【お知らせ】まとめて検索などの提供終了

ご覧いただきましてありがとうございます。
このたび、定期券(大人)を購入する際に是非知っておきたいことがあります。
これは単に1例ですが、お答えいただければ幸いです。

ズバリ、JRの路線についてです。
「西船橋駅」→「東京駅」を1か月で定期券購入する際に、
西船橋→市川→東京の順で購入した場合、途中の亀戸には途中下車できますか?(快速使用ということです)
また、もう1つの路線上で、秋葉原を経由していく方法があります。
もしこの場合においても秋葉原には途中下車できるのでしょうか?
同じJRなので、目的地さえ同じであれば、その最小限の移動範囲での利用が可能だろうと思っております。
JR東日本にお詳しい方、またその他の方でもかまいません。
ご回答よろしくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

西船橋~市川~錦糸町~秋葉原~東京の定期券の場合、以下の駅が利用できます。


西船橋、下総中山、本八幡、市川、小岩、新小岩、平井、亀戸、錦糸町、両国、浅草橋、秋葉原、神田、東京
総武快速線と総武線各駅停車は同じ総武線の快速・特急用線路と各駅停車用の線路が別になっているという「複々線」(複線のダブルですね)という構造ですので、快速でも各駅停車でも特急でも路線としては「総武本線」となります。
従って、快速と各駅停車などを区別する必要はありません。

駅の切符売り場や市販のJRまたはJTB時刻表の巻頭にある路線図で線が1本なら、そこを走っている何線でも乗車できます。

また、秋葉原経由の定期券にお決めになったと、回答番号:No.1のお礼に書かれています。
秋葉原経由の定期券では、錦糸町~東京の快速電車もご利用になれます。
ただし、途中駅の馬喰町駅と新日本橋の改札を出入りしたり、折り返して乗車しない場合のみ利用できますので、これらの2駅で改札を出入りしたり折り返し乗車をする場合は精算あるいはきっぷを購入して下さい。
ご注意:
総武快速線馬喰町・新日本橋経由の定期券では秋葉原経由での乗車はできません。
馬喰町駅や新日本橋駅を利用する見込みがほとんどなければ、同じ金額ですから、秋葉原経由の方が良い選択だと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答いただきまして、誠にありがとうございます。
気になっていた情報を追加して下さり、大変助かります。
どの駅を見てもおりる価値がありそうな駅ばかりで、
総武線は色とり緑だなと思いました。便利ですね。
また、いざとなったら、時間を見計らって市川で降りて、
急いでいるときは快速を使って東京駅まで行こうと思います。
懇切丁寧にお書きいただき、誠にありがとうございました!

お礼日時:2009/06/16 10:25

定期券では指定された経路(各停でも快速でも同じ)のみ乗車できその区間内の各駅で乗降できます。


秋葉原経由なら 西船橋・秋葉原間各駅と神田、東京で乗降可能。
またこの区間だけの例外として馬喰町経由でも乗車できますが馬喰町、新日本橋では乗降できません。

馬喰町経由なら西船橋・錦糸町間と馬喰町、新日本橋、東京で乗降できます。こちらの経由で秋葉原経由での乗車はできません。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ご回答いただきまして誠にありがとうございます。
2名様にお礼を書いたあと、少し気になっていたもので、
東京駅にも改札口は違うのに乗車できるのでうれしいです。
詳細な情報を追加していただき、どうもありがとうございます。

お礼日時:2009/06/16 10:17

定期券の場合、複数ルートがある場合は、経由地が表示されます。


そして、実際の乗車経路に基づいて計算されます。
この点、普通乗車券とは扱いが異なります。

・快速使用でも、亀戸では途中下車できます。
・秋葉原経由になっていれば、途中下車できます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答いただきまして誠にありがとうございます。
快速使用でも亀戸で停車できるところが、大変助かります。
また、秋葉原経由で乗っていた場合、各駅で降りられるので、
非常にうれしいです。ご回答どうもありがとうございました。

お礼日時:2009/06/16 00:19

元駅員です。



亀戸で下車する事は出来ます。
西船橋~錦糸町間はどこでも乗り降り自由です。
これが定期券の便利なところです。

ただし秋葉原での途中下車は出来ません。
鉄道の運賃は最短距離で計算します。
この定期券には馬喰町経由と表示されています。
なので秋葉原は区間外(部内用語で異経路乗車と言います)なので別途精算が必要です。
両国・浅草橋・秋葉原・神田では異経路乗車のため精算してください。
スイカにチャージしていれば精算の手間はありません。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

早速のご回答誠にありがとうございます。
亀戸で下車することが可能とのことで、うれしいです。
ただ、快速は停車する回数が少ないため、
秋葉原経由で定期券を購入することに決めました。
調べた結果、今現在料金が同等なので、(定期券もです)
ご回答いただきましてありがとうございました!

