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こんにちは、よろしくおねがいします。
中古車販売業者さんから、「ターボ付きの軽自動車は、とにかくターボ機構のトラブルが多いよ」と言われたんですが、具体的に知りたく、お詳しい方、または経験者様、「軽のターボにまつわるトラブルいろいろ」ということでおしえてください。

(1)どういう原因でどういうトラブルが起こるのか。
(消耗により不可抗力なものでも、メンテを怠った結果のものでも知りたいです。)
(2)その症状はどんなものか。
(3)それが起こってしまうと所有者は何をしないといけなくなるのか。
 (走行の可不可や、修理費用なども)

ちなみに私は、メンテがきっちりされてきた5万キロ走行くらいの
ターボ付き中古軽を買って、15万キロくらいまでしっかり乗りたいなと
考えているので、質問しました。

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A 回答 (13件中1~10件)

ターボチャージャーとは本来空気の薄い高高度を飛ぶ航空機用に開発された部品です。

戦時中アメリカのB-29が日本の戦闘機の届かない高高度を悠々と飛行し本土爆撃を敢行出来たのもターボが在ったからこそです。

航空機に採用されるという事は、車と違い『壊れたから停まる』という事が出来ない航空機においても使用出来るだけの、ある程度の信頼性が確保されていると言う事が出来ます。そういう部品ですから、手入れが行き届いていれば滅多な事で壊れる事はありません。

上記の通り『手入れが行き届いていれば』問題ありませんが、手入れを怠ると意外ともろいのも事実です。具体的には既に回答にあるとおり『オイル管理不良に因る焼き付き』が最も多く、他に同じ原因で起こるセンターシールブローによる白煙吐き、インペラシャフトのガタ発生によるタービンのハウジング接触(異音、破損)などが代表的な症状となります。なのでオイルだけはそこそこ以上のモノを3000~5000kmに1回は必ず交換しましょう。また最近のタービンは水冷なので水漏れも致命的ですから発生したらすぐ修理しましょう。ちなみに先の回答にチラッと出ていました『アフターアイドル』ですがサーキットで使うのでない限り必要ありません。本当に必要でしたら車両メーカーがそうする様に最初から作ってます。

最後にタービン本体ではありませんがターボ車の不具合で一つ。
ターボ車はターボゆえにブースト圧が掛かります。 ターボ無しの車は負圧のみですのでバキュームホースは常にマニホールド負圧によって『引っ張られている』為に抜けにくいですがターボ車はブースト圧が掛かり始めると『ホースが押される』形になり、そこへ吹き返しのオイル等も加わってホースがふやけ、抜けてしまう事があります。するとエアフローメーターで測っている分以外の空気をそのホースから吸ってしまい、結果『ガスが薄い』状態となり最悪ピストンが溶け落ちます(経験者)。これは全開時ではなくゼロ発進でアクセル半開位の時にエンジンから『カリカリッ』と音が聞こえた次の瞬間にはもうピストンが逝ってしまっています。10万km近くなってきたらバキュームホースも総とっかえしましょう。
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この回答へのお礼

非常に参考になりました。
まちのりならアフターアイドル必要ないですか。
10万km近くなってきたらバキュームホースも総とっかえ、します!

お礼日時:2009/06/06 00:04

中古の軽自動車ターボを買う時は 最初からターボを交換する覚悟をしとくと良いですよ 10万円位をすぐに出せるように

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この回答へのお礼

良いですか。はい。

お礼日時:2009/06/06 00:10

オイル管理等々は前回答者様方の御指摘通りです。


使用者は買い替えを考えた時から、メンテナンスを怠る傾向はあります。
それまでは、しっかりメンテでも在るときから、乗リッパになる人が多いです。
下取りだからと、今までしなかったような酷い事までもする人がいます。
中古車購入時に、年式、走行キロを前提に考えない事と、
現車確認の上、自己責任の購入をお薦めします。
何万キロなら、何年落ちなら大丈夫、は無いのです。
メーカー保障が切れたなら、販売店保障は無いも同然の名ばかり保証ですから。
オイル注入口を覗いて、綺麗だったら、オイルメンテが良かっただろうと想像は出来ますが、
最近は、そこを洗浄している業者も多いようですよ。
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この回答へのお礼

洗浄で隠されると、つらいですね。
乗りっぱなし心理も納得できます。忠告ありがとうございます。

お礼日時:2009/06/06 00:09

俺はミラターボですが、まもなく16万キロです。


ターボなんか全然故障しませんよ。そんなに壊れ
やすいんですかね???

