PHOENIXや、女優のPHOEBE KATESなど、PHOEと綴られた単語は、たいてい「フィー」と発音されているようですね。

「phoenix」に関しては、辞典の発音記号を見ても「fi:」なので、フィーニクスと、読んでみたら、私の通った東海大学の英語のセンセイは「アメリカ現地のフェニックス市内ではフェニックスと発音する」、と主張して発音を改めるように、と指導されました。
フェニックス市民は、不死鳥のフィーニクスとは区別して、ほんとうに自分の町を「フェニックス」と発音しているのでしょうか?

また、別のセンセイは「phoe」を「フォエ」と発音することもある、と言いましたが、そのようなことは本当にあるのでしょうか??

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A 回答 (14件中1~10件)

以前、Phoenix, Arizonaに住んでいたものでです。



住民は皆ここをフィーニックスと発音します。
発音的に言えば、
phoenix
feenix
feenicks
全て同じです。
oeだから特別な発音が出来るほど米人は器用ではありません。

例えば、encyclopaediaのaeは皆さん、どう発音しますか?
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この回答へのお礼

実際お住まいでいらした方からお返事頂けるととても助かりました!
どうもありがとうございます、心強いです。

・・・しかし、#1の方が自信を持ってお答えくださっていることと真っ向から違うご回答ですが、#1の方が力説されている「所詮アメリカ人は訛りの集合」という趣旨では結論としてきりがありませんので、やはり私が思っていたとおりに、「いわゆる標準語発音」として、「フィーニクス」という発音でよろしい、と理解してよろしいのでしょうか?

たとえば日本語で言えば、「吉川」と書けば大抵の日本人なら「ヨシカワ」と発音して読みますね。
しかし、埼玉県(だったかな?)の地名だと「吉川町」「ヨカワ」と読むところがありますが、まず「一般的な読み方」ではないですよね。

このように、標準の日本人なら「吉川」と書いてあれば「ヨシカワ」と発音して読むのが標準で、よほど特殊でない限り「ヨカワ」とはいいませんよ。というような回答を私は求めているんですが、このような趣旨で行くと「PHOE」の発音については、やはり「フィー」が標準発音でよろしいでしょうか?

「PHOENIX」を「フィーニクス」と発音する、というのは、[吉川]を吉川の住民が[ヨカワ]と読むのと同じように、私の先生や#1の方のご回答では、「PHOENIX市民だけの特殊な発音で、標準とは言いがたい」ということになりますでしょうか?

#1の方にも、このような趣旨での質問ということで、もういちどお願いできましたら幸いです。

お礼日時:2003/03/19 16:40

おっと!タイポです。

ごめんなさい!

>例えば、psychologyは、「サイコロジー」のような感じで/s/は無音のまま発音しますが、スペイン語では psicologiaは「プシコロヒア」といったように、/s/も発音します。

/s/は、/p/の間違えでした・・・。あしからず。
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この回答へのお礼

>話の筋がだんだんずれていっているようですが・・。

そうですね、おっしゃるとおりにここで一旦締め切って、「フォエ」の発音については別スレッドを立てる事にします。
ひきつづきどうぞよろしくおねがいいたします。

お礼日時:2003/03/26 22:07

話の筋がだんだんずれていっているようですが・・。



>別のセンセイは「phoe」を「フォエ」と発音することもある、と言いましたが、そのようなことは本当にあるのでしょうか??

この質問に対してですが、もしかしたらこの先生は、大昔にそう発音されていたかもしれない、という事を言ってらっしゃるのではないですか?言葉はどんどん進化し、変化し続けています。残念ながら、大昔からテープレコーダーなどの録音器機があったわけではないので、昔の人は本当はどのように発音していたのか、ということは確かめる事ができません。英単語の語源は、ギリシャ語とかラテン語から派生している物が多いのですが、そのプロセスのなかで時代とともに発音は確実に変化してきています。なかでも、Great Vowel Shiftが起こる前後では、母音の発音が随分変わっています。

例えば、psychologyは、「サイコロジー」のような感じで/s/は無音のまま発音しますが、スペイン語では psicologiaは「プシコロヒア」といったように、/s/も発音します。よって、これらの単語が派生した語源では、sは発音されていたかもしれないけど、英語ではいつのまにか消えていったのだと思われます。だから、もしかしたら「phoe」と綴る単語でも、大昔は英語でも「フォエ」といったように発音されていたかもしれません。でも確かめる手段は先ほども言いましたようにありません。

ただ、現在の発音は、フィーニックスと発音されている事は事実なので、英語を学習されているだけなら、そう覚えるしかないのではないのでしょうか?もしも語源などを研究されたいのなら、話は別ですが・・。

あとは、他の回答にありましたが、「標準的な英語」ではなくて、この場合は、「標準的な英米語」または、「アメリカ英語の標準語」と言ったほうが適切かと思われます。誤解を招く可能性もあるので・・。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます!

>あとは、他の回答にありましたが、「標準的な英語」ではなくて、この
>場合は、「標準的な英米語」または、「アメリカ英語の標準語」と言っ
>たほうが適切かと思われます。誤解を招く可能性もあるので・・。

そうですね!日本で行われている学校英語はアメリカのウエブスターの解釈をもって標準とする、ということがわかりましたので、よく納得できました!

「phoe」という表記を、そのままローマ字的に「フォエ」と読む可能性については、たとえば、「香港の人々に見せればフォエと読むことも大いにありうるよ、」というようなことでも結構です!
歴史的な観点でのお答えを戴きましたので、あとは、地球上の英語圏のどこかの地域で、初見で「フォエ」と読んでも不思議ではない地方などがわかれば解決です!

