あなたの人生に効く作品がみつかる手書きのカード♪>>

イオン化傾向が大きい金属ほど陽イオンになりやすいと資料集に書いていたのですが なぜイオン化傾向の一番大きいものは、第一イオン化エネルギーの低いCaの方がイオン化傾向が大きくなくて
Caより第一イオン化エネルギーの高いLiがイオン化傾向が大きいのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

イオン化傾向は,金属単体が「水溶液の中」のイオンになりたがる程度です.より厳密には,酸化還元電位というものの,定性的な序列を意味しています.


一方,イオン化エネルギーは「真空中」で,「単独状態の原子」から電子をたたき出してイオンにするためのエネルギーです.
したがって,金属状態から原子状態にするためのエネルギー(昇華エネルギー.金属状態での原子間の結合力の反映)と,ガス状のイオンが溶液中に溶けるときのエネルギー(水和エネルギー)に,元素間で差があるため,イオン化傾向とイオン化エネルギーの序列が一致するとは限りません.
    • good
    • 0
この回答へのお礼

なるほど!勘違いしていました!ありがとうございました!

お礼日時:2009/06/05 12:28

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q高校一年です! 科学の金属のイオン化傾向の、覚え方ってありませんか?

高校一年です!

科学の金属のイオン化傾向の、覚え方ってありませんか?

Aベストアンサー

「貸そうかな まあ、あてにすな ひどすぎる借金」

貸そう (K) か (Ca) な (Na) 、ま (Mg) あ (Al) あ(亜鉛:Zn)て(鉄:Fe)に (Ni) する (Sn) な(鉛:Pb)、ひ (H) ど(銅:Cu)す(水銀:Hg)ぎる(銀:Ag)借(白金:Pt)金(金:Au)

覚えるの大変ですよね!頑張ってください!

Q第一イオン化エネルギー<第二イオン化エネルギー

第一イオン化エネルギーが第二イオン化エネルギーより小さいのってなぜですか?イオン化エネルギーで調べてみたのですが、よく解らなくて・・・。
窒素を例にして説明してくださると助かります。

Aベストアンサー

正確に言うと、「第一イオン化エネルギーが第二イオン化エネルギーより小さい」ではなく
「第二イオン化エネルギーは第一イオン化エネルギーより小さい」でしょう。

窒素を例にして説明します。
まず、中性窒素原子を用意し、ここから電子を1個引き抜きます。
 N → N^+ + e^- … (1)
この過程は吸熱反応で、このとき吸収されるエネルギーが第一イオン化エネルギーです。
この窒素(1+)イオンからさらに電子を1個引き抜きます。
 N^+ → N^2+ + e^- … (2)
この過程に必要なエネルギーが第二イオン化エネルギーです。

なぜ(1)より(2)のほうが要するエネルギーが大きいかというと
(2)では、すでに正に帯電した窒素イオンから負に帯電した電子を引き抜いているためです。
当然窒素イオンと電子との間には(1)より大きなクーロン力が働き、電子を引き抜くのを妨げようとします。
また、N^+イオン中の電子はN原子中の電子より大きなクーロン力を受けており、
その結果N^+イオンが小さく引き締められていることで、さらに働くクーロン力が大きくなります。
これらの要因から、イオン化エネルギーは高次のものほど大きくなることが説明できます。

正確に言うと、「第一イオン化エネルギーが第二イオン化エネルギーより小さい」ではなく
「第二イオン化エネルギーは第一イオン化エネルギーより小さい」でしょう。

窒素を例にして説明します。
まず、中性窒素原子を用意し、ここから電子を1個引き抜きます。
 N → N^+ + e^- … (1)
この過程は吸熱反応で、このとき吸収されるエネルギーが第一イオン化エネルギーです。
この窒素(1+)イオンからさらに電子を1個引き抜きます。
 N^+ → N^2+ + e^- … (2)
この過程に必要なエネルギーが第二イオン化エネルギーです...続きを読む

Qイオン化傾向

イオン化傾向が大きい金属ほど陽イオンになりやすいと資料集に書いていたのですが なぜイオン化傾向の一番大きいものは、第一イオン化エネルギーの低いCaの方がイオン化傾向が大きくなくて
Caより第一イオン化エネルギーの高いLiがイオン化傾向が大きいのでしょうか?

