山本周五郎作品のタイトルについての質問です。

以前、読んだ面白かった本を友人に勧めたいのですが、本のタイトルが思い出せないので、ご存知なら教えていただけないでしょうか?

あらすじ:
恋人(許嫁?)同士の話です。
彼女の方が美人で、彼氏以外の男が言い寄ってきたけど、彼女が火傷(ケガ?)で顔が醜くなったのを知ったその男は彼女のもとを去って行くが、彼氏だけは醜くなった彼女を受け入れ、最後は火傷が嘘だったということが明かされ、めでたく二人が結ばれる。
※かなり記憶が曖昧で細かい部分で間違いがあると思いますが、よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

こんにちは。


 新潮文庫「生きている源八」所収の『新女峡祝言(よめきょうしゅうげん)』です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

早速、友人に紹介してみようと思います。

お礼日時:2009/06/09 21:34

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Q山本周五郎の日本婦道記を読みたい場合

あけましておめでとうございます。
山本周五郎の「日本婦道記」を読む場合、同じ山本周五郎の「さぶ」や「赤ひげ診療譚」も一緒に読んだ方がいいでしょうか?

Aベストアンサー

作者が同じという以外は直接的な関係は全くないので、特に読む必要はないと思いますが。

Q魔法のiらんどの小説のタイトルを探してます2

・主人公は身体の弱い一国(日本が中国っぽい)のお姫様で、兄は王様
・四神と言われる人(?)がその姫を守っている
・四神とは、
青龍(♂)……落ち着いた青年
朱雀(♀)……青龍の恋人
白虎(♂)……ワイルド系
鬼(♂)……姫と両思い
・敵国の残虐な王様は、姫を四神を操る道具として手に入れる為、戦争を仕掛けようとした
・姫は周りの反対を押しきって自国の為に敵国に行く
・初めは姫を嫌っていた王だが、姫に惹かれて自分のものにしようとした(脅したりして)
《以下省略》
といった感じです。

分かる方いませんか?

Aベストアンサー

http://novel.maho.jp/このサイトでは…?

Q山本周五郎の小説の点々

山本周五郎の小説の点々

語句や節を強調したいとき、横に点々をつけることがありますね。
山本周五郎の『さぶ』を読んだのですが、人名がひらがなになってるときは、横に点々がついてました。
「さぶ」「おすえ」「おかめ」等。
読み進めると、「くしゃみ」にも点々がついてました。これはどう解釈すればいいでしょうか。

Aベストアンサー

人名であることを強調するためではないでしょうか。
ひらがなをそのまま人名に使うと、地の文と紛らわしくなることがありますから。

「くしゃみ」についてもひらがななので、分かりやすくしただけのことと思います。

Q本を書くには…

まだ正式には決まってませんが、自分の経験を文章にして本を書こうと思っています。
その際パソコンにワードが入っていて、プリンターがないとダメでしょうか?
私が読んでる本の著者は原稿用紙に手書きで書いてるみたいですが、それだと二度手間になってしまうと思います。
やっぱりワードとプリンターは必需品でしょうか?

Aベストアンサー

ワードで十分ですよ。

プリンターも必ず必要というわけではありません。
自分の書いた文章を、パソコン上で確認したりができれば問題ありません。

本にするためには、出版社か印刷所に頼むことになります。
その時に、文字の大きさや、1行に何文字とか1ページに何行、全体で何ページ、というようなことを決めて、あなたが作った原稿のデータを変更するのです。

この時に出版社や印刷所でプリントアウトしてくれますから。

あなたはとにかくワードで原稿を作るだけです。

Q山本周五郎「曲軒」って何て読みます?

山本周五郎好きの方に質問です。
彼のあだ名「曲軒」って何て読むんですか?