でも、スープラのターボ車乗っていたときに
オイル交換忘れてターボ壊れました。壊れても
車は動きました。鈍くさいけど壊れたままでも
走れましたね。

レースなどに使わないで、普通に乗って普通にオイ
ル交換すればそう簡単に壊れることはないと思いま
よ。

ましてや軽ではターボないと追い越しなんか
命がけです。アクセル践んでも加速がとろくて。
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この回答へのお礼

ですよね、ターボじゃない軽の、グオーっていうのつらいです。

お礼日時:2009/06/06 00:06

すみませんがアフターアイドリングについて書かれていましたので



SUZUKIのKカーの取扱説明書には
「ターボ車を運転するときは」に書かれておりますが、

■高速走行、登坂走行直後はすぐにエンジンをとめない
○約一分間のアイドリング運転をして、ターボ措置を冷やしてから
止めてください。

と「メーカー」で「推奨」しております。
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この回答へのお礼

1分推奨ですね、了解です!

お礼日時:2009/06/06 00:05

(1)どういう原因でどういうトラブルが起こるのか。


まずは、オイルのメンテを怠ってる車が確実になりやすいですね
特にKカーのターボは酷使しますからね

(2)その症状はどんなものか。
タービンに入るOILですが、その穴が非常に狭いので
オイルのメンテをしないでゴミが詰まってきたら脳梗塞と同じで
オイルが詰まってタービンが焼き付いちゃいます。
あとアフターアイドリングをしないとダメージがでかいです。
タービンは排気ガスを利用して回しているのですから
超高温になりますのは理解できますよね?
そこでいきなり止めたら軸に溜まっているオイルはどうなるか?
高温にさらされ続けるわけです。
エンジンが止まった時点でオイルの循環も止まりますから
簡単な実験があります。
中華鍋か何かにオイルを塗って加熱したらどうなるか?
油が飛んでしまいます。
種類は違っても同じ事がおきます。
だから走った後にすぐに止めると軸のOILが焼き付いてしまう場合があります。

(3)それが起こってしまうと所有者は何をしないといけなくなるのか。
 (走行の可不可や、修理費用なども)
タービンの交換です。
新品かリビルトで交換になります。
費用はかなりの価格になります。

中古で買うのでしたら、
まず、オイルキャップを外してもらって
そこの裏にヘドロのような粘土質の物体が蓄積していたら
そのエンジンは終わっています。
ふつうにOILがついていればOKですね
もちろんOILですからよごれはありますよ。
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この回答へのお礼

すごく参考になりました。
アフターアイドリング・・・。
タイマーがついてなければ、自分で1分くらいアイドリング
すればいいでしょうか。

お礼日時:2009/06/06 00:00

今もそうかは定かでないのですが,スズキはタービンがよく壊れるとショップの店長が言っているのを覚えています。


パーツを注文しても即納品,常にストックも十分と「壊れる前提のパーツでは?」と言われるくらいのようです。
これはタービン自体の問題で,スズキはHITACHI製のタービンを採用しているもですが,純正タービンはスズキの方針であるコストダウンの影響を受けて,見るも無残な構造のタービンになっているとのことです。
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この回答へのお礼

見るも無残な構造のタービン。私みたいな一般人は目にすることがないでしょうねえ><

お礼日時:2009/06/05 23:57

ダイハツの11万キロオーバーの軽自動車ターボに乗ってますが、全く問題ないですよ。


今までは軽ターボで10万キロは寿命かなと思ってましたが、手入れをきちんとすれば10万キロはただの通過点といった感じです(笑)
普通に定期的にオイル交換したり、消耗品を交換してるだけですが、不具合とかも出ていないですね。

仕事先にも20万キロオーバーの軽自動車があります。

消耗品管理をしっかりして、無茶な負荷をかけなければ15万キロは余裕だと思います。
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この回答へのお礼

