cytochrome p-450について、どのようにしてできるのか、どのような働きをするのかなど、どんなことでもいいので知っていることをすべて教えてください。

A 回答 (2件)

チトクロームP-450というのは酵素の一種です。

特にNADPH-チトクロームP-450還元酵素という酵素と一緒に働くことが多いようです。それでチトクロームP-450は主に肝臓に存在し,各種臓器にも少量ながら存在します。細胞内ではどこに存在するかというと,滑面小胞体やミトコンドリアという器官に存在しています。そしてチトクロームP-450は薬物の代謝やステロイドというホルモンの産生などいろいろな体内の活動に重要な働きをしています。
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以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「文科系のための科学講座」
この質問に対しては、いろいろな回答ができますが、どのようなポイントからの質問でしょうか?
因みに、上記のサイトは薬学・医学です。
化学等でしょうか?

補足お願いします。

参考URL:http://www.nifty.ne.jp/forum/fhonyaku/members/sc …
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QP450について

P450ってどこにあるんですか?
どんなメカニズムで薬物代謝酵素として働くのですか?

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「P450」に関しては、rei00さんの回答がありますが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「武庫川女子大学薬学部:生 化 学 II 講 座」
このサイトで
◎http://202.242.64.104/~seika2/p450/p450-2.htm
(P450とは何ですか?)
このページが参考になります。
さらに、専門サイトでは
◎http://drnelson.utmem.edu/CytochromeP450.html
(Cytochrome P450 Homepage)
このサイトが詳しいのではないでしょうか?

この他にも「チトクロームP450」「薬物代謝酵素」等で探せば成書もあります。

ご参考まで。

参考URL:http://202.242.64.104/~seika2/

QシトクロムP450のヘム鉄

シトクロムP450分子種は、活性中心にヘム鉄を含有するのは知っているのですが、1分子中に何個の鉄原子を含有するのでしょうか?

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活性部位は1つであり、また活性部位にはヘムが1つだけあるので、一個だと思われますが

Q価電子はどんな働きを持っているのでしょうか

最外殻以外の価電子(原子核に近い電子たち)は何をしているのか分かりません。色々な結合の種類がありますが、原子と原子を結ぶためにじっとしているだけですか?価電子数が多い方が結合が強くなる等の性質でもあるのでしょうか。
また実際は電子軌道を描いて原子核の周りをぐるぐる動いているのでしょうが、動いていながら何故、原子と原子をつなぐことが出来るのでしょうか。

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Aベストアンサー

>最外殻以外の価電子(原子核に近い電子たち)は何をしているのか分かりません。
実際上「無いのと同じ」です。これらの内殻電子は最外殻電子から見て原子核の電荷を小さくしている(遮蔽と呼ぶ)以外ほとんど何の意味も持ちません。

>電子軌道を描いて原子核の周りをぐるぐる動いているのでしょうが
いまだにボーアの初期モデルを信じている方がいらっしゃいますが、量子化学が主張するところでは、内殻電子はその辺に「ただ、分布している、だけ」です。
上にも述べましたが、内殻電子は原子核の陽電荷を価電子から「見えにくくしている」だけしか影響はありません。

Q薬局の薬品「グリセリンP」のPの意味

薬局に「ケンコーコム」の医薬品にグリセリン P とか氷酢酸Pとかありますよね。
あの P って何なんですか?

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聞かれたのはグリセリンと氷酢酸だけです。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~hidamari/syohou.files/shohou.html

P=散剤powder・顆粒、C=カプセルcapsule、T=錠剤tablet

アタラックス:Pはpowderでカプセル入り、何もない場合はタブレット

リスモダン:RはRetardの略でSlow releaseの処理がされた薬剤、P静注はPowderを水に溶かしたもので注射用、何もない場合はSlow Releaseの処理がされていない

薬品名の後は各社のNamingのルールがあるので一概に言えません。これらはあくまでブランドの一部です。

Qリン(P&P4)について

十酸化四リン→P4O10 (分子式)
五酸化二リン→P2O5  (組成式)

P4(黄リン)→分子式
P(赤リン)→組成式

となっていますが、分子式は常温で気体のものですよね?
どうしてあの室内に置いておくだけで危険な黄リンは固体なのに分子式なのですか?

