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私は30歳で結婚もし子供が一人います。
妻はネイリスト及びエステティシャンです。
これからの夢ですが、35歳までには二人でネイル&エステサロンを立ち上げようと考えています。しかしながら男の私は技術を持っていません、どうやら私の性格上、現場で一線に立ってやるのではなくあくまで裏方のバックアップが向いているようです。そのため私は経営、妻は現場で技術者として役割を決めやっていこうと考えています。
今、私は普通の会社員として勤務していますが現状のままでは起業に必要な経営知識や人脈を持とうとしても無理な環境にあります。
年齢的にも具体的に動いて行かなければと考えて近いうちに、会社を退社することにしました。起業に必要な経営学を習得及び、今、起業している人、カリスマ的な人達との人脈を作る為に動き出そうと思います。
経営学の習得、人脈作りをする為にはどのように立ち回り、どのような仕事について勉強、修行して行くのが最良なのでしょうか?
今は、アルバイトからでも構わないと妻と私も考えています。
当然家庭も持っているのでリスクも覚悟の上で質問しました。最後の勝負だと思っています。
起業した方、経験者の方どんな情報でも構いませんので知恵を分けていただけたら助かります。宜しくお願いします。

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A 回答 (6件)

ご質問の趣旨とはズレますが。

美容業界でフリーで仕事をしている友人がいまして、彼女から以前聞いていたことを思い出したので、書かせていただきます。
彼女の契約先の一つに、ご夫婦で美容院とエステサロンを経営されている個人経営店があります。1階では美容師であるご主人が、2階では奥様(20代後半)がサロンを運営しておられます(アルバイトを数名雇用)。ご夫婦お2人のお子様はまだ小さいらしいです。
実際のところ経営は厳しいらしいです。以前、県の商工会連合会に経営相談をしてこられたそうで、同じく連合会によく相談をしている私の友人を紹介されたようです。こういった公共系を利用するというのも手かも知れませんね。

ちなみに、私の友人が日頃行なっていることなのですが、気になる美容関係のお店があれば、お客として入り、同業目線で勉強しているようです。(恐らく相手にはバレているでしょうが。。。)

ご参考までに読んでいただければ。
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 manakitiさん こんばんは



 薬局を経営している者です。事業を行っている1先輩として記載しますね。

 質問を読んで私が感じた事は、「経営学」なんて難しい事を考えてるな~~と言う事です。事業を始める上で最低限知らないとならない事は、「100円で仕入れた物を150円で販売する」(つまりこの場合は1個売れれば50円の粗利です。)と言う事が解かっているかどうかです。それと「収入ー支出=利益」ですから、どうやってエステ&ネイル業で利益を上げるかの方法と経費等の支出をどれだけ抑えられるかの方法を知っている事です。これだけ解かっていれば、経営的な話としては事業をするに必要十分な知識が有ると言う事なんです。
 例えば○○大学経済学部経営学教室の教授先生は、損益分岐点等の経営上必要な数字等を理解して詳しく知っていると思います。しかしそう言う教授先生がエステサロンを起業して立派に事業を成り立たせる事が可能でしょうか???私は難しいのではないかと思います。それよりももしかしたら経営学と言う学問的にはほぼ無知かもしれないけどmanakitiさんの奥様みたいに技術のあるエステティシャンの方がエステサロンを経営した方が、立派に事業を存続させる事が可能だと思います。それはどう言う施術をすればお客様に喜んで頂けて再来店して頂けるか(収入を増やす方法)・その施術に対してどの程度の価格設定をすれば良いか(収入を増やす方法)・施術に使う薬品等をどこから仕入れたら1円でも安く仕入れられるか(支出を減らす方法)等を知っているからです。ですから経営学なんて小難しい事は一切考える必要はありません。