頼もしいおことば!さすが近年の日本の技術ですね。

お礼日時:2009/06/05 23:55

5万キロまでキッチリメンテナンスされてた中古と言われますが 知り合いからの個人売買をされるのなら分かると思いますけど 業者から

購入ならどんなメンテナンス オイル交換サイクルだったかなんて分からなくないですか? 1万キロ以上オイル交換されてなかった車は怖いよ
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この回答へのお礼

ご忠告ありがとうございます。

お礼日時:2009/06/05 23:53

軽乗用車のタービントラブルの大半は、オイル管理の不適切さで発生すると言えるでしょう。



普通車よりかなりシビアに管理しないと、不具合の発生率も高いと思います。

オイル管理不適切で発生するトラブルは、タービン軸の焼き付きに伴う、タービンブローなど。

そうなればターボユニットの交換は基より、最悪の場合は破片をエンジンが吸い込んでピストンにダメージを与え、エンジンのオーバーホールとなります。

>「メンテがきっちりされてきた5万キロ走行くらいのターボ付き中古軽を買って、15万キロくらいまでしっかり乗りたいなと~」

それなら大丈夫でしょう。
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この回答へのお礼

普通車よりかなりシビアに管理しないと、ということをちゃんと覚えておきます、ありがとうございます。

お礼日時:2009/06/05 23:52

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Aベストアンサー

 ターボ付きの外車に乗っていました。
 頑丈&丈夫なイメージの車種でしたが、10万キロオーバーでマフラーから白煙が出るようになりました。
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 広い意味でエンジンが逝ってる状態でしたので乗り換えてしまいましたが、おそらく簡易修理で転売されていると思います。

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 今の車の乗り方ですと非常に良い条件で使っておられると思います。
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Qターボ車故障。何が悪かった?今後の注意点は?

10日ほど前、中古でテリオスキッドを購入しました。
(ターボ、AT、走行距離40,000km)
昨日初めてその車で高速道路を走ったのですが、
乗って一つ目のインターチェンジを過ぎたころに、
突然マフラーからすさまじい勢いで白煙を噴出し、
(エンジンは動いていたものの)緊急停車しました。
JAFに来てもらったところ、
「タービンが壊れていて修理するしかない」といわれ、そのままダイハツ送りとなりました。

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経験を書きます。

H.7に新車でダイハツ・ムーブSRを購入し、
慣らし運転的な乗り方もきちんと行い、
妻がおとなしく運転していたにもかかわらず、
約30000km走行のH.12の車検直後(オイル交換直後)に
音が大きくなった為に診てもらったところ、
タービン焼き付きという事でした。

保障期間も過ぎていた為、28~40万の修理になり、
なおかつ不運な場合には微細な破損パーツがオイルラインに乗ってエンジン内部に留まる為に、
完全には回復できない可能性が高い、と
ディーラーに言われました。

納得できなかったのでWEB上であちこち検索してみたら、
どうもダイハツのタービンは「ガラスのタービン」などと
悪口を言われている様子。
同時期に納品された部品で「運悪く」焼き付いた事例が数多いということでしょうか。

結局、きちんと説明した上で下取りに出し、
他社のクルマに乗り換えることになってしまいました。

こういうふうに、不調なクルマがそれと分からず中古として出回っていく可能性は高いでしょう。
走る以上、どんな販売店でも高額な修理であれば前もってはせず、
保障という形で販売されていくものだと思います。
(ディーラー中古部は他社へ放出すると言っていました)

つまり、そういう類のクルマであった可能性が非常に高いと思われます。

ちゃんと保障が付いているのですから、
その期間内に壊れたことをむしろ運が良かったと捕らえるべきで、
中古車というのは完全なものなど無い、
という経験にして今後に生かすのがいいと思います。

どんなに大事に扱っても機械ですから、
壊れる時は壊れます。
ですから「保障期間」があるのです。

経験を書きます。

H.7に新車でダイハツ・ムーブSRを購入し、
慣らし運転的な乗り方もきちんと行い、
妻がおとなしく運転していたにもかかわらず、
約30000km走行のH.12の車検直後(オイル交換直後)に
音が大きくなった為に診てもらったところ、
タービン焼き付きという事でした。

保障期間も過ぎていた為、28~40万の修理になり、
なおかつ不運な場合には微細な破損パーツがオイルラインに乗ってエンジン内部に留まる為に、
完全には回復できない可能性が高い、と
ディーラーに言われました。

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Qエブリィの10万キロ超えって?

