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こんにちは!

小学校3年生くらいの時に1年だけピアノを習ったとき毎回「ハノン」で指の練習をしていました。

それから海外に引っ越して1年ピアノを習っていた時も「ハノン」を同じように使っていました。
でも、このときは弾き方を細かく指導されました。

例えば
・弾くときは一本ずつ指をあげて弾くようにする。そうすれば速い曲のときも指がよく動く。
・弾くときは腕首を上下に動かさないようにする。(腕の力で弾かない。指で弾く。)
というような事でした。

しかし日本に帰ってきたらなぜか周りのピアノを習ったことがある子(2人)は「ハノン」を知りません。
youtube等をみるとうまい人でも指を上げていなかったり、腕首が思いっきり動いていたりしています。

私が海外で習った2つのことは、日本では言われていないのでしょうか。
みんなどうやって習っているんでしょうか。
また、そんなふうに弾いていて速い曲でも弾けるんでしょうか。疲れないんでしょうか。
実際、真似してみると疲れるし、指が速く動けなくなりそうです。

ピアノの先生、習ったことがある方、ピアノ大好きな方、
どんなに小さな情報でもいいので、教えてください!
私もピアノが大好きです。
でも最近悩んでいて、前へ進めません。
お願いします!

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A 回答 (7件)

ピアノ専門畑の者です。

ピアノ大好き、ばりばり弾いていますよ。
ピアノ奏法に関しては、それだけで学問が成立するほど奥の深いものなのです。
kumiさんの画像、参考にさせて頂きました。ちょっと長いですよ~。


ハイフィンガー奏法は、バロックや古典、あるいは音一つ一つを際立たせて弾きたい時に使うテクです。
   (真珠のようなキラキラ音・ころころころがるような音→のだめちゃんのモーツアルト)
それとは別に、デュビッシーなど音を優しく滑らかに聴かせたい時は、指を伸ばします。
   (水の流れるような、ふわっと包み込まれるような音)
要は、その音楽に合わせ、指の形をうまく使い分ければいいのです。その中間型とかね。
kumiさんの画像の自分の指を見てみてください。
フレーズや音に合わせてけっこう指の形を使い分けていますよ。

私の知っているハイフィンガーはkumiさんのよりもっとすごいです。
なにせ、チェンバロを弾くための指の形ですからね。
ポジションを固定するため、もっとカチカチと指を上げないと私は弾けませんでした。


ここで本当に大切なのは、どちらの弾き方でも指の第1・3関節が出ていることです。
へっこんでいたり反っていると、指が自由にコントロールできません。
また、いらない力が入り腱鞘炎や肩こりの原因になり、テクも上達しにくいです。

画像によると、kumiさんの左手の「第3関節」や「手首」が反っているようにお見受けしました。(特に左の和音4つ目を見て下さい。)
速いパッセージを多用したり長時間弾く人ですと、腱鞘炎などの原因になります。
指の形の使い分けと共に、手首や指の第1・3関節を点検しみてください。力は入ってないでしょうか?
休符の時、左手や左腕をプラプラさせ続けて弾いてみてください。
1・2・3 プラプラ、1・2・3 プラプラ。(ちょっとふざけているようで楽しいです。)


外国でも日本でも、ハイフィンガーだけが正しいといまだに主張なさる先生がいらっしゃいます。(ドイツ系の先生が多いかな。)
今は、そんな時代ではないと思っています。
ただ、「ハノン」は「指の神経の独立」を目的としているので、ハイフィンガー奏法でするべきだと考えています。
実際、スケールなどの基本練習時には、私はそのようにしています。


どんなテクでも体に負荷なく瞬時に対応するためには、腕の脱力も必要です。
ut の画像で腕が動いていたとは、腕で指をコントロールしていたかもしれませんね。
それでは、指の独立性の練習になりませんし、音色も思い通りコントロールできません。
それとも、気分がのっていたのでしょうか。(それなら◯)
ある程度腕が動いても、脱力ができていればよろしいんじゃないでしょうか。
同様に、てのひらもパカポコ動いていなければ脱力OKですね。


自分の指や腕で確かめながら、自分のベストポジションを探すことが大切です。
人によって筋肉のつき方も骨格も、手の大きさも腕力も違うからです。
よく研究されている先生は、そこから入るようです。
めんどくさそうだけど、実は一番近道だったりするからです。
大きい鏡で見ながら弾いたり、休符のプラプラだったり、演奏中他の人にパシン!と腕を振り払ってもらい実験するのもよいですね。  
スポーツと同じように、長時間弾いても疲れず、体に負担のかからない弾き方が、良い弾き方といえるでしょう。


最近はピアノコンクールも増え、それに合わせたピアノの級もあるようです。
それ系の先生の中には、最初から「バイエル」や「ハノン」を使わない方がいらっしゃいます。
なぜなら、そのコンクールや級の「決まった教本」があったりするからです。
また、段階を踏んだ教本もよく研究されるようになっています。
これは、最近の傾向なのであまり気になさらないように。何を使っても上達すればいいんですから。


長くなりました。
ピアノを弾く者の前に立ち塞がる壁=ピアノ奏法
これは本当に奥の深~いもので、一言では言い尽くすことができないものなのです。
長時間弾かれるのか、趣味で軽く弾かれるのかでも違うと思いますが、色々試してみて下さい。でha
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この回答へのお礼

ありがとうございました!!

お礼日時:2009/07/15 01:39

 こんなところがありました。

参考まで・・・

http://www.muratapiano.com/technique/weght-playi …
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この回答へのお礼

ありがとうございました!!!

