集団戦なら野戦であれば武士のほうが数量、統率力とも上回ります。山岳戦(ゲリラ戦)や城攻めであれば忍者に分があるかもしれませんが結局は数の違いで武士には負けるでしょう。

ちなみに忍者の服装は黒装束ではなく灰色もしくは淡い柿色が多かったみたいです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
>忍者の事を人間以下と思っていた武将もいたんではないでしょうか。
世間からの見られ方のようなものも、あったんですね。
>集団戦なら野戦であれば武士のほうが数量、統率力とも上回ります。
戦い方の違いもあるようですね。
大変参考になりました。

お礼日時:2009/06/04 06:34

まず補足要求を


『真田幸村』って誰ですか?
戦国時代から大坂の陣にかけてそんな人は文書に一切出てきませんが

忍者は武士なくして存続できません…
武将や武士の偵察・特殊任務を請け負ったのが忍者です。武士がいなければ仕事が無くなってしまい、餓死します。

武将からすれば忍者は下人でしかありません。

この回答への補足

知識不足のご様子で・・
一度「真田幸村」で、調べて頂いてよろしいでしょうか?
解決して頂けると思います。
よろしいでしょうか?

補足日時:2009/06/04 06:18
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この回答へのお礼

>戦国時代から大坂の陣にかけてそんな人は文書に一切出てきませんが
知らないなら、黙っていましょうよ?
お礼を頂けると、思いましたか?
>武将からすれば忍者は下人でしかありません。
百姓の方ですか?
ご足労、ありがとうございました。

お礼日時:2009/06/04 06:08

どうなんでしょうか、戦う場面や相手が違うからね、団体戦と個人戦の違いですかね、忍者は身を潜める諜報活動が本職だから剣術は弱いのでは

、武士はより多くの人を切る鍛錬だしね、一対一で平原で戦うと武士が強くて、森の中では忍者も得意技が発揮されるのでは、ボクシングのヘヴィ級(武士)とミドル級(忍者)の戦いみたいですかね
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
>ボクシングのヘヴィ級(武士)とミドル級(忍者)の戦いみたいですかね
なるほどです。
性質が違うんですね。
大変参考になりました。

お礼日時:2009/06/04 06:35

サスケの大猿大助が、糸瓜狂之助を破った時、


忍術にはかなわないのだよ と言っていたので忍術が強いでしょう。
ですが、武士と忍者ではどちらが強いかは解りません。
武士でも忍術を使う(柳生十兵衛)のでどちらがどうということではないようです。

そう、大猿大助も真田幸村の部下になります。

と書きましたが、
ほとんど白土三平さんの創作なので、忍者は武士には
かなわないと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
>ほとんど白土三平さんの創作なので、忍者は武士には
かなわないと思います。
やはりイメージですかね?
大変参考になりました。

お礼日時:2009/06/04 06:31

織田信長の息子・信雄は伊勢の北畠の養子にいった


信長は策略を駆使して息子の舅、北畠どのを暗殺し
伊勢を息子と滝川に統治させた、伊賀は、それまで
一応、伊勢とワンセットにされていて伊勢の国司が
伊賀の名代だったが国司の北畠が弱っていたため
伊賀の地侍や隣の甲賀の地侍が伊賀を実効支配した。
信長の息子で伊勢の領主となった織田信雄は
伊賀を攻めていって敗北
織田信長は怒った、天下の織田の大軍が伊賀に負けた
ので面目丸つぶれ、というわけ。
そこで信長は自ら大軍を率いて伊賀ほろぼすべし
伊賀ニンジャのようなウサンくさい奴らは根絶
してやるといい、滝川は甲賀出身で甲賀ニンジャを
率いて信長の命令で伊賀に攻めて、この伊賀征伐で
伊賀ニンジャは壊滅されたという。
しかし、伊賀ニンジャは全国に出稼ぎに出ていたので
とうじ伊賀にいなかったものたちは生き延びたと
いわれる。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
なるほどです。
大変参考になりました。

お礼日時:2009/06/04 06:30

いわゆるみんなが持っている忍者のイメージってイメージだけでしょう


実際何mも飛んだり枝から枝へ飛び移ったりってのは無かったと思います。
基本的に隠密ですからね影から影に人知れず渡り歩くのですよね
今で言うスパイに近いと思います。
優秀なスパイってどんなのかって言うと目立たない人 つまり普通の格好をしてる人です。
敵陣地に行商人なんかの格好をして忍び込みあらぬうわさを立てるとか
敵の事情を収集したりってのが主な仕事ですね。
実際戦闘をするってことは見破られたってことですから三流以下のしのびだと思いますよ。
真田が出たのでいわゆる戦国時代なんかどの武将もお抱えお庭番って言うのかしのびって持ってましたよ。 それは行商人なのか旅芸人なのか薬売りなのか山伏なのかその地方でそれぞれでしょうけどね。
あとしのびってもちろん行商人や旅芸人なんかをしてるのが多いので
その地方の方言や薬学等詳しかったとは思いますけど。
いわゆるかえるにまたがったり妖術を使ったりなんてのは無かったと思います。
いわゆる忍者のイメージって黒装束に鎖帷子ってイメージないですか?
実際鎖帷子をもたれたら分かると思いますがあれを来てたら動けません
敵地に忍び込むための術や道具を駆使することが忍術だと思いますよ
持ち運びしやすいように道具も小さなものだとおもいますので
かぎつめなんかを手にして壁を登ってても知らない人が見たら
道具もなしに壁を登ってるって思ったんじゃないですかね?
その他水遁や土遁の術なんかも知らなかったら消えたって思いますよね
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
>今で言うスパイに近いと思います。
なるほどです。
軍人将棋を思い出しました・・
>いわゆる忍者のイメージって黒装束に鎖帷子ってイメージないですか?
ありますね・・
どこかで間違ったイメージが、作り上げられたんでしょうか。
>その他水遁や土遁の術なんかも知らなかったら消えたって思いますよね
まさに、からくりですね。
大変参考になりました。

お礼日時:2009/06/04 06:28

> 宙を舞って忍術を使う・・など、誇張されたものなんでしょうか?


