高カロリー輸液などの中にビタミン剤を入れることがあると思うのですが、ビタミン剤が混入されている場合は遮光をしなければならないという事をききました。
ですが、この「ビタミン剤」というのはどこまでを言うのでしょう?アスコルビン酸やパントテン酸なども含まれるのでしょうか?
気になりはじめると、気になってしょうがありません。
どなたか教えてください…。

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A 回答 (3件)

こんにちは。


あくまでも長期保存中の変質を防ぐもので、点滴中は遮光は必要ないということから、添付文書には書いてないのですが、出入りされている製薬会社の方か直接製薬会社のサイトに尋ねられた方が良いと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
心強い味方ができたという感じです。
さっそくきいてみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/03/23 14:56

参考まで。


ビタミン剤のアンプルはほとんど遮光の容器です。
分解されやすいからです。
アスコルビン酸は普通の容器です。
すなわち遮光の必要がないのですが、言えることはどのビタミンも長期に保存することを考えて遮光なので、
点滴などに入れて数時間で体内に入るのであれば、点滴の容器を遮光の必要はないと思います。慎重を期してされるに越したことはありませんが・・・。
ただ高カロリー輸液(IVH)などは24時間かけて流すので、窓際のベットの方には遮光するのがよろしいかと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ということは、遮光をしている容器に入っているものが混入されている点滴を行なう時だけ遮光をすればよいという事になりますか?粉末のものを溶かしても同じ考え方でいいのでしょうか?
添付文書にはそういった事は記載されていないのですが、どこで調べればわかるのでしょう?
たくさんきいてすみません。

お礼日時:2003/03/22 14:09

医療関係者の方のようなので.添付文書でも読めばわかるのではありませんか。


http://www.pharmasys.gr.jp/
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
教えていただいたサイトは、これからも利用させていただきたいと思います。

お礼日時:2003/03/22 13:55

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Q点滴をする前に数か所刺す意味

点滴をする前に画像のように4か所ほど刺したのですが、
最終的に最後に刺した場所以外使わずに最後含め3か所も腫れました。
これは術者が上手く出来ていない為に何か所もやり直して
いるという事でしょうか?

Aベストアンサー

点滴をする前に、何か所も針を刺す!?
そんな事はしませんよ!

その看護師さんが×って理由だけです。

総合病院なんかで、
例えば、採血の為、静脈に針を
刺しますね~、そのあと、点滴治療とか
もう一度違う科で注射があるとすれば、
一回目の針を刺したまま、テープで固定し
二度も三度も痛い思いをしないで
済むようになっています。

失敗した腕は青タンになったのでは
ありませんか、
もしくは注射されてる時、
痛みは強くなかったですか?

ハズレ看護師に当たってしまった!
っと言う事です~。

Qアンプルとバイアルの違い

お医者さんの使う薬はアンプルとかバイアルという容器に入っていますが、これらの違いはどこにあるのでしょうか?
容量でしょうか、それとも形が異なるのですか?
それと元々何語由来かも教えていただけたら幸いです。
また他の名称の容器についても教えてください。

Aベストアンサー

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりすることがほとんど無く(わずかにアルカリ分が溶出しますが)、内容液との反応性がとても低いと言えますし、もちろん酸素などのガス透過性もありません。
また、バイアルに比べると低コストで作れます(バイアルに必須なゴム栓や、これを止めるアルミキャップも不要です。)ので、単価の安い医薬品にも使いやすいと言えます。
欠点としては、薄手のガラスを使っているため比較的壊れやすく、大容量にするには適さない(ふつうは20ml程度まで)点と、以下厳密な話になりますが(実用上はほとんど問題ありませんが)使用時に首の部分を折る時に、微量のガラス片が内容物に混入する可能性がある(加熱して溶閉しますので、内部が陰圧になっており、破片を吸い込んでしまいます。)ことがあげられます。

語源はフランス語で(歴史的に始めに使われたのはフランスです。)、ampouleというのは、ふくらんだといった意味で、ガラス管をふくらませた物(当初は管状ではなく、丸っこいものでした。)に薬液を入れて封入したので、このような名前になったのだろうと思います。

バイアルは、ガラス瓶(最近では、プラスチック製のものもあります。)にゴムでできた栓をするものです。
製法から大別すると2種類あり、一つは管瓶といわれるもので、これは硬質ガラスの管をガスバーナーで成型して作られたもので、アンプルに比べると厚手のガラス管を使うことから、加工温度を高くしなければならず、このためアルカリ溶出が多少多くなる傾向があります。また、この製法ではあまり大容量のものはつくれません。(200ml程度まで。)