すいません教えてください。
自信がないのです。
広辞苑にも載ってないし…

Aベストアンサー

まず読み方は「きょくけん」(音便で、きょっけん)でまちがっていないと思います。

そのうえで、関川夏央『本読みの虫干し』(岩波新書)にこのような記述があります。

まずタイトルは
「作品だけは『曲軒(へそまがり)でなかった小説家」として、山本周五郎のことが紹介してあります。

そして本文にはこのような記述があります。

------(P.103より引用)
「曲軒」とは周五郎に尾崎士郎が献じた別名で、へそまがりという意味だ。あえて迷惑そうな表情をつくったものの、腹の底では「いくらかほくそえむという感じ」であった。へそまがりは志ある「仙吉」の、確信を持った態度であった。
------

ここに出てくる「仙吉」とは、志賀直哉の『小僧の神様』の主人公である「秤屋の小僧」の名前です。
この文章を書いた関川は、周五郎のことを親しみをこめて、「仙吉」になぞらえてみせたのです。

というのも、周五郎、本名清水三十六(さとむ)は、満十二歳で上京、大きな質屋である「山本周五郎商店」の住み込みの徒弟となります。

そこの店主はなかなか立派な人物であったようで、店員達には夜学に通うよう勧め、この清水少年もここから夜学に通うようになった。
関東大震災を機に、この店を離れ、雑誌記者となり、そのかたわら小説を書いた。デビュー作『須磨寺附近』のときにすでにこの店主の名前をみずからのペンネームとしていたようです。


さて、つぎに「曲軒」の号についてなんですが、関川から離れて、想像も交えつつ、考えてみたいと思います。

まず「軒」のほう、こちらは「~庵」「~亭」「~屋」など、雅号によくあるものです。

雅号というのは、そもそもが文人や学者が世俗的な身分を離れて風流を楽しむためにつけるもの。
明治期ぐらいまでの作家も、たとえば「鴎外」や「紅葉」「露伴」「二葉亭四迷」もみな雅号として意識されていたようです。だから同じ人がいろんな号で書いていたりします(坪内逍遙が春廻家朧だったり、饗庭篁村が「竹の家主人」だったり、内容や文章を発表する場所によって使い分けている)。

この雅号のなかにたとえば「内田魯庵」「森田思軒」のように、「~庵」「~亭」「~屋」など、家を示すものがついたパターンがあります。

たとえば正岡子規なども「獺祭書屋主人」(「獺祭」はかわうそのこと。かわうそは自分のまわりに獲ってきた魚を広げる習性があるのだそうです。身の回りに本を広げるみずからをかわうそになぞらえているわけ)と記していたように、「~庵主人」「~亭主人」と、その人が住まう建物を風流に称して、そこの主人であるというように記す(たとえば、幸田露伴は自分の住まいを「蝸牛庵」と称します)。そのうちに、主人が落ちて最初の方が残るのです。

あるいは魯庵、本名貢(みつぎ)、この人は二葉亭四迷の友人でもあり、日本の文芸評論家の元祖に近いような人なんですが(この人が匿名で出した『文学者になる法』というのは、意地悪で、読むと本当にワクワクするくらい楽しくなっちゃうものです)、魯庵と称したのは彼自身ロシア語に堪能で(日本で『罪と罰』を初めて訳したのがこの人)で、魯西亜(江戸期から明治初期まではこう書いていた)文学の「庵」、とも考えることができます(魯庵の別の号は不知庵)。

つぎに「曲」、これはなんといっても思い出すのが「曲亭馬琴」です。
本名瀧澤興邦(おきくに)、号を曲亭馬琴と称します。
Wikipediaを見ると
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9B%B2%E4%BA%AD%E9%A6%AC%E7%90%B4
読み方を変えると「くるわでまこと」となる、と出ているのですが、たしかに廓という場所に「曲輪」という字を当てはめるケースもあり、そういう意味なのかもしれません(ここらへんは詳しくないのでわかりません)。

ともかくこの「曲軒」は「曲亭」のパロディ的な意味があったのはまちがいありません。
したがって曲軒も「曲」自身の意味にある「曲がったもの」、へそ曲がり、旋毛曲がり、鼻曲がりに共通するような、素直ではなく曲がったものという意味がこめられている、と理解していいのではないかと思います。

まず読み方は「きょくけん」(音便で、きょっけん)でまちがっていないと思います。

そのうえで、関川夏央『本読みの虫干し』(岩波新書)にこのような記述があります。

まずタイトルは
「作品だけは『曲軒(へそまがり)でなかった小説家」として、山本周五郎のことが紹介してあります。

そして本文にはこのような記述があります。

------(P.103より引用)
「曲軒」とは周五郎に尾崎士郎が献じた別名で、へそまがりという意味だ。あえて迷惑そうな表情をつくったものの、腹の底では「いくらかほく...続きを読む

Q「必殺!」シリーズの原作は山本周五郎?