エブリィの中古を探していますが金銭的に余裕がないので安いものを探しております。
よく10~16万キロの間ぐらいのが売られてるのですがタイミングチェーンだから安心とか、それってまだまだイケますよってことでしょうか?
また、ターボ車でその距離はエンジン的にヤバイでしょうか?
やっぱり安物買いの銭失いになりますか(;´д`)

Aベストアンサー

よくある話ですが『中古車は前オーナーの手放した理由が大事』です。

定期的に整備してきちんとパーツを交換していたものについては20万キロオーバーも視野に入れてよいと思いますが、
ずぼらしていた個体については要交換のパーツが山積みというケースが多いです。

前者の場合は突発的で車以外の理由(転職、家族構成の変化等)で手放したケースが多いと思われます。
特に軽ワンボックスは税金などが安く、人も荷物もたくさん入るので実用車の側面が強いため、流行とか飽きたとかの理由で手放すケースは他に比べて低いです。

後者は車が古くなった、ヘタったという理由が多くなります。さらにもうすぐ売り飛ばすのだから、と整備費用を極端にケチるケースも少なくないかと思います。


以上から中古車として出回っている10万キロ超の個体についてはその大半が要整備直前、ベース車だと思われます。

自分でメンテするのが苦にならない、中古や格安パーツが楽に手に入る、という人ならともかく
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Qターボが効きません

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何が原因なのか推定できる方教えてください。調べてみますので。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#5です。

乗り換えでしたか。他の方が書かれているようにエブリイにはターボが2種類あります。

個人的な経験から書くと

NAエンジン車・・・パワーがない。高速道路の上り坂ではみるみるスピードが落ちる。ただし,燃費を考えれば平地の町乗りではこれで十分とも言える。

低圧ターボ車・・・NAよりは力強くそれなりに加速する。高速道路の上り坂では速度が落ちにくい(角度によってはスピードが落ちます)。トルクはNAと64馬力仕様ターボエンジンの中間くらいで,最高馬力も60馬力に抑えられている。加速重視で運転すると10km/Lになるのは仕方がない(燃費を良くするには運転の方法を変える必要があります)。

64馬力仕様ターボ車・・・ターボが利き始めるとドッカーンと加速を始める(といってもだいぶおとなしくなりました)。高速の上り坂でも加速可能。ただし,加速重視の運転をすれば,露骨に燃費に跳ね返ります。

という感じです。ですから,低圧ターボエンジンであれば,アトレーからの乗換えでは非力に感じると思いますが,NAエンジン車であればもっと走らないですよ。

車の型番を記されますと良いと思います。

#5です。

乗り換えでしたか。他の方が書かれているようにエブリイにはターボが2種類あります。

個人的な経験から書くと

NAエンジン車・・・パワーがない。高速道路の上り坂ではみるみるスピードが落ちる。ただし,燃費を考えれば平地の町乗りではこれで十分とも言える。

低圧ターボ車・・・NAよりは力強くそれなりに加速する。高速道路の上り坂では速度が落ちにくい(角度によってはスピードが落ちます)。トルクはNAと64馬力仕様ターボエンジンの中間くらいで,最高馬力も60馬力に抑えられている。加...続きを読む

Qターボの空気もれ?

