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下記の回答(計算式)をお教えいただきたいのですが・・・
12Vバッテリーに、
12V、6Wの電気製品を接続し、1時間連続で使用したあと、
充電器12V150mAで充電すると、バッテリーが元の容量に戻るには、どのくらいの充電時間が必要ですか?
また、充電電圧を上げた場合、(例えば24V150mAではどうなるでしょうか?

A 回答 (2件)

12Vで6Wということは500mAの電流が流れた訳ですから、これを補充するのに150mAの充電器ならば3.33333時間です。

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この回答へのお礼

やはり、単純に(500÷150)で、出た数値がそのまま(時間)の単位でいいんですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/06/08 14:24

高校物理の問題ですか? それならNo.1の方の計算で正しいです。



実際の家庭での日常問題ですか? それなら簡単にはいきません。
12V150mAというのが,充電器の裏側のプレートに書かれている値であれば,これは「最大定格」(最大で150mAまでは供給できる)を示していると思われます。実際には,最初は大きな電流が流れますが,バッテリーの電圧が上がるにつれて充電電流はどんどん小さくなります。どこまで充電するかは,電圧の上昇ぐあいを検出しながら充電器が自動的に決め,充電をやめます。この場合は,「充電ランプが消える(満充電になる)まで充電器を接続する」ほうがいいです。

一方,定電流回路を使った充電器なら,バッテリー電圧が上がれば上がるだけ出力電圧も高くなり,常に150mAで充電しますから,No.1 の方の計算式になります。しかし,これは電圧がどんどん高くなる危険性がありますので,たぶん市販品には少ないと思います。

24V150mAの充電器では充電しないでください。充電器が加熱して危険ですし,その前に出力回路に入っているフューズが飛ぶと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
勉強になりました。
実際の充電装置には過充電防止回路がついています。
ただ、LEDなどの合図がないので、およその充電時間が知りたかったのです。

お礼日時:2009/06/08 15:33

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Qバッテリーの使用可能時間を計算する方法

バッテリーの使用可能時間を計算する方法を教えて下さい。

例えば、蓄電容量80Ahのバッテリーフル充電時に消費電力100Wの電化製品を使用した場合、何時間使用可能かを出す計算式です。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

> 蓄電容量80Ahのバッテリー

バッテリの定格電圧が不明だと、そこから何ワットの電力が取り出せるかは解りません。定格1.2Vのエネループと、24Vの車用バッテリーとでは、同じ1000mAhでも取り出せる電力は20倍も違います。と言うことを踏まえて考え方を。

1)バッテリから取り出せる電力量[Wh]=バッテリーの定格電圧[V]×畜電容量[Ah]

2)機器の消費電力量[Wh]=機器の消費電力[W]×3600 ※電流は1秒あたりの量なので

3)機器の動作時間[h]=バッテリから取り出せる電力量[Wh]÷機器の消費電力量[Wh]

余談)機器の消費電力[W]=電源電圧[V]×消費電流[A]
∴100V用の機器ならば、消費電力÷100=消費電流となる。800Wの電子レンジの消費電流は8A

実際には一般家電製品は交流100Vですから、直流のバッテリから供給するためには、インバータなどによる変換が必要となります。ここでの変換損失が10%程度見込まれるので、バッテリの実力値そのままというわけにはいきません。

Qモバイルバッテリーの充電時間について教えて下さい。所有しているのは良くあるタイプの3.7V→5V出力

モバイルバッテリーの充電時間について教えて下さい。所有しているのは良くあるタイプの3.7V→5V出力の物です。
例えば10,000maのバッテリーを5V1アンペアで充電したとします。その場合、モバイルバッテリーが完全に放電していると仮定して、満充電されるまでにはどのくらいの時間がかかるでしょうか?
単純に計算すると、10,000ma = 10アンペア/時、1アンペア入力/時で10時間になりますが、この計算式で合っていますか?
計算間違いや、役に立つ補足回答があれば、ご教授いただけると幸いです。
尚、満充電に近づくとモバイルバッテリー側で徐々に入力アンペア数が少なくなるのは簡易型のUSBチェッカーで確認済みですので、あくまでも理論上の計算値で構いません。
電気関係には詳しくないのでどうぞよろしくお願いいたします。
m(_ _)m