Aベストアンサー

イオン化傾向は,金属単体が「水溶液の中」のイオンになりたがる程度です.より厳密には,酸化還元電位というものの,定性的な序列を意味しています.
一方,イオン化エネルギーは「真空中」で,「単独状態の原子」から電子をたたき出してイオンにするためのエネルギーです.
したがって,金属状態から原子状態にするためのエネルギー(昇華エネルギー.金属状態での原子間の結合力の反映)と,ガス状のイオンが溶液中に溶けるときのエネルギー(水和エネルギー)に,元素間で差があるため,イオン化傾向とイオン化エネルギーの序列が一致するとは限りません.

Q高校・化学基礎 イオン化エネルギーについてイオン化エネルギーが、周期表の右に行くほど大きくなるの

高校・化学基礎 イオン化エネルギーについて

イオン化エネルギーが、周期表の右に行くほど大きくなるのは分かるのですが、上に行くほど大きくなる理由がわかりません。
どなたか教えていただけませんか?

Aベストアンサー

「イオン化エネルギー」とは、「原子中の電子を引き離すのに必要なエネルギー」です。電子の取り込みやすさを表わす「電子親和力」と区別してくださいね。

 一般に、同じ半径の軌道を電子が回るときには、「原子核の陽子の数が多いほど、電子との電気引力が大きくなって、電子を引き離すためのエネルギーが大きくなる」と考えれば、周期表の「右」ほど「陽子の数が多い」ということから、「イオン化エネルギーは周期表の右に行くほど大きくなる」ことが理解できると思います。

 周期表の「段」が変わるたびに、「電子の軌道」が「より外側の」新しい軌道になる(だから周期性を示す)ということです。
 そして、周期表の上ほど、「内側の軌道」ということです。1つの軌道に回れる電子の数は決まっているので、内側の軌道がいっぱいになると、周期表の下の段に移って「もう一つ外側」の軌道を順番に埋めていくようになるのです。
 「内側の軌道」ほど、原子核の「陽子」との電気引力は大きいです。距離が近いので。

Qよりイオン化傾向

よりイオン化傾向
高校でイオン化傾向を習いましたが,PtとAuは共に 王水でのみイオン化すると聴きました
で,
質問なんですが
問:PtとAuのイオン化傾向は…??

1:ほぼ一緒くらい?

2:よりPtの方が傾向は大きく,しかも((明確な))差がある ただ高校の段階では指導管轄外なだけ

Aベストアンサー

wikipediaの「イオン化傾向」によれば、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3%E5%8C%96%E5%82%BE%E5%90%91

> 2:よりPtの方が傾向は大きく,しかも((明確な))差がある
> ただ高校の段階では指導管轄外なだけ

が正解のようです。
((銀=0.7991V、)白金=1.188V、金=1.52V)

現在の高校で指導管轄外になっている理由については、
上記wikiの「イオン化傾向の問題点」のところで説明が
されていますので、併せて参考まで。

Qイオン化傾向とイオン化エネルギー

金属のイオン化列がイオン化エネルギーの小さい順には並ばない理由を教えてください。

たとえば、リチウムはアルカリ金属の中でイオン化エネルギーが一番大きいのに、イオン化傾向は大きいのはなぜなのでしょうか

Aベストアンサー

非常にいい質問だと思います。
イオン化エネルギーは1つの原子から電子を取り去るときのエネルギーです。
「気体状態」と定義されているのは、固体や液体ではそれ以外のエネルギーが
入り込んでしまうからです。

一方、イオン化傾向とは固体(金属格子)が水中で水和イオンになる
ときのなり変化しやすさの指標です。
ですから、イオン化傾向はイオン化エネルギーだけでなく、
金属格子エネルギーと水和エネルギーなども考慮されます。

簡単に言うと、イオン化列が大きいとは以下の3条件です。
・イオン化エネルギーが小さい
・格子エネルギーが小さい
・水和エネルギーが大きい

Liがイオン化傾向がNaより大きいのは、水和エネルギーが
イオン半径の二乗に反比例するからです。

Qゲルマニウムのイオン化傾向について

電食という現象についての質問です

異種金属を接触させた状態で,電解質の水溶液が双方に接触すると,イオン化傾向が大きい金属,即ち卑な金属の方が腐食するというのが,電食と認識しております.一般に,イオン化傾向というのは金属の酸化還元電位の大きさにしたがっているものと考えております.よって,イオン化傾向とは金属だけのものと思っておりました.

しかし先日,携わる業務の中で,ゲルマニウムとアルミ合金との間で電食が発生しました.

今回ゲルマニウムとの間で電食が発生した事,ネットで調べるとイオン化傾向の軸上に,ゲルマニウムが載っているページがあることから,非常に困惑しております.
また,ゲルマニウムは共有結合だからイオン化しにくい?という文章も発見しました.

そこで,こういった分野に詳しい方がいらっしゃいましたら,教えてください.