お礼日時:2009/07/15 01:40

私はいい加減のトシになってからピアノ始めましたので、「ハノン」は


やりませんでしたが、私の先生(習いはじめから3人目)は子供さん
には使われるようです。

二つの疑問の件ですが、先生によってやり方が違うように思います。

私がピアノを始めてから、腕前は別として参考書だけは読みましたので、
その中から、ご参考になりそうなことをご紹介します。

ご質問文に書かれた奏法は、中村紘子さんの云われる「ハイフィンガー
奏法」にかなり似ているように思います。
この奏法は、明治の頃に当時の文部省が招聘した音楽教師(ドイツ人)
が伝えたのだそうで、戦後は井口基成氏一派によって広められ
ており(文献1)、当初は中村紘子さんもこの奏法だったそうです。

この奏法は、「非音楽的だが、手っ取り早くしっかり、バリバリ弾ける
ようになる」利点はある一方、国際コンクールなどでは、「正確だが、
機械のように無表情である」印象を与えるとのことです(文献2)。

ハイフィンガー奏法は、現代の重い鍵盤のピアノが出現するに至り、
「音楽的にも、身体的にも百害あって一理なし」などと批判され始め、
ヨーロッパでは20世紀初頭には消滅し、「現代の著名なピアニストで
この弾き方をしている人は一人もおらず」、「総じて指を自然に伸ばし、
あまりそれを持ち上げたりせず”打つ”というよりは、むしろ鍵盤を
”押さえ込む”ようにして弾いている」とのことです(文献3)。

中村さんもジュリアード音楽院に留学後、奏法を直されたそうです。
フランスに留学された安川加寿子さんは、最初から指を自然に伸ばす
奏法だそうです。

このような状況から、最近は一般のピアノ教室からもハイフィンガー
奏法は姿を消したものと思いますが、一部にはまだ生き残っているよう
に思います(現在の私の先生は、どうもハイフィンガー派のようで)。

(文献1)井口基成:上達のための ピアノ奏法の段階:音楽の友社
    (昭和30年=1955年3月 初版)
(文献2)中村紘子:チャイコフスキーコンクール:中央公論社
    (1988年11月 初版)。
(文献3)青柳いずみこ:ピアニストは指先で考える:中央公論社
    (2007年5月 初版)
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この回答へのお礼

ありがとうございました!!

お礼日時:2009/07/15 01:38

ピアノをちゃんと勉強したことはありませんが、”ハノン”のことは


目的を含めて。それなりに知っています。指をそれなりにきっちりと動かすことが出来るようにするための練習だと解釈しています。私の兄弟姉妹で3人もクラッシクの音楽を専攻した者が降りますし、家内も相当真面目にピアノを習ったようです。ピアノを習うのに、バイエル、チェルニー、ハノンは、当時必須でしたよ。それぞれ目的別に分類されますが。

最近は、Y音楽教室などが結構流行っており、独自の教本を使っているようです。従って、ハノンどころか、バイエルさえ使わないかもしれませんね。
あるいは、海外で解発された最近の教本を使う専門の先生も増えているかも知れませんね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!!

お礼日時:2009/07/15 01:36

こんにちは。



ひとつお伺いしますが、この動画はどのような意味でつけていらっしゃるのですか?
質問者様が弾いたもの?
それとも、こういう弾き方がおかしいとおもってらっしゃるのでしょうか?

あと、腕首ってどこですか??手首ではなく??

私もハノンをやりました。
これは、一本一本の指を独立させる、指を鍛える練習です。
バーナムやバイエルとは目的が違います。

指をあげるというのはどの程度まであげるのかにもよりますが、
最近はやらないですね。
海外の先生というのは、おいくつぐらいの方でしょうか?
ちょっと、前時代的な奏法の気がします。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!!

お礼日時:2009/07/15 01:35

こんばんわ。


過去、ピアノを習っていて、最近子供が習い始めたので一緒にやっているものです。
ハノンは、聞いたことがある程度で詳しくわかりませんでした。
調べてみると、簡単にいうと指の準備運動的な要素が強いみたいですね。

知らないのに回答なんてすみませんでした。
でも、私も勉強になりました。
ありがとうございます。
http://piano1001.com/lesson/czerny_hanon/czerny_ …
http://piano-advance.com/book/hanon01.html

この回答への補足

ハノンを弾くときと
曲を弾くときは違うんですかね?
曲を弾くときは手首動かしていいとか・・・。

補足日時:2009/06/07 01:19
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

ハノンを信じ切っていました。
ハノンをやっても必ずしもうまくなれるというわけではないんですね!
やっぱり、指を一本ずつ上げて弾く、手首を上下に動かさない、というのは
合っていたんですね。
安心です。

一緒に頑張りましょう(・u・*)!

お礼日時:2009/06/07 01:01

まず一つ目の質問ですが、日本ではハノンよりもバイエルやバーナムなどの教則本の方が知名度が高いです。

それなのでピアノを習っていてハノンを知らない方がいてもなんら不思議ではありません。

そして二つ目の質問ですが、個人のピアノ教室の先生って資格などが必要ないらしいのです。なので、別に音大を卒業していなくても一般の大学を卒業した人がピアノの先生として生徒を受け持っているケースも多いです。

そのため、そういった先生の下で習っている生徒は、音楽的理論に基づいた正確な演奏法を指導されていない人も多いようです。

この回答への補足

さっそくのご回答ありがとうございます!
感謝です。

バイエル!
聞いたことあります。
なるほど、そうなんですね。

あと、
私が習った2つのことは日本では言われてないんですか?
それでもちゃんと弾けるんですか?
や、その他の質問もできる範囲で教えてほしいです。

みなさん、よろしくお願いします。

補足日時:2009/06/07 00:40
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この回答へのお礼

なんか補足と一緒になってしまいました。
すみません。
ありごとうございました!

お礼日時:2009/06/07 01:02

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教室ではすでにうわさが広まってしまいました。

早急に答えを出さなくてはいけない様子です。

このような場合、ピアノの先生のお怒りを静めるよい方法はないでしょうか?