Aベストアンサー

質問の計算はたまたま結果が、ほぼあっていますが(10000mAhのリチウム充電池を5V1Aの電源で充電するとたまたま10時間程度掛かるものが多い)、リチウム充電池の充電方法に関して危険な間違いがあるので指摘しておきます。(危険な回答もあるので)

リチウム充電池は4.2V以上で充電すると、非常に危険(急に発火・爆発しやすくなる)なので、定電圧充電で4.2V以下の電圧しか掛からないようにします。
一方、安全に充電できる電流の上限が決まっているので、その電流以下になるように定電流充電も満たしている必要があります。
充電池にも内部抵抗があるので一般的な充電は、当初は定電流で充電し、電圧が決められた値(4.2Vが多いがそれ以下でも可)に達したら定電圧充電に切り替えます。
したがって上げられた計算式は、この定電圧充電に切り替わるまでの間で通用します。
5V1Aでの充電といっても、5Vをまともに掛けて安全に使えるリチウム充電池はない(保護回路が付いていて4.25V程度以上の電圧は遮断するようになっているのがまともな民生用電池)ので、必ず上に述べた充電回路が付いていなければいけません。

典型的な充電グラフを添付しましたが(2200mAhのものを4.4A=2Cで充電)、赤い線の充電電流は充電が進み4.2Vを超えると4.2Vを維持するように下がって行きます。
この充電電流はかなり大きい方で質問者の計算で電流が充電電流だとすると、30分で充電完了になるはずですが、この充電の場合は容量の呼び値2200mAh(=これを1Cと呼ぶ)の10分の1(0.1C=0.22A)で充電を打ち切っていますので電流を減らしながら充電することになり結局45分ほど掛かります。

充電電流を充電打ち切りの0.22Aで充電すると4.2Vになった瞬間に打ち切りますので充電時間は単純に2.2Ah÷0.22A=10h となります。

実際にはACアダプターの5Vの電圧は4.2V以下に下げる回路が必要で実際に取り出せる電流はその回路の効率で変わります。
また充電池の充電時の内部抵抗や充電打ち切り方法で左右されます。
うるさいことを言えばリチウム充電池の見掛けの容量は温度でも若干変わりますし、表示の容量はあくまでも公称値で正しく無い場合もあるでしょう。

5Vから4.2Vへの変換は1A程度のACアダプターでは電流がほぼ同じようなものが多いと思いますし、公称値よりもずっと低い充電電流(この場合でいえば5A程度以下など)では定電圧充電の時間が相対的に短くなるので、充電電流にほぼ反比例すると考えてもそれほど間違っていないでしょう。

質問者さんは充電方法を変えようとは考えていないでしょうが、リチウム充電池の充電は正しく行なわないと事故も実際に発生しています。

ラジコン用の場合(トイラジコンは小さいので燃えるよりも解ける程度で済む場合が多い)は実際に家を燃やす人もいますし、モバイルバッテリーチャージャーでは、コネクタの不具合で粗悪品が発火する場合もあるということですので1A程度の電流でも小さなコネクタは注意が必要です。

なお、単3型充電池(Ni-MHなど)や鉛電池などは(Li-Fe等も)充電のメカニズムが異なるので同じ考え方にはなりません。

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Q充電は電圧が高いほうがいい?電流が多いほうがいい?