もう一つの製法は、溶融したガラスを型に入れ、内部に空気を吹き込んで成型する方法で、大量生産の場合かなり低コストですし、大容量のものも作れますが、こちらは軟質(ソーダライム)ガラスを用いますので、管瓶に比べアルカリ分が多めになり、内部の薬液がアルカリ性の場合、長期間の保存では、ガラス内壁の腐食も配慮する必要があります。それから、管瓶に比べて、どうしてもガラス厚が大きくなりますので、その分重くなります。(たいした問題ではありませんが、流通性では、多少の欠点といえます。)

また、バイアルはゴム栓を用いますので、内容物によってはゴム栓への吸着による力価の低下(代表的なものとして、インシュリンやニトログリセリンなどがあります。)の恐れがあり、このような場合には、表面をテフロンでコートしたゴム栓が用いられたりします。
アンプルが一度開けたらその場で使い切らなければならないのに対し、バイアルは注射器でゴム栓のところから薬液を取れますので(ふたを開けなくてもよい)、残りを保存して繰り返し使用ができます。(ただし、無菌性の面から、一度使ったものはあまり長く保存すべきではありません。)
細かい話になりますが、ゴム栓に繰り返し注射針を刺すと、ゴムの一部が剥離して(コアリングと言います)、薬液に混入する危険性もあります。

なお、凍結乾燥製剤の場合、使用性だけでなく製造工程の面からも、(全てではありませんが)アンプルよりもバイアルが好んで使われる傾向があります。

大容量のバイアルをボトルと呼ぶことがありますが、これは慣用的な呼び名で、厳密にどの大きさからと決まっているわけではありません。
どちらも名前の由来は、多分英語だと思います。

ガラス以外では、プラスチック(ビニール)製の容器もあり、これらのほとんどは、点滴用の輸液などに用いる、大容量の物です。(ポリエチ製の小容量アンプルもありますが。)

こちらは、ポリエチレンなどの比較的硬質な材料でできたボトルと、厚手のビニール袋のようなバッグに大別されます。
これらは、ガラスボトルに比べ軽くて壊れにくい点と、使用後の廃棄が楽な点で優れています(流通や使用時の利点と言えます。)が、材質によっては、内容物の吸着や酸素などのガス透過性を配慮する必要があります。(内容物に合わせて、適した材質が使われますので、実用上は問題ありませんが。)

余談ですが、点滴をしている際、ボトルでは薬液が減った分の空気を入れるために、通気針と呼ばれる注射針を刺しておかなければなりません。(空気が入らないと、内部がだんだん陰圧になって、薬液が出てこなくなります。)
一方、バッグでは薬液が減るとペシャンコにつぶれてきますので、通気針が不要で、その分使いやすいといえます。(外気が内部に入りませんので、無菌性の面でも有利です。)

その他の注射剤容器として、ガラスやプラスチックの注射筒にはじめから医薬品が封入してあり、注射針をつけてそのまま使用できる、プレフィルドシリンジといったものもあります。

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

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Q化膿止めの点滴とは?

5日前に巻爪で切開しました。

ガーゼ交換のために昨日病院に行ったのですが、まだ何かの拍子に痛いことを伝えました。さらに、まだ腫れているため「化膿止めとして点滴します。」と言われ、30分もかからない小さな点滴をしました。

注射や点滴で気分が悪くなったことはないか、アレルギーがないか聞かれましたが、その他の説明はなく、仕事で疲れていたこともあり、こちらからも特に質問もせず、点滴をしてもらいました。

しかし、今ふと思うことは、化膿止めの点滴などというものがあるのでしょうか?検索してみると、歯科であるようなのですが、外科で化膿止めの点滴というものがヒットしません。(私の検索方法が悪いのかもしれないが)

そのような点滴があるのかご存じの方、どういう内容の点滴を私はされたのか教えてください。

Aベストアンサー

抗生剤でしょ。
巻き爪の治療に限らず、炎症がある時には、抗生剤を使います。内服薬ではなく、点滴を使ったのでしょう。
抗生剤の点滴は、100mlとかの小さいサイズで、30分以内の短い時間で、落とすものが多いですから。

QLKって何の略語ですか?

いつもわかりやすい回答ありがとうございます。略語について教えていただきたいのですが、LKとは何の疾患のことなのでしょうか??