ワゴンR MC21S RRです。
最近アクセルを踏むと
ヒューというような音がするようになりました。
強めにアクセルを踏み加速するとエンジンの回転数と同調するようにヒューという音がもっと高いピーという笛ような音になります。
私の家の前を通る車も時々同じような音がしているのを聞いた事があります。
覚えている車種はジムニーターボと私の車と同じワゴンRターボです。

自分の車から音がするまでは家の前を通るヒュー音がする車は改造車だと思っていました。

ノーマルの自分の車からヒュー音がするようになって改造ではなく故障かな?とか、古くなったからしかたがない症状かな?と考えるようになりました。

少し大きめにカーステを掛ければ聞こえないくらいの音ですが車内が無音だと凄く気になります。
すれ違った歩行者も時々振り返ります。

ヒュー音がどこからしているか推測できる方、音がした経験がある方、可能性のある場所を教えて下さい。
お願いします。

Aベストアンサー

音の表現には個人差があるので確実なところはわかりません。


タービンのフィンが擦れている音かもしれませんね。酷くなればかなりの音がします。

元々スズキのアルミエンジンは「ヒューン」って言うような感じの音がしますね。(運転者はきにならないですが外で聞くと結構聞こえる)

あとはCVT系などの車も結構近い音がすると思います。

この音が大きくなった(気になるようになった)のであれば元々の音なので良いのですが、タービンの音だと壊れる前兆の場合があります。
タービンが回ると「ヒューン」と元々音が聞こえると思います。ただ回転と同調して聞こえるのであれば多分エンジンの独特の音かと思います。


発進時(加速時)や一気に踏み込んだ時に聞こえるのであればタービンやミッション系の音が疑わしいと思います。


整備士でもなんでもないので確実な事はわかりませんが、タービンの劣化の可能性が高いかもしれません。
次点でベルトやプーリーなどの回転部品。次にミッション。エンジン元々の音。

早めに点検を受けるのが良いかと思います。

Q加速しない、アイドリングは安定。

加速しない、アイドリングは安定。
平成12年式ダイハツアトレイ、タ-ボ。
去年の今頃同じ症状に見舞われましたが余りというかほとんど乗らないので、
騙し騙しで乗ってきましたが、
暑すぎる時期になると症状が出る感じです。
月一程度良い気候の時乗っているときは全く症状は出なく快調そのもので
トラブルを忘れていましたが、今日、同じ症状が出ました。

今までに経験のない事で戸惑っています。
症状
○アイドリングは順調
○空ぶかしオッケイ
 でエンジンが止まる事はありません。
○去年トラぶったときは燃料タンクが何となく「ペコッ」と音がした感じがして
 燃料ポンプへの影響を疑い、燃料を満タン状態にする、
 ポンプ、キャニスタ-関係かなとおもったりしたのですが、タンクにショックを
 与え、燃料満タン、この状態で丸一年無事乗ってきました。
○最近満タンにしていなく半分くらいの量で置いたままの状態でした。

今日の状態は下記の通りです。
○空ぶかしの状態では幾らでも回転数は上がる。
○実走行。アクセルを踏み込み2500回転位か「?」オ-トマ、加速出来ない。
 さらにアクセルを踏み込んでも返って減速する。(たまに順調に加速するときがある)
○アクセルを戻し再び踏み込む、加速する。(しないときもあるがほとんどがする感じ)
○アクセルふかす→減速→アクセル戻す→アクセルふかす、こんな状態で何とか
 帰ってきました。
 尚平地では何とか走行出来ていますが坂(付加がかかるところはしんどい感じです)
 平地では順調に行けば60キロ位の速度で順調に走行できる感じです。
 尚、エアコンを入れるとダウンする感じです。(アイドリング状態ではオッケイ)
○燃料満タン状態にしました。

深刻な常態かそうでないのか、何となくの回答で結構ですので
よろしくお教えお願いします。

加速しない、アイドリングは安定。
平成12年式ダイハツアトレイ、タ-ボ。
去年の今頃同じ症状に見舞われましたが余りというかほとんど乗らないので、
騙し騙しで乗ってきましたが、
暑すぎる時期になると症状が出る感じです。
月一程度良い気候の時乗っているときは全く症状は出なく快調そのもので
トラブルを忘れていましたが、今日、同じ症状が出ました。

今までに経験のない事で戸惑っています。
症状
○アイドリングは順調
○空ぶかしオッケイ
 でエンジンが止まる事はありません。
○去年トラぶったときは燃...続きを読む

Aベストアンサー

当方のH11アトレーバンカスタムターボ(S230V)も似たような感じが出たことあります。
(ただアイドリングで少しだけ不調な兆しがありましたが)

イグニッションコイルの劣化。(亀裂が入っており上手く火花が飛ばないときがあった。ならびにプラグ)