充電は電圧が高いほうがいい?電流が多いほうがいい?
素人質問で、ご迷惑をおかけします。
ポータブル機器を見てまして、気になったのですが、同じ電力(例えば10W)を必要とする場合、高い電圧と少ない電流で充電したほうがいいのか、逆に低い電圧と多い電流で充電したほうがいいのか?どちらがいいのかと思い質問しました。
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Aベストアンサー

お礼 有り難う御座います。
だいぶおそくなりましたが、すでに多くの人に回答を戴いているようですね。
追加で少々書き加えます。
基本的には最初に使用目的がありそのための装置の開発を計画します。
それからそれに必要な仕様を決定していきます。
その時にパワー(ワット数)が必要か長時間の使用が必要かが、
決定されますが、その中間の仕様になる場合もあります。
その結果と、今までに存在する機器に利用されている電圧や、利用時間などと
比較してより高性能に成るように選択を行います。
(電子及び電機機器は、最低動作電圧及び必要最小電流があります)
以上の条件で最適と思われる電圧及び充電容量が決定されます。
その結果多様な電圧、多様な容量の充電池が製作される様になっています。
(工事現場での使用機器ですが、6V,12V,24V,などが多いです)
(6Vは低出力の物 電動ドライバなど軽量で手作業使用する機器)
(12Vは中出力の物 電動ドリルなどある程度パワーがないと困る機器)
(24Vは大きな力が必要な機器 電動カッターなど)
参考になりますでしょうか

Qバッテリーの充電時間

車のバッテリーが例えば充電状態が空の場合、どれくらい軽自動車のエンジンがかかっていれば満タンになるのでしょうか?
(バッテリーの充電状態が空だと充電出来ないというのは、理解してます。たとえばです^^)

Aベストアンサー

満充電になるまでやるとしたら、10時間以上掛かります。
しかし、50%程度で良いのならば2~3時間位で済むと思います。

車の発電機は、一定の電圧が出るように設計されて居ます。
バッテリーは、蓄電量に沿って端子の電圧が上がって行きます。
その為、初期のバッテリー端子電圧が低い間は比較的早い時間で充電が進みますが、蓄電量が増えるに従い、端子電圧が高くなり、電気は充電されにくくなって行く為です。

通常、セルを回すなどは50%程度充電されて居れば十分に回りますので、満充電されて居る必要もありません。


軽自動車でも30A程度の発電機は積んでいるのですが、バッテリーの端子電圧と、発電機の発電電圧の関係で、そのまま全てが充電出来る訳ではないのですよ。

Qリチウムイオン電池の充電時間について分からないことがあります。

リチウムイオン電池の充電時間について分からないことがあります。

現在DoCoMoのF-06Bを使用しているのですが(勝手から数日しかたっていません)、充電時間について少し分からないことがあります。

電池残量が0の状態から115分充電したら、電池残量がおよそ97パーセントとのことでした。
しかしDoCoMoのホームページで充電時間の詳細を見たところ、充電時間約160分とあります。
もし160分で電池残量0パーセント~100パーセントになるのなら単純けいさんで1分間に0.625ずつ上昇していき、
115分後には約71.875パーセントくらいになるのではないでしょうか? もし誤差が働いたとしても30パーセントもあるのでしょうか? それともリチウムイオン電池の充電増加量は一定ではなく、最後の数パーセントに30分くらいかかるのでしょうか?
ちなみに前回充電した時(電池残量0の状態から)は充電の赤いランプがともってから消えるまでに約180分くらいかかったとおもいます。
リチウムイオン電池に詳しい方解説よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

どの様なバッテリーでも同じです。

充電の初期は効率よく早く電気は溜まっていきますが、いっぱいになるに従って充電しにくくなっていきます。
ですので、時間に比例されて充電されるわけでは有りません。

この辺は、携帯電話の電池だけでなく、自動車のバッテリーでも、パソコンのバッテリーでも基本的に同じ事になります。

Qバッテリーの充電時間について

バイクのバッテリー(半年前に購入したGSユアサ:YTX9)ですが、
ヘッドライトの消し忘れで、放電してしまいました。
当然セルモータは全く回りません。
充電電流が「2A」の充電器を持っているのですが、オートタイプではありません。
何時間充電すれば満充電になるのでしょうか?
車のバッテリーなどにも応用したいので、計算式も教えていただければ助かります。

Aベストアンサー

>何時間充電すれば満充電になるのでしょうか?