お礼日時:2009/06/16 00:14

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q定期券について

中野から東京まで中央線快速で定期を購入した場合、中野ー東京間の中央・総武線の駅(快速が止まらない駅)では乗り降りできるのでしょうか?また早朝と深夜は東京駅発着の緩行線があるようですが、このとき神田駅で乗り降りはできますか?

Aベストアンサー

すべて可能です。

ご質問にある定期券は中野~東京の定期券で、利用できるのは中央線です。
中央線快速と中央総武緩行線は確かに別の線路を走っていますね。
しかし、駅の券売機の上にある路線図にはこの区別はありません。
両方まとめて中央線で、快速電車の走る線と各駅停車の走る線は輸送力を確保するためにダブルでひいてるだけですから、きっぷや定期券などの購入および利用については分けて考える必要はありませんので、ご安心下さい。

従いまして、定期券も中野から東京まで「中央線」で購入することになります。
その定期券では、神田~東京間は山手線や京浜東北線も利用できますし、新宿~代々木間は山手線も利用できます。

例えば、東京~横浜の定期券では東海道線でも京浜東北線でも利用できます。
原則として、駅の券売機の上にある運賃の図や、本屋さんなどにある時刻表の路線図などで線が別々に書かれていなければ、その線上のどれに乗ってもかまいません。
なお、車内などに掲示されている路線図は、実際の利用のため中央快速線と各駅停車が別になっていますが、このような場合、ぴったりくっついている場合は1つの線とご理解下さい。

ちなみに、東京~横浜の定期券では横須賀線がまるまる利用できたり、赤羽~大宮では京浜東北・宇都宮・高崎線および湘南新宿ラインと埼京線がどれでも利用できるなど、先の地図上で別々に扱われる線であっても利用できる場合もあります。
定期券ご購入のおりには、窓口で購入した定期が利用可能な線を確認されるとよろしいでしょう。

参考:JR東日本公式サイト内の路線図のページ
http://www.jreast.co.jp/map/index.html

すべて可能です。

ご質問にある定期券は中野~東京の定期券で、利用できるのは中央線です。
中央線快速と中央総武緩行線は確かに別の線路を走っていますね。
しかし、駅の券売機の上にある路線図にはこの区別はありません。
両方まとめて中央線で、快速電車の走る線と各駅停車の走る線は輸送力を確保するためにダブルでひいてるだけですから、きっぷや定期券などの購入および利用については分けて考える必要はありませんので、ご安心下さい。

従いまして、定期券も中野から東京まで「中央線」で購入する...続きを読む

Q定期券登録外のルートは犯罪?

疑問に思ったので質問させていただきます。

定期券に登録されてないルートで電車に乗ると犯罪なのでしょうか?

東京駅から大宮駅まで行くのには様々なルートがありますよね。

例えば…

Aが東京(山手線・京浜東北線)→上野(宇都宮線・高崎線)→大宮

Bが東京(中央線快速)→新宿(湘南新宿ライン・埼京線)→大宮

Cが東京→(武蔵野線)南浦和(京浜東北線)→大宮(かなり大げさですが)

手っ取り早く京浜東北線だけで行くのもありですよね。


ここではCのルートで定期券を登録したとすると定期券に南浦和経由と書かれます。

この定期券を使って他のルートで大宮まで行くのは犯罪(不正行為)にあたるのですか?