(1)ゲルマニウムのイオン化傾向は,どの辺りに位置するのか

(2)なぜそうなるのか

(3)イオン化傾向は,酸化還元電位以外の要素で説明が出来るのか

(4)共有結合という事が,イオン化傾向に関係するのか

以上よろしくお願い致します.

電食という現象についての質問です

異種金属を接触させた状態で,電解質の水溶液が双方に接触すると,イオン化傾向が大きい金属,即ち卑な金属の方が腐食するというのが,電食と認識しております.一般に,イオン化傾向というのは金属の酸化還元電位の大きさにしたがっているものと考えております.よって,イオン化傾向とは金属だけのものと思っておりました.

しかし先日,携わる業務の中で,ゲルマニウムとアルミ合金との間で電食が発生しました.

今回ゲルマニウムとの間で電食が発生した事,ネット...続きを読む

Aベストアンサー

「イオン化傾向」というか, より厳格には「還元電位」を使うべきではないでしょうか.
実際の値は知りませんが.

Qイオン化傾向、イオン化エネルギー、電気陰性度

イオン化傾向、イオン化エネルギーの大きさ、電気陰性度の違いを教えてください。

またそれらの間に相関関係はあるのですか?

Aベストアンサー

相関関係はありますが、電子親和性(electron affinity)が抜けていますね。
電気陰性度についてはマリケンの定義が定量的で分り易いかも。
ポーリング先生のものは直感的すぎるかも。(笑)
いずれにしろググって英文wikiを読むと分かります。
なおイオン化傾向は定性的だしあくまでも「水中」が基準なので、他の「真空中の元素の物性」から求めたものと少しずれがあります。

Qイオン化傾向の基礎教えてください。

 亜鉛の塩の水溶液に(水中にZn2+)
Mgを入れると、Mgの方がイオン化傾向が大きいので、Mgが2個の電子を
出してMg2+となって、水溶液中に溶け出してZnは電子を2個もらってZnとなるんですよね、

基本的な事をお尋ねしますが

(1)そもそも、Znが2+である事は、どこでわかるんでしょうか
たとえば族とか・・覚え方があれば知りたいです

(2)金属を塩の水溶液に入れると、何らかの+が発生するのでしょうか?
マイナスになる時はどんな時ですか?

(3)イオン化傾向の金属=試験に出やすい一般的な金属原子すべてと認識して
  いいものなのでしょうか?

専門的知識はまったくないのでわかりやすく説明していただけるとうれしいです。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

イオン化傾向の基礎教えてください。

 亜鉛の塩の水溶液に(水中にZn2+)
Mgを入れると、Mgの方がイオン化傾向が大きいので、Mgが2個の電子を
出してMg2+となって、水溶液中に溶け出してZnは電子を2個もらってZnとなるんですよね、

   MgもZnも2価の+の電荷をもっていますが、イオン化傾向からMgの方が上なので置換をされると
   覚えています(正解かは不明?)

基本的な事をお尋ねしますが

(1)そもそも、Znが2+である事は、どこでわかるんでしょうか
たとえば族とか・・覚え方があれば知りたいです

    例えば亜鉛の単体を計測して、次に酸素と完全に酸化と反応させて計測すれば2日で有る事は判ります。

    周期律表で見れば何価の金属なのか判断できますが、覚える方法は自分で調べてください。

    イオン化傾向の覚え方はいろいろある様ですが、私は

    カ・ソ・カァ・ア・マ・ア・テ・ニ・ス・ナ・借金・金と覚えました。ソ=ソジゥム=Na
    k・Na・Ca・Al・Mg・Zn・Fe・Ni・Sn・Pb・Pt・Au 後ろに行くほど安定反応しにくい。

(2)金属を塩の水溶液に入れると、何らかの+が発生するのでしょうか?
マイナスになる時はどんな時ですか?

    塩の中では単に置換されるだけだと思います、酸とでは+の電荷と-電荷発生が起きますが
    +がマイナスの金属になる事はないと思います。    

(3)イオン化傾向の金属=試験に出やすい一般的な金属原子すべてと認識して
  いいものなのでしょうか?

   すべてだと思います置換する事は、イオン交換が行われるのです(例=イオン交換樹脂の置換)

専門的知識はまったくないのでわかりやすく説明していただけるとうれしいです。
どうぞよろしくお願いします。

   イオンの置換・イオン化傾向で検索して見てください。
   もっとわかりやすく詳しく出ているはずです。


カテゴリ 学問・教育 > 化学

イオン化傾向の基礎教えてください。

 亜鉛の塩の水溶液に(水中にZn2+)
Mgを入れると、Mgの方がイオン化傾向が大きいので、Mgが2個の電子を
出してMg2+となって、水溶液中に溶け出してZnは電子を2個もらってZnとなるんですよね、

   MgもZnも2価の+の電荷をもっていますが、イオン化傾向からMgの方が上なので置換をされると
   覚えています(正解かは不明?)