GSユアサ:YTX9だと、台湾ユアサ製ですね。
私のバイクにも以前(現在はACデルコ)使っていました。

質問者さまの住んでいる地域が分からないので、断言はしません。
が、多くの場合4時間から6時間までです。
と言うのも、バッテリーは外気温25度で100%の性能を発揮します。
1度の変化で1%の性能が下がります。
ここ数日、寒い日が続いていますよね。
気温5度だと、新品完全充電済みバッテリーでも既に80%の性能しか発揮出来ません。
つまり、計算結果と実際の充電時間は異なります。
気温が25度ならば、4時間で充分です。

>ヘッドライトの消し忘れで、放電してしまいました。

一晩ヘッドライトの消し忘れ程度では、(基本的に)大きな影響はありません。
セルを回すにも、12V丁度の電圧ではセルは回りませんからね。
電圧が下がっているだけの状態でしよう。(先に書いた、気温と性能の関係もあります)
全く電圧が無い状態のバッテリー(以下A)と、放電したバッテリーを同じく考える方が多いですね。
Aの場合でも、バッテリー内の銅板を洗浄し、規定濃度の希硫酸(バッテリー液)を入れるとバッテリー機能は復帰します。
俗に言う再生バッテリーですが、誰もが知っている某大手運送会社のトラックにも多く採用しています。

バッテリー劣化は、完全放電よりもサルフェーション現象の方が優先します。
サルフェーション現象を起しても、バッテリー内の電極を洗浄(硫酸鉛を除去)すれば、再生可能なのです。

>車のバッテリーなどにも応用したいので、計算式も教えていただければ助かります。

基本的には、#1の回答通りです。
自動車もバイクも、ともに12V(2Vのセルを6個直列)です。

>何時間充電すれば満充電になるのでしょうか?

GSユアサ:YTX9だと、台湾ユアサ製ですね。
私のバイクにも以前(現在はACデルコ)使っていました。

質問者さまの住んでいる地域が分からないので、断言はしません。
が、多くの場合4時間から6時間までです。
と言うのも、バッテリーは外気温25度で100%の性能を発揮します。
1度の変化で1%の性能が下がります。
ここ数日、寒い日が続いていますよね。
気温5度だと、新品完全充電済みバッテリーでも既に80%の性能しか発揮出来ません。
つまり、...続きを読む

Qニッケル水素電池をニッカド充電器で充電したらどうなりますか?

なぜ出来ないのでしょうか?もし充電したらどうなりますか?

Aベストアンサー

 全く大丈夫です。起電力はどちらも1.2Vですので後は原理的に同じです。
 ただ水素が幾らか外に出ている様で充電器を傷めるのかもしれませんが、
そこら辺の対策がしてあるのかも。
 従来のNi-cdより高容量なのでニッカド充電器の裏に書いてある出力○○mA
でニッケル水素電池の容量を割ると充電時間が計算できます(1,2時間分プラスし
ます)。低電流で充電しますとかえって電池にやさしいと思われます。
中には数アンペアで超急速充電している人がいますが、かなり発熱するぐら
いで大丈夫だそうです。また本当は乾電池も充電できます。ただし元々充電用で
ないので破裂、液漏れの可能性大です。怖いですが1,2度なら復活します。

Qテスターで電池残量を測るためにはどうしたら良いですか?

テスターで電池残量を測るためにはどうしたら良いですか?

大昔、電池残量を測るための機械を使ったことがあります。
恐らく、電池の電圧か電流を測定することで、現在何%残量があるか測るものだったと思います。
今、手元にテスターがあるのです、このテスターを使って電池の残量を測れないかと考えております。
検索してみると
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2385342.html

電圧ではなく、適当な抵抗器を直列に接続し、流れる電流量を測定すれば良いと書かれているページが見つかりました。
しかしながら、具体的に何Ωの抵抗器を使うかということまでは書かれていませんでした。

具体的にどうやってテスターを用いて乾電池の残量を調べられるのでしょうか?