Aベストアンサー

うちの子も幼稚園の頃からピアノを習わせています。男の子ですから、まあ女の子に比べれば態度が悪いようです(ピアノの先生ご自身が男の子の母親なので理解があるようで、続けられているようです)

ただ、質問者様の内容で
>子供の方はレッスン中も落ち着かず、家でも練習してこなかったようなので、もしかしたらやめたいのかもしれませんが・・・

中の「家でも練習してこない」というのが気になります。

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ただ、質問者様の内容で
>子供の方はレッスン中も落ち着かず、家でも練習してこなかったようなので、もしかしたらやめたいのかもしれませんが・・・

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♯2.4です。
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♯5さまへのお返事を拝見し お母さまが苦悩なさっていらっしゃるご様子なので 今の時点でどう考えたら良いのか…少しでもご参考になればと思いまして。
まず マヌケな事に質問者さまのご質問にきちんと回答していなかった部分について。
※引っかく奏法は現在の先生独特なものか…この間の回答にも書かせて頂きましたが 引っかく奏法(指を丸め込むような)は存在します。ただ、その目的が何なのか。(私の判断ではレジェーロ奏法・あるいはスタッカート奏法の習得だと思うのですが…)ハノンで『引っかく』事だけに集中しているとすれば少し特殊な感じもします。もし可能であれば引っかく奏法の根本的な目的、何のために必要なのか先生に質問してみる…というのも良いと思います。私がいつも回答の時に決まってアドバイスさせて頂くのは、生徒さんが疑問に思った事は積極的に先生に聞く事で、そのコミュニケーションは非常に大切だという事です。指導に熱心な先生なら必ず疑問を解決しようとお話ししてくれるはずです。

※大学によって奏法に違いがあるのか…これは大学というより その先生の師事なさっている(なさった)先生の系統的なものによりますので 大学とは関係ないと思います。またこの奏法に関してのリスクですが 必要に応じて使い分ければリスクはないと思います。
※先生のレッスンに対する印象…奏法云々ではなく *指のタッチを変えて弾き比べをする*拍の取り方をきちんと指導して下さる*ペダルの踏み方を細かく指導して下さる…こういう指導をして下さる先生は意外に少ないと思いますし とても良い指導だと私は感じます。このサイトに参加?されている先生方、ピアノ経験者の方たちは、ピアノに対して色々な研究もされていて知識も豊富です。ですが実際のところ、街のお教室の先生方は資質を疑うような悲惨なレッスンをされている場合も多く、生徒を育てる自覚も情熱も全く感じられない先生も結構いるんです。そういう観点から考えると熱心な良い先生と言えると私は思いますね。手首疑惑?ですが文面だけなので断定はできませんが、『上下に揺らさないように』という言葉からすると、私も良くそういう注意をするので(レガートに弾く時には手首は上下には揺らしません。ローリングと言って手首を回すか、シュッテリングと言って手首を半回転させるか…上下に揺らすと滑らかに弾けません。)手首を固めてとか極端な指示をされていなければ間違った使い方を注意しただけだと感じるのですが。
※自発的な研究…お母さまがこのご質問をされた事自体 ピアノのレッスン 奏法などに積極的な関心を持たれていると思いますし 生徒さん自らの研究心も非常に大切かな と思います。私事で申し訳ないのですが 私がピアノを始めた頃は 現在のような豊富な教材・情報もなく ハイフィンガーがまかり通った時代でもありますし、私も多分(自覚はなかったのですが)ハイフィンガー奏法で演奏していたと思います。師事した先生方も ほとんど奏法に関しては何の指導もして頂けませんでしたが 自分で練習方法を考え CDを聴き色々研究したものです。その結果 細かい奏法は別ですが 手首の脱力や自然な使い方は自覚のないまま身についていましたね。なので現在は最悪とされているハイフィンガーで弾いていても、手首や手自体を痛める事はなかったです。(お子さんと同じ中学生の頃の話しです)
今はこういうQAサイトや ピアノ奏法に関する様々なサイトからも情報はたくさん得る事ができます。
私はあらゆる奏法を自由に使いこなせるのは『脱力』が全てではないかと考えます。
仮に手首をくるくる回したところで 手首・手のひら・肘・腕全体に余計な力が入っていれば 見た目には手首を使えているように見えても 実際は使えていないんですね。
逆に言えば 脱力を習得できれば自然に手首も使えて来ますし 様々な奏法にも対応できます。ピアノは脱力に始まり脱力に終わる。ネットでも『ピアノ 脱力』で検索すれば脱力の原理など様々な情報が載っていますし 脱力に限らずピアノに関して様々な情報が提供されていますので色々研究なさって 現在の先生のご指導が?なところは無視して 良い指導だなと思う部分だけ取り入れるところまで行けると良いですけどね。
音大を目指していらっしゃるなら また別の回答になったと思いますが 趣味でピアノを楽しむ事を前提としてアドバイスさせて頂きました。
奏法はもちろん非常に大切です。奏法がなぜ大切なのか。『音楽的に』弾くためです。現在の先生が『歌わせる事が上手』と言って下さった事は ピアノを弾く事の根本的な部分が上手という事です。前任の先生のお力も大きいですが お子さん自身が『音楽的』な素質があるのでしょう。
とにかく 出来るだけ楽しく長く続けられる事を切望します。長く続けていれば『この人だ!』と思える先生に巡り合えると思うので。(今の先生がそうなら一番良いですが)
長文失礼しました。ご参考まで♪

♯2.4です。
再三の登場申し訳ありません(汗)

先生の選択…というのは非常に難しく 特に専門的な知識が少ない場合 『良い先生』という基準も 非常に判断しにくいですよね。
♯5さまへのお返事を拝見し お母さまが苦悩なさっていらっしゃるご様子なので 今の時点でどう考えたら良いのか…少しでもご参考になればと思いまして。
まず マヌケな事に質問者さまのご質問にきちんと回答していなかった部分について。
※引っかく奏法は現在の先生独特なものか…この間の回答にも書かせて頂きましたが 引っかく奏法(指を...続きを読む

Q大人のピアノ上達方について

よろしくお願いします。

現在34歳、男です。ピアノをはじめて4年になります。

最近ユーチューブなどでまだ10歳にも満たない子供がショパンなどの難易度の高い曲を弾くのを
みるのですが、この様な子供たちは毎日どのような練習方法を実施しているのでしょうか?