Aベストアンサー

熟語を算用数字で書く変な人はおいておきましょう。

定期券に限らず、乗車券はすべて乗車経路が指定されています。
乗車経路以外の乗車は一部の例外を除き違反です。
#関東地方など一部地域では乗車経路にかかわらず最も安い経路での運賃でよいと言うルールがある。ただしこれは定期券については適用外。経路通りの運賃が必要。

東京―大宮のうちの、
日暮里―赤羽は尾久経由、田端経由とも同じ路線として扱います(どちらも東北本線です)。
赤羽―大宮は川口・浦和経由、戸田公園・与野本町経由とも同じ路線として扱います(どちらも東北本線です)。
結論として、Aと「手っ取り早く京浜東北線だけ」は全く同じ経路(経由:東北本線)です。
根拠http://www.jreast.co.jp/ryokaku/02_hen/03_syo/01_setsu/03.html

BやCは、Aと同じルートではありませんし、そう見なすルールもありません。
厳密に解釈すれば、Aの定期でBやCを乗車したり、Cの定期でAやBを乗車するのは違反であり、定期からはみ出した区間についての運賃を精算しなければなりません。
悪質な不正乗車と見なされた場合は、不正の手段として使われた定期は没収となり、発覚した不正ルートを定期券を購入した日から毎日2回ずつ(行きと帰りで)乗車したと見なした無割引の運賃とさらにペナルティとしてその2倍の合計3倍が徴収されます。
定期券代の3倍じゃないんですよ。無割引の普通運賃×日数×3です。

熟語を算用数字で書く変な人はおいておきましょう。

定期券に限らず、乗車券はすべて乗車経路が指定されています。
乗車経路以外の乗車は一部の例外を除き違反です。
#関東地方など一部地域では乗車経路にかかわらず最も安い経路での運賃でよいと言うルールがある。ただしこれは定期券については適用外。経路通りの運賃が必要。

東京―大宮のうちの、
日暮里―赤羽は尾久経由、田端経由とも同じ路線として扱います(どちらも東北本線です)。
赤羽―大宮は川口・浦和経由、戸田公園・与野本町経由とも同じ路...続きを読む

QSUICA定期の「経由」について

私は、船橋→大井町の通勤に「総武線 秋葉原経由で京浜東北線の大井町」という申告をして定期を購入しています。
経由の欄に:下総中山・両国・ 近 東北・有楽町・品川 
とあります。
これは、どういう意味なのでしょうか?
下総中山は新宿線、両国は浅草線がありますが目的地(大井町)へ行くのには関係ありません。
あと、私は快速で行ったほうが早いので総武快速「船橋→品川」、京浜東北線「品川→大井町」経路で通勤しています。
これは、申告した経路と違うので正確には不正乗車になるのでしょうか?
それとも、経由の欄に「品川」とあるので問題ないはないのでしょうか。
ご存知あれば教えて頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

不正乗車にはなりませんので、ご安心ください。

まず、定期券の経路は次のように見てください。
・下総中山→船橋から上って最初の分岐駅が西船橋駅です。西船橋駅から下総中山駅方面、すなわち総武線を上っていきます。
・両国→次の分岐駅は錦糸町駅です。錦糸町から両国駅方面、すなわち各駅停車線で進んでいきます。
・近 東北→次の分岐駅は秋葉原駅です。この表記はちょっと特殊で、分岐駅としては神田駅も含んでいます。、東北本線(東京~上野~秋葉原~…)に最短経路、すなわち秋葉原から神田・東京方面に進むことを意味します。
・有楽町→次の分岐駅は東京です。東京駅からは有楽町駅方面、すなわち東海道線を下っていきます。
・品川→次の分岐駅は品川です。品川から大井町方面に向かっていくわけですが、定期券の区間が次の大井町駅までなので、ここでは品川と書かれることになります。

経由の欄は、このように、基本的に券面左側に記載された駅から進み、分岐駅の次の駅を書いて方向を確定していきます。ただし、経路が単純な場合は接続駅と路線名などといったケースなどもあります。

さて、結果として、お手持ちの定期券の経路は船橋→秋葉原→大井町といったことになるわけです。
この経路においては、お手持ちの定期券で任意の駅での乗車・下車が可能です。

錦糸町から馬喰町経由東京までの快速線については、規則(東日本旅客鉄道株式会社 旅客営業取扱基準規程)がありまして、その中(第153条(2))に利用できることが明記されています。
すなわち、お手持ちの定期券で錦糸町から東京まで総武快速線を経由して利用することが認められています。ただし、途中の馬喰町駅・新日本橋駅で下車・乗車する場合は、錦糸町駅あるいは東京駅から・までの運賃が必要です。通過するのであれば、お金はいりません。