実際、いま測定したいと考えている乾電池は単3です。

上記のページには、単一なら300mA位で、単三なら100mA位、と書かれていますが、
乾電池の大きさによらず、電圧値は同じなので、同じ抵抗器を繋げば同じ電流量が流れると思うのですが、
乾電池の大きさによって判定の仕方が異なるのでしょうか?

どなたか詳しい方がおられたら教えて下さい。

テスターで電池残量を測るためにはどうしたら良いですか?

大昔、電池残量を測るための機械を使ったことがあります。
恐らく、電池の電圧か電流を測定することで、現在何%残量があるか測るものだったと思います。
今、手元にテスターがあるのです、このテスターを使って電池の残量を測れないかと考えております。
検索してみると
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2385342.html

電圧ではなく、適当な抵抗器を直列に接続し、流れる電流量を測定すれば良いと書かれているページが見つかりました。
しかしながら、具体...続きを読む

Aベストアンサー

テスターで、電池残量は測定できません。
起電力(解放時の電圧)を測って、目安にしているだけです。
使用するに合わせて、内部抵抗が大きくなり、解放電圧は十分でも、大きな電流を取り出そうとすると電圧降下が大きくなり、使用に耐えなくなります(微弱電流で作動する機器には使用可能)。
>適当な抵抗器を直列に接続・・・。
残量というより、能力のチェックです。
可変抵抗を使い、抵抗値を下げて行き、抵抗の端子間電圧が定格(1.5V)を保って、何アンペア流せるか(新品との比較で判断する)、定格(1.5V)を下回ると、それは内部抵抗による電圧降下です。
>乾電池の大きさによらず、電圧値は同じなので、同じ抵抗器を繋げば同じ電流量が流れる。
内部抵抗が同じならそのとうりです、・・・んが、大きくなれば、極板の面積も大きくなり、内部抵抗が小さくなります。
その状態で、電圧を測れば、単三の電圧が低くなっています(内部抵抗による電圧降下)。
※ E=IR 1.5=0.3R   抵抗は5オームです。

QUSBのA(アンペア(電流))について。

コンセントからUSBに充電するタイプの機器がたくさん出ていますが。A(電流)が500mA、1A、2Aと多くの種類が有ります。本来USBは500mAの規格だと思います。
2A(急速充電対応)とかありますが、そういったもので、急速充電に対応していないスマートフォンや充電池に充電して壊れることは無いのでしょうか?電気店の店員に聞いても、大丈夫だと言っていましたが、根拠の説明はありませんでした。
そこで質問が3つあります。
1.2Aのものを500mAの規格の充電池等に使用して、充電池等は壊れないのか?
2.2Aのものはどういった原理で急速充電可能なのか?
3.PCについていいるポートは500mAだと思いますが、それをハブで2分割した場合、250mAになるのでしょうか?
ご回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

> コンセントからUSBに充電するタイプの機器が…
単に、USB端子から5Vを出力する回路です。その出力容量が「A(電流)が500mA、1A、2Aと多くの種類が有ります」と言うだけ。

> 本来USBは500mAの規格だと思います。
出力側に対して「最低は500mAが可能なこと」と、負荷側に対しては「最大500mA」を既定しているだけ。

1. は、利用する側で「充電池等」が壊れないように動作(電流制限)します。
2. このようなものは最大2Aを消費するので、「USB端子500mAまで」には接続しないことが懸命です。USB規格が「負荷は500mAまで」と規定しているのはそのためです。
3. 本来USBハブはバスパワー負荷を保証しておらず、メーカーの自己防衛です。
 その観点からは、「各々必要分が配分され、合計が500mAまで」と言う動作となります。
 しかし、変動する負荷であると、両者が不安定動作となるので注意が必要です。

ま、概ね(と言うか基本的には)No.1さんのご回答と同じですね。

Qバッテリを直列に接続すると容量はどのように計算するの

バッテリの容量は
容量[Ah]=電流[A]×時間[h]
です。

電荷で考えて
電池はコンデンサなので
Q=CV
です。

コンデンサを2つ直列に接続すれば容量の計算は
1/( 1/Q + 1/Q)=Q/2
です。

並列に接続すれば
Q+Q=2Q
です。

質問1
例えば
1.2[V]のセルが20個の24[V]で容量40[Ah]のバッテリがあります。
これを直列に接続すると容量[Ah]と電圧はいくらになりますか?


