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五十肩の発生期に 無理をしてしまったため《こじらせて》しまったようなのですが、整形外科の治療がなかなか効果を生んでいない状況です。

五十肩には 初期の炎症期と、慢性期によって治療がことなることはよく聞きます。

半年以上も経過しているので時期からは炎症期をすぎているのでしょうが、リハビリにもかかわらず、可動範囲は狭くなる一方で夜間痛も 注射をした何日間のみ楽になるだけ?

炎症期の 安静必要時が続いているかのようにしろうとには思えます。

針治療の専門家の方は、炎症がつづいているので針は向かないというふうに見立ててくれましたが、 そこでは炎症期にも運動が必要という医者と炎症期には運動はしないほうがいいという医者と見解が分かれているとお聞きしました。

あくまで 整形外科の信頼出来るところが 今は一番いいだろうとのこと、針治療院であるにもかかわらずそう言ってくださったのですが、

こじらせてしまった肩関節周囲炎(肩のまわりの炎症症状は 一括して見立てておく必要があるとかないとか?)は、 もはや、いろいろ右往左往しながら取組んでゆくしかないということなのでしょうか?


実は しろうととしては、これだけ長い間 治療が逆効果であれば、炎症ではなく腱板《断裂》とか  あるいは肩以外の病気の原因もあるのかと思ってしまうところなのですが、 そのへんを 医者が調べてくれたとことは無いので心配となってしまうとことなのです。

腱板断裂も 見分けがつきがたいと聞いていますし、 治療法はまったくことなるとも聞いています。  でも そのぐらいは 専門の医者ならとっくに見抜けていると言えるとことなのでしょうか?



あるいは、様子を見ながらの微妙の病気らしいことから、 《こじれてから》の通院、診断では 逆に見落としがちなのかも とも、…。

夜間痛などで かなり神経質になってしまっている者の質問で 申し訳ありませんが、 いそがしい病院では 話べたですしどうお聞きしていいか解らないままとなっていますもので、  ここに専門家の方のご判断がいただければと思ったしだいです。

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A 回答 (6件)

こんばんは。

No.3です。補足ありがとうございました。


>o120441222さんの 今回のご回答では、 炎症期自体は過ぎ去っている事
が前提となっているのでしょうか?

まず「痛み」の原因は「炎症」です。これはどんな状況でもそうで、炎症
があるから痛いのです。ですから炎症期という表現は適切ではありませ
ん。正しくは急性期であり、質問者さんはその時期はもうすでに過ぎ去っ
ておりますので、運動をしなければ症状は悪化するでしょう。

関節の拘縮が進んでいますが、この拘縮は動かさなければ改善しません。
鍼灸は痛みの軽減には有効ですが、可動域の改善にはつながりません。


消炎鎮痛剤は何のために飲むか?これは目先の痛みの軽減もそうですが、
運動により悪化する炎症を抑えるためです。では炎症の元になる運動しな
ければいいのか?答えはノーです。前述したように動かさなければ関節の
拘縮が進むからです。関節の拘縮が進めば可動域は狭まり、炎症が取れず
らく、もしくは悪化します。ですから消炎剤を飲みながら可動域の改善を
試みます。蛇足ですが、昔は麻酔をかけて無理やり動かす時期もあったそ
うです・・・。


とにかく、あなたの場合は「急性期ではない」ので「お薬を飲み」ながら
「積極的な可動域訓練が必要」だと思います。頚椎の症状もあるので、今
訴えている症状中には、かなり頚椎の影響もあるかと思います。


最後になりましたが、治療はあくまでも鍼灸治療院より、ここでの回答よ
り、直接診察した医師の意見を尊重してください。


まだ何かありましたお聞きください。
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この回答へのお礼

一般人なりに、“五十肩というもの”が解ってきた気がします。

くわしい解説ありがとうございました。

《運動すべきなのか、安静にすべきなのか》について専門家の判断が分かれていると思えてしまっていただけですので、 そのへんがすっきりすれば、すべて納得できた気がします。

今の 整形外科の先生は有名な方、ですので、後は安心して治療してゆきたいと思います。( その先生に、「どの程度が運動のやりすぎになるのか?」お聞きすればいいだけなのでしょう^^。)

 運動がきらいだというのではなくて、 普段ストレッチとかいっぱい知っていて習慣にもしていたほどですから、 頚椎の影響とかのこともありますが、後は おそらく心配は無用の状態と思ってください。

ほんとうに ありがとうございました。

お礼日時:2009/06/20 09:48

こんばんは。

No.3です。


大事な項目が抜けていたので補足します。
No.4の運動ですが回数は、朝晩一回ずつ、一つの動きにつき5~10回ほど行っ
てください。中には50回100回とやる人もいますが、こんなにやっても早く
良くはならないし、かえって悪化させる原因になります。ご注意下さい。少し痛
みを感じるくらいで止めましょう。“少ない回数で最大の効果”を出すようにす
るのが重要ポイントです。それと、行う前に必ず主治医に了解を取って下さい。


ではリハビリ頑張って下さい!!
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こんばんは。

No.3です。補足ありがとうございました。
大変お困りのようで心中お察しします。


>こちらは、善意の専門医の方なのですか?

