あるサイトで、「アコースティックギターに
エレキギターの弦を張ってもよい」と書いてあるのを
見かけました。

エレキギターの弦は押さえるのに力がいらず、
チョーキングなどもやりやすいのですが、
アコースティックギターに張ったとき、どんな
デメリットがあるのでしょうか?

アコースティックギター特有の、ストロークしたときの
ジャキッとした音や、そもそも音の鳴りなど
基本的な部分が違うような気もするのですが……

まぁ、それは「一度試してみればわかる」こと
だろうと思うのですが、よくよく考えてみると、
そもそもアコースティックギターとエレキギターの
弦の違いって何ですか?

素材?それとも太さ……?

どなたかご存知の方、お教えください。
それと、実際に「自分はアコースティックギターに
エレキギターの弦を張って使っているよ」
という方のご感想も伺いたいです。

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A 回答 (3件)

アコギの弦は、生音が美しく響くように設計されています。



エレキの弦は、PUを通した時に美しく鳴るように設計されています。

ですから、エレキの弦をアコギに張っても美しく響かないときもあるし、アコギの弦をエレキに張ったらいまいちだったということはよくあることです。これは素材の違いと考えて下さい。
もちろんその逆に、エレキ弦をアコギに張ることで良い響きが得られるというケースもあるかと思います。

次に太さですが、これはアコギ、エレキともに009-042~014-058あたりの幅でいろいろな商品がありますから、一概にエレキが細くアコギが太いというわけではありません。ただ、平均的にはエレキは010-046を中心として使われることが多く、アコギは012-054を中心に使われることが多いというだけです。

ただ、エレキ、アコギに関わらず、ギターと弦の相性は、個体差のみならずギタリストの好みによるところが大きいので、弦交換の都度いろいろなブランドのいろいろな太さの弦を試してみることをお勧めします。

まあヒントとしては、アコギの場合、大まかに分けてブロンズ、フォスファーブロンズ、クライオ、コーティングといった種類があります、またエレキの場合、ニッケル(ラウンドワウンド)、ステンレス(ラウンドワウンド)、ハーフラウンド、フラットワウンドなどがありますので、いろいろ試してみて下さい。

私も40年近くギターを弾いてきて、一応定番の弦を決めてはいるものの、新製品は続々出てきますので、それらをチェックするのも楽しみの一つとなっています。
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この回答へのお礼

みなさんにお礼を申し上げます。

私もギター暦は30年以上で、アコースティック弦はいろいろ
試してみたものの、アコースティックギターに
エレキ弦を張るという発想がなかったもので
いろんな方のご意見を聞いてみたかったのです。

まず、素材の違い。スチールとブロンズ、言われてみれば
「ああ、そうか」ですけども、「言われてみれば」の話で、
自分ではぜんぜん意識していませんでした(笑)

皆さんの意見を伺って、とりあえず張ってみても問題ないだろうと
思い、実際に張ってみた感想は、
「弦が柔らかすぎてピックがひっかかり、ストロークは生音が美しく
響かない」というものですが、これは慣れの問題、また弦と楽器の
相性の問題などいろいろありそうです。

ただ、今までうまく弾けなかったフレーズが弾き易くなったなどの
メリットもあり、これは握力の問題でしょうが難しいハイコードも
全弦ビビリがなく弾けて気持ちがよいところもあります。

ひとまずお礼を申し上げて質問を締め切りたいと思います。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2009/07/23 08:43

ギブソン弦、現在型番(歴史的弦、詳細省略)SEG-900Mの響きが好まれていてWebでも状況が確認できます。


楽器との関係、好みによります。
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>アコースティックギターに張ったとき、どんなデメリットがあるのでしょうか?


アコギにアコギ弦を張ったときのデメリットを尋ねているのであれば、
デメリットは無い、あっても無いに等しいものです。
エレキギターの弦を張ってチョーキングしやすい云々の自分の印象のくだりは、
たまたま固くて太い弦がアコギで、
たたま細いエレキ弦で比較しただけの話しだと思います。
013から始まるラウンドワウンドのエレキ弦をそのアコギに張ると質問のような印象も変わると思います。

>ジャキッとした音や、そもそも音の鳴りなど基本的な部分が違うような気もするのですが……
そうです。
弦の素材、太さは音が変わる大きな素因です。

>そもそもアコースティックギターとエレキギターの弦の違いって何ですか?
よく、
アコギ弦のパッケージにブロンズ弦と書いてあるのを見たことありませんか?
エレキ弦のパッケージにスチール弦と書いてあるのを見たことありませんか?