電圧は2倍の48[V]になるでしょ?

容量は40[Ah]の1/2の20[Ah]になるのですか?
しかし、電流の大きさがかわらないので容量が減るのはおかしいですよね?

Q=CVより
電圧が2倍になるのでQも2倍になり容量は同じになるのですか?

・バッテリを直列に接続すると電圧は2倍になると考えています。容量はどのような計算式ですか教えて下さい?

・バッテリを並列に接続すると容量は足し算と考えて間違いないでしょうか?


質問2
バッテリのセルはケース内で直列に接続されています。
上記の例のバッテリのセル1つの容量は
44[Ah]/20セル=2.2[Ah]にはならないような気がするのですが・・・
バッテリ本体の容量とセルの関係について教えて下さい。

簡単に考えてしまうと、
電圧を半分の大きさにしたいときはセルの10個にすればいい。
容量や、最大瞬間電流は半分になる気が最初はしていたのですがどうもおかしいと思っています。
どのような考え方ですか教えてください。

バッテリの容量は
容量[Ah]=電流[A]×時間[h]
です。

電荷で考えて
電池はコンデンサなので
Q=CV
です。

コンデンサを2つ直列に接続すれば容量の計算は
1/( 1/Q + 1/Q)=Q/2
です。

並列に接続すれば
Q+Q=2Q
です。

質問1
例えば
1.2[V]のセルが20個の24[V]で容量40[Ah]のバッテリがあります。
これを直列に接続すると容量[Ah]と電圧はいくらになりますか?


電圧は2倍の48[V]になるでしょ?

容量は40[Ah]の1/2の20[Ah]になるのですか?
しかし、電流の大きさがかわらない...続きを読む

Aベストアンサー

 こんにちわ
 あなたには電気の基本が必要と思われますので、お話ししましょう。面倒くさいのでわざわざ話してくれる人がいないものです。誤解されないように話しますので、少しくどくなりますよ。

 先ず、電池とコンデンサーは全く違う世界のものです。

 コンデンサーは、二枚の金属板の間に絶縁物をはさんでおいて極板としたものです。電極板を接触させなければ、円筒状に丸めても構いません。乾燥した空気(95%以上窒素と酸素の混合したもの)も絶縁物になります。

 絶縁物(誘電体とも言う)でさえぎられた両金属板(金属の定義は自由電子が自由に飛び回っている物のこと)に、常時発電し続けている電源(発電機や電池、時には摩擦電気でも良い、フランクリンの様に雷雲でも良い)の+とーを接続してやると、電極板に+とーの電荷が絶縁物にさえぎられているので流れていって中和できず、吸引しあって、(丁度、織田信長軍と、徳川家康軍が川をはさんで対峙している様に)溜まったままになる構造のものです。このとき電源電圧と同じ電圧になるまで、電気が(電流の元になる電子が)溜まります。
 電気=電荷、が溜まると電極板間の電圧が上昇するのが科学で突き止めた自然現象です。
 
 計算の詳細は省略します。
 
 コンデンサーの両極に電線を接続してマブチモーターを回し電流を流すと、溜まった電子が相手+電極に流れて順次中和し刻々減って行きます、最後に電荷が0になってしまいます。コンデンサーには電荷製造能力がないからです。
 これに対し、電池は、喧嘩相性の良い物質を探り当て(組みあわせは無限にあるのを探り当てその構造を工夫するのに各国、各大学、各会社、・・が発見に懸命です。燃料電池などと消費者用に適当に名前を付けています、水素電池、空気電池の方がよいと思うのですが)
 の反応を利用して、電流の素になる電子を分離して作り出しているのです。
 電流の元を作れる(化学反応他の手段で)電池と言えども、電流が流れて相手+電極に流れ着くと、中和して電子の出ない安定化合物に変化してしまいます。
 電気的に安定物質に変化した化合物には、充電と言う操作で引き千切り、鉛電池(バッテリー)の様に元の反応物質に戻せるものと、戻せないものがあります。


