時代小説をもっと読みたいと思っていますが、かなりの量があるためどれから読んでいいかわからず、なかなかとっかかりをつかめないでいます。時代小説にも色々種類はあるかと思いますが、前に横溝正史の「人形佐七捕物帖」にはまっていたことがありましたので、捕物帖のおすすめを教えていただければと思います。宮部みゆきの「本所深川ふしぎ草子」と「初ものがたり」も読みました。心理描写の細かさ等は特に気にしません。

捕物帖のおすすめを、と書きましたが、「捕物帖ではないけどこれは絶対面白いからおすすめ!」というのがありましたら、ぜひそちらも教えていただけるとうれしいです。

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A 回答 (7件)

藤沢周平さんの「彫師伊之助捕物覚え」シリーズが私は好きです。


三冊ありますが一冊ずつ完結しています。
それぞれのタイトルは「消えた女」「ささやく河」「漆黒の霧の中で」で
新潮文庫からでています。
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お礼が遅くなり申し訳ありません。彫師とは。かなり興味あります。彫師が出てくるという共通点でしかないですが、高木彬光の「刺青殺人事件」のあの雰囲気が印象深かったので、同じような空気があるのか、楽しみです。回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/06/20 00:16

時代物でしたら坂岡真氏「うぽっぽ同心十手綴り」シリーズと「照れ振れ長屋風聞帖」シリーズがお気に入りです。


岡っ引きが主役ではないので厳密には捕物帖ではないですけど。

あとは最近お気に入りなのが風野真知雄氏「大江戸定年組」シリーズ。
これは60間近になり家督を倅に譲った同心、旗本、小間物屋の幼馴染隠居3人がよろず相談を引き受けるといった内容です。

最近の人気作者としては佐伯泰英氏もいらっしゃいますね。NHKでドラマ化もした「居眠り磐音江戸双紙」シリーズがありますが、氏の作品では他に「吉原裏同心」シリーズもあり、どちらもお勧めです。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。いろいろ教えていただき、とても参考になりました。「大江戸定年組」と「吉原裏同心」シリーズが特に気になりました。「居眠り磐音」はドラマが続いているようなのできっと人気があるのでしょうね。ぜひ読んでみたいです。回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/06/20 00:22

野村胡堂の『銭形平次』と岡本綺堂『半七捕物帖』は捕物帖の古典として外すことは出来ないでしょうね。

復刻版で文庫本ででています。ああ、あのテレビのお年寄りが好きな時代劇ね、なんて馬鹿にしてはいけません。

また、宮部さnの『ぼんくら』『ひぐらし』の同心・井筒平四郎シリーズは、読みましたか。また『震える岩』『天狗風』の霊験お初捕物控えのシリーズはいかが。結構、先の古典をお手本にしたことが伺われます。比べてみると面白いですよ。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。「銭形平次」、超有名なのに出てきませんでした…。なんでこういうときにパッと思い出せないのか、自分でも不思議です。時代劇嫌いじゃないのできっと面白く読めると思います。むしろ読み出したらついついはまってドラマのDVDをレンタルしている自分が想像できます。宮部さんの他の作品も面白そうですね。回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/06/20 00:09

・畠中恵 しゃばけ 新潮文庫


 大店の若旦那と彼を助ける妖怪たちが主人公の大江戸人情推理帖
・平岩弓枝 御宿かわせみ 文春文庫
 江戸大掘端にある旅籠「かわせみ」を舞台にしたNHKでTVドラマ化もされた人情捕物帳
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。どちらもドラマになってましたね。すらすら読めそうな感じがします。本屋さんでよく見かけますのですぐにでもトライできそうです。回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/06/20 00:01

捕物帖はあまり読んでいないので、別のものを紹介します。


まず、池波正太郎の『剣客商売』シリーズと『仕掛け人・藤枝梅安』シリーズ。
柴田錬三郎の『御家人斬九郎』
稲葉稔の『研ぎ師人情始末』シリーズ
高橋克彦『春朗合わせ鏡』
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。いろんな作家さんを挙げていただきありがとうございます。池波正太郎は前から知っていましたが、他の3名は初めて聞くので、図書館で探してみます。時代小説を書く作家さんは思っていたよりいっぱいいたので、どれを読んだらいいか迷っていました。参考にさせていただきます。回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/06/16 20:33

岡本綺堂「半七捕物帳」。


捕物帳の元祖。作者は江戸時代をぎりぎり知っている人です。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。「半七捕物帳」も聞いたことあります。作者は江戸時代をぎりぎり知っている人ですか。時代考証がよくされていそうですね。元祖ならぜひとも読んでみなくては。回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/06/16 20:26