現代英語における限りでは、「フォエ」と普通に読む人々がほんとうにいるのかどうかを確かめたかった訳です。
どうぞよろしくおねがいします。

お礼日時:2003/03/21 13:16

Gです。



白人の発音をできる、そしてする黒人はいますね。 特に、白人の世界で生活している人は、その傾向が強いですね。 その方が「得だ」という社会だからです。 (丁度アンダーグラウンドの情報員がラティーノの発音する事が標準というように)

普通の黒人の英語の違いを知るのは簡単ですね。 少し英語の発音に慣れれば、違いは激しすぎるほどありますから。 ただ、黒人でも、有名人になっている人たちは、やはり、黒人訛りを直している人は多いですね。 言われて見なくては分からないほど「標準的な英語」を話すということですね。 有名な俳優/シンガー/テニスプレイヤーなどはそのいい例ですね。

一応、この辺(中西部)の英語が標準とよく言われますが、はっきり言って、その根拠はないんですね。 言ってみれば、アナウンサーの英語が標準、という事になっています。 それでも、単語は忘れてしまいましたが、二人のアナウンサーが、「へぇ、おたくはそう発音するの、うちではこうするよ」というようなことをアドリブで生放送でやっていました。

少し余談的でしたが、書かせて貰いました。

P,S,
私には、KristieとChristieの発音の違いは分かりません。 まさか、あるというんじゃないですよね。
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この回答へのお礼

派生していろいろ教えていただきまして、どうもありがとうございます!
おかげさまで、ひょんな書きだしからとても沢山のことを学ばせていただけました。

「ニグロイディオム」という単語を聞いた事がありますが、これが黒人訛り、ということでしょうか?

標準語をしゃべることが職業のアナウンサーどうしが違う発音で応酬している、というのは、日本人の理解としては、「辞書に複数載っている発音記号」どうしで応酬している、と考えてよろしいですか?

日本のコミックバンドのクレージーキャッツは、アメリカのバンドでKrazyKatsというのがありましたので、そこから拝借したのかな、と思っています。これもCrazyCatsと文字は変わっても全く同じ発音ということですね!

KONEKO4さん的には、やはりCとKでは微妙に違うよ!ということでしょうか?
[愛]と[恋]の[い]の発音の違いが、もう今の日本人にはほとんど識別できないでいること、と同じことが英語にもあるということをKONEKO4さんは教えてくれているんでしょうか?

お礼日時:2003/03/21 03:34

wierdoです。



Merriam-Websterの音声については、下記urlを参照願います。

要は、1930年ごろから、生の音声、ラジオ、テレビなどの媒体も含め、M-Wの専門家が幅広く米国でサンプリングしたものを纏めた結果であり、M-Wとしては、これらの発音はgenerally accepted variation(一般的に受けいられる許容範囲)に収まるものと自負しています。

これが「標準」であるかは別としても、上記にある定義である以上、間違いであることはないと考えても良いのではないでしょうか。少なくとも統計的な意味合いでは、説得力があるものと思いますので、私一個人が正しいと思う発音より信頼性は高いでしょう。

何が標準なのか、又発音に於ける標準語は米国にあるかのご質問については、言語専門学者に聞くべきではないでしょうか。

参考URL:http://www.m-w.com/pronguid.htm
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この回答へのお礼

たびたびありがとうございます!

英語以外の外国語をほとんど知りませんので、参考URLで教えていただいたところに、発音記号が不要で文字表記と発音が一致する国々、というのが冒頭に書かれているのを見てびっくりしました!
Merriam-Websterの音声はアメリカの英語ということなんですね*
ここの音が聞けるホームページを教えていただいて、とても助かりました!

標準の定義、というほどおおげさなことを追及しているわけではありませんので、もし不愉快に思われてしまったようであればおわびいたします。

「辞書の発音記号はイコール標準」と思い込んでいた頭でしたが、先生から「フィーニクスは、実際の発音と違うので、フェニックス、と直しなさい」と指導されたことがどうしても腑に落ちなかったので、その程度の範囲のことで確認したいという趣旨でした。


次々便乗質問で恐縮ですが、Merriam-Websterをはじめて教えていただきありがとうございます。
これは日本で売られている「ウエブスター英語辞典」の原書ということですか?

お礼日時:2003/03/21 03:17

以前、アメリカ人の友人(レコードプロデュ-サー)とアメリカには標準語はあるのかということをお話ししたことがありますー☆



レコードプロデュ-サーになる前は、全米を歌手としてコンサートで回っていたというような経歴をお持ちの方ですが、彼が言うには、アメリカ中西部の英語、すなわちMid-westの英語が、キャスターなどが使っている英語だということでしたー☆

もちろん、これが本当なのかどうか、アタシのようなこねこちゃん♪には証明したり確認するすべもありませんが♪

altosaxさんには、"K-risty"と "Ch-risty"の発音の差を耳で聞いて聞きとることができるのでしょうか? とても微妙なようですが、M-Websterに限らず、他の辞書サイトで発音の違いを聞きとることができるのであれば、英語耳があると言ってもいいでしょうねー☆

そうしたら「phoenix」の発音も聞きとることができるのではないかと思いますがー?

>例えば、私の弟子で黒人がいますが、私たちと話すときは、白人一般の発音をします。 目を閉じて聞くと、黒人かどうか分からないくらいです。

電話で面識のない黒人の方とお話ししているにも関わらず、ネイテイブやアタシのようなセミリンガルなこねこちゃん♪でも、話している人が黒人であり、南部出身かはたまたカリフォルニア出身なのか、大抵はわかるもんです☆

>別のセンセイは「phoe」を「フォエ」と発音することもある

これは口頭で言われたのですか? それとも黒板か何かに書かれたのでしょうか?

それによって、アタシたち回答者の解釈は変わるかもしれないわー☆
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この回答へのお礼

次々あたらしいご回答者のかたがこのスレッドに加わってくださって、とてもうれしいです!

