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デジタルマルチメーターで3線式の白金抵抗測温体の抵抗値をはかるには、どのようにすれば測定誤差を少なく出来るでしょうか。

3線式の1本のリードをA、2本のリードの方をBとして、、

1. 端子A側にプローブを2本当て、B側は1本ずつプローブを当て、マルチメーターの4端子法の測定モードで測定する
2. 2端子法の測定モードにし、B側に1本ずつプローブを当て、その時の抵抗値をゼロキャンセル(NULL)してから、A端子とB端子で抵抗を測定する
3. それ以外

どうぞよろしくお願いします。

A 回答 (2件)

1は同じ線路抵抗のプローブなのでしょうか?3線式なら3端子法のままのが良いと思います。


2は所詮2端子法です。
3としてはA級なら測定電流をさげ自己発熱量を下げるとか、温度キャリブレーションをして、傾きやゼロ点を補正する方が無難でしょう。

この回答への補足

回答ありがとうございます。

> 1は同じ線路抵抗のプローブなのでしょうか?3線式なら3端子法のままのが良いと思います。

今使っているデジタルマルチメータの抵抗値測定は、2端子法と4端子法のみですので、どうやってリード線の誤差をキャンセルさせようか迷っています。

補足日時:2009/06/16 18:18
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温度によって抵抗値が変動しますので


接続図で計測する端子を確認する
全体の温度を一定に保つ:温度が変動したりムラがあっては正確に計測できない
計測するときの電圧と電流を正確に求めておきそれによる温度変化を加減する


仕様書には温度と抵抗値が記載されているので測定温度を正確な温度計と比較して抵抗を逆算する方が現実的です
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