なお、同じ規則の中(第153条(1))では、お手持ちの定期券で浅草橋方面~秋葉原~御茶ノ水~神田~東京方面と言った、御茶ノ水乗換も認められています。ただし、御茶ノ水駅で乗車・下車する場合は秋葉原駅・神田駅から・までの運賃が必要となります。通過するのであれば、お金はいりません。(あまり使い道はないと思いますが)

ちなみに総武快速線と直通している横須賀線の東京~品川間は、定期券の経路として含まれていますので、乗車や下車は自由に行えます。

お手持ちの定期券でご利用可能な路線をまとめると、以下のようになります。
★船橋~錦糸町
→総武快速線・総武線各駅停車
★錦糸町~東京
→総武線各駅停車・総武快速線・山手線・京浜東北線・中央線快速
→総武快速線の馬喰町駅と新日本橋駅、ならびに御茶ノ水駅は通過できますが、乗車・下車するときは定期券の経路からはみ出た部分の運賃が必要です。
★東京~品川
→東海道線・横須賀線・山手線・京浜東北線
★品川~大井町
→京浜東北線

お手持ちの定期券は、左側が船橋駅となっているはずです。同じ区間の定期券でも、駅名が左右入れ替わっただけで経由欄も変わってしまいますが、経由欄にJRの他の路線と交差していない駅が記載されている場合、原則として左側の駅から進んでいったときに、分岐がある駅の次の駅名が表示されて、分岐後の経路の方向が確定されるといった具合になっています。
無論、前述しましたが、単純な場合は、線名と分岐駅あるいは線名のみと言ったこともあります。

なお、定期券や乗車券などの運賃計算の場合は、駅の券売機の上などに運賃(切符代)が表示されている路線図に従って、例えば東京~品川なら東海道線・横須賀線・山手線・京浜東北線は、山手線・京浜東北線の駅も含め、同じ線(正式には東海道線)として扱います。路線図で同じラインを走っているものは、どれに乗ってもかまいません。市販のJRや交通公社の時刻表に載っている路線図でも判断できます。
新幹線については、乗車券と定期券で違いがあるなど、若干の説明を要しますので、ここでは割愛します。

不正乗車にはなりませんので、ご安心ください。

まず、定期券の経路は次のように見てください。
・下総中山→船橋から上って最初の分岐駅が西船橋駅です。西船橋駅から下総中山駅方面、すなわち総武線を上っていきます。
・両国→次の分岐駅は錦糸町駅です。錦糸町から両国駅方面、すなわち各駅停車線で進んでいきます。
・近 東北→次の分岐駅は秋葉原駅です。この表記はちょっと特殊で、分岐駅としては神田駅も含んでいます。、東北本線(東京~上野~秋葉原~…)に最短経路、すなわち秋葉原から神田・東京方...続きを読む

Q中央線の定期券の経由について

新宿から中央線経由で御徒町までの定期券を買おうと思います。
すると、「千駄ヶ谷・(近)」というものと「千駄ヶ谷・神田」という2種類の経由がありました。
前者は「御茶ノ水から総武線各駅で秋葉原、そこから山手線(京浜東北線)で御徒町」という意味だと思います。ということは、後者は「御茶ノ水から中央線で神田、そこから山手線(京浜東北線)で御徒町」という意味になるのでしょうか?
また、後者でも秋葉原での乗車・下車は可能でしょうか?

Aベストアンサー

「経由」についてはご認識のとおりです。

◆経由「千駄ヶ谷・(近)」
(近)表示は複数経路が存在する場合の最短経路という意味ですので、下記経路になります。
「新宿~御茶ノ水~秋葉原~御徒町 」
通勤定期運賃:
1カ月 5,170円・6カ月 24,810円

◆経由「千駄ヶ谷・神田」
この場合の経路は以下のとおりです。
「新宿 ~神田~御徒町 」
通勤定期運賃:
1カ月 5,820円・6カ月 27,920円

定期券は通常は経路どおりに乗車しなければなりませんが、「新宿 ~神田~御徒町」の経路の定期では、特例により「新宿~御茶ノ水~秋葉原~御徒町」と乗車することも可能です。秋葉原での乗り降りも自由です。
逆に、「新宿~御茶ノ水~秋葉原~御徒町」の定期では、「御茶ノ水~神田~御徒町」の区間は乗車できません。
#厳密に言うと、上記のようになってしまいます。