おそらく子供は3歳くらいからピアノをはじめたとしても、わずか6年たらずで、難易度の高い曲を弾くのが私にとって不思議でなりません。

私も仕事で忙しいですが、とりあえずは毎日30分は演奏するようにしているのでが
いまだに『初めて演奏する大人のピアノ』のような楽譜を使用しての練習から抜け出せません。

また、ぜんぜん成長しているような気がしません。(独学での練習ということも原因かもしれませんが…)
このまま5年、6年と毎日ピアノに触れたとしても、子供のような上達は、まず無理だと思ってます。

なにか子供のように、ぐっと成長する効率よい練習方法など教えていただけないでしょうか。

ピアノは大好きで一生の趣味にしていきたいです。
目標はショパンの幻想即興曲が弾けるようになることです。
40歳までに弾けるようになりたいです。

何卒、アドバイスのほど宜しくお願いいたします。

よろしくお願いします。

現在34歳、男です。ピアノをはじめて4年になります。

最近ユーチューブなどでまだ10歳にも満たない子供がショパンなどの難易度の高い曲を弾くのを
みるのですが、この様な子供たちは毎日どのような練習方法を実施しているのでしょうか?

おそらく子供は3歳くらいからピアノをはじめたとしても、わずか6年たらずで、難易度の高い曲を弾くのが私にとって不思議でなりません。

私も仕事で忙しいですが、とりあえずは毎日30分は演奏するようにしているのでが
いまだに『初めて演奏す...続きを読む

Aベストアンサー

ただ弾けばいいってもんじゃない。
色々ノウハウがあります。
家庭では、
バイエルなどの簡単で基本的な
練習用の楽譜で反復練習をします。
練習用で二冊です。
その後でメイン曲の練習をします。
普通によく練習する子なら練習曲で15~30分程度。
本格的にやる子なら難しい曲を一日何時間も弾いて
完成度を上げます。

他にも教室ごとにやる内容は変わりますが、
先生の伴奏で歌を歌ったり(ヤマハなど)
和音(ギターでいうところのコード)の練習や
聞き取り(先生が生徒のレベルに合ったメロディや和音を
ピアノで弾き、それをその通りに弾く)などがあります。

私も幼児期から習っていました。
個人的にはかなりサボる方で
独自で独学的な方法で
好きなジャンルの好きな音楽を
弾いていました。
先生がやれと言った事はほぼやってないです笑
まずクラシックならプロのCD(先生が下手だったんで)を聞いて
表現方法のお勉強。
それでやりたいジャンルはJポップなんで
書店でレッスンとは関係のない楽譜を買って
レベルに合ってないけど
譜読みを頑張って弾きました。
TVで聞く曲を聞き取り
始めは主旋律を正確に聞き取る事から。
ベース部分を聞き取り
コード譜に従って和音を足していく。
後は自分のセンスで足りない音を足して
盛り上がり部分の調節をして
不要な音を省く作業。
レッスンは毎回初見(初めて見た楽譜を速攻で弾くやつ)同様に
なってしまっていましたが毎日一時間練習していると
嘘ついていました笑
だって先生Jポップ知らないから。
弾きたい時に好きな曲だけ弾く方法でも
嫌々やって全く弾かない人と比べるとかなり上達しますよ。
でもちゃんとした練習をすると全然違います。
上達法は人それぞれです。

普段からしといたら良い事
・指肩首のストレッチ(特に中指と薬指の間を広げる動作はしておきましょう)
・基本姿勢を保つ(どうしても嫌ならどんな姿勢でも良いけど、
色々な副産物があります。腰痛防止、スムーズに色んなテクニックに移行しやすい
所作が美しい、同じ姿勢で弾く方が体が動作を正確に覚えられる)
・多種多様な曲をたくさん聞いて耳を鍛え表現力を養う
・本物のピアノならメンテナンスを定期的にする
・録音して自分の演奏を良く聞く
・薬指と小指は大人でもコントロールし辛く音も弱いので
毎日トリルの練習でもすると良い

苦手別練習法
(1)リズム音痴なら→メトロノームを使う
(2)速い曲が弱いなら→弾けるようになった曲を何回も反復練習し、
正確性を養うとそのうち勝手に指が止まらなくなる
(3)和音がバラバラ→黒鍵の方が出っ張ってるので普通に弾くとバラけます。
全ての所定の鍵盤にまず各指を軽く置き、そこから指の力だけで、
筋肉を使うより反射神経で弾くように意識してキレよくスパッと鍵盤を押さえる。
(4)メロディラインがいびつ→スラー、ノンレガート、スタッカートの違いを意識する。
スラー・・最初に引いた鍵盤が上がりきる前に次の鍵盤を弾いて連続的に音が鳴るように。
ノンレガート・・最初の鍵盤が上がりきったと同時に次の鍵盤を弾いてキレよく。
スタッカート・・音を短くハッキリと切るように。
スタッカートにスラーがかかっている・・手首のスナップを利かせて柔らかく鍵盤をはじく。
鍵盤の表面より奥の方を意識して。音が大きくなりやすいので注意する。
(5)音のバランスが悪い→和音は音が大きくなりがち、控えめに弾く。
主旋律を大切に弾く。初心者は力み勝ち。無駄に力まず
メゾピアノ位の力加減で、指のコントロールによって強弱をつけるように。
(6)精神集中→余計な事は考えない。自分は天才だと思い込む。

とりあえずこんなけ(^^)v
よく勘違いする人が多いのは、
同じ難易度の曲でも完成度によって全く別物なんだけど
曲そのものの難易度だけで人のレベル測っちゃう人ね。
完成度上げるのはとっても大切です。
しばらくブランクがあって弾かなくなったとき
全盛期のレベルが高い程
腕が落ちても上手に弾けますが、
すぐに曲をマスター出来ても
ずっと弾かないと何も弾けなくなってしまいます。
あくまで私の経験上です。
一つの曲を完全にマスターする方が
色んな曲を適当に弾いてくよりも大事です。
大人なら幼児と違い有利な点もあります。
指の長さがもう既に発達していて力もあり、
これ以上指が伸びないから誤差で狂わない。
ピアノ初めて4年(毎日キッカリ30分練習)なら
ちゃんとした練習さえしていれば
ショパンの簡単な曲ならもう弾けてますね。
大人だから時間取るのが難しいことと思います。
お仕事でお忙しい場合は、
↑の中からピアノがなくても出来るものを
空き時間などを利用してやってみて下さい。
案外仕事しながらでも出来るものもありますよ。

