人気雑誌が読み放題♪

最近、一部のアダルトゲームが外国などから叩かれて発売禁止になるということを聞きました。
詳細についてはよくわからないのですが、これは内政干渉とか、表現の自由の侵害とか、そういうあたりの問題はないのでしょうか。
皆さんのご意見を聞かせてください。
また、事の詳細をご存じの型、教えていただけませんか。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (11件中1~10件)

この質問まだ閉じてなかったのね。



とりあえず未掲出情報を掲載。
http://toriyamazine.blog100.fc2.com/blog-entry-2 …
ここに出ていない論点も多々あります。

一時は確かに騒ぎになりましたが、今のところの現状としては
・発売自粛を決めたソフ倫審査作品も、店頭はともかくネット販売では継続販売しているサイトあり
・陵辱系タイトルで発売を予定していた作品多数は、タイトルを変更して発売になるものが多い模様
ということで、レイプレイ一作品を除いてはほぼ影響が消滅しているといってもいい状況のように思えます。
それが良いことであるかどうかは別として、業界の結論としては「陵辱」の一語を言葉狩りすることが一解決策になっているようです。
不当な圧力に対しての一時的な対応としては妥当なところでしょう。
    • good
    • 0

#9です。

お礼ありがとうございます。
整理してお話したいと思います。

まず、今回英国で問題とされたゲームは、「物語の中にレイプの描写がある」物ではなく、「骨の髄から、とことんレイプを楽しむゲーム」です。だから、問題となったのです。

で、自主規制ですが、なんでもそうですが、実行面では非常に弾力的に(時に緩すぎるくらい)運用されることが多いです。仮に、「物語の中にレイプの描写があるけど、レイプを楽しむことが主旨でないと明らかなゲーム」が存在したら、自主規制されるとは思いません。

しかし、現実問題として、そんなゲームあるのですかね? 小説や映画やコミックならあり得ますが…。大方のゲームは「レイプを楽しむゲーム」であり、それが規制されるということだと思います。例外作品が自主規制されてしまったら、救済方法はいくらでもあるのでは?

>「特定の民族を虐殺するゲームや身体障害者をイジメ殺して楽しむゲーム」とは、一応「性欲(ポルノ)」というカテゴリーに収まっている(一般的に政治・思想色はない)という点で、決定的に異なっていると思うからです。

これはいかがなものでしょうか。「身体障害者をイジメ殺して楽しむゲーム」にも、政治・思想色はないですよ(一般に)。これはダメ、レイプは可ということになると、あとは「殺すか殺さない」かだけになります。

とすると、fishislandさんの発想が根底が見えてしまう(ごめんなさい、そんな気がしてくるという憶測です)。つまり、
「性欲に基づく行動であるレイプは、殺人に比べて大したことはない」

レイプは「精神的な殺人」ともいわれます。本当に自殺してしまう被害者もいます。被害者家族も人生をボロボロに破壊されます。そこらへんの認識(感覚)の差が、規制問題の「議論」の根っこにあると考えます。

では、レイプを妄想することも規制されるべきか。そうは思いません。内なる思想は自由です。手元にある「凌辱ゲーム」をプレイするのも自由だと思います。

しかし、「レイプを楽しむゲーム」を「発売」するということは、どんなに屁理屈を重ねても、「レイプは楽しい、楽しもう」と具体的形にして公に表明することに他なりません。

法律で取り締まるような事柄ではないので、自主規制した。それでいいのではないでしょうか。
    • good
    • 0

「アダルトゲーム」だから規制されるのではなくて、「レイプを楽しむゲーム」だから規制されるのではないでしょうか。



「レイプ」って犯罪で、とても非道な行為なんですよ。それを楽しもうという《表現の自由》が認められるなら、特定の民族を虐殺するゲームや身体障害者をイジメ殺して楽しむゲームとかも、(仮に発売されれば)認めなければならなくなります。

「表現の自由」の意味を学校でしっかり教えない(間違って教えている)のが、問題だと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
お礼が遅くなってしまい申し訳ございません。