したがって、同じ定期運賃であれば、神田経由にしておくのがどちらにも乗れて便利なのですが、今回のケースでは運賃に差が出てしまいます。最安運賃にされるか、少し高くても利便性重視かは質問者さんのご判断になります。

「経由」についてはご認識のとおりです。

◆経由「千駄ヶ谷・(近)」
(近)表示は複数経路が存在する場合の最短経路という意味ですので、下記経路になります。
「新宿~御茶ノ水~秋葉原~御徒町 」
通勤定期運賃:
1カ月 5,170円・6カ月 24,810円

◆経由「千駄ヶ谷・神田」
この場合の経路は以下のとおりです。
「新宿 ~神田~御徒町 」
通勤定期運賃:
1カ月 5,820円・6カ月 27,920円

定期券は通常は経路どおりに乗車しなければなりませんが、「新宿 ~神田~御徒町」の経路の定期では、特例により「...続きを読む

QJR定期券での途中下車について

千葉の内房線から東京駅まで通勤定期を随時購入しています。
いつも京葉線の蘇我・新木場経由で購入しているのですが、先日駅の窓口で買ったところ、定期券に記載されている経由が「本千葉・西千葉・下総中山」とありました。
なのでてっきり、総武線経由でしか使えないと思い、「京葉線で途中下車したいので交換してください」と申し出たら、「この定期でも京葉線で途中下車出来ます。」とのことでした。
それならこの定期で総武線のどこでも途中下車出来るのでしょうか。
通常、経由というのは、その路線でしか使えないものと思っていたので、使えるのだとしたらとても損をした気分です・・。
駅員に何度も聞きづらいので、分かる方いらしたらお願い致します。

Aベストアンサー

東京-蘇我間は特定区間の為、この区間は京葉線経由でも総武・外房線経由でも良いことになっています。運賃は総武・外房経由で計算されます。定期は東京-蘇我間に限って途中下車できます。

http://www.jreast.co.jp/kippu/1101.html

Q東京⇔新宿の定期について

東京新宿間の定期を購入する場合、
中央線で東京から新宿まで購入する場合でも、
東京から秋葉原、御茶ノ水、新宿と購入する場合でも、
定期の値段は5670円で変わりませんでした。
仮に前者で購入する場合は、秋葉原へ行きたい場合は130円の乗車券が必要で、
後者で購入する場合は、秋葉原へ行くのも定期で行けますよね。
では、後者で購入した場合、東京から新宿へ行くのに中央線のみを使用した場合、
違反になるのでしょうか?
現実的にはばれることはないような気はしますが、
厳密には違反となるのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

JRと乗客との間の輸送契約約款に相当する「旅客営業規則」というのがあり、インターネットでも公開されています。同規則上は、ご質問でいう「後者」の定期券で中央線のみ利用することはできないです。

しかしながら、JR社内の運用規程に相当する「旅客取扱基準規程」というのがあり、これは社内規程ですからインターネットで公表はされていませんが、この規程の第153条に、「神田⇔御茶ノ水⇔秋葉原⇔神田」の三角地帯の特例が規定されています。要約すると、この三角形の二辺を経路とする定期券の場合は、経路以外の残りの一辺も利用できるということです。

この三角地帯の二辺を指定した段階で三駅とも経路に含まれ、なおかつ、この三角地帯の各辺には途中駅がありませんので、実際の経路は問わないわけです。一辺だけの指定だと一駅は経路に含まれません。その駅では精算が必要なのは考えてみれば当然です。

よって、この三角地帯に限っていえば、「前者」の定期券は「神田⇔御茶ノ水」の一辺しか指定していないので、秋葉原での乗降には不足額の精算が必要ですが、「後者」の定期券は「神田⇔秋葉原⇔御茶ノ水」の二辺を指定しているので、残りの一辺である「神田⇔御茶ノ水」も問題なく利用できます。

ですので、
>現実的にはばれることはないような気はしますが、
・バレるバレないの問題ではなく、そもそも不正乗車ではありませんのでご安心ください。

>厳密には違反となるのでしょうか?
・というよりも、公開されている「旅客営業規則」による規定ではなく、非公開の「旅客取扱基準規程」による規定ですので、逆に「厳密には違反にならない」ということです。