あきらかに素材が違っていますね。

次に、
1弦が009から始まる、
アコギ弦とエレキ弦のパッケージを比べると、
3,4,5,6弦のアコギ弦は太くなっていないですか?
似たような名前のパッケージセットでもアコギの方が太い弦が含まれる傾向にあります。

>素材?それとも太さ……?
質問者の推測は間違っていないと思います。

初心者の頃はアコギにエレキ弦を張るようにしていました。
弦を押さえやすくするためです。
しかし、エレキギターにアコギ弦を張ることは一切無いです。
なぜならば、ピックアップがアコギ弦の振動を正確に拾ってくれないからです。
これも素材が異なるからです。
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Aベストアンサー

どういうアコースティックギターを想定されているのかが、はっきりわかりませんが、一般的なアコギならブリッジエンド(孔のある所)は木製で、ピンは「木よりも柔らかい」プラスチック製のものを使っています。
ですから、仮にピンが差し込んでユルユルになったとしても、孔が広がっての事ではなく「ピン側が痩せて」のことで、ピンを交換すれば問題ないはず(ピンには弦が通る溝が切ってあり、また使っているプラスチックの材質上からも、経年で少し痩せて径が微妙に細くなります)。

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Q【アコギ】弦の交換に関して

アコギ初心者なのですが、1弦を切ってしまいました。
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Qギターの1弦のチョーキング

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あとこれからも練習は続けていくつもりですが、今まで練習してきた曲で
1弦1音半は出てきたことはありません。
実際使う曲があるとするとどのようなジャンルの曲に多いのでしょうか?

Aベストアンサー

んー、あくまでも私の感覚論なんですが、1音以上のチョーキングはドアノブ的な動きよりも下(1弦側)から上(6弦側)へ直線的に持ち上げる感じの方がやりやすい気がします。
特に立ってやるとギターの重みと弦を持ち上げる力が合わさって少しやりやすくなります。

あと弦を強く抑え過ぎなのかもしれません。
力が入っているとどうしても弦の動きがスムーズにいかなくなるように思います。
弦にかかる力の方向をできるだけシンプルな線にしてあげるイメージを持つと良いでしょう。

回答#1さんがおっしゃる通り人それぞれなので、これが正解っていうのはありません。
ギターの種類やおさえているフレット・フレーズ等によってやり方が変わったりする物なので、いっぱい練習して感覚をつかむのが一番のコツですかねぇ^^;

あと1点気になるのはネックやギターの状態です。
ギター2年目という事ですが、定期的にメンテナンス等はしてますか?
「何もしてない」or「自分で何となくやってる」だとそろそろガタが来始める頃だと思います。
ネックが曲がってたり弦高のセッティングがおかしかったりすると当然プレイに影響がでます。
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なので一度リペアショップに持ち込んでプロに状態を見てもらう事をオススメします。
(買った楽器屋さんでも良いですが、楽器屋さんにいるリペアマンは「なんちゃってリペアマン」が多いのでちゃんとしたリペア専門店の方が安心です。楽器屋にも良いリペアマンがいる所も勿論ありますが・・・。※個人的な見解です。)
状態によっては15000円位かかってしまうかもしれませんが、私は弦代等と同じように必要経費だと思うようにしています。
ほとんどのお店は状態を見てもらうだけなら無料でやってくれますので、見てもらってどんなメンテナンスをして貰うべきか教えてもらいましょう。
調整だけなら2~3000円位でしょうし、フレットのすり合わせ(フレットの調整みたいな物です)が必要なら上に書いた位の値段になると思います。
ギターのコンディションが良くなるだけでこの悩みは一気に解消するかもしれません。