ただ弾けばいいってもんじゃない。
色々ノウハウがあります。
家庭では、
バイエルなどの簡単で基本的な
練習用の楽譜で反復練習をします。
練習用で二冊です。
その後でメイン曲の練習をします。
普通によく練習する子なら練習曲で15~30分程度。
本格的にやる子なら難しい曲を一日何時間も弾いて
完成度を上げます。

他にも教室ごとにやる内容は変わりますが、
先生の伴奏で歌を歌ったり(ヤマハなど)
和音(ギターでいうところのコード)の練習や
聞き取り(先生が生徒のレベルに合ったメロディや和音を
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Q娘のピアノの発表会の選曲に不満です

2ヶ月後の発表会のためにと、先生が選んで下さった曲に不満があります。
簡単過ぎるような気がするのです。

そこで、質問です。
先生の指導法を信じて、不満は述べるべきではないのか、
あるいは、
簡単過ぎるというのは素人の判断で、娘にとって妥当な曲なのか、

アドバイスをお願い致します。

小2
ソナチネ アルバム1 7番  終了
ツェルニー 30番 6     終了

発表会
バッハ ミュゼットニ長調    です

Aベストアンサー

約30年前、音大卒。
ピアノ講師、学校の音楽専科の教師をしていた経験からお話しします。
お気持ちはわからないではありませんが、結論から言うと、今回はこの選曲でやった方がよいのではないかと思います。
実際のお子さんの実力というのは、今弾いている曲というのは、参考にはなりますが、聞いてみないと何とも言えませんが、理由はいくつかあります。

よく、ピアノのレベルを聞かれた時、〇〇を弾いている、〇〇は弾けるなどと言いますが、教える側からすると、音を沢山間違えるけど何とか止まらずに終わりまで弾ける、のか、、音符を間違えずに終わりまでは弾ける、のか、曲想までつけて弾きこなせているのか、実際、曲の完成度はピンからキリまで様々です。
発表会は、曲が間に合わないということは避けなければなりません。
普段は、もう何か月か弾いているので、どうしてもここが上手く弾けないけれど、まあ先へ行きましょう、とかが出来ますが、そういう訳にいかないため、やはり、どうしても実力相応か、少々簡単な曲で完成度を上げるということが多いかもしれません。
そのあたりはお子さんによります。
日頃どれくらいのペースで1曲仕上げているのかによります。
普段は音符さえ間違えないように弾けたら、大抵は次の曲に進むことも多いですが、発表会は曲の完成度を高めることが求められます。
たとえ低学年、簡単な曲を弾く場合でも、です。
暗譜もしなければいけませんし。

お子さんは何回目の発表会なんでしょうか?
今まではどうだったんでしょうか?
小2のお子さんとしては、進度的には進んでいる方だと思いますが、2か月前というと、週1回レッスンで8回くらいありますよね。
でも風邪で休んだりするかもしれませんし、やはり先生は無難に、余裕が残るくらいの日数を見込んでいるのだと思います。
ここまで教えていた先生なら、そのあたりは熟考された上での選曲と期間だと思いますが。

親御さんから、今からもっと難しい曲に変えてほしいというのも、日頃先生と充分コミュニケーションが取れているような関係なら言ってみても問題ないと思いますが、言わない方が無難かと思います。
変えてもらって逆に間に合わないことになったら大変ですし。
子供は素直な感想で言うことはあっても、親御さんからのそのような申し出はあまり聞いたことがないですし、もし申し出られて、逆に今から変更するような教師なら、私ならその力量を疑います。
次回の参考にするしても、言われたからいちいち変えているようでは教師としてはどうかと思ったりもするんですが…。


今回の曲が、簡単すぎてこまるくらいなら、次回は必ずそれ相応の曲を選んでくると思いますよ。
それくらい、ピアノ発表会や、学校の音楽会の選曲は、先生の日頃の指導力が現れる場面でもあるので、教師側は考えに考え抜いて選曲しているはずです。
基本的には冒険もしませんが、簡単すぎる曲も選ばないということになるでしょうか。

日頃はいろいろチャレンジしてみたり、曲の完成度までは、とてもそこまで丁寧にやっている時間はないと思いますので、発表会は少し簡単なように思えても、細かいところまで丁寧に弾き、完成度の高い曲に仕上げることを目標にしたらいかがですか?
それが発表会の目的の一つでもあると思います。
難しいといわれるような曲を弾けるようなことも大事ですが、音楽はただ譜面どうり演奏できればそれでいい、終わり、なのではなく、本当はそこからです。
難しい曲だと間違えずに弾くことが精いっぱいで、そこから先の余裕がなくなってしまうこともありがちです。
むしろ技術的に少し余裕がある方が、表現力豊な演奏ができると思います。
ピアノが上手下手というのは、まさにそこの差ですから。

発表会後、ちらっと「うちに子にはちょっと簡単すぎたみたいです」と言ってみたらいいどうでしょうか?
それなりの先生なら、それくらい言われなくてもわかるはずだとは思いますが…。

約30年前、音大卒。
ピアノ講師、学校の音楽専科の教師をしていた経験からお話しします。
お気持ちはわからないではありませんが、結論から言うと、今回はこの選曲でやった方がよいのではないかと思います。
実際のお子さんの実力というのは、今弾いている曲というのは、参考にはなりますが、聞いてみないと何とも言えませんが、理由はいくつかあります。

よく、ピアノのレベルを聞かれた時、〇〇を弾いている、〇〇は弾けるなどと言いますが、教える側からすると、音を沢山間違えるけど何とか止まらずに終わりま...続きを読む