Aベストアンサー

答えは出ていますが肺癌です。参考サイトなどは参考になりますか?

http://trhome.med.u-tokai.ac.jp/contents/TC/ryakugo.txt

http://www.niji.or.jp/home/pivot/dict.html#A

なのです。詳しくありませんが、この業界(医療)はドイツ語と英語がそれぞれ使われているようです。例えばNSCLCなどですね。非小細胞肺癌:non‐sma
ll‐ cell lung cancerの略です。英語ですね。

Q点滴について

以前、入院して一日中点滴をしていたときがあったのですが
以下の点が気になって入院中も眠れませんでした

(1)点滴って針をテープで止めてるだけでした
 自分は寝相が悪いので
 寝てしまったら針の入った腕を変なふうにぶつけて
 針が折れたり、針が血管を突き破ってたり針が皮膚を切り裂いて
 血がドバッ・・・
 なんてならないだろうか
 というのが気になって眠れませんでした

(2)点滴の切れるころになると看護婦さんがきてくれますが
 たまに切れてから看護婦さんが来るのが遅れる事があります
 点滴が切れた後点滴の管を空気がすーっと自分にむかって
 くるのを見たとき空気が血管にはいっちゃうんじゃないかとか
 点滴の管を血が逆流してしまうんじゃないかと
 心配して看護婦さんに点滴が切れたことを毎回伝えていました
 なので夜も眠れず、点滴の残りを監視していて点滴が切れたら
 看護婦さんを呼んでいました

(1)に関しては何かこの危険を防いで熟睡できる方法が
 あるのでしょうか?

(2)に関しては心配しすぎでしょうか?
 点滴が切れた後、しばらく放置していても点滴の管を血が逆流したり
 空気が血管に入ってしまうような事はないのでしょうか?

教えてください

以前、入院して一日中点滴をしていたときがあったのですが
以下の点が気になって入院中も眠れませんでした

(1)点滴って針をテープで止めてるだけでした
 自分は寝相が悪いので
 寝てしまったら針の入った腕を変なふうにぶつけて
 針が折れたり、針が血管を突き破ってたり針が皮膚を切り裂いて
 血がドバッ・・・
 なんてならないだろうか
 というのが気になって眠れませんでした

(2)点滴の切れるころになると看護婦さんがきてくれますが
 たまに切れてから看護婦さんが来るのが遅れる事があ...続きを読む

Aベストアンサー

再び、No.1です。

専門的な話になりますが…、腕を固定する器具ありますよ。
点滴用の”シーネ”です。

じっとしていることのできない小児の点滴にもよくシーネ固定しますし、高齢者の方で眠ってしまって腕を動かしてしまって点滴が漏れやすい場合にはシーネで固定する場合もあります。
しかし、このシーネ固定は神経を圧迫しないように固定しないと危険です。つまり、固定しても動いてずれてしまって神経に当たってしまうと痺れがきて、麻痺を起こすことがあります。
だから、可能な限り自由に腕が動かせるような部位の血管に針を刺すようにしていますし、長時間の持続点滴であれば「サーフロ針」というものなどを使ったりしています。
また、付き添いがいて可能であれば、点滴が終わるまで手を握っていてもらうこともあります。

Q抗生剤点滴中、本体は止めなければいけませんか?

臨床経験がまだ浅い新米看護師です。

この度、職場が変わりました。
その職場での点滴管理方法で疑問に感じていることがあるので、質問させていただきます。

現在の職場では、補液に主にラクテックもしくはKN3Bを使用しております。
点滴中の患者さんに、抗生剤(ペンマリンなど)を側管から投与する際に、現在の病院では本体(ラクテックもしくはKN3B)を止めて、抗生剤のみを流しております。
そして、抗生剤が終了すると、側管を外し本体を流し始めます。

以前の職場では、本体と抗生剤は同時に流しておりました。
そのことでトラブルが起きたこともありません。
どうして本体を止めるのか、同僚に聞いてみましたが、習慣化しているらしく明確な答えは返ってきません。

本体を止めて抗生剤を流していると、それだけ本体の流入が遅れますし、業務が忙しい時などは訪室が遅れ逆血してルートがつまってしまうこともしばしばです。

どなたか、本体を止めて抗生剤を流す理由・根拠・必要性の有無等を知っている方がいらっしゃいましたら、教えていただけると助かります。
宜しくお願いします。

臨床経験がまだ浅い新米看護師です。

この度、職場が変わりました。
その職場での点滴管理方法で疑問に感じていることがあるので、質問させていただきます。

現在の職場では、補液に主にラクテックもしくはKN3Bを使用しております。
点滴中の患者さんに、抗生剤(ペンマリンなど)を側管から投与する際に、現在の病院では本体(ラクテックもしくはKN3B)を止めて、抗生剤のみを流しております。
そして、抗生剤が終了すると、側管を外し本体を流し始めます。

