『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

タイトル通りなのですが、
「独立映画」とは、どういう映画を言うのかわからないので教えてください。
よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

 言葉の定義を巡って、よく議論が交わされる言葉です。

主に、いわゆる大手映画配給会社(20世紀フォックスやユニバーサルなど)を通さずに、製作会社が直接映画館に売り込んだ映画のことをいいます。
 配給会社が配給する作品は一般的なものが多いので、マニアックな作品は買い取ってもらえないことがよくあります。そこで、製作会社が直接映画館の興行主のところへいって売り込むことがあるのです。
 「新たなアメリカンドリーム」のように言われることもありますが、興行主によると成功率は「1000分の1以下」だそうです。
 ただ最近は、配給会社がそうしたマニアックな作品を買い取って配給する会社を別に作ったりしているので、言葉の定義が混乱してきています。
 そうした独立系映画ばかり作ってきたクリスティーン・ヴァションが書いた「インディーズ映画が世界を変える」という著作もあります。もし興味があればどうぞ。
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この回答へのお礼

早々にご回答いただきありがとうございました。

お礼日時:2009/06/13 23:01

独立映画、というのは、時代や、邦画洋画でも意味が変わります。


さらに、配給と興行でも意味が変わります。
現在でいえば、日本映画の配給は、通称、映連加盟大手四社、というのは
東宝、東映、松竹、角川を指します。それ以外は、独立系といわれ、
日活、アミューズ、テアトル、アスミック、シネカノン、ギャガなど
成人映画のオーピー映画、新東宝映画、エクセスフィルムなどを
独立映画といいます。製作配給興行網をもっているチェーン以外を
指す場合が多いです。1960年代ならば、東宝、東映、松竹、
日活、大映、新東宝が、邦画六社の大手にあたります。
独立映画は、これらの興行網に配給を委託した、スタープロや
ATG、ピンク映画などをそう呼んでいました。
洋画は、資本が海外にあるものを「メジャー」と呼び、日本国内に
資本があるものを「インデペンデンス」と呼び、メジャー系列
とは違うという意味で、独立系、とも呼ばれていました。
戦前の業界については、省略します。
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この回答へのお礼

早々にご回答いただきありがとうございました。

お礼日時:2009/06/13 23:02

「独立プロが制作した映画」、という意味ではないでしょうか?



大昔、松竹や東映などの映画制作会社5社のあり方が色々と問題になり始めた頃(5社協定などなど)、黒澤明さんが黒澤プロをつくって、独自の映画制作を始めたり、そのほかにも、三船敏郎さんの三船プロや石原裕次郎さんの石原プロ、また、監督の大島渚さんや篠田正浩さんなども独立してプロダクションを作って、映画制作を始めました。
こういう人たちの作ったプロダクションを独立プロと言ってた時代がありました。

また、韓国では「独立映画」という概念(定義)があるようですね。

http://www.labornetjp.org/labornet/worldnews/kor …

最後に、「独立映画センター」という映画の配給・制作の会社が台東区にあるようです。

http://www.hotfrog.jp/%E4%BC%81%E6%A5%AD/%E7%8B% …
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この回答へのお礼

早々にご回答いただきありがとうございました。

お礼日時:2009/06/13 23:01

とくに定義がないのですが、


製作会社が独立しているというか。。。メジャーではないもの、
製作委員会などの形態をとらずに一社がすべてを取り仕切っておこなうもの、
いわゆる自主興業を行う、
自主製作を行う物と捉えて間違いは無いと思います。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E4%B8%BB% …
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この回答へのお礼

早々にご回答いただきありがとうございました。

お礼日時:2009/06/13 23:00

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