QZ会の通信教育を小学生にさせている保護者の方

小学校3年生の女の子がいます。同級生には公文に行ってる子や、チャレンジをする子、そろそろフランチャイズの受験予備校の塾に行き始める子もいます。
うちの子は塾に行っておらず、算数と国語のドリルなどを家庭学習としてさせております。
そろそろ塾に行かせた方がいいのかなとも思いますが、あんまり早くから塾の宿題に追われたり、塾を1度休むと取り返すのに苦労したりなどということをさせたくないし、自分だったらしんどいなと思うこともあって、塾に行くにしても5年生ぐらいでいいかなと考えています。
塾に行けば、刺激にもなり、受験や試験のテクニックを教えてはくれるでしょうが。
ただ家庭で学習をみるのも学年的に限界になってくるので、4年生からZ会の通信教育をさせたいと思っています。
塾であくせくするよりも、もし、Z会の方が彼女に合っているのなら、そのまま続けさせたいとも思います。
小学生向けのZ会は、中学受験を特にターゲットにしていないようですが、Z会の経験者の方やその保護者の方、または家庭学習で成果をあげられている方、ご意見をお伺いしたいと思います。

Aベストアンサー

高3です

小学校の頃、すごく仲の良かった子がZ会会員で、テキストを見せてもらっていました。進研ゼミのより、ちょっと応用編という感じがしたのを覚えています。(私は進研の方でした)その子は昔からやっぱり学年でも上位にいる子で、今の志望大も東京大と聞いています。

でも、それはたまたまZ会が几帳面で器用なその子に合っていただけかもしれません。
通信講座ですよね?進研ゼミとかも通信講座です。一般的に料金が高いです。
ご存知かもしれませんが、通信講座(添削つき)は、プロ(赤ペン先生とか)が添削して返してくれるから高いのです。それだけです。あのぐらいのテキストなら本屋へ行けば山ほどあります。

もし、娘さんがあまり几帳面でなく、計画性がないのであれば、通信講座は良くないかもしれません。添削課題はいいように見えますが、本人のやる気(添削を出したり)がなければまったく意味がありません。

几帳面でないと仮定すると、ご家庭で今までどおり、ドリルをやられることをお勧めします。小学生時代にドリルをやりまくることは、必ず今後役にたちます。どんな応用(Z会とかのテキスト)に立ち向かおうとも、基礎がなければ考え方すらわかりません。進学をご希望ならなおさらです。

塾についてですが、まず公文式。あれはドリルを繰り返しやれば済む事です。お金を払ってまでやることではないです。公文式はひたすら、みんなで集まって基礎問をやるだけです。
次に受験予備校。入試テクは確かに便利です。目が覚めるような感じがします。娘さんがいつも必ず予習をされるのであれば、かなり有効な手段です。予習がなければ行くだけ無駄です。

普段学習について。
九九は見ないで早く、順番を気にせずに言えますか?作図する力はありますか?漢字は小学常用漢字(1000字ぐらいかな?本になってます)全て書けますか?このぐらいは中学受験時あたりまえですが、さらに自信をつけたいなら、中学の参考書を読むことがいいと思います。今、高校だけでなく、中学用チャートも出ています。進学校、中高一貫教育校の強みは高校の勉強を中学で始められる事につきます。そのためには中学の基礎が、中学の基礎をつけるためには小学の基礎が必須です。

なんだか話がとびとびですが(笑

とにかく、一番いい方法だと思うのは、ドリルを続ける事です。一冊終わったらまた一冊と。頭がまだやわらかいですから、なかなか忘れません。国語はよくわかりませんが、数学はとにかく解く。英語は時間がまだあるので、読んで書いて、単語を覚える事。ご両親がたまーにテストしてみるのもよいかもしれません。

最後になりますが、(長くてすみません)
子供の勉強を促すには、まず親御さんが勉強してください。「そんな暇はない」と言わずに、やってみてください。やらない人の言う事は誰だって聞きたくありません。第一、説得力に欠けます。「親が一生懸命やっている」と感じれば、子供だって火が少しづつつきます。

私は医学部志望ですが、私の父はいつも勉強を見てくれます。過去問を解いてる時も、質問すれば必ず教えてくれます。彼は開業医でいつも忙しいですが、時間をみつけては参考書を開き、昔習ったことを思い返しながら、勉強しています。そんな父を誇りに思いますし、文句も言えません(笑

自慢もおりまぜましたが、すごく言いたい事でしたので、書かせて頂きました。すみません。

頑張って下さい。

高3です

小学校の頃、すごく仲の良かった子がZ会会員で、テキストを見せてもらっていました。進研ゼミのより、ちょっと応用編という感じがしたのを覚えています。(私は進研の方でした)その子は昔からやっぱり学年でも上位にいる子で、今の志望大も東京大と聞いています。

でも、それはたまたまZ会が几帳面で器用なその子に合っていただけかもしれません。
通信講座ですよね?進研ゼミとかも通信講座です。一般的に料金が高いです。
ご存知かもしれませんが、通信講座(添削つき)は、プロ(赤ペン先生...続きを読む

Qピアノ上達法 中級から上級に進むには

三十代後半の主婦です。
若い頃ピアノを十五年ほど習っていましたが、上級はじめ程度までしか進みませんでした。(ツェルニー50番の前半、全音ソナタアルバムの二巻、バッハの平均律の一巻くらいまでやりました)
その後結婚して、マンションにピアノが置けず、また家事育児に追われ、十年間ピアノから遠ざかっていました。

ですが子育てが落ち着いた今になって、あの時弾きこなせなかった素晴らしい曲の数々が弾けるようになりたいと思い、(具体的にはショパンのバラード、スケルッツオなどです)独学でピアノの練習を始めました。

十年間弾いていなかった指は最初思うように動いてくれず、泣きたい日々が続きましたが、半年たった今では、ショパンのワルツ程度が弾けるようになりました。

でも、どうしても中級程度以上の曲が弾けません。少しでも自分のレベルより難しい曲をやろうとすると、つっかえつっかえから先に進みません。
今、自分のレベル程度で好きな曲を弾けることは楽しいですが、楽しむだけでなく、レベルの向上を図りたいんです。