VSVバルブ劣化。その他ISVバルブ類の可能性も(ブースト圧がかからない為上り坂などではきつくなる。ブースト異常などでアトレーにはよくあるとの事。)

スロットルボデーやインジェクタなどの汚れ。センサー故障。


などが怪しいでしょうか・・・

踏み込んだときタービンの音は聞こえますか?
聞こえないならVSVやアクチュエーター・タービン劣化等が可能性高いかもしれませんね。
(エンジンの熱によりバルブが故障するみたいなので、さらに気温上昇などで同じ症状が出やすい可能性も)

参考URL:http://www51.tok2.com/home/kiroku/syuurisyo2/DAIHATU/S200-H14kouzou.pdf

Q軽のターボ搭載車ってどのくらい速いんですか?所詮は軽かもしれませんが・・・

以前、信号で軽自動車と並んで止まりました。
その軽は冬なのに窓全開でユーロビートのような音楽を爆音で鳴らしていました。
車種はたぶんアルトワークスかと思います。
で、歩行者信号が点滅し始めた頃からプァンプァン!と空吹かしをして、
青信号になるやいなやキキキキとタイヤを鳴らして
プァ~~~ン!という甲高い音とともに発進していきました。

もしかして挑発されてる?と思い、
アクセル半開くらいで追いかけましたが馬鹿らしく感じたのですぐやめました。
すぐやめたのですが、アクセル半開では差が縮まりませんでした。
私はマツダのアテンザスポーツ(2.3L)という速さに関しては非常に微妙な(特に発進は遅いと言われています)車に乗っています。


さすがに高速での速さはアテンザの方が上だとは思いますが、
発進時に関しては2Lを超える普通車でも、軽のターボ搭載車には敵わないのでしょうか?

また、軽ターボ車は実際は1.5L車くらいのパワーがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

ターボ車とNA(自然吸気)車を比較する際は、#7さんの言われるように排気量を1、4~1、7倍して同等として扱うのが普通です。

私も軽ターボ(しかもATで)に乗ってるときに、(都内の幹線道路で)相当なスポーツタイプ以上でもない限り、それ程の意識をせずにも普通車(NA1、5~2、0Lクラス)をリードして走行する事は難しくありませんでした。しかも、大して燃費を悪化させずに。

>また、軽ターボ車は実際は1.5L車くらいのパワーがあるのでしょうか?
はじめに書いたターボ係数で計算すると、660X1,7=1122cc と、それでも排気量は小さいのですが
2車種のスペックを平均的な最新型で比較すると
         パワー           トルク
 660ccターボ  64ps(自主規制で)   11kgm弱
1500ccNA   110ps前後       15kgm弱

となりますが
実際の出力は、通常はNA車はほとんどがその数値以下で、ターボ車はその数値を上まっていることが多々あります。
ので、上記2車において、ターボ車とNA車のトルク特性の違いをも考慮したら、(限られた環境においては)パワー的にほとんど同等クラスと言ってもさしつかえないのではないでしょうか。
加えて、(これも既に出ていますが)同等に運動性能に影響を与える車両重量においても、上記2車種はだいたい100~200kg(成人男性2,3人分)もの違いがあります。
他の方が2輪車の例を出しているように、「軽い・軽量」というのは、それだけで物凄く有利です。

よって、(ふつう出しても6,70km/hの速度域の)街中においては軽ターボ車が、2Lクラス以下の普通のNA車が相手なら同等以上の運動性能を発揮する事が可能です(それ以上の速度域から差が出るのであって、大抵そこに行く前に信号にぶつかりますし)。
ましてや、アルトワークスやカプチーノといえば、その中でも特にスポーツ方向に特化したクルマですから。

ただ、それでも質問者さんの愛車アテンザスポーツでしたら、(充分ご承知かと思いますが)その気になれば引き離すのは容易ではないかと思われます(それをすることが、意味があるかどうかは別として)。

ちなみに、私はNA車の方が好きですし、信号ダッシュ(??っていうのですか??)など興味も無いですし、挑発されてると思ったら即やめますし(やるならサーキットにでも行ってくれ)、質問者さんに同感です。