 とは言っても何らかの勉強をしたいからここに質問したんだろうと思います。ならば「簿記」を勉強される事をお勧めします。どんな事業内容で有っても事業収入のある方は、その事業収益に似合った額の税金を支払わないとなりません。その税金を支払わない事を「脱税」と言い法律違反になります。したがって売上額云々に関わらず確定申告をしないとならない事になります。この確定申告は、本来は事業者本人で計算して税額を申告する方式になっています。この確定申告をする為の知識がズバリ「簿記」の知識です。もし簿記の知識が全くない方が起業した場合は、税理士さんに依頼して確定申告をしないとならない事になります。つまり税理士報酬と言う経費を支払わないとならない事になります。つまり支出が増える事になります。
 しかし確定申告作業を全てmanakitiさんご自身でこなす事が出来たとしたら、税理士報酬0円で済みますからその分利益が増える事になります。ですからサロン開業までに確定申告はmanakitiさんご自身でこなせられる様に「簿記」を勉強されると良いですね。そして1円でも支出を減らして利益を増やす事を考えましょう。
 manakitiさんご夫婦が開業するであろうサロンがどう言う形態で開業されるか解かりませんけど、「個人事業主」と「法人」との2パターンに別れます。たぶん当初は「個人事業主」と言う形態で開業されるだろうと想像します。この「個人事業主」が自力で確定申告を行う為の簿記の知識は、日商簿記で言えば「3級」です。同様に「法人」の場合は日商簿記で言えば「2級」の知識が必要になります。ですから、3級または2級クラスの簿記を勉強されると良いですね。これらの簿記の知識が有れば、貸借対照表や損益計算書を解かって読む事が出来る様になりますから、きちんとした利益が上がっている時は何の関係なくても利益が下がった時にどう対処すれば良いのか(例えば売上が悪過ぎるのか、経費のかけ過ぎなのか等)の理由が解かりますから対処のしようが有る訳です。ですから是非「簿記」を勉強して下さい。

 それとこれから起業しようと夢を膨らませている方に以下の事を言うのも心苦しいのですけど、事業が上手く行かなくなった時の事も考えておいた方がいいですね。こんな事を言うのも失礼に当たりますけど、これからmanakitiさんご夫婦が起業しようとしているサロンは、生活が苦しくなったら最初に切り詰めざる負えない内容です。それは例えば芸能人の様に身体を売って(別な言い方をすれば見せて)給料を得ている人と違って、多くの方はエステサロンに通わなくても最低の食生活をする上で何も支障がないからです。現代は100年に一度の不景気と言われていて、給料削減されている方が多いですよね。最低限の食生活を営むだけでも精一杯な方が多いと思います。そう言う時代ですから、極力出費は減らす。つまりカット出来る出費は出費しないと言う時代なんです。ですから開業出来たは良いものの、思う様に売上が上がらないかもしれません。
 起業すると言う事は、今までのご夫婦の給料を捨てて起業したサロンの売り上げだけで最低限の生活を成り立たせる事を意味しています。もし開業したは良いものの売上が上がらなくて即倒産になってしまった場合、生活が成り立たなくなります。ですから現実的な話をすればサロンは奥さま一人で頑張ってもらって、manakitiさんは今まで通りにお勤めをして給料を得て来ると言うのが現実的な話かもしれません。もしくは売上が下がった段階で例えばコンビニ等でmanakitiさんが働いてそれなりの給料をゲットしてきて、サロンは奥さま一人で頑張ってもらう(売上が回復するまで)と言うのも考え方かと思います。以上の事を考えるのが、まともな経営者の考え方です。私たち中小以下レベルの事業者の場合は、例えばアメリカのGMが倒産したけど国の介入で事業は続けさせてもらえる(つまり最低限の給料は国が保証してくれる)と言う事は一切ないのですから・・・・。と言う事を考えると、経営学や人脈等小難しい事を考えるよりは、事業が上手くいかなくなった時に如何すべきかを考えておく方がより現実的かもしれませんね。

 厳しい事も記載しましたが、何かの参考になれば幸いです。
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起業した経験から厳しい事言いますがご了承下さい。