善意というかライフワークの一部です。完全なる自己満足です^^;


>左肩の 五十肩と診断された症状なのですが、頚椎の神経が左腕関節や、左手指(全体)のしびれや軽い痛みと連動しているようで、それで夜間痛がきびしくなっているようなのです。 

五十肩は正式には「肩関節周囲炎」といいます。頚椎の病名は頚椎症との
診断ですか?実は肩関節周囲炎と、頚椎の病気を合併される患者さんは意
外と多いです。手指の痺れや痛みは肩関節周囲炎の症状ではなく、頚椎か
らくるものだと思います。今の整形では牽引や電気のリハビリをしていな
いのですか?首の症状が強いのならリハビリは週3回以上通ったほうが良い
と思います。

あと、マクラはどのようなものをお使いですか?薄すぎるものや形のつい
ているものはNGです。ある程度厚みがあり平らなもの、頭の重みである程
度形が変わり、寝てみて気持ちいいものを選んでください。


>2、今は、整形外科を新しく変えて(症状の改善自体はまだ見られませんが、有名な先生なのですこし安心した気持になっています。) そこでの薬は ロキソニン錠とリンラキサー錠とムコスタ錠の三つです。
あと、経皮吸収型鎮痛消炎フラスター剤という名前の湿布を 一日に3回取り替えて貼っています。

一週間ほど飲み続けても、効果が見られなければお薬を変えてもらいま
しょう。お薬も強弱の他に、合う合わないがあります。


>3、前の 整形外科では、 牽引と 電気治療3種類・・・

うーん。これは真にお粗末ですね。肩の動く範囲(可動域)に問題がるの
にもかかわらず、それに対して治療を行わない医師は私には理解できませ
ん。アイロン体操の目的はストレッチであり、可動域訓練ではありませ
ん。プリントを渡して「ハイ、やっといて」じゃ良くなる物も良くなりま
せん。発症から半年も経っていますし急性期は過ぎています。これは肩の
可動域制限が強いのと、首の症状が出ていてお辛いのだと思います。


>今では  半分諦めの境地^^です。

首はのほうは病名や状態など見ていないので何ともいえませんが、肩はリ
ハビリで必ずよくなります。諦めないで下さい。


では肩のリハビリ、可動域訓練をご紹介します。
肩は人間の関節の中で、最も動く関節で、基本8方向に動きます。
~~~~~~~
・屈曲…バンザイの動きです。右手を左ひじに当てて、
    痛みが出るところまでもっていきましょう。
    注意する点は、痛みの為に腕が外側になる事です。
    体に平行に真っ直ぐ上げましょう。
    もう一つ、背中をそると上がった気になります、
    これでは全く意味がないです。肩を意識して動かしましょう。
    一番良いのは、畳の上などに寝る方法です。
    そうすれば体の余計な動きを抑えることができます。

・伸展…バンザイの逆の動きです。肘を伸ばしたまま
    真っ直ぐ後ろに上げます。この時は体が前のめりに
    ならないようにしましょう。痛みが出るところまであげ
    れない場合は、後ろ向きでテーブルなどに手を着きます、
    肘を直下に曲げ、体を落としていきましょう。
    これで肩の伸展が出来ます。

・外転…横から、耳に近づけるように上げる動きです。
    90°(水平)の位置で手のひらを上に向けましょう。
    これも右手を左ひじに当てて、痛いところまで運動します。
    この時は、体が横に傾かないように注意しましょう。
    可動域制限が強いときは、腕が真横でなく斜め横から
    上がってしまいます。出来るだけ真横から上げて下さい。

・内転…この動きが悪くなることは、ないに等しいので割愛します。

・外旋…肘を90°直角に曲げます。しっかり脇を締めて、
    肘を体から離れないようにします。そして肘から上を軸に、
    肘から先を外側に回転させましょう。これが外旋です。
    これは体が回転しまいがちなので、屈曲と同じように、
    寝て行いましょう。テーブルを使ったやり方もあります。
    まずテーブルの横に立ち、肘から先をピッタリ、テーブルに
    つけましょう。そして体ごと頭の方に倒れこんで下さい。

・内旋、結帯動作…背中を下から掻く動きです。
         肘を曲げて背中の上のほうにもって行きましょう。
         体が前傾にならないように注意しましょう。
         うまく出来ない時は、左手にタオルを持ち、
         右手で引っ張り上げてください。

・水平屈曲…肩を90°屈曲します(バンザイの半分)、
      肘から先が上に向かうように、肘を直角に曲げます。
      右手を左肘に添えて、右に引き寄せましょう。
      これが水平屈曲です。体が捻れない様に注意しましょう。
      疲れてくると腕が下がってくるので、注意しましょう。

・水平伸展…フォームは水平屈曲と同じで、逆に動かします。
      外に広げるような動きですね。
      これも注意点は水平屈曲と同じです。

・結髪動作…頭の後ろで手を組み、肘を前面でくっつけましょう。
      この時、左右の肩甲骨を広げる様にイメージします。
      今度は逆に肘を後ろにもって行き、胸を大きく広げます。
      この時は左右の肩甲骨を、引寄せるイメージです。
~~~~~~~


