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静岡県の加藤学園暁秀では10年以上前から英語のイマージョン教育
(様々な教科を英語で教える)が行われてきたらしいですね。
もう卒業生が出てきてると思いますが、成果と問題点はどう出てるんですか?

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A 回答 (2件)

暁秀高校に子どもを通わせています。


加藤学園暁秀のイマージョンは、今年度で18年になります。小学校1年から3年までは、国語以外の授業がほぼすべて英語で実施、4年生から6年生までは社会が地元の産業や地理を中心としたものや日本史などが入ってくるため、日本語での授業となり、英語と日本語での授業比率が半々になります。中学では、授業比率が半々、高校では、75%が英語になります。中学高校では、国際バカロレアの認可も受けているので一般の学校のような評価とは違って、自分で問題発見し、調査、分析、プレゼンテーションするような勉強をします。個性もあるので、このような学習に好んで向かう人もいれば、むしろ知識注入型の学習に向いている人もいるでしょう。それは、本人の様子でコース選択時点で決められればよいと思います。
英語については、個人差は確かにあると思います。総じて国語の力がある人は、英語についてもセンスが良く、リスニングやリーディングにとどまらずライティングの力もあるようです。文法の力についても同様です。現時点では小学校1年から中学2年くらいの学年の英文法の力はそれほど悪くない印象です。中3以上については、もっと英文法の力はあってもいいかもしれません。それにしても、高3でTOEFLiBTで平均点92点取れれば、それほど悪くないのではないでしょうか。
高校古文については、高1の授業としてあります。
確かに、帰国子女の子も中にはいますが、そのような子は、それなりに国語や数学でがんばらなければならないところもあるので、がんばっているようです。
いろいろな教育観の人がいるので、判断も違うでしょうが、日本には他に見られない貴重な学校で、このような学校に子どもを通わせられてラッキーだったと思っています。もちろん、理想とはいえないところもあるでしょうが、自分の高校時代と比べると100倍素敵だと思っています。
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加藤学園暁秀に子供を通わせています。



中一の数学や社会の教科書がすべて英語で、授業の一部はすべて英語です。
でも、全員がついてこれるわけでなく、むしろ。消化不良の生徒が多いです。
それで仕方なく、中二からは日本語の数学の教科書でも学んでいます。

英語に接する機会が多い分、ヒアリングは普通の生徒よりできますが、
受験英語とか文法になると、普通の生徒と変わりありません。

そして、古文とか、受験に必要な分野なのに、なぜか、加藤学園暁秀では授業に無くて(教えることができる先生がいない)、日本の大学を受験するには不利のように思います。

合格実績にハーバード大学があったり、昔テレビにでた生徒がペラペラ英語を話したりしていましたが、内情では、帰国子女を引き入れただけで、純粋に加藤学園暁秀だけで育ってきた生徒ではないそうです。
加藤学園暁秀はそういった優秀な生徒を引き入れたりするネットワークには強く、生徒の親(社長や医師)のエリート集団と、学校の上層部が結託しています。
医者が県外から越してきたりすると、その子供はほぼ確実に加藤学園暁秀に編入します。
その割りに、中学受験や高校受験で、他の学校に行く人も多いです。
優秀な人ほど出たがるそうです。

生徒自身は、多少は優秀な人もいますが、うたれよわく、ひ弱です。
親の強い教育の価値観を押し付けられ、すなおに勉強している人半分、反抗したり挫折しかかっている人半分といったところです。
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