金銭面や時間の面で定期的にレッスンを受けることは難しいので、一人ででも上達できる曲選びや練習方法をぜひ教えてください。

練習は平日二時間ほどしています。
弾いている曲は、ショパンのノクターン集、プーランクの15の即興曲集などです。練習曲のようなものは併用していません。

どうぞよろしくお願いします。

三十代後半の主婦です。
若い頃ピアノを十五年ほど習っていましたが、上級はじめ程度までしか進みませんでした。(ツェルニー50番の前半、全音ソナタアルバムの二巻、バッハの平均律の一巻くらいまでやりました)
その後結婚して、マンションにピアノが置けず、また家事育児に追われ、十年間ピアノから遠ざかっていました。

ですが子育てが落ち着いた今になって、あの時弾きこなせなかった素晴らしい曲の数々が弾けるようになりたいと思い、(具体的にはショパンのバラード、スケルッツオなどです)独学でピ...続きを読む

Aベストアンサー

私も個人でピアノを教えている者です。私もerikakouさんのように大人になってもピアノを楽しめる生徒を育てたいと思っています。

楽しむにしてもやはり上手に弾けた方がより楽しいもの。今現在、趣味の域にしてはとてもお上手でいらっしゃいますが、中級程度以上の曲にも取り組みたいとのことでしたら、やはり部分練習でテクニックをつけることだと思います。

つっかえつっかえで先に進まなくなる部分にテクニック上の問題があるわけですが、それが何かを知ることが第一です。
弾きにくい部分は、
音階・アルペジオ・重音(3度・6度等)・トリル・跳躍
のいずれかのテクニックが必要である場合が多いと思います。
その問題のパッセージを1小節なり数小節なり取り出し、リズム練習等されると良いでしょう。ツェルニー50番の前半まで弾かれたなら、いろいろな練習法をご存知だと思いますので活用してください。
ハノンは、その曲の調性のものだけを取り出して弾けば十分のように私は思います。音階やアルペジオの指づかいに慣れる意味でも役に立ちます。

私も、できれば先生につくことをお勧めしたいのですが、大人になると自由に動けない状況ばかりです。
その場合は独学となりますが、苦しい練習では楽しむためのはずのピアノが辛くなってしまわないかが心配です。
お好きな曲を選び、その中の難しい箇所はみっちり反復練習されたらいかがでしょうか?
緩急をつけて是非長くピアノとお付き合い頂きたいです。

長くなりましたが、最後に私のお勧めの本を紹介させて頂きます。
小さく薄く、それでいて中身の濃い本だと思います。
  『ピアノ奏法の基礎』 
     ジョセフ・レヴィーン著・中村菊子訳(全音楽譜出版社)

私も個人でピアノを教えている者です。私もerikakouさんのように大人になってもピアノを楽しめる生徒を育てたいと思っています。

楽しむにしてもやはり上手に弾けた方がより楽しいもの。今現在、趣味の域にしてはとてもお上手でいらっしゃいますが、中級程度以上の曲にも取り組みたいとのことでしたら、やはり部分練習でテクニックをつけることだと思います。

つっかえつっかえで先に進まなくなる部分にテクニック上の問題があるわけですが、それが何かを知ることが第一です。
弾きにくい部分は、
音階・...続きを読む

Q電子ピアノの騒音、困っています。

同じ事で、前にも質問したことがあります。その時は、電子ピアノの騒音ではないだろうということで回答いただきました。しかし、日曜の夜10時に電子ピアノをヘッドホンで練習していましたところ、マンションの下の階の方から、「うるさいねん、音が」と注意を受けました。結構怒っていらっしゃいました。バイエルを練習していました。一体どういうことかわからなくて困っています。今日注意を受けたときは、驚きと、相手の怒りように何も聞けませんでした。明日の夕方頃、下の方に伺おうとは思いますが、騒音についてわかる方いましたら、アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
ヘッドフォンの音量がそのまま下に抜けるという事はありえないのでいくつか考えられる可能性を書いてみましょう。
●足で拍子をとってませんか?
●打鍵が強い場合、がっしりしたタイプだと、その音が下に抜ける可能性があります。
この場合は、床と電子ピアノの間に、防振ゴムでも入れるとずいぶん違うでしょう。
●上と関連して電子ピアノを壁にぴったりつけてませんか?
壁の隙間の空間に音が入るとかなり筒抜けになります。
壁に近かったら話してください。
●最後に非常に考えにくいのですが、通常人に聞こえない音域が聞こえる人がいることはいます。
私は周波数はそれほどでもないレベルですが、テレビの水平同期信号が聞こえるため、隣の家のテレビがついてるかどうか判っちゃったりします。
この場合だと、スイッチを入れただけで騒音が出るので非常に難しいですね。

とにかく、お詫びに行ってどんな音が抜けてるのか、情報が少しでもほしい所ですね。
それが判れば対処の方法も考えようがありますから。
情報が得られる事をお祈りします。

Qピアノの練習方法について(妻が子供を叩く)

妻の子供に対するピアノの練習方法について、ご意見をお聞きかせ下さい。

小学1年生の子供にピアノを習わせてるのですが、家で練習させる時、子供がうまく弾けないと妻が子供の頭をゲンコツやビンタで叩くのです。
妻自身は子供の頃から習っており、ピアノに関してはかなりの自信があるようで、ピアノ講師の資格が取れる程です。
ですから、我が子が弾けないのが、よほど腹立たしいのか、弾き間違えると頭をげんこつで叩くのです。当然子供は大泣きですが、泣けば泣くほど更にエスカレートして叩きます。
また、言葉でも激しく罵り、「何度練習したら覚えるんだ、このバカ!」「(楽譜の音符を指して)この音はなんだ?・・・早く答えろ!5秒以内に答えなかったらゲンコツだ!」「こんど上手く弾けなかったら、あんたがお気に入りのたまごっちは取り上げだ!」(当然上手く弾けるはずなく取り上げです) そして最後には「そんな汚い音で弾いてたら近所迷惑だからもうやめろ!」
私が止めに入ると「ピアノが弾けない者は口を出すな!」と言い、やめようとはしません。
妻は「この子には(自分と同じぐらいに)上手くなってもらいたいから、こうして厳しく教えている。上のレベルを目指している母親の多くは、皆こうして子供を叩いて厳しく練習させている。こうしなければ上手くなれる訳がない」と言います。
自分の教え方が正しいと主張し、私の言う事をまったく聞き入れようとはしません。