はいそのとうり、そのようなイメージは江戸時代以降の創作です。
本物の忍者は地味ーに一般人のふりをしてせいぜい建物の忍び込むくらい、現在と変わらない程度の諜報活動をしていただけです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
謀報活動なんですね。
やはり、普通の人間ですよね・・
大変参考になりました。

お礼日時:2009/06/04 06:24

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Q忍者と侍はどっちが強いですか?

忍者と侍はどちらが強いですか?
よろしくおねがいし

Aベストアンサー

 侍です。
 忍者はそもそも強さを追求しません。
 忍者は陰に潜み、それと知られずに接近して、気付かれずに殺傷するのが仕事。
 それを強いとは言いません。
 侍と1対1になった時点で忍者失格なのです。

 手裏剣を投げれば、と思うかもしれませんが、十分な殺傷力のある手裏剣は重く、何本も携行しては行動の妨げになりますから、手裏剣で敵を倒すには弾数が不足します。
 手練の侍なら弓矢も切り落としたといいますし、手裏剣も急所に必中しなければそれだけではなかなか敵を倒せません。
 手裏剣から刀に持ちかえる隙も生じますし、忍者刀は潜入用に短く設計されており、侍の刀と切り合うには分が悪いでしょう。
 侍は甲冑を着込んでおくという場合もありえるでしょうし、よほどの力量差がない限り、忍者が姿を現して1対1で侍に勝つことは困難と言わざるをえないでしょう。

Q戸隠流忍術って強いのか

忍術というと何か胡散臭いのでFBIが使うほど強いのか信じれません。UFCでも負けたそうですし…
初見良昭さんはいろいろな格闘技などをされてたそうなので初見さんが勝手に創っただけだと思うのですがどうですか?

Aベストアンサー

忍術を武闘技術と勘違いしていませんか?
たぶん甲賀や伊賀が戦乱の世に戦闘の中で翻弄されたことやテレビドラマの見すぎだと思います。
FBIだって全職員が武闘の達人ではありません。

忍者はスパイ活動の基本であり、基本は如何にバレないか、情報を収集するか、或いは狭い中で如何に最小限の動きで身を守るかです。
忍術の武闘は相手をやっつける事ではなく、生き延びることに尽きます。でなければ手に入れた情報を届けることも出来ないでしょ。相手をやっつける意味などそこにはないのです。
だから相手をやっつけるような試合に出ること自体、忍術を理解していないということです。

それに各地の忍者はそれぞれの特徴がありますから、中には伊賀のように武芸に秀でている者もいるし、風魔のように薬物に秀でている連中もいます。
甲賀や伊賀がやがて武将としての道をたどりますが、戸隠は修験道から山岳地域でのゲリラ戦や情報収集を主としています。それが平安末期、木曽義仲が敗れた後に伊賀に入って武闘技術を会得したのです。しかしその後も基本的には修験道を基本とする情報収集集団なので、正面切って戦うことなどほとんど想定していません。

初見さんは忍術というものが認められていない時代から様々な文献を研究し、明らかにしてきた人ではあります。
そういう意味では戸隠流に留まらず、忍術一般を研究しているといえるでしょう。そしてその基盤として戸隠流を復活させたのかもしれませんが、忍者番組などを監修している間に、本来の戸隠流とは異なるものになっているようです。
さらにイベントとしては忍術や武術を見せる以外に客寄せは難しいですからそちらに力を注いだことは無理からぬことだと思います。
FBIもその辺に注目したのでしょうが、武術だけを考えれば日本には様々な古武道がありますから、現代ではそちらを取り入れるほうがいいとは思います。

さらに軍隊や警察が合気道や柔術を取り入れ、そこから格闘技や逮捕術を作り出したように、FBIも忍術だけで格闘をするわけではありません。しかしかつて合気道や柔術が軍や警察に技を教授した事を大げさに宣伝したように、初見さんもFBIに教授したことを殊更に言っているだけだと思います。

つまり初見さんの戸隠流と称するものは純粋な戸隠流かというと(修験道が薄れている)違う気もしますし、身を守るだけの忍者の武術が、目潰しや太刀が使えるならともかくも、スオーツとしての格闘技に勝てるはずもないのです。

忍術を武闘技術と勘違いしていませんか?
たぶん甲賀や伊賀が戦乱の世に戦闘の中で翻弄されたことやテレビドラマの見すぎだと思います。
FBIだって全職員が武闘の達人ではありません。

忍者はスパイ活動の基本であり、基本は如何にバレないか、情報を収集するか、或いは狭い中で如何に最小限の動きで身を守るかです。
忍術の武闘は相手をやっつける事ではなく、生き延びることに尽きます。でなければ手に入れた情報を届けることも出来ないでしょ。相手をやっつける意味などそこにはないのです。
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