わたしはカタカナ英語が限界ですので、少しでも「辞書の発音記号」や「先生のまねっこ」でホンモノに近づけたい、と思っているレベルですから、語学的絶対音感(?)は、てんでありません。。。

そこで、ちょっとでも向上できれば、と思ってこちらの掲示板を利用させていただいて色々教えていただいています*

phoeを「フォエ」と発音する例もある、と聞いたのは、語学教員資格は持っていませんが、わたしが個人的に先生と仰いでいる外国語大学を出た本職は為替ディーラーの人です。
これを聞いたのは、直接会話で教えてもらったのか、メールのやりとりだったかは、ちょっと昔のことなので忘れてしまいました。
口頭か文字かの区別は、あまり厳密に区分しないでも、わたしでもわかるカタカナ英語の範囲で「より近い」という程度の認識で、その「わたしの先生のディーラーさん」も教えてくれていましたので、その程度のレベルでのご回答で結構です*

お礼日時:2003/03/21 03:01

Gです。



もう少し説明しますね。

まず、日本語(文化とでも言うかな)とアメリカ語では、少し言葉に対する考えが違う、ともいえるかもしれませんね。

つまり、日本では、標準というものを中心に、非標準のものに対して偏見をもちがちですね。(特に、標準というものを持っている人はーーーーわるいとかどうかではなく) 訛りがあれば直そうとする。

こちらでは、もともと移住民によって作られた国ですので、それぞれの社会で育てられた人たちはどうしても、移民の親なり、祖父/祖母から、また、その社会での、自然の訛り(少なくとも、母音の発音の仕方)が残ります。

それらの多くの人は大学/マスコミなどで、標準発音を耳で習います。

例えば、私の弟子で黒人がいますが、私たちと話すときは、白人一般の発音をします。 目を閉じて聞くと、黒人かどうか分からないくらいです。 しかし、黒人同士でしゃべる時は、下手すると何を言っているのか(文章の作り方、単語なりも全く違う使い方をしますし)わからないほどの発音の仕方をします。

確かに標準の発音はあります。 しかし、ここではそれが絶対的に正しく、他の発音したからといって笑われたり、正されたりはしません。 (職務上必要な場合は例外ですが)

Wさんが、紹介したサイトの発音は、まず、1)低い声の男性の発音、2)単語のみの発音なので、アメリカ人が聞くときは、ただの参考ということで、そのとおり発音しようとするとはおもいません。

日本語の、例えば、「い」ですが、「愛」の「い」と「恋」の「い」の発音は違いますね。 でも、日本人のだれも、「い」の発音をひとつの発音に使用、といっている人はいませんね。 これに対して、意見する必要がないのですね。 ここではそのようなものです。

鼻濁音も同じですね。 ひらがなに直せば、同じ「ガ」行ですね。

しかし、やはり、標準といわれるものはあるわけです。 それがここでは、feeに当たるものですね。 (だからといってここではfi,feが悪いとは言っていないんですね) ですから、初めて習うのであれば、feeの方が言い、ともいえます。

また、地方的な、または人種的な人種的な訛りのほかに、ただ単に人によりけり、という事も考えられますので、この先生は「方言や訛りでセンセイが教えるのは、いくら訛りの集合体が合衆国の実態だから、といっても、あまり学校教育としてはふさわしくないですよね」ではなく、こう言う発音をする人もいる、という説明の仕方のほうがよかったのでしょう。

はっきり言って、いくら標準の発音があるといっても、99%の日本人(アメリカから見て外人)は標準発音は出来ないと思います。 (しかし、こちらでは、出来ないからといって、問題にするということはしない、という事でもあります)

謎は解けたでしょうか。

P.S.

Phoeniciaがでましたので、ここでも参考になると思いますので、書かせてくださいね。 ここでは、fiと発音していますね。 しかし、ciaの部分を、fini:shaと発音する事も、fini:shiaと発音される事もあります。 多分、どちらでも、「標準」でしょう。

phoeとスペル単語は少ないですが、feeと発音しない単語は、他に、Phoenix Islandsではないかな、finixが標準じゃないかな。
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この回答へのお礼

ちょっと出かけている間に、また皆さまから沢山のご回答をいただけているのを見て、感激しています!

日本人として生まれ育っていても、戦後生まれのわたしをはじめとする同年代以後の大多数の人は愛と恋の「い」と「ひ」の発音はまるでわかっていません。
国語を独力で「きちんと」学んでいる人は、若くてもその違いを知っていて、日本語が壊れてしまっている、と嘆いたり批判しますが、文部省がその違いまでを教えない方針にしてしまったことは、正しい日本語が伝承されなくなった大きな原因として残念に思います。
近代中国語にピンインがあるように、日本語にも何か発音記号があれば、あえて学校で教えることがなくなってしまってもそのような崩壊はある程度防げたかもしれないですね*

日本で売られている辞書に、複数の発音記号が併記してある単語は、標準発音が複数あるんだな、と容易に理解できますが、そのどちらが多数派なのかな?というのは、時々気になります。辞書の第一番目に表記されている発音記号がより多用される発音かと理解しています。

[英][米]と注釈がある発音記号の差は容易に理解できますが、無印の「いろんな発音」にはきっと種族的な由来があってのことでしょうね!

あまり大きな辞典を持っていないのでわかりませんが、専門の辞典なら、例えば私の質問している「フェニックス」と「フィーニクス」の差も、由来が載っているかもしれないですね?

#8のお礼文に書きましたが、私の当初の質問文が要領を得ない文章でしたので、善意でお答えを下さっている皆さまの中には、追加の答えを求める私の発言を不快に思われていらっしゃるかもしれないと気付き、おわびを申し上げます。

趣旨は改めて#8のお礼文に書きました通りですので、「初めて習うのであればfeeの方が良い」というGanbatteruyoさんの「自信あり」のご回答に満足した気分になりましたが、これにまた異議を追加して下さる方がいらっしゃいましたら、それで更に見識が高まりますので、いろいろ教えて下さい。(私の純粋な知的好奇心の発露と受け止めて、Ganbatteruyoさん、どうか悪く思わないで下さいね。)

元をたどれば「fi」と書けば同じ発音で読めるのを、わざわざ「phoe」と表記するのはなぜだろう、という疑問もあるのですが、フェニキアのせいで、なんとなく中近東のルーツがあるのかな、と思っていますが、これは私の想像で合っていますか?

フェニックス諸島だけが特別の発音で読まれているということは、初めて教わりとても勉強になりました!
これは植民地時代に統治していた宗主国の発音による、ということで特別なのでしょうか?