この状態が、ほぼ毎日繰り返されているようです。(私は平日は会社に行っているので見ている訳ではありませんが)

妻が言うように、世間一般の母親は、このように厳しくピアノを教えているのでしょうか?
私には、小学1年生の子を叩いてピアノを教えるなんて、とても正常な人間がする事とは思えないのです。

妻の子供に対するピアノの練習方法について、ご意見をお聞きかせ下さい。

小学1年生の子供にピアノを習わせてるのですが、家で練習させる時、子供がうまく弾けないと妻が子供の頭をゲンコツやビンタで叩くのです。
妻自身は子供の頃から習っており、ピアノに関してはかなりの自信があるようで、ピアノ講師の資格が取れる程です。
ですから、我が子が弾けないのが、よほど腹立たしいのか、弾き間違えると頭をげんこつで叩くのです。当然子供は大泣きですが、泣けば泣くほど更にエスカレートして叩きます。
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Aベストアンサー

あまり良い教え方ではないですね。。。ただのDVです。ピアノを弾くのにそんな教育不要です。すぐにおやめください。音楽教育を馬鹿にされているとしか思えません。。。とまで言っておきます。

人が怒る裏側には、自分自身の弱点や欠点と向き合った時です。怒る人や誰かの言動にイライラを感じる人は、自身にも似たような部分があるためです。失礼ですが、奥様も、覚えが悪かったりしたと思います。これは、責めるべきところではなく、奥様自身が『覚えが悪い自分』を許して、『だから、そんな人のための教育』をやさしく提供できるように工夫することが、まず、奥様の指導人生のスタートラインだと思います。

良質な教育を受ければ、良質な教育が提供できます。推察ですが、奥様は、あまり好ましいピアノ教育を受けてこなかったように思います。


まず、どこかで個人の先生を探して、やさしく教えていただける人の教え方を見習ってください。

ピアノの指導は、他の指導と同様で、言葉だけでは伝えられないことが多いです。どうか、早めに、その間違った指導方法をやめてください。


厳しい発言が目立つ投稿で申し訳ないですが、心理についても多少の知識を持つ僕からは、今の方法は好ましいと思いません。また、国外の指導方法も見ていますが、国内の教育範囲でさえ問題がある現状、国外に学ぶ必要がまだまだある今、日本独自の『怒って育てる』では、ピアニストへの道を閉ざしかねない気がしますがいかがでしょう?

この先、正しくピアノを学んで、音楽界において、貴重な人材を羽ばたかせてあげてくださいね☆

あまり良い教え方ではないですね。。。ただのDVです。ピアノを弾くのにそんな教育不要です。すぐにおやめください。音楽教育を馬鹿にされているとしか思えません。。。とまで言っておきます。

人が怒る裏側には、自分自身の弱点や欠点と向き合った時です。怒る人や誰かの言動にイライラを感じる人は、自身にも似たような部分があるためです。失礼ですが、奥様も、覚えが悪かったりしたと思います。これは、責めるべきところではなく、奥様自身が『覚えが悪い自分』を許して、『だから、そんな人のための教育...続きを読む

Qピアノが上手い、上手だと聞きますが何を持って?

ピアノがあの人はそりゃ上手い、
表現力がる、よくあんな難しい曲が弾けるねなど、
ピアノの上手い人を褒める言葉ってたくさんありますよね?

でも世間一般の方たちは、いったい何を持って
何を基準に、上手いとか下手とか言うのでしょうか?

とても、おおまかで曖昧な感じがします。

私的には、音に力強さがあり
胸を揺り動かせる人と思うのですが、
これも好き好きですよね?

どうか、あなたの考えをお聞かせください。
お願いします。

Aベストアンサー

難しい問題ですが私の考えは
(1)技術的に上手である
  楽譜通り忠実に演奏出来る技量がある(速度、強弱)
(2)かつ芸術性がある
  (1)の条件をクリアした上で曲を解釈して抑揚をつける
  喜怒哀楽や風景描写の表現をする、
  全体をまとめ上げる、楽曲自体を完成させる
  人に聴かせる、人を感動させるなど

ショパンとバッハでは楽曲自体の性質も違うし表現方法も異なります。
JSバッハの平均率をショパン風に演奏するのは考えられませんが
時代考証的な考えも必要です。

(1)が未完成なのに(2)だけを追求しても頂けませんし、機械的な演奏なら
パソコンでも出来ます。

上手は人の演奏は聴いていて「引込まれる」「流れるよう」「めりはりがある」「わくわくする」など
また層でない演奏は聴いていて「はらはらする」「間延びする」「単調である」など
多くの人が同じ事を思えばその人の技量と芸術性価値が評価されるのでしょうが
これはピアノに限ったことではなく、オーケストラの指揮者や演奏家全般に
言える事でしょう。 

そして感動する音楽には体が震える程感動すること!

難しい問題ですが私の考えは
(1)技術的に上手である
  楽譜通り忠実に演奏出来る技量がある(速度、強弱)
(2)かつ芸術性がある
  (1)の条件をクリアした上で曲を解釈して抑揚をつける
  喜怒哀楽や風景描写の表現をする、
  全体をまとめ上げる、楽曲自体を完成させる
  人に聴かせる、人を感動させるなど

ショパンとバッハでは楽曲自体の性質も違うし表現方法も異なります。
JSバッハの平均率をショパン風に演奏するのは考えられませんが
時代考証的な考えも必要です。

(1)が未完成な...続きを読む


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