それと1音半以上のチョーキングを使う曲は確かにあまりないですねぇ。
チョーキングをウリにしているギタリストがいるバンド位な気がします。
メタル系には多いですが、ソロの終わり位でしかみかけないある種「大技」ですからできなくてもさほど問題ないような気もします。
裏技として12フレットから1音半チョーキングで15フレットの音を出すフレーズだとすると、チョーキングの間だけ13フレットで1音チョーキングにして誤魔化す(言い方は悪いですがこれはこれでかっこいい)人もいますね。

結果的に弾いたフレーズが格好よければ何でも良いんです。
どんなにテクに頼った超絶フレーズだとしても、音楽的に良くなければ意味がありません。
テクを示す為にフレーズがあるのでなく、フレーズを表現する為にテクがあるという事をわすれずにこれからも練習に励んで下さい♪
長文すまそん。

んー、あくまでも私の感覚論なんですが、1音以上のチョーキングはドアノブ的な動きよりも下(1弦側)から上(6弦側)へ直線的に持ち上げる感じの方がやりやすい気がします。
特に立ってやるとギターの重みと弦を持ち上げる力が合わさって少しやりやすくなります。

あと弦を強く抑え過ぎなのかもしれません。
力が入っているとどうしても弦の動きがスムーズにいかなくなるように思います。
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Qグラスルーツのフォレストを最近買って、弦交換しようと思い

グラスルーツのフォレストを最近買って、弦交換しようと思い
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自分もフロイドのギターを買うのは初めてで分からないので
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Aベストアンサー

交換前よりテンションの弱い細い弦にしましたね?
フロイドローズはボディ裏のスプリングのテンションと弦のテンションが釣り合った位置で安定しているので弦のゲージを変更した場合スプリングのテンションを調整する必要があります。
簡単に調整する方法を紹介しましょう。
ブリッジが沈みすぎる場合(質問者のケース)
・まずブリッジ下のザグリやサスティーンブロックにカマボコ板などを挟み、ブリッジをボディのトップと平行となる位置(又は貴方のお好きな位置)に固定します。板はスプリングのテンションで挟まった状態です。アームアップができない状態になります。アームダウンはできますがダウンすると板を固定している力がなくなるので板がずれる、落ちるなどします。
・その状態でチューニングしてナットをロックします。
・軽くアームダウンしてブリッジを固定した板を外します。
・アームから手を離すと全体にチューニングが上がっています。ボディ裏側のスプリングとボディをつなぐネジを概ね正しいチューニングになるまで緩めてロックナットを緩めて正確にチューニング。ロックナットを締めて完了。

逆にブリッジが浮きすぎの場合は「沈みすぎ」になるまでスプリングのテンションをあげて上の作業となります。

ちなみにフロイドローズに限りませんがゲージを変更するとオクターブピッチもチューニングし直しになりますのでがんばってください。
又、低い弦高で追い込んだセッティングのギターですとトラスロッドも調整しなければいけない場合もあります。

いろいろいじくって勉強してください。

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Q普通の6弦ギターに7弦Bを張るのはダメですか?

こんにちは。私は重い音楽が好きなギタリストで、フロイドローズ搭載のギターを使用しており、6弦に七弦用のローB張り通常の二音半下げ、それ以外の弦は通常の一音半下げのチューニングで弾いています。指一本でコードが鳴り、7弦ギターを弾くよりこちらの方がしっくりきます。
最近新しくギターを買おうと思っているのですが、ESPのミラージュで大変安いものがあり、買うかどうか迷っています。しかしそのミラージュはフロイドローズではありません。この場合、ローBを張るにはナットを削る等、何か改造がいるのでしょうか?それとも、それ以前にこのようなチューニングはやめといた方がいいのでしょうか?ネックに良くはないことは分かっているのですが…。やはりバイパーなどのスーパーロングスケールでないとダメでしょうか?
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