お礼日時:2003/03/21 02:47

再三 #1です。

解りにくくてすみません
>>わたしが気にして質問している趣旨の、英語など外国語を学ぶうえで、標準語を心掛けることは、無意味なんでしょうか???
とんでもない。決して標準語を心がけるのを無駄といっていません。 その上に色々な音が個性としてまたは地域の特徴としてかぶさってきますので もっとフレキシブルに捕らえるようにといっているつもりですが。

あなたは 英語の標準語ってどこの言葉と思いますか? KINGS? New Yorkers?(American?)  
今 CNNとABCのイラク情勢をみています。BBCからも交えてやっていますがアナウンサーによってかなり音がちがいますよ。 少なくとも国際語ですので英語に関してはどれが標準なのかは 私には わかりませんしどうでも良いので。
もう少しリラックスしてフレキシブルに考えたほうが勉強が進むと思ったので回答しましたが 強制するつもりはありませんから 好きな方法で研究してください。   
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この回答へのお礼

たびたびありがとうございます!
だんだん皆さまの趣旨がわかってまいりました。

ちょっと私の最初の質問文が二律背反になる質問文でしたので、ご回答くださった皆さまにも誤解を与えてしまいましたようです。
申し訳ございませんでした。

質問したかった第一点は、通常の「学校英語教育」の中で、辞典の発音記号に則ったフィーニクスよりも少数派とされる、「フェニックス」の発音を優先するように、と学生に修正指導した「学校英語」の先生の方針が、マジョリティかマイノリティかということが知りたかった、ということでした。
celloristさんのご回答のように、学校で指導する先生のフレキシビリティの問題ではないかと思っていたので、質問してみました。


もう一点は、これとはまるで無関係なことで、「phoe」という字面だけを見せられた英語圏の人々が、「フォエ」と発音してみせる事例がほんとうにあるかなあ?という疑問でした。
この疑問の元は、イギリスのRay Nobleという流行音楽作曲家の「cherokee」という作品のパロディで、「araphoe」という曲の有名なモダンジャズのレコードがあります。
このレコードの盤面には「arapahoe」と印刷されていて、ジャケットの曲名には「araphoe」と印刷されています。
そのため日本では、永いこと「アラフォエ」と仮名書き表記されて来ました。

チェロキー族インディアンを題材にした曲のパロディですので、多分、他の部族の「arapahoe」と書いたものがミスプリントで「araphoe」となってしまった可能性が高いのですが、ジャズの評論家の先生の中では「アラフォエ」と発音して間違いない、という論で一致しています。
でも、レコードの盤面もアラパホー族の表記になっていますので、単なる印刷間違いが真相ではないかな、と私は踏んでいますが、百歩譲って「araphoe」のほうが正しいとすれば、この造語(?)の綴りを見せられた英語圏(このレコードはアメリカのジャズレコードですので、おおかたのアメリカ人[おおかた=標準、と仮定して])の皆さんがこのレコードを手にとって、初めて見るこの単語に対して何と発音するのが一番多数かな?と疑問に思ってみた訳です。

「チェロキー」と無理やリな語呂合わせだとすれば(rhymingとして成立するか否かは別問題として)いちばん近いのは「araふぉえ」よりは「araふぃー」のほうが近いかな?と思ってみたりで、「絶対にアラフォエだ」と主張するジャズ評論家の先生がたの論理がどれぐらい正論として通るか疑問に思って、身近にいた英語の先生(この人は学校教諭ではない、私の私淑していた先生に過ぎませんが)に聞いてみた所、「フォエ」と読む
用法もある、と解答してくれたのですが、その例がどんなものかはお茶を濁してそれ以上返答してくれず、永いこと私の個人的なギモンでくすぶっていました。

「phoe」を「フォエ」と読む英語圏については、英米アジア、オセアニア等どこの人々の例でも結構です。

どちらも「phoe」の発音がらみだったために、一緒に今回こちらで質問投稿してしまいました。

ちょっと質問文の書き方が不明確で、ご好意で回答を寄せてくださっているみなさまに誤解を与えてしまいましたことをおわびいたします。
もし、お気に障らなければ、上記のわたしの質問趣旨で、また色々お教えを乞うことができましたら嬉しく思います!
どうぞよろしくおねがいします*

お礼日時:2003/03/21 01:59

wierdoです。


Phoenicia(フェニキア)の発音をMerriam-Websterで聞いてください。
明らかにPhoenixでの"phoe"の発音とは異なる事がわかります。

何を信じるかは難しいところです。

日本人は良く「すいません」と言いますが、辞書には「すみません」しかありません。更に、「すんません」と言う日本人の方もいるわけです。

私は特に学生の方には、一つのものを信じる事、頼る事を薦めます。それが迷いの少ない、且つ学習効果の高い方法であるとお思います。それが辞書なのか、先生なのかは自分で決めるべきでしょう。

因みに私はハーフではありません。年齢と環境の影響でcompoundになり得ます。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。
Mirriam Websterの音声をやっと確認できるところまできました!

ところで,wierdoさんも、「すみません」と「すいません」が両立することをおっしゃっておられるということは、やはり他の方と同じく、外国語には標準語というものは存在しなくてMirriam Websterの発音も、数ある発音方法のひとつに過ぎない、という理解の仕方で正しいのでしょうか?

日本語には厳然とした標準語がありますので、学校では「すいません」や「すんません」では正しい日本語とはならずにバツにされてしまいますよね?

日本の多くの中学校や高校ではイギリスよりもアメリカ英語を優先しているようですので、そういう米国語を習っている上では標準語を追求しても意味が無い、ということになりますか?
(ちなみにMirriam Websterの発音は、どこの地方?に準拠した発音ですか?)