経営学学んだって事業が成功するとは限りません。
そんなものは起業してからでもできます。
どちらかといえば経理覚える方がいいでしょうね
厳しい事言いますが学生感覚のように感じ取れます。
学歴さえあれば資格さえあればというのと同じです。
世の中そんな甘くないって事はサラリーマン時代でも
気が付いていると思います。

サラリーマン時代に人脈や知識を得られないという
言い訳している時点で駄目です。
向き不向き関係なく起業すればイヤでもやらばければなりません。
できないのであればできる人を費用かけて雇用しなければありません。
でも完全に他人任せにする事はリスクが高くなります。
あと起業するならサラリーマン時代から準備しないと大変ですよ
(特に資金面)
尚、人脈はサラリーマン時代から年と共に徐々に作り上げていく物です。
急にできるものではありませんが急に無くなるものではあります。
どちらかといえば事業に関係する人脈という面では奥様の方が
向いているでしょうね
貴殿の人脈は客を集める人脈となりサラリーマン時代でもできる物ですね

ちなみに人脈は類が友を呼びます。
貴方にその能力がなければすごい人は近づきません。
お互いメリットがあるから人脈となるわけです。
よって貴方自身を磨かないといい人はよってきません。
下手すると利用しようとしている人ばかりよってくるかもしれませんよ
注意しましょう。
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他の方もおっしゃっていますが、人脈作りよりまずはお客様にご来店いただくことです。


正直、BtoCですし、現状ですと、人脈がビジネスをプラスにもっていってくれるような要素はかなり少ないと思います。
また、会社経営をしていく中で、情報収集をしていれば人脈は徐々に付いてきます。

また、現場に出ないのであればPLとBSくらいは完璧に読み書きできて、
資金調達や資金繰りなどはしっかり出来ていたほうがいいですね。
おそらく現金商売で仕入れもあまり無いとは思いますが、
最初は銀行からの融資枠も小さいでしょうから、キャッシュフローをしっかり管理しましょう。

ネイル、エステサロンですと、HotPepperなどの広告を使った
ダイレクトマーケティングのスキルが必要になると思いますので、
そういったところから始めてみてはいかがでしょうか。
とにもかくにも、まずはお客さんに来てもらわないといけないので。
来てくれたお客さんにクチコミをしてもらうための、
クチコミツールの開発とかをしてみてもいいかもしれませんね。
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>今、起業している人、カリスマ的な人達との人脈を作る為に動き出そうと思います。


このような人たちと人脈を作ってどうしようと考えているのでしょうか?
今人脈を作るべきは、実際の技術者の人やそういうお店に来てくれるお客様では無いですか?

>どうやら私の性格上、現場で一線に立ってやるのではなくあくまで裏方のバックアップが向いているようです。
バックアップと経営はまるっきり別ものです。

経営をするには今の流行や最新の技術、実際に働く技術者の人たちは何を望んでいるか、などなどを知らないと難しいですよ。
それには実際に技術者の奥様の方が向いていると思います。

バックアップが向いているmanakitiさんは経理として支払や銀行の対応を含めた金策、経営分析、不動産屋や大家さんとの対応、などをされた方が良いと思います。

なので、転職をするのなら経理として働ける会社の方が良いかもしれません。
ちなみに奥様は独立することを望まれているのですか?
二人で一緒に会社を起こすことを望まれているのですか?
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とりあえず、ご自分のまわりに「経営者」を探して話を聞いてみるというのはいかがでしょうか?


と同時に「経営」の本を20~30冊読んでみてはいかがでしょうか?
実際、経営学を知らなくても経営者できるし、経営学を知っているからと言って破綻する会社もたくさんあります。

将来の分野を美容に絞っているのであれば、その競合になる会社やそこと取引のある会社に転職されてはいかがでしょうか?(できれば有能な経営者のいる会社に)
そうすれば、業界独特の裏事情を知ることもできるし、経営を学ぶこともできると思います。
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