憶測になりますが…

7弦用Low-B弦を張るにあたっては、とりあえずナットの溝とサドルの溝の再調整は必要だと思います。6弦用の溝では、収まりが悪い可能性が考えられます。

蛇足ながら、ネックへの負担についてですが、チューニングが全般に1音半下げでドロップBというチューニングということであれば、弦の張力がネックに強いる負担については案外軽いように思います。ダダリオの表示を参考にすれば、Low-B弦をBに合わせたときの弦の張力はおよそ6.26kg程度で、これは同じくらいのゲージのセットでは3~6弦の張力よりも低い値です。また、他の弦も本来よりも張力は低めになるので、太い弦だからといって弦がネックを捻じ曲げるほど引っ張るということはなさそうです。

なお、ローダウンチューニング系のギターにおいてスーパーロングスケールが選択される傾向が強いのは、弦のテンションを確保する意味合いが強いのではないかと思います。弦の張力は、同じ音程に合わせるとしたら、スケール長が長い方が高い張力を必要とします。太い弦でローダウンチューニングをする場合、スケールが短いと弦に十分な張力がかかる前に目的の音程に合ってしまい、演奏の際に弦がゆるゆるでタッチが悪かったり、ビビリやすいなどの不具合を起こす可能性が考えられます。もし全弦ローダウンチューニングで、弦の張りが緩すぎるように感じられる場合には、弦のゲージが合っていないか、ギターのスケール長が短すぎることが原因として挙げられるでしょう。今の状況でそうした不安があるのであれば、スーパーロングスケールの方が適しているかも知れませんね。

あまり参考にならないかも知れませんが…

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蛇足ながら、ネックへの負担についてですが、チューニングが全般に1音半下げでドロップBというチューニングということであれば、弦の張力がネックに強いる負担については案外軽いように思います。ダダリオの表示を参考にすれば、Low-B弦をBに合わせたときの弦の張力はおよそ6.26kg程度で、これは同じくらいのゲージのセットでは3~6弦...続きを読む

Q初めて弦交換をしてみたら、音が出なくなってしまった・・・

ベースを始めて五ヶ月程の高校二年生です。
今使っているベースは使い始めて三ヶ月ほどなのですが、だいぶ弦が汚れているように見えたので初の弦交換をしてみました。
本を見ながら頑張ってとりあえず今四弦を交換しました。本には「一本交換するごとにチューニングすべし」と書いてあったので、アンプにつないで(まずはチューナーをつながずに)音を出してみたのですが・・・。。
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Aベストアンサー

またまた失礼します。

ちょっと失礼な推測ではありますが、弦のチューニングがあっている状態で張りが弱く、オクターブ下で合わせている訳でもない場合、4弦のところに3弦などより細い弦を張っているということはないでしょうか。細い弦は張力が低くても高い音程が出るので、もしより太い弦を張るところに間違って細い弦を張ったとしたら、張力が高くならない内からチューニングが合ってしまうと思います。こちらの可能性はいかがでしょうか。

安い弦の場合、品質面の信頼性はあまりありませんので、より品質の良い弦を買って、そちらを張ってみるのも良いかも知れません。今回の事態が弦の品質のせいといえるかどうかば微妙ですが、新しい弦を用意して再度張り直してみるのは、試してみて良い対策だと思います。
あくまでも憶測ですが、状況を伺う限りでは、弦に原因があるように思えますね。

Qフォークギター・アコースティックギター・エレクトリックアコースティックギター

ギターを趣味で始めようと思っており、以前もここで質問したことのある者です。
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また、私がギターでどういう曲が弾きたいのかというと、スペインっぽいもの・・クラシックに分類されるんでしょうか・・とにかくクラシック系ですが、3種類のうちどの種類が適してるんでしょうか?

Aベストアンサー

●アコースティックギター
電気を使わない、生音だけのギター。フォークギターもクラシックギターもフラメンコギターもこれに含まれます。

●フォークギター
アコースティックギターの一種。現在の主流となっているフォークギターの特徴は、
 ・鉄の弦を使用している
 ・クラシックギターよりネックが細い
 ・ピックガードが付いていることが多い
主に歌の伴奏に使われることが多い。

●エレクトリックアコースティックギター
アコースティックギターにピックアップを装備しているもの。
マイクで音を拾うより大きな音を出せるので、バンドや大きなステージで使う為に使われだした。
フォークギターのエレアコもあるし、クラシックギターのエレアコもある。