参考にしていただけたら幸いです。

ターボ車とNA(自然吸気)車を比較する際は、#7さんの言われるように排気量を1、4~1、7倍して同等として扱うのが普通です。

私も軽ターボ(しかもATで)に乗ってるときに、(都内の幹線道路で)相当なスポーツタイプ以上でもない限り、それ程の意識をせずにも普通車(NA1、5~2、0Lクラス)をリードして走行する事は難しくありませんでした。しかも、大して燃費を悪化させずに。

>また、軽ターボ車は実際は1.5L車くらいのパワーがあるのでしょうか?
はじめに書いたターボ係数で計算すると...続きを読む

Qターボの軽自動車のオイル交換は3000キロでは早すぎますか?

ターボの軽自動車のオイル交換は3000キロでは早すぎますか?

Aベストアンサー

通常は、6ヶ月または5000km走行の早い方で交換。
シビアコンディション時は、3ヶ月または2500km走行の早い方で交換。
です。
ですので、3000km走行が6ヶ月超や、シビアコンディションなら、「遅い」です。

尚、シビアコンディションとは、
・悪路の走行が距離の30%以上の場合
・走行距離が多い(年2万キロ)
・山道や登坂が距離の30%以上の場合
・短距離走行が多い場合(1回の走行が8キロ以下)
です。
・アイドリング時間が長い(渋滞など)
・高速道路主体
・発進/停止 が多い(新聞/郵便配達のような乗り方)
などもシビアコンディションになると書かれているサイトがあります。

Qターボ車の異音について

こんばんは、アトレー(11年式カスタムターボ)のタービンの音が最近息をするようになりました。
どのような症状かと言いますと、特に出だしのときにアクセルを最後まで踏み込むとタービンがビューっと勢い良く回る音がするのですが、それがピークに達したとき、音が上がったり下がったり息をするような感じなのです。
その際に特に加速が悪いと言ったような症状はありません。
走行距離は10万キロ位です。
お詳しい方原因を教えていただけないでしょうか?
よろしくお願い致しますm(__)m

Aベストアンサー

>ピークに達したとき、音が上がったり下がったり息をするような感じなのです。

ブースト計(ターボメーター)が付いている車でしたっけ?
ターボ回転最高値の頃にメーターが安定していれば、問題ありません。
音って、異音じゃないですよね?
異音だと、ターボの軸・羽に傷が発生している可能性があります。

>その際に特に加速が悪いと言ったような症状はありません。

ターボ車は、EPIとかEGIとか電子燃料制御になっています。
多少、ターボ自体に異常が発生しても加速感覚は分かりずらいのです。

>走行距離は10万キロ位です。

10万キロだと、まだターボ自体は問題ないでしようね。
ご存知だと思いますが、ターボ車は、エンジンオイルの定期的交換が必須です。乗らなくても、定期的な交換が必要です。
高級オイルよりも、安価でも定期的に交換する方がターボには安全です。
定期的な交換を行なっていますよね?
交換を行なっていない場合は、至急交換して下さい。
次に、エアクリーナーの掃除(最悪交換)を行なって下さい。

加速状態に異常がない!との事ですから、あまり気にする必要はないと思いますね。(現物を見ていないので、断定しませんが)
ただ、アイドリング状態で、アクセル最高(ターボ全開)にした状態で、マフラーから白煙・オイルが連続して出る場合は「ターボ内のオイル漏れ」です。要修理!
加速不足の場合は、アクチュエーターの圧力調整不良・排気バイパスバルブ(スイングバルブ)の固着です。要修理!
異音の場合は、タービンの焼きつき・ロック等です。要交換!

>ピークに達したとき、音が上がったり下がったり息をするような感じなのです。

ブースト計(ターボメーター)が付いている車でしたっけ?
ターボ回転最高値の頃にメーターが安定していれば、問題ありません。
音って、異音じゃないですよね?
異音だと、ターボの軸・羽に傷が発生している可能性があります。

>その際に特に加速が悪いと言ったような症状はありません。

ターボ車は、EPIとかEGIとか電子燃料制御になっています。
多少、ターボ自体に異常が発生しても加速感覚は分かりずらいの...続きを読む


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