藤沢周平


『霧の果て』神谷玄次郎捕物控
よろずや平四郎活人剣
三屋清左衛門残日録

池波正太郎
鬼平犯科帳シリーズ
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。藤沢周平は捕物帖も書いていたんですね。最近映画化されたものの印象が強かったので意外でした。「鬼平犯科帳」は聞いたことあります。なんで思い浮かばなかったんだろ…。どちらも面白そうですね。ぜひチャレンジしたいと思います。回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/06/16 20:20

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「守り人シリーズ」(上橋菜穂子)異世界もの。でもリアリティはすごい。
「屍鬼」(小野不由美)
「魔性の子」(小野不由美)
「しゃばけ」(畠中恵)妖怪+時代もの
「きつねのはなし」(森見登美彦)
「家守綺譚」(梨木香歩)大人向けファンタジー。
「西の魔女が死んだ」(梨木香歩)
「後宮小説」(酒見賢一)中国風異世界の後宮が舞台です。色っぽさよりコメディの方が面白い。
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>宮部みゆき、恩田陸、伊坂幸太郎
 というラインナップからいくと、小野不由美、梨木香歩あたりが妥当でしょうか。

「守り人シリーズ」(上橋菜穂子)異世界もの。でもリアリティはすごい。
「屍鬼」(小野不由美)
「魔性の子」(小野不由美)
「しゃばけ」(畠中恵)妖怪+時代もの
「きつねのはなし」(森見登美彦)
「家守綺譚」(梨木香歩)大人向けファンタジー。
「西の魔女が死んだ」(梨木香歩)
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http://www.lares.dti.ne.jp/~hisadome/kindaichi.html
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Aベストアンサー

新潮文庫フェアいいですよね。私もコツコツ新潮文庫読んでためてます。

個人的におすすめ(というかこの夏読んだもの)は

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小川洋子『博士の愛した数式』
リチャード・バック『かもめのジョナサン』
湯本香樹実『夏の庭』
です。

どれもいい本なのでぜひ読んで欲しいですが、やっぱり実際に本屋さんに行って、あの黄色一色の新潮文庫フェアのコーナーで実際に本を手に取って自分にあったものを選ぶのがいいのではないでしょうか。私はあの期間限定のフェアコーナーが好きでむさぼるように手にとって気に入ったものを買いだめしてしまいます;^^

>また、新潮文庫に限らず、みなさんの好みの中で、
ベスト5に入りそうな小説、よかったらお教えください。

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新潮文庫フェアいいですよね。私もコツコツ新潮文庫読んでためてます。

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小川洋子『博士の愛した数式』
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Aベストアンサー

私も書店で見たときに一瞬どうしようかなと思ったのですが、今回は完結編まで刊行されること、イラスト入りの新訳でもあることから、買い揃えていく事にしました(本棚はとっくにあふれていますが……)。

今後の書名と刊行スケジュールは、奥付と腰巻によると、以下の通りです。
 <ダーク・タワー>シリーズ題名
  I「ガンスリンガー」(06/11)
  II「運命の3人」(06/12)
  III「荒地」(06/2)
  IV「魔道師と水晶球」(06/3)
  V「カーラの狼」(06/3)
  VI「スザンナの歌」(06/夏)
  VII「暗黒の塔」(06/秋)
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「スティーブン・キング研究序説」
 http://homepage3.nifty.com/~tkr/king/kingtop.htm

参考URL:http://homepage3.nifty.com/~tkr/king/kingtop.htm

私も書店で見たときに一瞬どうしようかなと思ったのですが、今回は完結編まで刊行されること、イラスト入りの新訳でもあることから、買い揃えていく事にしました(本棚はとっくにあふれていますが……)。

今後の書名と刊行スケジュールは、奥付と腰巻によると、以下の通りです。
 <ダーク・タワー>シリーズ題名
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  II「運命の3人」(06/12)
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Aベストアンサー

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http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%B9-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%A1%9C%E6%9C%A8-%E7%B4%AB%E4%B9%83/dp/4101254818

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参考までに読んだもの↓
・畠中恵さん(しゃばけシリーズ)
・日暮らし(宮部みゆきさん。宮部さんの時代もの中心に読んでいこうかと)
・蝉しぐれ(軽くおさわり程度)
・ちょっと江戸まで(今風にわかりやすく説明されているので、一番参考にしてます。漫画。)

ゆくゆくは池波正太郎さんや佐伯泰英さんも読んでいきたいです!
よろしくお願いします!

Aベストアンサー

■書籍
「一日江戸人」杉浦日向子
http://www.shinchosha.co.jp/book/114917/
「大江戸ものしり図鑑―ひと目で八百八町の暮らしがわかる」花咲一男(監修)
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/AAL09524/

■サイト
「江戸の一頁」
http://e-kankyo.jfast.net/edo/index.html
「福娘童話集 江戸小話」
http://hukumusume.com/douwa/pc/kobanashi/index.html


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