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旗竿地の接道要件について
隣家から借地したいと申し入れをされています。
「新築時の建築確認で許可が出ず、他に方法が無い。竿の部分と隣接する当家の土地を借地し建築確認申請をおこないたい。」とのことなのですが、そもそも借地する必要があるのでしょうか。土地の状況は竿の部分の途中が1.8m幅で竿の接道部分が2.1m幅で5.5m幅公道に面しています。2m以上接していないといけないことまでは調べられたのですが、途中が細い場合はだめなのでしょうか。
許可されない場合は当家の敷地を削ったり貸したりせず隣家が新築する方法はあるのでしょうか。
知識のある方、お教え願います。

※添付画像が削除されました。

A 回答 (4件)

借地は不利だと思いますよ。

借地したらもう、半永久的に使えなくなるし。
売却したほうがいいのではないですか?
毎月借地料受け取ったり、面倒だし。
売却によって相手の土地は格段に価値が上がるのですから、それなりの価格で売却できると思うんですけど。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
隣人は書類上のことだけなので今までどおり何も変わらないといっておりました。賃借料は無料のつもりのようです。菓子折り1つで永久に人の土地の権利を制限し、自分の土地の価値を飛躍的に高めようというご提案は相当バカにされているんでしょうか。

補足日時:2009/06/14 01:01
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。勉強になりました。

お礼日時:2009/06/14 22:40

質問の回答は出ていますので割愛します。



借地するぐらいでしたら、売却のほうがいいです。
無料賃借、バカにされてますよ。
売却はちょっと・・・と思われるのでしたら、無視です。
隣地人が購入時説明を受けているはずなのです。
それで購入しているのですから。
建て替えできなければ、リフォームできます。
申請のギリm2までがんばってくださいと言うしかないでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。勉強になりました。

お礼日時:2009/06/14 22:42

http://www.som.pref.aichi.jp/d1w_reiki/339901010 …

(路地状部分の敷地と道路との関係)
第六条 建築物の敷地(法第四十三条第一項ただし書の規定による許可を受けた建築物の敷地並びに前条及び次条の規定の適用を受ける敷地を除く。)が路地状部分のみによつて道路に接する場合におけるその路地状部分の幅は、次の表の上欄に掲げる区分に応じてそれぞれ当該下欄に定めるところによらなければならない。

路地状部分の長さが
十五メートル未満の場合は
路地状部分の幅は
二メートル以上です。
※建築主事を置く市町村は
条例などで定めています。
2m以上じゃないと接道不可です。
なお、市街化であれば
一部借地の一部申請で
申請上はOK
ただし、貸した土地は
永久に隣地の基準法上の敷地となるため
貴方の敷地面積としてカウントできない。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。参考になりました。

お礼日時:2009/06/14 01:21

公道から進入する通路を敷地延長通路といいますが、お隣さんの言うとおり幅員が2m以上ないと建築できないんですよ。

幅員2m確保するには、借りるか購入するかしか方法がありません。
将来建蔽率ギリギリのお屋敷を建てる予定がないのでしたら、貸してあげましょう。これは土地の実際の貸借ではなく、建築法上の建物敷地の貸借になります。質問者様が家を建てられる時にそのわすがな部分を有効宅地面積に算入できないだけのことですよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。参考になりました。

お礼日時:2009/06/14 01:22

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Q借地していた接道部分を契約解消された土地

借地していた接道部分を契約解消された土地
建築士です。お客様は元の持ち主の息子さんです。
接道幅が足りなくてお父様が建築当時隣地から土地を借りて接道部分を広げて建築したそうですが、隣地の代がかわり、高齢で認知症ぎみのお父様にその借地の解約の印を息子さんの知らないうちに押させてしまったそうです。
現在、売却や建築不可能なのでリフォームのお話がきております。
しかし、確認申請が不要なリフォームをおこなってもこのような状態で火災などあれば消火が遅れ大被害が起きるかもしれません。幸い現在は隣地の方が駐車場で貸しており空地はありますが駐車場ですのでいつ建物が建ってもおかしくは無いのでどうにか正常化の道筋をつけたいと思っています。
このような契約が不履行でなければ困ると建築士としては思うのですが、法的に解約の不履行を申し立てることができるポイントがこの事案にあるのかがわかりません。
(1)お父様が認知症ぎみである(2)建築基準法上違法になってしまうこれでは無理でしょうか。
お話の様子では法定後見人を選定しているということではないようです。

もちろん建築基準法的に申請の状態を維持する義務が建築主にあることは理解しています。
弁護士相談の前に何か参考になることがございましたらどうぞご教授ください。

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Aベストアンサー

参考にもならないとは思いますが…

法律はそれぞれが独立して作られているので、基準法上違法になってしまうことが契約解消を取り消す根拠にはなりにくいのではないでしょうか。
借地権というものもありますが(専門外ですが)、突然の解約などから借地権者を保護する内容はあっても、解約合意後にそれを覆す根拠にはならないように思われます。(実効期間の猶予はあるみたいですが)
合意(契約解消)の際の不手際とか詐称などがあれば、糸口になり得るかも知れませんが、ご質問文を読む限りでは難しそうな…

仮に、その借地部分が所有地であったとして隣家と売買契約をして手放した後に、基準法上違法になるからと言う理由で売買契約を無効にできるかというのと同様ではなかろうかと。
また、法的に「囲尭地」という概念があることからも、そういう形態の土地が有り得るものということになっていると思われます。(土地としてはあり得るけれど、建物は建てられないだけ)
別途、買い取る又は再度借地するという交渉は、解約と関連のない、別の方法として残されているとは思いますが。


その他の建築関連の解釈などについては、釈迦に説法でしょうから述べません。
「建築」のカテゴリーよりも「法律」や「民事」のカテでご質問なさった方が、適切な回答が得られるのではないかと思いますが。

参考にもならないとは思いますが…

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