お礼日時:2003/03/20 12:52

アメリカに35年ほど住んでいる者です。



私なりに説明しますね。

標準はFeeの発音です。 が、です。 が、Fe (Santa FeのFe)の発音する人はここで生まれ育った人の中にもいます。

そして、その中間もです。 また、feeと伸ばさずに、finixのように、短く発音する人もかなり多いですね。

この辺が、発音の勉強の難しいところかもしれませんね。 ある程度、一貫性を持った、なまり<g>があると、話している相手も、分かり易いのですが、同じ単語でも、使うたびに違ったりすると、少し問題になります。

つまり、南部のなまりでも、全ての単語を南部のなまりで話せば、分かり易いということなんですね。

ですから、もし、altosaxさんがfenixと発音するなら、いつもするようにすれば、いいということなんですね。

ただ、学校での試験用というのであれば、先生のいうことを試験の解答にすればいいと思います。

それと同時に、カタカナでは、英語の発音は表示できないという事も、覚えていてください。 (ここでは、feeとfeの音の区別をつけるために書いた、と私は理解しました)

これでいいでしょうか。 分からない点がありましたら、補足質問してください。

この回答への補足

ながい生活に根ざしたご回答をどうもありがとうございます。

人によりけりで訛りや特徴があることは、充分理解できるつもりなのですが、#5の方のお礼に書きましたように、「そもそも英語には標準語など存在しない」、ということになるのでしょうか?

日本で売られている辞典の発音記号は「標準語」と理解するのではなく、あくまで「数ある発音方法のひとつ」でしかない、ということになりますか?

では、なぜ日本で売られている辞典は、どれも揃って[fi:]という発音記号を載せているのでしょうか??


PHOE を(あえてむりやりカナ書きするとして)「フォエ」と読む例でご存じのものがいろいろあれば、この機会にぜひ教えて下さい(^^)/
よろしくおねがいします。

補足日時:2003/03/19 22:27
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Aベストアンサー

 2児のママです。

上の子の時は、
こどもチャレンジをやってみたり
毎日のように公園に行ったり
幼児教室やリトミックを習ったり
児童館に行ったり・・・
と色々とやりましたが、幼稚園の年少の3学期頃まで語彙に乏しかったです。
小学生の今は、口うるさいほどしゃべります。

下の子ですが、
こどもチャレンジはやらせなく
引越したため、自宅近くに公園や児童館がなかったのであまり行かず
リトミックも途中でやめ
唯一幼児教室に行っていましたが、反抗心と先生が嫌いだったためほとんど授業に参加せず・・・
と上のことは全く違う教育をしましたが、3歳児にしてはうるさいほどお話していました。

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たどたどしい言葉を話してきても
「うん!うん!」
と聞いてあげ、決して焦らないことが近道だと思います。
そして、男の子は言葉が遅いと言われているのであまり心配しないでくださいね。
お母さんの気持ちは子どもにすぐ伝わりますから。

楽しい子育てをしてください。

 2児のママです。

上の子の時は、
こどもチャレンジをやってみたり
毎日のように公園に行ったり
幼児教室やリトミックを習ったり
児童館に行ったり・・・
と色々とやりましたが、幼稚園の年少の3学期頃まで語彙に乏しかったです。
小学生の今は、口うるさいほどしゃべります。

下の子ですが、
こどもチャレンジはやらせなく
引越したため、自宅近くに公園や児童館がなかったのであまり行かず
リトミックも途中でやめ
唯一幼児教室に行っていましたが、反抗心と先生が嫌いだったためほとんど授業に参加せず・・...続きを読む

Q「PHOE」という綴りを「フォエ」と発音する英語圏はありますか?

イギリスのRay Nobleという流行音楽作曲家の「cherokee」という作品のパロディで、「araphoe」という曲の有名なモダンジャズのレコードがあります。
このレコードのジャケット表の曲名と盤面には「araphoe」と印刷されています。
そのため日本では、永いこと「アラフォエ」と仮名書き表記されて来ました。
しかし裏ジャケットには「arapahoe」と印刷されています。

チェロキー族インディアンを題材にした曲のパロディですので、多分、他の部族の「arapahoe」と書いたものがミス
プリントで「araphoe」となってしまった可能性が高いのですが、ジャズの評論家の先生の中では「アラフォエ」と
発音して間違いない、という論で一致しています。
真相は単なる印刷間違いが真相ではないかな、と私は踏んでいますが、百歩譲って「araphoe」のほうが正しいとすれば、この造語(?)の綴りを見せられた英語圏(こ
のレコードはアメリカのジャズレコードですので、おおかたのアメリカ人[おおかた=標準、と仮定して])の皆さんがこのレコードを手にとって、初めて見るこの単語に対して何と発音するのが一番多数かな?と疑問に思ってみた訳です。

「チェロキー」と無理やリな語呂合わせだとすれば(rhymingとして成立するか否かは別問題として)いちばん近いのは「araふぉえ」よりは「araふぃー」のほうが近いかな?と思ってみたりで、「絶対にアラフォエだ」と主張するジャズ評論家の先生がたの論理がどれぐらい正論として通るか疑問に思ってお尋ねします。

「phoe」という綴りをいきなり見せられて「フォエ」と素直に読む英語圏はありますでしょうか? 英米アジア、オセアニア等どこの人々の例でも結構です。

イギリスのRay Nobleという流行音楽作曲家の「cherokee」という作品のパロディで、「araphoe」という曲の有名なモダンジャズのレコードがあります。
このレコードのジャケット表の曲名と盤面には「araphoe」と印刷されています。
そのため日本では、永いこと「アラフォエ」と仮名書き表記されて来ました。
しかし裏ジャケットには「arapahoe」と印刷されています。

チェロキー族インディアンを題材にした曲のパロディですので、多分、他の部族の「arapahoe」と書いたものがミス
プリントで「araphoe...続きを読む

Aベストアンサー

オーストラリア人1人、アメリカ人3人だけなので統計とは言い難いかもしれませんがご勘弁くださいませ。
発音をローマ字で書いてもらったら以下の通りになりました。
一番上のがオーストラリア人で他がアメリカ人です。

「a ra fo e」あ・ら・ふぉえ
「air uh foe」え(-)・(r)あ(-)・ふぉえ
「urm foe」あーん・ふぉえ
「a ra fo」あ・ら・ふぉぅ

語尾だけに注目するならば、三人が「フォエ」、一人が「エ」を発音しない「フォぅ」となりました。

英語の発音がスペル通りでないのは、昔はそう発音されていたのに他言語の影響や、時代ともに変わって来たものもあります。
だから慣習的にphoenixのような単語をフィーニックスと言った感じに発音するのも、そういうものだ、と認識があるからであって、字の読めない子供にその単語を見せても読み方を教えてあげなくてはきちんと発音はできないと思います。

