私が今建てようとしている住宅ですが、階段の段差が19.6センチの仕様となっていますが、これくらいの段差だと足への負担は問題ないですか?本来なら階段数をもう一段増やせばもう少し段差が緩やかになると思いますが、その分間取りの変更が必要になってきます。
実際に住んでいる方や、専門家の方のアドバイスをお願いします。

A 回答 (2件)

#1に書かれている事でよいと思います。



 ただhirattiさんの文に「階段数をもう一段」増やす話があり間取りの変更が必要とありますが、
確かに1段増やせば踏み面も1段増えるので間取りの変更が必要です。

 在来工法の場合、私がよくする手は1~2階間の「天井裏」を薄くして全体の階高を低くするのです。

 そうすれば1段減らす事も出来、外観も頭でっかちにならずに済み安定感もでるのです。

 もし「S林業」「M木材」などの在来系の工法でしたら階高を少なくする事をお薦めします。
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階段の段差は19.6センチは一般的な寸法ですが、確かにhirattiさんの言われるように多少この標準寸法で造ると傾斜が厳しいように思われます。

(我が家は高さ20センチ、奥行き22センチで造られてます)
小さな子ども(家の場合、2歳ですが)は手すりを使って(手すりの設置は既に法律で義務化されています)すたすたと上りますが、おば-ちゃん(65歳です)は度々登るのはいやそうです。(ただ緩やかならばおば-ちゃんもOKかというとそうでもないような気がしますけれども)
一段増やすのは、最後の1段の形を斜めにするとか、階段したのスペ-スに多少張り出させてしまうとかで収まってしまうものなので1度立体的に収め方の検討を工務店さんとなされたらどうでしょう。(3Dマイホ-ムデザイナ-というソフトを用いて邪魔にならない収め方を検討して、我が家の場合も階段下の玄関に一段分出っ張りをつけ、下の最後の一段を斜めにして廊下のスペ-スを確保しました。)
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