非常に勉強になるご意見、ありがとうございます。
レイプの非道さはよくわかります。

が、今回の規制では、「レイプを楽しむ」のではなく、「物語の中にレイプの描写がある」物まで含んでいる点は問題ではないかと思うのです。

また、「レイプを楽しむ」表現も、年齢制限や売り場制限を厳格に運用した上でなら、「ある程度」許容されるべきではないか、という疑問もあります。
なぜなら、「特定の民族を虐殺するゲームや身体障害者をイジメ殺して楽しむゲーム」とは、一応「性欲(ポルノ)」というカテゴリーに収まっている(一般的に政治・思想色はない)という点で、決定的に異なっていると思うからです。

「愚行権」という、
人には他人の権利を侵さない限り、(しょーもないポルノを見て生産性のない時間を過ごすなどの)愚行を侵す権利がある、
という言葉を聞いたことがあります。

なんか支離滅裂ですいません。
鋭いご指摘、ありがとうございます。

お礼日時:2009/06/27 14:24

内政干渉に当たると思います。


この事が発端で法的な規制がかかるとしたら、国による表現の自由の侵害に当たるでしょう。

件のゲームですがその国のどんな法律に引っかかったんでしょうか。
内容が問題なら、その国にはポルノ・犯罪小説はないのでしょうか。
(外人が好きな銃を撃ちまくるゲームの方が問題ではないでしょうか)
画像だとしたら、自国のエロ本はどうなってますか。しかも「絵」だし。
まさか児童ポルノに該当?絵は記号に過ぎません。実在の被害者はいないはずですが。

今回の事件は、国内のみで合法的(18禁として)に販売されていたものが何故か外国に流れてしまい、更に未成年に販売されてしまっていたのが発端だったと記憶しています。
これは日本政府にもメーカーにも責任はないことではないでしょうか。
その国が販売した自国の業者のみ処罰すれば足りることだと思います。(日本人が関係しているかもしれませんが)
日本人がアメリカで合法的に銃を手に入れて所持していても、それを日本に持ち込めば犯罪ですが、アメリカに責任はありますか?
販売を中止したのはメーカーの判断だと思いますが、メーカーにはいい迷惑だと思います。

最近エロゲー規制の話題が多いようですが、私は反対です。
このようなゲームが犯罪の元になっていると言う方がいますが、未だ明確に関係づけられた資料も論文も研究もありません。
何であれ法的な規制が必要なというならその証拠が必要であり、根拠のない思い込みでの規制を許せば、立法者の思い込みによる更なる規制強化や法を適用する側の恣意的判断による暴走を招き、規制がゲームに収まらず芸術・思想・人権にまで及ぶ危険があります。たかがエロゲー規制だからと安易に考えるのは危険だと思います。

犯罪と結びつける方がいますが、むしろ日本の性犯罪率は、世界的にかなり低いです。(ガス抜きになっているからなのか、日本の国民性によるものかは不明ですが)

確かに何故か未成年者が入手できてしまったり、目に付く場所に置いてあるのは問題かもしれません。しかし、それはコンビ二での酒・タバコ販売のように、身分証の提示や売り場の隔離で対応できる問題だと思います。また、メーカーは店の販売方法まで指図できる立場にいない以上、メーカーの責任ではないとも思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
お礼が遅くなってしまい申し訳ございません。

どうも外国の当該フェミニスト団体と交流のある日本人のフェミニストが、いわば「外患誘致」してきた模様ですね。

ゾーンニングで対応するというのはもっともだと思います。
タバコはタスポやら何やら大騒ぎして(お金もかけて)未成年を排除したのに、アダルトゲームは問答無用でさようなら、っていうのは、ちょっとなあと。

放っておいたらきっとマンガやアニメにも手を出してきますよね。
自民・公明が進めている児ポ法改正などにもその方向が現れているようです。

ありがとうございました。

お礼日時:2009/06/27 14:10

詳細は

http://www28.atwiki.jp/erogekisei/pages/18.htmlあたりに載っていますが、今回規制が検討されているのはアダルトゲームの中でも「凌辱ゲーム」つまりレイプなどが描写されているゲームです。

まず「内政干渉ではないか」の点についてですが、団体や国といった外国からの圧力は内政干渉と言えると思います。
ただご存じかどうか分かりませんが、もう何年も前からアダルトゲームに対する規制しようとする動きはありました。
今回ここまで大事になったのは海外の圧力というよりも、海外での動きを国内の規制派が利用しているからではないでしょうか。
よくある「世界で○○していないのは日本だけだ」「日本はこのことで世界から批判され嫌われている」というやつですね。
日本人はどうもこういった言葉に弱いですからねぇ・・・(-_-;)