というわけで、この三角地帯を経由する定期券を買う場合は、定期代が変わらないのであれば、二辺を指定しておけば利便性が少し高まりますね。

JRと乗客との間の輸送契約約款に相当する「旅客営業規則」というのがあり、インターネットでも公開されています。同規則上は、ご質問でいう「後者」の定期券で中央線のみ利用することはできないです。

しかしながら、JR社内の運用規程に相当する「旅客取扱基準規程」というのがあり、これは社内規程ですからインターネットで公表はされていませんが、この規程の第153条に、「神田⇔御茶ノ水⇔秋葉原⇔神田」の三角地帯の特例が規定されています。要約すると、この三角形の二辺を経路とする定期券の場合は、経路以...続きを読む

Q定期の経路外乗車

 東京から、秋葉原経由、お茶の水までの定期券(発駅、着駅は一例として)
で、秋葉原を通らず、中央快速で直接、お茶の水に向かうのは許されないの
でしょうか?

 「この区間の特例として認められている」といった記述を、どこかで見た記憶
があるのですが、実際のところはどうなのでしょうか。

 分かる方、いらっしゃいましたら、よろしくお願いします。
 
 

Aベストアンサー

許されます。

JR東日本のきまりである「旅客営業取扱基準規程」という名称の規程があり、JR東日本の公式サイトでは内容を全て公開してはいませんが、一般に入手できる書籍として中央書院から発売されています。公式サイトなどで公開されている「旅客営業規則」の下位の規則にあたるものです。

同規程の第153条には以下の記述があります。

<引用開始>
(定期乗車券による他経路乗車の取扱いの特例)
第153条 次の各号に掲げる各駅相互間発着の定期乗車券を所持する旅客に対しては、当該各号の末尾の区間又は経路について別に旅客運賃を収受しないで乗車の取扱いをする。この場合、他経路乗車中の途中下車の取扱はしない。
(1) 神田以遠(東京方面)の各駅と御茶ノ水以遠(水道橋方面)の各駅との相互間発着(御茶ノ水経由)、神田以遠(東京方面)の各駅と秋葉原以遠(浅草橋方面)の各駅との相互間発着(御茶ノ水経由)又は御茶ノ水以遠(水道橋方面)の各駅と秋葉原以遠(御徒町方面)の定期乗車券。ただし、神田、御茶ノ水又は秋葉原間相互発着のものを除く。
 神田・御茶ノ水間、神田・秋葉原間または、御茶ノ水・秋葉原間
<引用おわり>

なお、(1)は「第1号」とよみ、第1号のあとには各号として(1)の2、(2)、(3)、(3)の2、(4)、(5)、…、(12)までの各号があり、東京~錦糸町間や岡山~総社間など、JR東日本の規程ではありますが全国のJRの区間について定められています。「第○号の2」は第1号の2と第3号の2のみです。

さて、ご質問の定期券は質問の例ですと、東京駅が神田以遠(東京方面)に該当し、御茶ノ水駅が御茶ノ水以遠(水道橋方面)にあたります。規程にある御茶ノ水以遠は御茶ノ水駅も含みます。
また、第1号の最後のほうに「神田、御茶ノ水又は秋葉原間相互発着のものを除く」とありますが、これは「定期券の区間が神田駅・御茶ノ水駅・秋葉原駅のいずれかの駅間のみの場合を除く」という意味ですので、定期券の区間が「神田~御茶ノ水」「神田~秋葉原」「御茶ノ水~秋葉原」のいずれかに該当する場合は適用しないという意味です。
従って、「東京~御茶ノ水」の定期券なら本条の適用となり、神田・御茶ノ水間は快速線経由でも利用できます。

ちなみに、ご質問の場合の定期券が秋葉原経由ですので、快速線を利用した場合にはその区間に途中駅はありませんが、快速線経由の定期券の場合、秋葉原駅経由で秋葉原で下車せずに乗車することは許されますが、秋葉原駅で下車する場合は神田~秋葉原または御茶ノ水~秋葉原の運賃に該当する130円が必要となります。