それと同じで、英語圏の人にとっても、造語や初めて見る単語に関しては、私たちと似た感覚(若干違いますが)でローマ字的な発音を想像するのは普通のことだと思います。
これは、アメリカ人の友人が知らない外国語などをスペル通りに(ローマ字的に?)読もうとする反応や、外国人の子供が難しい英単語を誤った発音で読む反応を見て、私が感じたことです。(例ですが、knife(ナイフ)を”クナイフ”など)

参考になりましたら幸いです。

オーストラリア人1人、アメリカ人3人だけなので統計とは言い難いかもしれませんがご勘弁くださいませ。
発音をローマ字で書いてもらったら以下の通りになりました。
一番上のがオーストラリア人で他がアメリカ人です。

「a ra fo e」あ・ら・ふぉえ
「air uh foe」え(-)・(r)あ(-)・ふぉえ
「urm foe」あーん・ふぉえ
「a ra fo」あ・ら・ふぉぅ

語尾だけに注目するならば、三人が「フォエ」、一人が「エ」を発音しない「フォぅ」となりました。

英語の発音がスペル通りでないのは、昔はそう発音...続きを読む

Q英語の発音をきれいにする教材は?

こんにちは。

現在、海外在住です。発音が悪くて聞き返されることが
多くて、発音を矯正する教材がないか探しています。
これを使ったら効果があった!という教材があったら教えていた
だけないでしょうか?
日本の教材はアマゾンで取り寄せようと思っているので、
日本語、英語どちらの本でもかまいません。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは

質問者さんの期待している回答とはだいぶ違いますが許して下さい。

せっかく海外に住まれているので、教材など使わず練習した方が良いと思います。僕の経験を少しだけここに書かせていただきますね。僕も発音でだいぶ苦労しました。一生懸命、英語を話しても相手にsorry! なんて言われたらはっきり言ってヘコみますよね。たいぶ前の話しですが、僕はいつも飲み屋に一人で行って、隣にいる人達と話すようにして、会話の仕方を憶えて行きました。そして発音は、最初に特に日本人の弱点”L、R”にしぼって練習(特にL、Rが入っている単語に絞り練習- really, brilliant, irrelevant, lolly など )しました。道ばたでも、飲み屋でもいいから相手を捕まえて、わざと練習した単語を文章に入れて使い、地道に発音を克服してきました。

自分で練習することの一番の問題は、これで発音あってるの?っていうことだと思います。すぐそばに発音を聞いて直してくれる人がいればいいのでしょうが、そうも簡単にいきませんよね。そういう時は、なり振り構わず、目の前の人に聞く。質問者さんもファーストフード店、レンタルビデオ屋に行くと思いますが、この時がチャンスです!そしてsorryと言われたら、単語の発音もついでに聞いてしまう!これしかありません(笑
オーストラリアにperthという場所があります。このperthの発音が意外に難しいんですが、僕は駅で電車を待ってる間に、隣の人にこの発音を習いました。今では誰にも負けません(笑)僕の言いたいことは、生身の人間と会話するということです。信じて下さい、ちゃんと尋ねれば、皆こころよく教えてくれますよ。がんばってください

参考まででした

こんばんは

質問者さんの期待している回答とはだいぶ違いますが許して下さい。

せっかく海外に住まれているので、教材など使わず練習した方が良いと思います。僕の経験を少しだけここに書かせていただきますね。僕も発音でだいぶ苦労しました。一生懸命、英語を話しても相手にsorry! なんて言われたらはっきり言ってヘコみますよね。たいぶ前の話しですが、僕はいつも飲み屋に一人で行って、隣にいる人達と話すようにして、会話の仕方を憶えて行きました。そして発音は、最初に特に日本人の弱点”L、R”にしぼ...続きを読む

Q英語の発音、lの発音についてアドバイスいただきたいです。 発音博士というアプリを使用して英語の発音の

英語の発音、lの発音についてアドバイスいただきたいです。
発音博士というアプリを使用して英語の発音の勉強を
しています。
別にsiriでも構わな位のですが、clerkという単語を発音しても絶対にrと認識されます。
*発音博士というアプリでは自分の発音をアプリ側が
認識した発音記号を提示してくれます。大体rrってでます。

サイトで何度もlの下の動きを確認したり、youtubeでもみました。前歯の付け根に下をつけて発音など。
また自分でも色んの位置に舌先を持ってきたりいく通りもの発音をためしましたが、だめです。。
もともとの滑舌のせい?!
こう発音したらlと認識するよ!っていうのがあれば是非ご教授願います。よろしくお願いします!

Aベストアンサー

クラークのクを、くぅと発音せずに、短くkと言って、kの続きにエル(L)を発音できているでしょうか
klです
その次は、ゥぁー音です ゥぁーRです

ロンドンは正しく発音できますか

everybody loves raymondは正しく発音できますか

Qリスニング強化の為の発音教材

英会話の訓練をしています。
教材は主にNHKのビジネス英会話(杉田敏先生や日向清人先生のもの)を使用しています。
教材の内容は聞き取れても、なんだか自分はリスニングがいまいちだな~と思っていました。
帰国子女の前で音読を聞いてもらいましたが、発音は悪くないということでした。
が、何故聞き取れないのか・・・と思い、留学経験なしでビジネス英語をマスターした人に相談すると、発音の勉強をしたほうがいいのでは・・・と言われました。
その人も発音の勉強をしてリスニングが向上したというのです。
そしてUDA式を勧められましたが、他にも何かないかと、Amazonで発音関係の本を探し、以下の本を見つけました。
http://www.amazon.co.jp/%E9%AD%94%E6%B3%95%E3%81%AE%E7%99%BA%E9%9F%B3-%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%A3%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%8777-%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%A3%E7%9F%A2%E9%87%8E/dp/4062098784
What do you ~をワルユと発音。
そういわれてみて改めて注意して聞くと、NHKのビジネス英会話ではワッドゥユゥと発音しています。
確かに語学教材ではコレクトでポライトな話し方になるので、私も語学教材を聞き、同じように発音していました。
そして、語学教材が聞き取れても、映画はもちろん、ちょっとフォーマルな英語(たとえば米国の政府要人の声明とか)でも、早口だと聞き取れないな~と思っていたのですが、What do you ~をワルユと聞くには、教材も砕けた話し方をしていて、リエゾンバリバリのものでないとだめと言うことになります。
英会話の目的は主にビジネス英会話ですから、フレーズはビジネス英会話のものを覚えるのが有効だとは思うのですが、今の私にはまずはリスニング強化が大事とすると、NHKの語学教材などで勉強するのはあまり有効ではないのでは・・・と思い始めました。
UDA式かハイディ先生の教材を勉強するとしても、リスニングの為の副教材としては、もっとライブな英語の方がよいのでしょうか。
例えば、お気に入りの映画とスクリプトをいくつか持っているので、そちらにするとか・・・。
どなたかアドバイスをお願いします!