表現の自由に関してが一番複雑です
他の回答者さんの言うように、何でもして良いというわけでは決して無いのは当然のことではあります。
例えば個人に対する誹謗中傷、掲示板等に犯罪予告の書き込み・・・などといったものは、その表現その物が直接社会に影響を与えます。
こういった物に表現の自由という言い訳は通じないでしょう。
しかし今回のようにアダルトゲームの場合問題とされているのは
『ゲーム内での陵辱表現→プレイヤーが影響を受ける?→現実での性犯罪行為』
と、社会への影響は間接的な物でありその影響力や順番に関しては未だに不明です。
結局、影響が有る・無いの主張はどっちも自分の価値観で想像しているに過ぎず、統計的にも信用できるような数値も出ていない現状では表現の自由の侵害かどうかは判断することは難しいでしょう。

ただ日本の性犯罪は世界的に非常に少なく、厳罰化してる国の方がかなり高いというのも事実です。
ですから裁判の原則「疑わしきは罰せず」という言葉のように、実際に性犯罪も少ない以上、無闇に規制するのではなくもっと別の方法や妥協点を探っていくべきだと考えています。
日本と外国では文化や国民性などあらゆる面で違うのですから、なんでもかんでも外国と合わせる必要は無いでしょう。
今回のアダルト物や捕鯨問題などをはじめとして、日本は海外からよく批判を受けていますが、一方が意見・考えを押しつけ、一方が譲歩し機嫌を取ることでしか築けないような下らない友好や評判ならそんな物は捨ててしまっていいと思います。

ここまで言っておいてなんですが、私はアダルトゲームユーザー(エロゲオタク?)で、規制には基本的には反対です・・・が、実は私は凌辱ゲームが大嫌いなんです。
私がやっているのは学園物とかギャグ、ファンタジーとかで(簡単に言えばライトノベル的な物)して、登場人物の暗い過去とか物語の中での闇の部分を表現するために凌辱要素が多少入るはまだ我慢できるのですが、凌辱そのものを目的とした物はそのシーンが痛々しすぎて見ていられず、嫌悪感を抱くくらい嫌いです。
それでも今回の規制の方向性は間違っていると思います。
規制をするのであれば、性犯罪への厳罰化や国外への流通の規制、18歳以下や嫌悪感を抱くような人の目に入りにくいように販売スペースをきっちりと分けるとか、何か別の方法が有るのではないでしょうか?
例えば秋葉原なんてアダルトゲームやAVの広告やポスターが大通りからもバッチリ見えたりしちゃってますし、販売スペースも丸見えなのであれはさすがに問題でしょうし、
今回海外で批判を受けているゲームも海外向けに販売していないのにいつの間にか海外で売られていて、発売元も困惑するという事態になってました。

あと最後にわがままな意見かもしれませんが、個人的に規制派の言い分が気に入らないというのも規制反対の理由です。
某議員の「アダルトゲームをやると心を破壊され、人間性を失う」とか
よくある「ゲームを永くやっていると、現実とゲームの区別がつかなくなる」という主張などです
なぜ実際にゲームをプレイせず机の上での想像だけでそんなことが言えるのか、なぜ人間性までも否定されなければならないのか。
アダルトゲームが多くの人から見て不快な物であることはみんな知っていますし、そんな物が好きだというのは(自分も含めて)異端とも言える存在であることは十分理解しているつもりです。
今更「なんでゲームだけ」とか「パチンコも規制しろ」とかそんなありきたりな反論をするつもりはありません。
ただ、アダルトゲームという一つの要素だけで人を区別して「人間性が無い」「犯罪者予備軍」などという目でしか人を見ることができないような人間に、人権について語られるのが非常に不愉快なんです。
あと今回の問題に限った事では無いですが、自分たちに都合の良い場合だけ外国を引き合いに出して利用したり、答えなんか有るわけ無い問題に対して大学教授だの自称専門家だのという肩書きを利用して自分たちの意見を正当化しようとしたりするような態度が嫌です。

ついつい長くなってしまいました、どうも済みません。
ユーザーという立場であるので、偏った見方になっているかもしれませんが・・・
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
お礼が遅くなってしまい申し訳ございません。