 このように、電池には寿命があります。つまり、製造した電池には反応物質に限度がありますから、5時間継続してほぼ一定電流流し続けられる電流は何アンペアか、10時間一定に流し続けられる電流は何アンペアか、を実測して、5時間率、とか10時間率とか、業界で用語を作り、使用電流が大きいと寿命が早いと言う消費者の目安にするわけです。

 電池の電圧が下がってきたら、反応物質がなくなってきた訳ですが、電気的には、電池の内部抵抗が大きくなったなどと、★内部抵抗と言う等価的な考えを取り入れ、電気回路で割り切る事もします。
 
 ★容量と言う言葉を色々な分野で使いますが。
英語のCapacity(キャパシティー)です。人間の度量、寛容度?、★静電容量(電圧x電気量これは計算に必要な値を並べただけの取り決め、定義)。
 ★電流容量ーー電流を流せる能力の意味
 トランス、発電機の容量でも、使用電圧(定格電圧などと言う)x発熱を考えて長時間連続して流せられる電流(定格電流)などです。

 電池を直列接続しても電流の出口は1個の電池と同じ、つまり、電流能力はIAのまま。
 電圧の+記号は電気の高さが高い方という意味の★「高」の文字-記号は★「低」の文字と考えて扱うとどんな場合も間違いを起こしません。誰もはっきり話してくれませんね。私の事実に基ずく記憶の仕方です。電圧の場合ですよ。
 すると、直列接続の場合、+2V-+2V-2V-+2V-は、高2V低高2V低高2V低高2V低となり、
安心して、山の高さを足し算できるし、さかさまに接続したのが有っても、計算できます、枝分れした接続でも。
 電池の並列接続の場合は電極板の出口が、2倍になったと考えるのが、科学的であり、事実でもあります。
 電流容量(放出能力)は、2I[A]。3個並列なら、電流容量(放出能力)は、3I[A]。

全体の容量(平均能力)は、計算に必要な電圧と電流を並べて、4個直列の場合=2x4VxIA。
 3個並列接続の場合=2Vx3IA

 誤解されないための、注意、全体の容量(平均継続能力)は、計算に必要な電圧と電流を並べただけと言いまし
たが、一応意味はあります。それは、

 電気は電圧を加えて電流を流して仕事をさせているわけですから、丁度、あなたが力を出して、バッテリーがあがった車を動かして仕事をしているのと同じ考え方をして、
電気にしてもらった仕事なので、電力と名付け、蒸気機関車を発明して大きな仕事が出来るようにしてくれたワット氏の名前を頂いて、電気の仕事の単位をワットにしているのです。仕事をしたかしないかが、私たちの最終目的ですからね。そうでしょう。
 それで電圧と言う力を出して、1秒間に動かした電子の粒の数=電流を掛け算したVxI=VIを容量といったり
時には電力と言うわけです。
 その使い分けは、よく見ると分かります。
 計算式、は以上の様に、考え方が先で、それを数式にするだけなのです。

 数式以前の基本的考え方の方が、基本であって、これで分かった分からないが決まるわけです。
 言葉の定義ですね。


 科学知識は、全て言葉の定義を覚えると、全部理解できてしまうのです。計算式も同じ。・・・・。です。


 

 こんにちわ
 あなたには電気の基本が必要と思われますので、お話ししましょう。面倒くさいのでわざわざ話してくれる人がいないものです。誤解されないように話しますので、少しくどくなりますよ。

 先ず、電池とコンデンサーは全く違う世界のものです。

 コンデンサーは、二枚の金属板の間に絶縁物をはさんでおいて極板としたものです。電極板を接触させなければ、円筒状に丸めても構いません。乾燥した空気(95%以上窒素と酸素の混合したもの)も絶縁物になります。

 絶縁物(誘電体とも言う...続きを読む


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