十酸化四リンも五酸化二リンも同じ物質で固体なのに分子式が使われるのですか?

理科に強い方、どうか教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

> 分子式は常温で気体のものですよね?

常温で固体なのに分子からできているものも、たくさんあります。分子からできている結晶のことを、分子結晶(または分子性結晶)といいます。

気軽に観察できる分子結晶の例としては、グラニュー糖があります。グラニュー糖は分子式C12H22O11のスクロース分子からなる結晶です。


> どうしてあの室内に置いておくだけで危険な黄リンは固体なのに分子式なのですか?

黄リン(白リン)はP4分子からできた結晶です。ですので分子式を使います。固体中でもP4どうしが結合していないことは、実験的に明らかにされています。また、黄リンの融点が44℃と低いことからも、P4どうしが結合していないことが推測できるのではないかと思います。黄リンは、P4分子どうしに働く分子間力(ファンデルワールス力)によって、常温で固体の状態を保つことができます。

赤リンの固体中では、リン原子がとても複雑につながりあっているので、簡単な分子式で赤リンを表すことはできません。ですので組成式を使います。


> 十酸化四リンも五酸化二リンも同じ物質で

少し修正が必要です。正しくは次の通り:五酸化二リンと呼ばれる物質には、分子からできている物質と分子からできていない物質がある。分子からできている物質の分子式はP4O10なので、分子からできている五酸化二リンを十酸化四リンと呼ぶ(こともある)。

分子からできていない五酸化二リンにもいくつかありますけど、そのうちのひとつの構造図が
http://en.wikipedia.org/wiki/Phosphorus_pentoxide#Structure
にあります。

五酸化二リンという物質は存在します。十酸化四リンという名前は、この物質が分子からできていることを強調したいときや、分子からできていない他の五酸化二リンと区別したいときに使います。

ですので、別に強調したり区別したりする必要がない場面では、組成式P2O5で十酸化四リンを表してもかまいません。分子性の結晶では良くあることです。例えば鉄と硫黄の反応式

 Fe + S → FeS

では、左辺の硫黄は分子結晶なので分子式で書くとS8ですが、反応式をいたずらに複雑にするだけなので、ふつうは組成式Sで書きます。それと同じで、例えば十酸化四リンと水との反応式を

 P2O5 + 3H2O → 2H3PO4

と書いても間違いではありません。左辺のP2O5が、分子からできていない他の五酸化二リンではなく十酸化四リンであることを強調したいときには

 P4O10 + 6H2O → 4H3PO4

と書きます。


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固体物質の化学式に組成式を使うか分子式を使うかは、分野/業界による慣習の違いも大きいです。例えば、常温のヨウ素固体は分子式I2の分子結晶ですけど、高校化学の範囲では、固体ヨウ素を含む化学反応式に組成式Iを使うと先生に怒られるんじゃないかと思います。科学的にはわりとどうでもいい話なので、微妙なところは、慣習に従ってください。

> 分子式は常温で気体のものですよね?

常温で固体なのに分子からできているものも、たくさんあります。分子からできている結晶のことを、分子結晶(または分子性結晶)といいます。

気軽に観察できる分子結晶の例としては、グラニュー糖があります。グラニュー糖は分子式C12H22O11のスクロース分子からなる結晶です。


> どうしてあの室内に置いておくだけで危険な黄リンは固体なのに分子式なのですか?

黄リン(白リン)はP4分子からできた結晶です。ですので分子式を使います。固体中でもP4どうしが結合してい...続きを読む


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