そうですね。
日本人は、外国がこうしている、に弱い、に同意です。
日本は日本なんだ、と言える姿勢も必要だと思うのですが。

表現の自由をどう解するか、が非常に重要になってきますね。
きわめて重要な権利であることは疑いありませんが、何を言ってもいいというわけではないのもまた事実。

事実無根な偏見もひどい物ですよね。

なんか取り留めのない文章になってしまいましたが、ありがとうございました。

お礼日時:2009/06/27 14:04

もう一言だけ



あなたの回答を見る限り、結局なにを言われても納得する気なんてないんじゃないかと感じました

どうやっても自分たちを正当化したいという思いに溢れているように見えます

そんな人に何を説明しても無意味なんじゃないでしょうか

だってあなたにとって大多数の人の意見はそれだけで受け入れがたいんでしょ?
あなたがどんなに不満に思っても、そうやって一般的な健全な意見を否定して認めないうちは何も発展しないと思いますよ

あなた含めこの件をやたらめったら批判している人に共通することですが、あなた方に必要なのはこうした事件が起こった要因(つまり所謂健全な人のまともな意見)を認め、どうすればそうじゃなくなるかを考えることです

せっかくの人の意見を同じ穴のムジナと言ったり手垢まみれと言ってるうちは規制解除なんて無理でしょうね

とりあえずそうやって納得する気がないのなら(別に私だけの話をしてんじゃないですよ?)さっさと締め切った方がいいと思います

回答者に失礼ですよ
だってあなたの態度は舐めてるとしか思えませんもん
    • good
    • 0

見ない自由とありますが、ならばあなたは今の日本のアダルトの扱いをどうお考えになりますか?



男性向けの18禁ものの本の表紙なんかは見たことありますか?
なかったらコンビニに行って見てみてください
誰にでも見られる”表紙”に乳丸出しの巨乳の姉ちゃんが白い液体を顔にぶっかけられてパンツ丸出しでいるわけです
コンビニにいったら嫌でも目に入りますわな

見ない自由というのはあくまでも自分から見ようとしない限り見えない場合においての理論です

たとえばまんだらけに行ったらわかりますが、
同じ18禁でも女性向けのはそりゃまあ規制を恐れてみんなで過剰な表現は自粛しようねと自主協定を組んでおとなしい作品にできるだけ仕上げているわけです
しかし男性向けはどうかというと、上のコンビニと全く一緒です
18歳以上にしか売ってはいけない本の表紙に明らかに18歳以上しか見てはいかんだろうと思われる絵が載っているわけです

当然お店には今旬の本を男性向け女性向け同時に置く場合があります

お店には17歳以下の子も来ます
女性向けの本を見たいのにどうしても男性向けの汁だくの本の表紙がちらつきます

あなたはそれでも見ない自由があると思いますか?
見たくなくても見せられているのですよ?

そしてもしそれがレイプものの本で、表紙も表題もあからさまな表現がしてあって、それをコンビニでたまたま見せ付けられた人がかつてレイプされたことのある女性ならどう思いますか?


はっきり言って男性向けの18禁ジャンルに必要なのは”自重”です
それができていないから叩かれるし、当然本来あるべき位置≒アンダーグラウンドに追いやられるんです

本来ならばここまで表に出てきていいジャンルじゃないですよね?
ずっとこっそりとやっていたなら興味ある人以外が不愉快になることもなかったのではないでしょうか…

自分たちが管理できず暴走させてしまったジャンルを周りが粛清したまでのことです
それを自由の侵害だとか言うほうが本来はおかしいのです

これは差別ではなく当然の区別です
エロ本を堂々と日の下で見られることが当たり前だと思ってはいけません
当たり前だと思っていなければ本来は起こらなかった事件でしょう


※リンクに男性向けと女性向けの同人誌のページ(まんだらけ)を載せときました
是非一度見てみてください
男性向けの18禁と女性向けの18禁
男性向けは表紙だけでわかるはずです

参考URL:http://www.mandarake.co.jp/zin/male/,http://www. …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

> 男性向けの18禁ものの本の表紙なんかは見たことありますか?
> なかったらコンビニに行って見てみてください

コンビニの18禁本は、だいぶ前に規制が入って、少なくとも表紙にそこまで露骨な描写は為されていないと思うのですが。
まあ、コンビニで18禁本を売る必要があるのか、と問われれば、私も疑問に思いますが。