基本的な事をお尋ねしますが

(1)そもそも、Znが2+である事は、どこでわかるんでしょうか
たとえば族...続きを読む

Qイオン化傾向はK,Ca,NaなのかK,Na,Caですか?

イオン化傾向は高校の化学で習いますが、高校時代はK,Ca,Na,Mg・・・と教わります。ところが大学の無機の先生からは本当はK,Na,Ca,Mg・・なんだよと分厚いデーター集を見せられて、ほらココに書いてあると教わりました。

その時に街の書店で、各社の参考書を読みあさったところ、どの参考書も全てK,Ca,Na,Mg・・・でした。

最近、このサイトで参考にしていたホームページもK,Ca,Na,Mg・・・でしたし、娘が使用した高校の教科書でも同じでした。

昔、先生から、理化学辞典も参考にしなさいとアドバイスを受けていたので、もう一度理化学辞典を調べたところ、私が持っている第3版では、確かに先生がおっしゃったようにK,Na,Ca,Mg・・と記載されていました。

ちなみに化学大辞典を調べたのですが、こちらは高校の教科書通りの順番でした。

化学大辞典と理化学辞典との記述は明らかに異なります。

私自身は、恩師の教えを今も信じています。
よって、私から見れば、高校の教科書、化学大辞典、その他ホームページの記載も間違いだということになってしまいます。

私が正しければ、イオン化傾向などの基本的な記述が何10年も(今もって)間違って教えられ続けていることになりますし、化学大辞典が正しければ、私が先生にだまされて何10年も間違った思いこみをしてきたということになります。

みなさんはどちらが正解だと思われますか?

イオン化傾向は高校の化学で習いますが、高校時代はK,Ca,Na,Mg・・・と教わります。ところが大学の無機の先生からは本当はK,Na,Ca,Mg・・なんだよと分厚いデーター集を見せられて、ほらココに書いてあると教わりました。

その時に街の書店で、各社の参考書を読みあさったところ、どの参考書も全てK,Ca,Na,Mg・・・でした。

最近、このサイトで参考にしていたホームページもK,Ca,Na,Mg・・・でしたし、娘が使用した高校の教科書でも同じでした。

昔、先生から、...続きを読む

Aベストアンサー

 おもしろそうな質問ですので,チョット失礼いたします。

> 化学大辞典と理化学辞典との記述は明らかに異なります。

 「理化学辞典 第3版」を御覧になったようですが,手元の「理化学辞典 第5版 CD-ROM 版」(岩波)では,『Li, K, Ca, Na, Mg, Al, Zn, Cr(III), Fe(II), Cd, Co(II), Ni, Sn(II), Pb, Fe(III), (H), Cu(II), Hg(I), Ag, Pd, Pt, Au』とあり,他のものと同じく「K,Ca,Na,Mg,・・・」になっています。

 おそらく,#5 の 38endoh さんがお書きの様に『標準電極電位の測定値が時代を追って変化し』,何処かの時点で逆転したのだと思います。

 この辺りの事は「IUPAC (International Union of Pure and Applied Chemistry)」のサイト(↓)に情報があるかと思いますが,残念ながら私には見付けられませんでした。「Site Index」の「Reports」辺りにあるんじゃないかと思いますが・・・。見付けられたら教えて下さい。

 そう言えば,むか~し(?)「かそかな,まあ当てにすなひどすぎる借金」って習った時に,「なんで,そ=ソーダ=Na じゃないんだ?」って疑問に思いましたね。

参考URL:http://iupac.chemsoc.org/dhtml_home.html

 おもしろそうな質問ですので,チョット失礼いたします。

> 化学大辞典と理化学辞典との記述は明らかに異なります。

 「理化学辞典 第3版」を御覧になったようですが,手元の「理化学辞典 第5版 CD-ROM 版」(岩波)では,『Li, K, Ca, Na, Mg, Al, Zn, Cr(III), Fe(II), Cd, Co(II), Ni, Sn(II), Pb, Fe(III), (H), Cu(II), Hg(I), Ag, Pd, Pt, Au』とあり,他のものと同じく「K,Ca,Na,Mg,・・・」になっています。

 おそらく,#5 の 38endoh さんがお書きの様に『標準電極電位の測...続きを読む


人気Q&Aランキング