ラジオで評論家や政治学者が自治体の首長のことを「くびちょう」と言っているのを再三ならず聞きましたが、話ことばとして分かりやすくするために言っているのだとは思いますが、このような読みは手許の字引きにはありませんが通常使うのでしょうか。

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A 回答 (4件)

もし振り仮名をつけろと言われたらやはり「しゅちょう」となるでしょうね。

ですから,あくまでも話し言葉用だと思います。

で,あまり耳にしないという回答もありましたが,地方自治が話題になる場,たとえば政治座談会,国会や自治体の議会などでは「くびちょう」という言い方はしばしば耳にします。
酋長はともかく,「首長」が出てくる文脈では,他にも「主張」や「市長」が登場する可能性はありますので,それらと区別するということで生まれた言い方だと思われます。
(「主張」は動詞だけでなく,名詞としても使われますし。)
「自治体の長」というと長くなるし,「首長のリコール」と「自治体の長のリコール」では意味は同じでもニュアンスが違うような気がします。

ちなみに,何年か前に新聞(たしか毎日)で読んだ話ですが,国会の議事録で「くびちょう」が「組長」と書かれていたそうです。
校正のときに発見したものの,危ういところだったとか。
その筋に近い議員の発言だったのかもしれません。(^^)
ただ,普通の文脈では議会で「組」の話が出てくることはあまりないので,「くびちょう」という言い方が行われているのだと思います。
もし言い換えた結果かえって「組長」と間違えられるケースが多かったら逆効果ですからね。
それよりは「しゅちょう」と発音して一瞬戸惑われる可能性のほうが高いでしょう。
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この回答へのお礼

話しことばとしては稀でなく使われていることは確かのようですね。
私だけが気にしていたのではなかったようで安心しました。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/03/12 20:54

 首長は法律用語としては、よく使われていますが、発音となると会議などでは、しばしば使われています。

「しゅちょう」となると、一瞬どういう意味かわからない場合があるので、聞き手にわかりやすくするために使うのでしょう。
(用例)
http://member.nifty.ne.jp/shindanshi-tsubono/lin …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
はなしことばとして、しばしば使われてはいると理解してよいようですね。

お礼日時:2001/03/12 06:15

どのような場面で使ったのか分かりませんが、政治がらみの話題であれば、首長が主張したを明確にしたかったのかも知れません。

この場合の首長は自治体の長、すなわち市長、町長などを指すと思われます。酋長のいいかえではないでしょう。

しかし、名詞(首長)と動詞(主張)の言い換えは納得性がありません。話し言葉として言い換えるのは、書き方を伝える時であり、その必要がないのに首長をくびちょうと言い換える必要はないでしょう。何と区別するためにくびちょうと言ったのか発言を聞いた人にしかわかりませんね。まさか読み間違えではないでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
その政治学者はコメンテーターとしてよく登場していたのですがいつも断りなしに言っていたのでその世界では慣用的な読み方なのかなと思っていました。

お礼日時:2001/03/12 06:13

 通常は使いませんね。

私は聞いたことありません。とはいえ首長を普段から話題にすることはありませんから例は少ないのですが。それに以前は聞かなかったような気がします。やはり最近のマスコミ用語ではないでしょうか、察するに言い損なって酋長ととられるのを恐れているとか。それ位しか理由は思い浮かびません。
 でも酋長は今や歴史的用語ですから。たとえば、私立と区別するためいちりつ(市立)といったるするより余程必然性は低いですね。一種のファッションと思っています。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
市立ほどポピュラーではないが同じですね。

お礼日時:2001/03/12 06:09

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                  あったそうです。
                 江戸時代「伊達」(だて)の屋敷が
                 あり、これを、「いたち」と読んで
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 大阪 「靭公園」・「靭本町」・・・・うつぼこうえん。うつぼほんまち
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                 昔、西郷輝彦が主演で、TVドラマが
                  あったそうです。
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Q町村 「まち・むら」「ちょう・そん」

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 これは私も昔から疑問をもっていて、自治省(当時)発行の「全国地名一覧」(←正確にこの名前だったか、定かではありませんが)で調べたことがあります。この本は東京の都立図書館にありました。
 確かに、ある程度の法則性があるようです。
 私は関東の出身ですが、関東1都6県と新潟、長野、東北では青森、秋田、山形、福島の各県では、「町」はすべて「まち」と読みます。それで私は子供の頃、自治体の「町」はすべて「まち」と読むのが正しく、「ちょう」と読むのは、間違いだと信じていました。アナウンサーが例えば栃木県那須町を「なすちょう」と読んだりすると、ものすごく違和感を感じたものです。それは今でも変わりません。多分、都会出身のアナウンサーが有楽町、兜町などからの連想で、誤ってそう読んでいるのだろうと思っていました。私の感覚では、町長、議会などがあり、小中学校を設置し、小さいながらも一応、都市としての形を備えた「町」は「まち」と読む方が重厚な感じがして相応しく、「ちょう」というのは、有楽町など、都市の一角を指す言葉で、かなり軽い感じがすると思っていました。自治体の「町」で「ちょう」と読む所もあると知ったのは、かなり成長してからでした。
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 多少ともお役に立ちましたでしょうか?
 

 これは私も昔から疑問をもっていて、自治省(当時)発行の「全国地名一覧」(←正確にこの名前だったか、定かではありませんが)で調べたことがあります。この本は東京の都立図書館にありました。
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