「必殺」シリーズのたくさんあるうちのどれからしいのですが、山本周五郎原作のものがある、と聞いたことがあります。本当でしょうか?
また、あるならば作品のタイトル、文庫本(文庫化などされていれば)のタイトルなどが知りたいです。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

必殺シリーズは全30余作、ほとんど見ていますが
山本周五郎原作の作品というのは聞いたことがないです。
ただ、第一作目の「必殺仕掛人」は池波正太郎の作品
である「仕掛人藤枝梅安」が原作となっているので、
もしかしたらそれのことではないでしょうか?

Q小説のタイトルを教えてください(山本周五郎?)

以下のあらすじ(正確ではありませんが)のタイトルを教えてください。今までは山本周五郎の「薮入り」だと思い込んでいたのですが、該当作はありませんでした。

あらすじ
どこかの商店に方向に来ていた少女が、故郷の母が亡くなったため帰郷を許される。悲しみで泣きながら故郷に向かう途中、駅(上野駅?)の水のみ場の水道の蛇口が完全に閉まっていなくてポタポタ雫が落ちている。少女はいったん泣くのを止めて、蛇口をキチンと締める。そして再び泣き出す。

ぜひ、お願いいたします。

Aベストアンサー

佐多稲子の「水」ではないでしょうか?
切なくて印象的な作品ですよね。
関係するリンクを貼っておきます。

参考URL:http://www.designroomrune.com/magome/s/sata/sata.html

Q山本周五郎作品のタイトル

山本周五郎作品のタイトルについての質問です。

以前、読んだ面白かった本を友人に勧めたいのですが、本のタイトルが思い出せないので、ご存知なら教えていただけないでしょうか?

あらすじ:
恋人(許嫁?)同士の話です。
彼女の方が美人で、彼氏以外の男が言い寄ってきたけど、彼女が火傷(ケガ?)で顔が醜くなったのを知ったその男は彼女のもとを去って行くが、彼氏だけは醜くなった彼女を受け入れ、最後は火傷が嘘だったということが明かされ、めでたく二人が結ばれる。
※かなり記憶が曖昧で細かい部分で間違いがあると思いますが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
 新潮文庫「生きている源八」所収の『新女峡祝言(よめきょうしゅうげん)』です。

Q山本周五郎氏の作品だったと記憶しています。

おそらく山本周五郎氏の作品だったと思うのですが、作品のタイトルと出来ればその作品が収録されている本を教えて下さい。

その作品の内容というのは、おそらく主人公だと思われる女性が太鼓で力比べをするのですが、昔太鼓の達人で今は過去を隠している老人に諌められて、結果的には勝負を止めてしまうという話です。
”芸術は本来勝負事に使われるものではない。”といったようなニュアンスの台詞が出てきたような気がします。

記憶が曖昧で申し訳無いのですが、もし御存知の方がいらっしゃったらよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

「松風の門」に収録されている(と思いました)「鼓くらべ」 だと思います。
ライバルと鼓くらべをしたときに、ライバルの恐ろしい顔を見て、鼓の名手の言葉を思い出し、
勝負の途中で鼓を打つのを止める、という話ではなかったでしょうか。

勘違いなら申し訳ありません。

Q山本周五郎の「風流海南記」について

最初の方に出て来る3の章の「停雲秘譜」の下りがまったく分かりません。
因果関係や人間関係を一気にまとめているので難解です。
どなたか助けて下さい。

Aベストアンサー

追加
興は当て字です。
山本周五郎作品でも「風流海南記」は初期のものなので・・・「長い坂」「さぶ」(や、人情もの、武家ものの短編)などが面白いでしょう。
山本周五郎→藤沢修平をお勧め


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