ここでご紹介した規程はJR各社の公式サイトにはありませんので、疑念を持たれる場合は、JRの駅などでご確認いただければよろしいかと思います。駅などでは規程も通常は見せてもらえます。ただし、ダイヤが乱れた時や係員が手を離せない場合などは対応が困難なケースもありますし、無人駅では当然見せてもらえません。
また、定期券の値段が検索できる場合、例えば東京~西八王子で快速線経由と秋葉原経由で値段の差が出ることから、基本的に両方の経路を同一視しないこともご確認いただけるかと思います。ただ、神田~御茶ノ水で快速線経由が1.3km、秋葉原経由が1.6kmと300mしか違いがないため、定期券の経由の違いで値段が違うことは珍しいケースと言えるでしょうから、中央沿線~東京などの定期券の場合、値段が同じ場合は秋葉原経由としておくと秋葉原駅で乗降できて快速線も利用できるのでいいと結論できます。

許されます。

JR東日本のきまりである「旅客営業取扱基準規程」という名称の規程があり、JR東日本の公式サイトでは内容を全て公開してはいませんが、一般に入手できる書籍として中央書院から発売されています。公式サイトなどで公開されている「旅客営業規則」の下位の規則にあたるものです。

同規程の第153条には以下の記述があります。

<引用開始>
(定期乗車券による他経路乗車の取扱いの特例)
第153条 次の各号に掲げる各駅相互間発着の定期乗車券を所持する旅客に対しては、当該各号の末尾の区間又は...続きを読む

Q品川⇔東京間の定期券を買った場合

品川駅から東京駅への電車は複数あると思うのですが(東海道本線、京浜東北線、山手線など)、定期券を購入する時、どの線に乗るか選択して購入しなければいけないようなんですが(定期券購入機で調べてみました)、
例えば品川から東京までの定期券を東海道本線で購入しても、山手線で品川から東京まで乗ることもできますか?
交通費は同じなので、乗る時間によって都合の良い電車に乗りたいのですが・・・。
またその場合、東海道本線だと品川から東京へ1駅ですが、山手線の場合途中で田町や新橋など停車しますよね?それらの駅で降りても大丈夫なのでしょうか。
すみません、ご存知の方教えてください。

Aベストアンサー

その範囲が含まれる定期券を使用している者です。
東海道本線、京浜東北線、山手線はどれでも乗れます。
もちろん途中下車も可能です。

Q月途中で定期券の経由地の変更

先日4月1日に小岩⇔東京間の6ヶ月定期を30,240円で購入したのですが、日本橋亀戸経由だったので、これを秋葉原経由に変更したいのですが、今4月9日時点でその処理をみどりの窓口行うと損する金額はいくら位なのでしょうか?
定期代30,240円は変わりません。
最近、みどりの窓口が混んでいて聞く機会がなくこちらで質問しました。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

定期券の区間変更はできません。
新たに秋葉原経由で購入していただき、日本橋亀戸経由の定期券は払い戻すという形になります。

払戻額は下記の計算式で計算されます。
旬数というのは10日を1旬とし、1旬に満たない日数(1~9日)は1旬とします。

定期券発売額-(使用した旬数×定期運賃の日割り額×10)-手数料210円

明日までに払い戻せば28350円だと思います。
4/11になると2旬になりますから、払戻額が少なくなります。

http://www.jreast.co.jp/kippu/22.html
「使用開始後のきっぷ」という欄にあります。

Q定期区間外、または途中駅でも定期券は買える?

定期券を購入したいのですが、現在西武線では定期券の販売を中止しており、非常に困っています。
区間は、西武新宿線の駅-JR(新宿駅)-小田急線の駅です。

この場合、区間外のJR線の駅、またはJR新宿駅でも購入は可能なのでしょうか。
また、現在小田急では定期券を販売しているのでしょうか。

教えていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします(>_<)

Aベストアンサー

・通勤定期の場合

通勤定期の場合、購入区間に制限はありませんので、どこの駅でも、買いたい区間を自由に購入出来ます。

・通学定期の場合

通学定期の場合、購入時に、学生証などの学籍を証明する書類が必要で、購入可能区間が限定されます。

・購入できる駅

通勤・通学定期のどちらも「定期券の取り扱いがある駅」であれば、どこの駅でも購入出来ます。

重要なのは「定期券を販売している駅かどうか」だけで、定期の区間内でも区間外でも、どこの駅でも購入出来ます。

また、私鉄とJRを乗り継ぐ定期の場合は、定期券の取り扱い駅であれば、私鉄とJRのどちらでも買えます。


人気Q&Aランキング