●クラシックギター
大きな特徴は、弦(1~3弦)がナイロンで出来ているということ。ピックガードはない。ネックはフォークギターより太め。表面の板は松(スプルース)や杉で、裏・横板は多くの場合ローズウッドなので濃い茶色である。

●フラメンコギター
カタチはほとんどクラシックギターと同じだが、裏・横の素材に糸杉を使用している。よって裏・横板の色は黄色/クリーム色/明るいオレンジっぽいものとなる。表面の板は松(スプルース)。パーカッシブな音を出す為に弦高は低めにしてあり、強く弾くと弦とフレットがビビるようになっている。また強くかき鳴らすラスゲアード奏法で傷つかないよう、サウンドホールの周りに透明のピックガード(ゴルペ盤という)が張ってある場合が多い。チューニングマシン(ペグ)に、バイオリンのような木のツマミを使用しているものもある。


「スペインっぽい」となると、フラメンコギターとか、明るい音のクラシックギターが良いと思います。
フラメンコは需要が少ないので楽器店でもあまり見ませんし安価なものも多くありませんが、最近弾いたヤマハのものは5万円台で購入できて割と明るい音でした。
http://www.yamaha.co.jp/news/2005/05102702.html

●アコースティックギター
電気を使わない、生音だけのギター。フォークギターもクラシックギターもフラメンコギターもこれに含まれます。

●フォークギター
アコースティックギターの一種。現在の主流となっているフォークギターの特徴は、
 ・鉄の弦を使用している
 ・クラシックギターよりネックが細い
 ・ピックガードが付いていることが多い
主に歌の伴奏に使われることが多い。

●エレクトリックアコースティックギター
アコースティックギターにピックアップを装備しているもの。
マイクで音...続きを読む

Q弦交換によるネックのそり?

エレキギターでレスポールを購入して、3ヶ月たちます。弦交換のとき弦を全部切って、新しく張るときにいつもネックが逆そりしたみたいに、弦が指板についてびびりがでてきます。ブリッジで調整をしてなんとかいのいでいるのですが。エレキギターの弦交換っていうのは、こんなものなのですか?知識のあるかたおしえてください。

Aベストアンサー

#1さんがおっしゃっているように、弦を外した状態でやや逆ゾリか真っ直ぐ、張った状態でやや順ゾリというのが理想的(当たり前)なネックの状態です。

>エレキギターの弦交換っていうのは、こんなものなのですか?

質問の意図から考えると

暫くすれば(弦の張力にネックが対応して順ゾリぎみになり)ビビらなくなるけど、張った直後はビビる

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それであれば、多少不満かもしれませんが正常な範囲だと思います。確かに弾き難いでしょうが・・・(^^;
弦が馴染むまでチョーキングや半音"上げ"チューニングなどで暫く弾いてやれば解決する問題かもしれません。

不満であればトラスロッドを調節してやればいいのですが、素人がやるとネックにさらにダメージを与えてしまい取り戻しがつかなくなる可能性があります。「レスポール」としか書いてないので分かりませんが、Gibson製のレスポール(=本物)なら値段が値段ですしリペアショップに相談したほうがいいと思いますよ。

Qギターのチョーキングと弦の張り方

チョーキングがうまくできません。弦の張り方が悪いのでしょうか?
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Aベストアンサー

小指は力が無いのでチョーキングに不向きですが、薬指でやるときには中指と人差し指を添えて、指の力で押し上げるのでなく親指を支点に手首を回すようにやるといいです。5弦をチョーキングするときは他の指を弦に添えるのは同じで握るようにして1弦側にします。

またフレットが低いと指板と指で摩擦があるのでやりにくいです。専用のスプレーである程度解決しますが、ジャンボフレットのギターを使う(フレットを交換する)・スキャロップ加工をするなどの方法もあります。

指に力がないうちは、弦のゲージを細くしたり、半音下げて練習するなんて方法もあります。レスポールなどチューンオマチックタイプならテールピースを持ち上げるとテンションがやや弱くなるという話ですが、反論もあるようです。

ロックナットを使っていないのでしたら、ペグに弦を巻きつける回数が少なくなるようにすると多少違いますが、あまり少なすぎるとペグから抜けてしまったりビビったりします。


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