英会話の訓練をしています。
教材は主にNHKのビジネス英会話(杉田敏先生や日向清人先生のもの)を使用しています。
教材の内容は聞き取れても、なんだか自分はリスニングがいまいちだな~と思っていました。
帰国子女の前で音読を聞いてもらいましたが、発音は悪くないということでした。
が、何故聞き取れないのか・・・と思い、留学経験なしでビジネス英語をマスターした人に相談すると、発音の勉強をしたほうがいいのでは・・・と言われました。
その人も発音の勉強をしてリスニングが向上したというので...続きを読む

Aベストアンサー

アマゾンのリンクを拝見しましたが、
「What do you ~をワルユと発音。」こそ、“副教材”にして、
メインはNHK講座等の正統派のほうが良いと思います。

リスニングはたくさん聞かないと耳が慣れません。
まだ聞く量が少ないのではないでしょうか?
いくら優れた教材を使っていても、「教材だけ」聞いているのでは足りないと思います。
CDでもラジオでもニュースでも何でもいいので英語の音にたくさん触れることが必要です。
別にこれは学習教材でなくてもいいです。英語でさえあれば。

あとは、語彙が増える、つまり知っている単語が増えると、聞き取れる範囲が増えます。

また、スピーキング練習とリスニング練習はちょっとまた別です。
発音が良くてもスピーキングはあまり出来ないということもあるし、
逆の人もいます。
テレビなど観ていると、
ネイティブ張りの発音でなくても、難しい話題を喋れる日本人もたくさんいますよね?
「ちょっと違うと通じない」という場合は確かにありますし、程度問題ではありますが、多少の訛りはOKです。

人により意見が違うと思いますが、たとえば、
発音記号と口蓋図で1つ1つの発音を身につけ、
お手本の音声を聞きながら単語の発音を練習し、
CDでもラジオでも何でもいいので、ネイティブの話す英語をたくさん聞いて抑揚やフレーズでの発音に慣れる、真似してみる
ということをすると、リエゾンなども自然に出来るようになると思います。

それと、「映画は難しい」と言われています。
ニュースより難しいです。

参考URL:http://www.hbs.ne.jp/home/saso/skill-toeic-correlation.htm

アマゾンのリンクを拝見しましたが、
「What do you ~をワルユと発音。」こそ、“副教材”にして、
メインはNHK講座等の正統派のほうが良いと思います。

リスニングはたくさん聞かないと耳が慣れません。
まだ聞く量が少ないのではないでしょうか?
いくら優れた教材を使っていても、「教材だけ」聞いているのでは足りないと思います。
CDでもラジオでもニュースでも何でもいいので英語の音にたくさん触れることが必要です。
別にこれは学習教材でなくてもいいです。英語でさえあれば。

あとは、語彙が...続きを読む

Qprincess 「プリンツェス」のような発音

テレビのCMで、王子様がお姫様を助けようとして "Princess! Princess!" と叫びながらお城の中を駆けて行くシーンがありますが、そのときの王子様の "princess" の発音は「プリンセス」ではなくて「プリンツェス」に聴こえますね。

これは英語の n の発音が舌先を上の歯茎にくっつけて発音されるので、その直後に s を発音しようとすると、歯茎にくっつけた舌先が急に離れるときに「ツェ」という音になってしまうということをこの間知りました。

これは落ち着いて発音するときには発音記号どおりの発音になるのでしょうが、叫んだり、早口でしゃべったりするときに変わってしまうのだと思います。

こういうように、話す状況によって発音記号とは違う発音になってしまう例を探しています。
「プリンセス」→「プリンツェス」のような例でも結構ですし、そのほかの場合も何か例がありましたら、いろいろと教えていただけたらと思います。

なお、want to → wanna, going to → gonna, give me → gimme, got to → gotta, have to → haveta, what you are → what cha' の類のものは知っています。

テレビのCMで、王子様がお姫様を助けようとして "Princess! Princess!" と叫びながらお城の中を駆けて行くシーンがありますが、そのときの王子様の "princess" の発音は「プリンセス」ではなくて「プリンツェス」に聴こえますね。

これは英語の n の発音が舌先を上の歯茎にくっつけて発音されるので、その直後に s を発音しようとすると、歯茎にくっつけた舌先が急に離れるときに「ツェ」という音になってしまうということをこの間知りました。

これは落ち着いて発音するときには発音記号どおりの発音になる...続きを読む

Aベストアンサー

something →サンプスゥィン

some[サM] と thing [thィン] の間に[P]音が
はさまって聞こえることがあるそうです。
私はある米国歌手の歌で一回だけ耳にしたことがあります。

some[サM] で閉じた唇を 
thing [thィン] の発声に備えて開くとき、
口が [th] の形に移る前に呼気がもれてしまうと
[P]音になるとか。
ご参考までに。

QALCのナスオケという教材で英語の発音の練習をします。パソコンにマイク

ALCのナスオケという教材で英語の発音の練習をします。パソコンにマイクで英語を吹き込んで、発音の正確さを判定させています。独学でなんとかやっているのですが、soreやroarの母音だけは、何度やっても成功しません。どなたかうまく言葉で、発音のコツを伝授していただけないでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

そうなんですよね、機械学習は、こういう難点がね。
私のロゼッタストーンスペイン語もなかなか先に進ませてくれません(苦笑)

 けれど、自分でその違いを確認できる良い教材があります。教材といっても、これは辞書のCDです。

 私がアメリカに来たとき、Longman American dictionary を買ったんですけれど、それにCDがついています。

 それを確か、少なくともPC(マックはどうだったかな、使えなかったかな?)

