『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

次の曲のタイトルとオリジナルの(リバイバルでない)歌手名が分かる方いらっしゃるでしょうか?

2曲あるのですが・・・、
『青空に輝く月の光は~♪』
『狭いながらも楽しい我が家~♪』
という歌詞の歌。

あと、タイトルは何となく分かるのですが・・・、
「蘇州夜曲」・・・『君が御胸に抱かれて聴くは~♪』
「りんごの唄」・・・『赤いりんごに唇寄せて~♪』
「東京ブギウギ」・・・『東京ブギウギ~♪』
という曲の、やはりオリジナルの歌手名。

そして、この歌たちがリリースされたのって時代がまったく別なのかもしれませんが、できればすべての曲が入った「オムニバスアルバム」みたいなものはあるのでしょうか?
あまり大々的なCD何枚にもなる全集などだと気が引けるのですが、数枚でまとめて聴けるCDがあれば、レンタルしてみたいと思ってます。
TUTAYADISCASで借りられるものがあると一番良いのですが・・・。

知っている方がいらっしゃったら、教えてください。
よろしくお願いいたしますm(__)m゛

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A 回答 (4件)

最初のは分かりません。



2番目は「青空」。殆ど同時に色んな歌手がレコードを出しましたが、もっとも古いと思われるのは昭和3年の二村定一の盤です。
当時の原題では厳密に言えば「あほ空」、そして今ではもっぱら「私の青空」として知られています。「夕暮れに仰ぎ見る我が家の灯~」が歌い出しで、「狭いながらも~」はいわばサビの部分です。

「蘇州夜曲」は霧島昇と渡辺はま子のデュエット。昭和15年の発売。
「りんごの唄」は霧島昇と並木路子のデュエット。昭和21年の発売
「東京ブギウギ」は笠置シヅ子の歌。昭和23年の発売

年代もまちまちで、これらを全部一枚のCDで聞くのは無理ですが、有名曲ばかりですから探せば必ずCDで見つかると思います。一番難しいのは二村さんの「青空」でしょうか。
レンタルショップでよく見かける「青春歌年鑑」シリーズも次第に時代をさかのぼって、戦後から戦前にまで広がっているようなので、まずその辺を探して見て下さい。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

「青空」は男の方が歌ってたんですね。
女性の歌っていう勝手なイメージがありました(^^ゞ

あと、「蘇州夜曲」と「りんごの唄」はデュエットなんですね(+_+)
これも勝手に、女性一人で歌っている歌だと思ってました。

年代がかなりバラけているので、やはり一枚のCDで探すのは難しそうですね~(T_T)
「青春歌年鑑」シリーズですか?
早速、調べてみます。

余談ですが、僕は今30代後半なのですが、昔の歌って、なんだか雰囲気があって良い曲がたくさんありそうですね。
これも、歳を取ったせいでしょうか・・・(-_-;)

お礼日時:2009/06/07 23:06

みたびNo.1です。


「月光値千金」は「げっこうあたいせんきん」と読みます。

昔は、特に映画主題歌は男女のデュエットが多く、有名な「花も嵐も~」という「旅の夜風」は霧島昇とミス・コロムビア(松原操)との掛け合いですし、戦後の「青い山脈」は藤山一郎と奈良光枝のデュエットです。

ところがラジオ時代には流れるレコードを電波で聴くだけでよかったのですが、テレビ時代になって直接歌う歌手の姿を画面に流す時代となり、一流歌手をいつも2人同時に調節して舞台で歌わせることがむつかしく、どちらか一方の人に歌わせることが多くなりました。また片一方の歌手が亡くなられたり、引退されたりすることもあります。その結果、今ではもともとソロであったような錯覚が起こるのです。

なお、「青空」は二村定一と天野喜久代のデュエット盤もほとんど同時に発売されています。ですから女性が歌っているというのもあながち間違いではありません。
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この回答へのお礼

度々の回答、ご親切にありがとうございます。

今、ネットで色々調べていました(没頭してこんな時間に・・・(+_+)゛)。
やはり、すべての曲が一枚のCDにというものは、僕が探した限りでは見つからず、歌っている人も、僕の記憶の中の声の歌手とは違うかも知れませんが、すべての曲がCDになっていました。

調べていく内に、「この歌も子供の頃聴いた事あるなぁ」とか、「この歌一部分だけは知っているけど、フルで聴いてみたいなぁ」とか、色々懐かしい思い出が蘇って来て、違う歌も調べ始めたらキリがないですね(^^)

取り敢えず、何枚か借りることにしました。
今から楽しみです(^^♪

どうも、ありがとうございました(^o^)゛

お礼日時:2009/06/08 02:06

NO.1です。



No.2の方の回答を見て思い出しました。たしかに「月光値千金」に間違いありません。
これも「青空」と同じく当時のジャズソング、やはり色んな歌手が色んな訳詞で歌いましたが、もっとも古いと思われるのは昭和4年の天野喜久代が歌ったもので、この盤の歌詞が「青空に~」だったと思います。エノケンのは「エノケンの月光値千金」という題名で少し遅れて昭和11年に発売されました。他に昭10年には川畑文子さんの歌った盤もあります。これはディック・ミネの訳詞によるものです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

「月光価千金」って色んな歌詞があるんですね。
海外の曲を訳して歌っていたものとは知りませんでした。
どれが、自分が聴いたことのあるお気に入りの歌詞なのかな・・・?
「青空に・・・」で憶えていたので、やっぱり、tasogare32さんが教えてくださった、天野喜久代さんが歌ってたバージョンなのかもしれません。

CD出てるといいなぁ・・・(^o^)゛

お礼日時:2009/06/07 23:21

1曲目は『月光価千金』でしょうか?



http://htrjazz.hp.infoseek.co.jp/lyrics/9.htm
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

そうです! この歌です。
なんか、ミュージカルかなんかで、昔、松坂慶子が歌っていたような記憶があるのですが・・・。

「月光価千金」・・・「げっこうかせんきん」と読むのでしょうか?
歌詞も、「青空に・・・」ではなく、「星空に・・・」だったんですね。
そりゃそうですよね~。
月は夜空あって光り輝くものですから・・・(^^ゞ

CDになっていると良いけど・・・。
調べてみます(^^)゛

お礼日時:2009/06/07 23:13

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