今、ジュブナイル小説が読みたいのですが、何かお勧めってありますか?

因みに、六番目の小夜子は読みました。
ドラマが面白かったので読んだのですが、わりと好きですね。
自分としては、中学生~高校生くらいが、問題に立ち向かっていく物語が好きなんだなと思います。

ゲームでは、東京魔人学園と九龍妖魔学園紀をやりました。

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A 回答 (6件)

◆はやみねかおる「都会のトム&ソーヤ」


中学生の男の子2人が最高のゲーム作りを目指す物語。

ゲーム作り、というとインドアな話かと思われるかと思いますが
都会のいろんな場所(夜の学校やデパート、地下水道など)を
内人(主人公の1人)のサバイバル技術を駆使して
冒険する物語です。

2人に敵対するのはナゾのゲームクリエイターや
プランナー集団などですが、
冒険の過程にある「どうやってこの状況を乗り越える?」が
問題に立ち向かっていく~ であり、とても楽しい場面だと思います。

また主人公2人の掛け合いも、中学生男子同士っぽくて
微笑ましかったりおかしかったりで楽しいです。

私も質問にあげられているジュブナイルゲームを
プレイしたことあるので、オススメの作品を紹介させて頂きました。
ジュブナイルに該当するかと言われると、ジャンル違いの気がいたしますが……
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・恩田陸「ネバーランド」「夜のピクニック」


小夜子が面白かったとのことなので、同じ作家さんです。
夜のピクニックは映画にもなりましたね。
http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_p …
http://www.shinchosha.co.jp/book/123417/

・森絵都「DIVE!!」
飛び込みにかける少年達の話です。
章ごとに主人公(視点)が変わるので、登場人物の意外な一面がでてきたりします。
http://www.kadokawa.co.jp/sp/200607-04/

・米澤穂信「さよなら妖精」
全体的に落ち着いた感じのする作品です。
同じ作者の「古典部シリーズ」もお勧めですよ。
http://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488451035#

・坂木司「夜の光」
高校の天文部員達の話です。
下記リンク先にある『慰めはいらない。癒されなくていい。本当の仲間が、ほんの少しだけいればいい。』は作品全体の雰囲気を表す名文句だと思います。
http://www.shinchosha.co.jp/book/312051/
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この回答へのお礼

返答ありがとうございます。

さよなら妖精は、面白そうですね。
これが気になりました! 感謝です。

お金が許すなら、紹介された本を大人買いしたいです。

お礼日時:2009/06/08 05:33

ゲームと同じ設定なら


庄司卓「倒凶十将伝」全13巻 ソノラマ文庫 OVA有り
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この回答へのお礼

返答ありがとうございます。

13巻ですか。
なかなかの分量ですね。
これって、前世の因縁みたいな感じのやつですよね。
前に、ちらっと見た記憶がありました。(おいっ!

改めて、読んでみます。

お礼日時:2009/06/08 05:46

筒井康隆『時をかける少女』、岩本隆雄『星虫年代記1』がお奨めです。

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この回答へのお礼

返答感謝です。

時をかける少女は、そういえば映画(アニメ)のやつを見てました。

星虫年代記1
読んでみたいと思います。

お礼日時:2009/06/08 05:37

「新世界より」(貴志祐介・講談社)現代の世界がいったん滅び、「呪力」を使うこどもたちの住む街が舞台。

上巻は学園ものです。まさにご希望の路線かと思います。
「犬憑きさん」(唐辺葉介・スクウェア・エニックスノベルス)呪術や憑物を代々受け継いできたものたちの末裔が、現代で現代人らしく生きていく物語。少々グロいシーンがあります。
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この回答へのお礼

返答ありがとです。

貴志祐介さんは、角川ホラーの頃は新刊が出るたびに読んでました。
新世界よりって、子供たちが主人公なんですね。
SFファンタジーみたいな感じですかね。
しかも、上巻は学園モノ。
設定だけで、やばいですね。

参考にさせていただきます。

お礼日時:2009/06/08 05:40

ジュブナイル・・・とは微妙に違うのですが、


香月日輪『妖怪アパートの幽雅な日常』は非常に面白いのでおすすめです。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4062120666.h …
また、同じく香月さんの『地獄堂霊界通信』も面白いです。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4061826271.h …
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この回答へのお礼

返答感謝です。

地獄堂霊界通信って、僕が小学生くらいの頃に実写で映画になった記憶があります。
っていうか、原作モノだったんですね。

ありがとうございます。

お礼日時:2009/06/08 05:43

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http://www.web-foster.com/pinfo/personal_information.php4?i_name_id=3

『同:プロフィール』
http://www.web-foster.com/pinfo/profile.php4?i_name_id=3

『ベッキー:公式ホームページ』
http://www.sunmusic.org/becky/

『同:プロフィール』
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『特別出演』というのは鈴木杏さんがモデルもやっているから特別というわけではなく…
逆にmemokoさんの回答のように鈴木杏さんが海外で高い評価を得たり、岩井俊二作品で主演したりなどと、女優としての格があるということだと思います。


 以下
http://allabout.co.jp/entertainment/drama/closeup/CU20020212/ 
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http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4150310408?cache=1389588986&pi=S Y200_QL40

タイトル、世界観、イラストに惹かれて購入しました。

Aベストアンサー

萩原規子「これは王国の鍵」「樹上のゆりかご」
http://www.chuko.co.jp/bunko/2007/02/204811.html
http://www.chuko.co.jp/bunko/2011/03/205452.html

山本弘「地球移動作戦(上・下)」
http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/21034.html

小川一水「コロロギ岳から木星トロヤへ」
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Aベストアンサー

>今回も何かの宣伝の意味合いがあるのでしょうか。

そうですね。
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鈴木杏さんは、6月2日公開予定の北野武監督の映画『監督・ばんざい!』に出演しているのでその宣伝?を兼ねてだと思われます。(参考URLの所属事務所HPでご確認を)
本日放送の「メレンゲの気持ち」で、そういう宣伝みたいなものがあるゲストの方は、番組最後あたりで紹介されるいるのを見るので、そこで映画のことが告知されるような気がします。(なかったらすみません。前もって謝っておきますm(__)m)

↓下記URLは鈴木杏さんのブログです。
参考程度!?にご覧になってみてください。

http://ameblo.jp/anne-al/

参考URL:http://www.web-foster.com/foster/top.htm

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読みやすいわりに奥の深い短編集です。

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書評
https://www.amazon.co.jp/%E5%9B%9E%E8%BB%A2%E6%9C%A8%E9%A6%AC%E3%81%AE%E3%83%87%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%88-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%9D%91%E4%B8%8A-%E6%98%A5%E6%A8%B9/dp/4062749068


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