【復活求む!】惜しくも解散してしまったバンド|J-ROCK編

 私は米の武力行使には反対するが日本政府の米支持には賛成だよと友人に言うと何言っているのか全然わからないと言われてしまいました。

 今回のアメリカの武力行使にはほとんど正当性が無く私も概ね反対なのですが、日本政府の日米安保と北朝鮮有事を睨んでのアメリカ支持は日本の同盟国は唯一アメリカだけであり、北朝鮮の核開発を断念させるにはアメリカの力が必要であると言う安全保障上の立場からすれば小泉首相こそ苦渋の決断で私はそんな日本政府の行動を支持すると友人に説明したのですがやはりわかってもらえませんでした。私の考えは矛盾しているのでしょうか?

A 回答 (12件中1~10件)

矛盾していないと思います。



日本がもっと国際的な力をもっていて、
北の脅威を防ぎうるだけの防衛力をもっていたなら、
日本もしっかり国内世論を反映し、
国際世論を鑑みた判断をしてほしい!と望めると思います。
ですが現状では、
北朝鮮の問題もアメリカ頼み、
経済もアメリカ頼み、
これでは、やっぱり今は私も、
アメリカの機嫌をとっておくのが日本としては妥当だと思います。

戦争には反対ですが、
戦争するにせよ、しないにせよ、
アメリカを支持しなければならない日本の事情もまたありますよね。
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今回の武力行使を手放しで賛成する人はいないでしょう。


しかし戦争反対を訴える人達の一部が言う「国連の査察」を過信するのも疑問です。
現在、国連が行なっている経済封鎖によって多くの子供達が飢餓や病気で苦しんでいます。この12年間に国債協調の名の下、どれだけの命が失われたでしょう。
単純に戦争反対では済まない現実が矛盾しているのです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。この世界が矛盾に満ちていることがよくわかりました。

お礼日時:2003/04/05 16:38

正面からの答えにならなくてすみません。



矛盾を感じる気持ちを忘れないことが大事だと思うのです。
そういう気持ちがこうした不条理を変えていこうとする力になるのだと思うのです。

簡単に納得してはいけないことです。
小泉首相の選択は日本政府として「現実的」だったでしょう。
でも次に同じような事態になったらまた同じことを繰り返していいのか。
変えなければいけない、ということを今回の件から学ぶべきだと思います。

小泉首相は「変えなくては」と思っているのでしょうか。
彼にとって本当に苦渋の選択だったのでしょうか。

厳しい目で見ていく必要があると思います。
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 心情的な想いと実利に基づいた行いは、時として相反しているように見える時があります。

貴殿のお考えは、けして”矛盾”ではありません。

 今回の攻撃を「イラクの自由作戦」とか名付け、独裁者のニュートラライズを目的にしている旨が喧伝されておりますが、元来、主権国家の内政に圧倒的な武力を持って恫喝的干渉を行い、あまつさえ爆撃や占領目的の軍事侵攻をし、更に「フセインの暗殺が目的である。」などとおおっぴらに言い放つアメリカ合衆国を、心情的に支持できる人は多くはないと思います。

 かなり前から、アメリカは二方面作戦と称し、地球上の二箇所で同時に軍事作戦を展開できることを公表しておりましたが、今回のように中近東における戦端が開かれているときにも、しっかりとカールビンソンを極東に配置し、あたかも西部劇のガンマンのように2丁拳銃の銃口を北にも向けております。

 日本政府の取った決断はこれらのことを含んだ実利的選択であり、日本の国益を守るための苦渋の決断であると考えます。

 もし、日本が本当に国を挙げてアメリカの行為に反意を示すのであれば、北の脅威を日本一国で押し留めるだけの強力な軍備とそれに伴う法的な整備が不可欠であります。
 このようなことをしたくないのであれば、日本政府の米国支持もやむなしと思うほかはないのです。
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私も貴方と同意見です。

戦後の日米関係の経緯を考えると、米国支持は当然のことと思います。

日本はアメリカの庇護の下に戦後の経済成長を成し遂げ、現在があるわけです。いわば、国家の安全をアメリカに完全に依存した状態にあったわけで、その状態は現在も変わっていません。

確かに戦争には反対ですが、国益を第一に考えるのが国家の使命ですから、小泉総理の選択を支持します。よって、貴方の考えは矛盾していないと思いますよ。
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昔あった、社会党の自衛隊違憲合法論みたいですね。



感想だけですが、回答は#7の人と同じです
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矛盾していないと思います。


日本はアメリカを批判することはできないですからね。
フランス・ドイツは日本を助けてはくれません。小泉首相の決断は正しいのではないでしょうか。

日本の立場を考えずただ反戦!反戦!とか言ってる人達よりはちゃんと物事を考えていると思います。

僕はおおむねアメリカの武力行使も賛成です。確かにブッシュは強引ですがフセインをこのままのさばらせておく方が問題だと思っています。
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「日本はアメリカの結論に従うことは絶対なので、アメリカが武力行使しないように我武者羅に説得します!」と、政治家の皆さんには前々から言ってほしかった。


黙っていたに等しいので、完全に「戦争支持」になってしまった日本が悲しいです。
「ブッシュ大統領の苦渋の選択を支持します!」なんて言っっちゃってるし・・・
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私もご質問者と同意見です。

日本の立場はわかります。
しかし、矛盾しているのはむしろ、そんな日本政府だと思います。

わかりやすくいうなら
ブッシュ「国連でみんなが賛成しなくても、戦争するぞ。」
小泉「アメリカのすることに賛成です。でも日本は戦いません。戦費も出しません(今のところ)。」

じゃあ日本は、話し合いたいんでしょうか。戦いたいんでしょうか。主体性に欠けます。「アメリカ追随」と言われても仕方ありません。

しかし私はそれもやむをえないと思います。日本は矛盾しています。つまり私自身、矛盾していると思います。
苦渋の決断をしたのは、まさしく小泉総理だったと、私も思います。
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[私の考えは矛盾しているのでしょうか?]



確かに矛盾していますが、質問者のdekirukasiraさんのお考えは正しいのです。なぜかといえば「矛盾」の意味を理解しているからです。矛盾は知っての通り、何でも切れる剣、矛ですね。とすべてを防ぐ盾からきていますね。この両方は実際的には存在しないはずですが、でも矛盾として受け入れられています。つまり善悪という二元論ではなく、その善悪を鳥瞰する別の考えが有るということですね。確かに戦争は良くないし、避けて通りたい。しかし起こってみると、善悪ではない別の立場をとる必要が出てきた。国益に沿えば善悪を越えて「支持」するということもある。ということなのです。
その意味ではより高い立場でものごとを見るということかなと思います。
そういう意味で、正しい考え方なのです。矛盾を受け入れ、より高い次元で多くの国民の幸福をいかに考えるかということですね。
責任ある立場の方々はいつもこの矛盾と戦って決断しているのです。よく言われようが悪く言われようが、それが仕事なんですね。結果は未来にしかないのです。寂しいでしょう。
総理大臣も一人で悩んでいると思いますよ。
決めたことは、静かに見守ってあげましょうね。
参考まで
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