「表紙」に限定すれば話は別でしょうが、内容を比較すると、女性向け(少女マンガ含む)の方が過激なイメージを持っているのですが。

悪いことだとはまったくもうしませんが、

> たとえばまんだらけに行ったらわかりますが、

まんだらけに行く時点で、程度の差こそあれ、大局的には「同じ穴のムジナ」だと思うのですが。
そこで過激な本が目にはいると言っても、ねぇ。
ちなみに、個人的な意見で恐縮ですが、私は汁だくなヤツは嫌いです。

私はアダルトゲームのことを、sorayukiさんはおもにアダルトマンガのことを述べているようです。
確かにこの二つは近縁種だと思いますが、私はゲームだけがねらい打ちにされるのがおかしい、例えばアダルトビデオの方が、実際の人間が出演しているのだから、こちらの方が問題だと思うのですが。

あと、エロをアンダーグラウンドに追いやるとヤクザの資金源になったり、カタギの作家が参入しづらくなったり(最初はエロから始める人は多いです)、負のスパイラルに陥ると思いますよ。
自重が必要という点には賛同いたしますが、今はそのときではないと思います。

長々とすいません。

お礼日時:2009/06/07 13:38

いきさつなどはここに書いています。


http://ameblo.jp/hiryoyasyohyou/entry-1026368772 …

ゲームを永くやっていると、現実とゲームの区別がつかなくなる人がいます。
簡単に人を殺すようなゲームを見すぎて、実際に簡単に人を殺す人が増えていると言われています。同じように児童ポルノを見すぎて、実際に誘拐してきた子供に同じような行為をしたという人、その果てその子供を殺してしまったという人もいると言われています。
ビデオゲームの問題点は、ゲームの中でおこなったことを、それだけでは物足りなくなって現実の世界でもやりたくなる人がいることです。もちろんごく一部ですが、その一部の素因を持った人でも、ゲームさえやらなければ、素因が目覚めることはなかったということで、ゲームの社会性が問題視されているのです。刺激の強いゲームほど興奮して、現実の世界との区別がつかない人が増えることが想像できます。今回問題になったのはそのような、「犯罪を誘発する」危険性です。
イヤな人は見なければよいのですが、くさなぎくんの事件でもそうですが、法律がある以上、当局は取り締まるでしょうし、そうなる前に自粛して、ほどほどにしておこうというのが業界の自主規制です。法律をタテに、本格的に取り締まられては商売ができませんのでのそれを考慮しての自主規制です。

わいせつ三要件
 通常人の羞恥心を害すること
 性欲の興奮、刺激を来すこと
 善良な性的道義観念に反すること

わいせつ罪と表現の自由
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%8F%E3%81%84% …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

> いきさつなどはここに書いています。
> http://ameblo.jp/hiryoyasyohyou/entry-1026368772 …

大変勉強になりました。
ありがとうございます。

> ゲームを永くやっていると、現実とゲームの区別がつかなくなる人がいます。
<中略>
> その果てその子供を殺してしまったという人もいると言われています。

失礼ながら、手垢にまみれたご意見ですね。
「言われています」とありますが、実際誰が言っているのでしょうか。
テレビに出ている人の言うことは全て正しい、というわけではないと思いますよ。

逆に、そういう不埒な欲望を持っている人が、そういうゲームをやることで現実で犯罪を犯すことを止めている、という論も成り立つはずです。
それに実際問題、日本の性犯罪や殺人事件の発生率は欧米よりも春香に低い数字です。