以前の職場では、本体と抗生剤は...続きを読む

Aベストアンサー

どんな薬剤でもその説明添付文書が付いています。そこに同時使用禁止のものが書いてあるので確認してください。
抗生剤に限らず、一緒にサイドから流すと結晶化してしまうもの、薬理効果が減少するもの・・・などなどあるので必ず確認を。MAPとかもありますからか。
また、その薬剤単独の濃度では血管炎を起こすものもあるので、そのときはメインを一緒に流してください。
インターネットにも情報はたくさんありますし、各製薬メーカーのHPでも簡単に調べることが出来ます。

Q点滴が血管以外に打たれたら

主人が大人の水疱瘡にかかり 病院で点滴を打たれていますが点滴がへたくそで 一度は逆流して点滴の管に血がさかのぼっていました。
昨日は点滴が血管に入っていなかったらしく、腕がパンパンに腫れたらしく 今日は逆の腕に点滴をされていました。
点滴は血管意外に入っても大丈夫ですか?
また、間違って打たれた箇所は大きな豆粒大の水ぶくれになっていましたが問題ないでしょうか?
看護士はただ誤っていたそうですが・・・・

Aベストアンサー

こんばんは。

実は私もドクターが間違って変な場所に点滴を打たれた
事があります。

そのときは腕がみるみる腫れ上がり、1.5倍ほどの
太さになりました。
病院に勤めていた友人に後で聞いたところ、下手な人に
あたると、そうなることはよくあることで・・・。

そして、そのあと1日ほどで腫れは引いて、その後
なんともなかったです。
ドクターに会ったときに、そのことを言ったら、平謝りに
謝ってくれました。別にそれで、何か不具合がおきないのなら、いいんです。何か病気になったり、腕に障害が残る
んじゃないかって、素人だから思ってしまって・・・。
ずいぶん怖かったのを覚えてきます。

いろいろと考えってしまうと怖いですよね。
でも、早めにドクターに言うのが一番だと思います。

Q浣腸について教えて下さい。

浣腸(グリセリン浣腸など)をする時に、血圧を測定するのはなぜですか?

Aベストアンサー

直腸の拡張および排便に伴う収縮に際して副交感神経系統の過大な刺激(自律神経過反射、一般に直腸反射という)が起こり急激な血圧低下が引き起こされることがあるためです。

薬剤的にはグリセリンは電解質の変化を引き起こしにくいものであり「真水」などと比べればこういった吸収による弊害は少なくより安全なんですが、便秘を解除するという事柄と上記は同居を避けられないものであるために必ず注意が必要になります。当然、自律神経系統の統制が取れていないもの(脊髄疾患のあるもの)や例えば老人などのほうがリスクが高くなります。

Q血栓の緊急的治療?点滴

町医者で血栓ができて血管が詰まっているとの判断で、すぐに大学病院に転送されました。町医者の指示に従い大学病院でついたらすぐに、血栓を溶かすような点滴がはじまりました。画像などで血栓の存在を確認する前にいきなり治療に入ることはよくあるのでしょうか?

Aベストアンサー

網膜は眼底を見ることで直接血管を観察して診断するものです。

参考URL:http://www.skk-health.net/me/06/index.html

QFFPやMAPとは?

 輸血の用語でFFPとかMAPってありますよね?あれっていったい何のことなのですか? 用語としてどこにも載っていないので…またこうした医療用語、略語の用語集、辞書の類でおすすめのものはありますか?

Aベストアンサー

下記URLの貼り付けで申し訳ありませんが・・・

◆新鮮凍結血漿(Fresh Frozen Plasma:FFP) ・ 採血後6時間以内に血漿を分離して-20℃以下で凍結保存した製剤。有効期間は採血後1年間で使用時は融解して用いられます。血液凝固因子の補給や循環血漿量の減少をきたす疾患などに使われます。

◆赤血球M・A・P(Red Cells M・A・P:RC-M・A・P) ・ 200・400mLの献血血液から遠心操作によって血漿及び白血球層の大部分を除いた後、赤血球を高品質に保存するための溶液(MAP液)を加えた赤血球製剤です。4~6℃で保存され有効期間は採血後21日間です。赤血球製剤の中で最も多く使われている製剤であり、血液中の赤血球の不足や(貧血等)、またはその機能が低下したときなどに使われます。

参考URL:http://www.bc9.org/word/word.html


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