 でヘッドフォンをつけて、自分の声をその文章や単語のとおり吹き込めるんです。
 そして、お手本と自分の発音とが、どのくらい違うのか、比較できるんです。

 これを、2年目くらいで一夏くらいかやっていたんですが、これは、よっかたですね。

 こんなに違うんだなあ、とわかり、近づくまでまねするという。近づいたら、これは良い兆候です。

 他人にも理解してもらえるからね。

  私のようなものは、時にいい間違っていても、相手に理解してもらえるので、

  それは、移民の国だからかな、と思うのでした。

  最近、昨年ラスベガスにいったとき、水くれといって、通じなかったので、

 なんだ、また発音悪かったかな、という意味で、”I don't believe he cannot understand my English."

まあ、これは身内に言ったので、わたしとしては、自分の英語がつうじないよ、といったつもりだったのですが、

 彼は、ラテンアメリカかどっかの人だったらしく、母国語があり、近くにいた、同じ国っぽい客の人が、

  彼に同情していました。

 つまり、彼の理解力が乏しいので、どんまいみたいな感じで、励ましているのを見て、

 意外なことに、私が「あの人、英語できないじゃん」と傷つけてしまったかのような形になっていたのでした。

 自分のほうが、とっても移民だと思っていたのに、あのときばかりは、言い方には注意しなくては

 と思ったのでした。

 余談ですが、異文化の中で、私の母はそのレストランで、おいしそうなグワカモレ(これ、ワカモレだと思っている人もいて、
 それで、ワカモレと言ってもつうじますが、そもそもスペイン語か、メキシコ独特のことばですから)

 をたっぷりとビュッフェでとってきて、たべたら、わさびでした。


 

そうなんですよね、機械学習は、こういう難点がね。
私のロゼッタストーンスペイン語もなかなか先に進ませてくれません(苦笑)

 けれど、自分でその違いを確認できる良い教材があります。教材といっても、これは辞書のCDです。

 私がアメリカに来たとき、Longman American dictionary を買ったんですけれど、それにCDがついています。

 それを確か、少なくともPC(マックはどうだったかな、使えなかったかな?)

 でヘッドフォンをつけて、自分の声をその文章や単語のとおり吹き込めるんです。
 そして...続きを読む

Q発音記号と発音問題

発音記号を知らなくては発音問題はできない、と思っている者です。

発音記号が読めなくても発音問題が8割以上取れる人はいますか。
記号が読めなければ、hard, heard, hurt, heartなどの区別は難しいと思いますが、どうでしょうか。

Aベストアンサー

No.1の方がおっしゃるように、発音記号を知っていたほうが断然有利だと思います。例えばセンター試験の英語レベルでは、問われる発音が限られるため大した差はないかもしれませんが、その後も英語を勉強し、流暢に話したいと思うのであれば、正確な発音の習得はとても重要です。きれいな発音ができれば、自然と英語を話したくなります。

英語圏に留学できる人は、日常生活の中で発音を習得できると思われますが、日本で英語を勉強するならば、発音記号をマスターし、単語を何度も聞いたり発音したりすることが、英語耳を作るために大切だと思います。辞書で単語を引いた時、発音記号をマスターしていれば、その場で自分でネイティブ並みの発音を再現できます。英語の勉強において、これは大きいですよ。
少し話が広がりましたが、発音問題にとどまらず、将来を見据えて発音記号をマスターしておいたほうがよいと思います。

Q発音教材のいいものを探しています

CDのついた発音教材でよいものがあれば教えて下さい。(ネットのものは不可)

1)すべての発音記号が学べること
2)魅力的なアメリカ式発音であること
3)単語レベルだけでなく、文のレベルの発音(イントネーション)も含んでいること
4)価格が3000円以内であること

 が基本的な条件です。できればこれまで教材として使って良さが分かっているもの、定評のあるものであれば助かります。

 よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

以下、良書ですが、好みもありますし、評価はAmazonのレビューなどでどうぞ。


牧野武彦
『日本人のための英語音声学レッスン』
¥ 2,415
単行本: 160ページ
出版社: 大修館書店
ISBN-10: 4469245038
ISBN-13: 978-4469245035
発売日: 2005/07



竹林 滋、 斎藤 弘子
『英語音声学入門』
¥ 2,520
単行本: 230ページ
出版社: 大修館書店; 新装版 (2008/01)
ISBN-10: 4469245305
ISBN-13: 978-4469245301
発売日: 2008/01

Q「あざとい商法」の「あざとい」ではなく、良い意味の「あざとい」

「あざとい商法」と言う時の普通の「あざとい」は、、、cheating,blatant,vicious,とかで最適な訳語と当てはめればいいのですが、「作家の浅田次郎、毎度毎度の'あざとい'手法で何時も読者に滂沱の涙を流させるのだが、私も、'読者泣かせのあざとい'限りの浅田次郎はそれと知りながら、何時も読んでしまうんだナー」の「あざとい」です。マー、褒め言葉としての「あざとい」なんですが、これをうまーく表現する英語の形容詞ありませんか? 「elaborate」だけではとても表現出来ないような気がして。

「お得意の」「彼独特の」なんかでは云い足りない「あざとい」です。「壬生義士伝」の映画と原作小説の違いを説明する時のキーワードに評論風のエッセイを書こうとしてハタと困っておりました。

Aベストアンサー

再び登場させて頂きます。

”ボヤキ”的なものでもいいのでしょうか・・・
単語では難しいので。
We all know how it goes, this is his old-time technique (/trick),but it still attracts readers and keeps them in tears.
It's almost an addiction.

ものすごく簡単な文章になってしまいました。


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