欧米では「性犯罪が多いから」アダルトゲームを規制しているのでしょう。
順番の確認が必要だと思います。

自主規制に関する解説、誠にありがとうございます。
自主規制といえば、いわゆる言葉狩りの問題もありますが、難しい問題ですよね。

お礼日時:2009/06/07 13:23

たぶん事実を誤認されていると思います。


>一部のアダルトゲームが外国などから叩かれて「発売禁止」になる・・・。
ではなく、「発売自粛」になる、でしょう。
というのも、質問者様がおっしゃるように「表現の自由」というのは重い権利であって軽々に規制されるようなものではありません。中国や北朝鮮ならともかく、現在の日本においては、そうとう重大な公序良俗違反や他人の権利侵害などがない限り「発売禁止」措置が取られるとは思えません。
以前某週刊誌が政治家のプライバシーを暴露する記事を書いたときに政治家側が発売差し止めの「仮処分」を申請して認められたことがありました。その週刊誌は回収処分になったと記憶しています。これは、いかに政治家といえども個人的プライバシーを侵害される場合には「表現の自由」も規制されるという一例でしょう。
しかし、アダルトゲームについては一部外国から非難を浴びて、会社の評判を落としたり、裁判に巻き込まれることを恐れたゲーム製作会社の方が販売を自粛した、というだけの事件と思います。
>海外で「日本のゲーム=悪」というイメージが広まって、売り上げが落ちる、ないしはボイコット運動の類が行われるということでしょうか。
もしそうだとしたら、それこそ文化侵略ではないでしょうか。
とおっしゃりますが、外国から見れば俗悪なゲームが入ってくることこそ「文化侵略」と受け取るでしょう。
>日本のゲーム産業のことを考えるならばこそ、曲げてはいけない物もあると思うのですが。
逆に「外国に対する日本文化の評価や日本と外国の良好な関係を考えれば、曲げなければいけない物もある」と私は考えますがいかが。
「日本の評判」よりも「日本のゲーム産業」の方が大切ですか?。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

> ではなく、「発売自粛」になる、でしょう

解説ありがとうございます。
大変勉強になります。

> 外国から見れば俗悪なゲームが入ってくることこそ「文化侵略」と受け取るでしょう。

今回の騒動のきっかけは、外国(イギリス)の人が勝手にアダルトゲームを輸入していたことだったと思います。
日本側が輸出したのではなく、外国側が勝手に(自主的に)輸入したのですから、これをもって文化侵略と呼ぶのは無理があるかと思うのですが。

> 逆に「外国に対する日本文化の評価や日本と外国の良好な関係を考えれば、曲げなければいけない物もある」と私は考えますがいかが。

ここまで来ると、正解不正解ではなく、個人の意見になってしまいますが。
私は、何かを曲げてまでして得た友好関係は本物ではない、と考えています。
これは、一切の譲歩をしない、という意味ではありません。
譲り「合う」事は大切だと思いますが、今回は日本側が一方的に曲げることを求められているのが納得いかないのです。
同様のことは、捕鯨問題や靖国問題にも言えるのではないでしょうか。

> 「日本の評判」よりも「日本のゲーム産業」の方が大切ですか?。

評判というのは上っ面だけ整えた姿で決まる物ではないと思います。
ゲーム産業というか、自由な気風に満ちた国柄こそ誇るべきであり、それこそ評判につながると考えています。

お礼日時:2009/06/07 13:12

いくら表現の自由だからと言って何でも自由になるのは


反対におかしいと思いますけど?

現実でない仮想での世界ならば、公序良俗に反する、あるいは、
見るものに不快感を与えるものでも許されるものではありません。

また、海外から批判を受けたと言うことは、
いずれ日本のゲーム産業に悪影響が出ることは
目に見えて分かることです。

日本のゲーム産業が一部のアダルトゲームのために
悪影響を受けても、表現の自由を守りたいのでしょうか?
見るものに不快感を与えるものでも、表現の自由のために
野放しに許さなければいけないのしょうか?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お言葉ですが、見て不快感を感じる方は見なければいいのではないでしょうか。
誰にでも「見ない自由」はあるはずです。
「不快感を感じる」という理由で禁止してしまうのは、世界中で起こっている民族・宗教紛争と根っこは同じなのではないでしょうか。

> いずれ日本のゲーム産業に悪影響が出る

これは、海外で「日本のゲーム=悪」というイメージが広まって、売り上げが落ちる、ないしはボイコット運動の類が行われるということでしょうか。
もしそうだとしたら、それこそ文化侵略ではないでしょうか。

それから、海外でも人気なアニメやマンガは、アダルトゲームを源とする物が少なからずあります。
アダルトゲーム規制はその源に打撃を与えることになりませんか?
日本のゲーム産業のことを考えるならばこそ、曲げてはいけない物もあると思うのですが。

長文すいません。

お礼日時:2009/06/06 03:54

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


人気Q&Aランキング