今は可動域制限が強いのでどの動きもいたいと思います。だんだん良く
なってくると、痛い動きと痛くない動きが出ると思います。痛いというこ
とは、より悪いと言うことなので、時間がないときは痛い動き優先で行い
ましょう。安静時痛もなく、日常生活で問題がなくなっても、左右差がな
くなるまでしっかり行ってください。硬さを残し放っておくと、関節は固
まり、再発、転倒時に怪我をしやすくなったり、年を重ね介護が必要に
なった時など、色々困ったことが起きます。


>これは 二週間後からリハビリをということなので これが今の自宅療法となります。

どんなリハビリを行うか分かりませんが、一生懸命行っても、自分出来な
い範囲がどうしても出てきますので、PTなどのプロにもやってもらうのが
良いと思います。


通っている病院で可動域訓練が行われなければ、病院を変えてみたほうが
いいかもしれません。でもメインは自分でリハビリです。病院とご自宅、
頑張れば頑張った分だけ早く良くなります。頑張ってください。

長文ですいませんでした。
動きを言葉で表現するのは難しいですね・・・
表現で分からない箇所やまだ何かあれば、何でも良いのでお聞き下さい。

この回答への補足

ありがとうございます。

ついでに甘えさせていただき、 もうすこし詳しく質問させていただきます。

最初の質問に書きました、針治療院はネットで調べて一番詳しく五十肩について解説されていたので遠くまで出かけていった治療院なのですが、そこでの解説には、

私の症状と似ていると思われる点については、

トップページ→「五十肩、四十肩|症状・治療について」

というページの中のさらに→「五十肩・四十肩 体操」というページにて

《痛くても動かすべきかどうか》についてなのですが、おもしろい表現でその是非を語っています。

そしてその結論として、急性(炎症)期の じっとしていても痛い、動かすと激痛が走るという症状の時は 安静が必要、 それがすぎてからリハビリの体操へ、 ということが書かれています。

そして、 「針治療での四十肩」というページでは、

中ほどに、炎症期には 当院単独では治療対象になりません。 とも断り書きがあったのですが、

別なところに、東洋医学でも西洋医学でも五十肩などは得意なところとそうでない病院とがあるとも書いてあり 当院は五十肩、四十肩は得意であるとも書かれてあったので、

ともかく電話予約をして、実地に検査してもらったわけなのです。

そこで 針治療は 向いていない状態と診断されたので、 いろいろお聞きした中に「整形外科の方では、 痛みのある時にも動かしたほうがいいという見解とそうでない見解に別れているようです。」との答えもあったりして、 私としては いよいよ そのへんがわからなくなっていたところだったわけです。

炎症期に 無理に動かすとかえって酷くなると書いてあるのに、 そうでない場合も?あるのかな? とかとか…。

事実 動かすことで 今も進行中の症状はあるわけですから(財布が左ポケットかが取り出しにくくなったのは数週間前からですが、 今では、スボンにシャツを押し込むのが大変になってきている という具合に  です。) やはり これは炎症期なのかな?  いや普通は、 発生してから半年もたっても発生期ということは無いのだろうし、炎症は引いてるのだけど 固まりすぎてしまったために痛いだけなのか?とか

ほんとうは 治療院にまた出かけていって聞きたいぐらいの気持になってるのが正直なところなのです。


今もなお 炎症期が続いているとしましょう。

で、 それが故に 運動によって悪化が進行してるというのであれば、さて半年もこの状態なら 運動をどのぐらいの期間やめたらいいのか はてさてこれも不安です。  治療院のHPにては、ほんとうに初期にて炎症期がすぎてしまった場合のことしか書かれていないわけです。

運動を一切やめることと できるだけ安静を取ることで、炎症は治まったが、 もはや、回復は不能という固まり具合になってしまっては これもまた間違った結果を生んでしまうということになるわけです。

120441222さんの 今回のご回答では、 炎症期自体は過ぎ去っている事が前提となっているのでしょうか?

それとも 治療院とは別の見解だというお考えなのでしょうか?

これだけ 丁寧に書かれてくださったことは 出きる限りの努力でやってみようとは思っているのですが、 治療院の見解からは時期がまだなのでは と思えてしまうのですが、  神経質になりすぎでなのしょうか?


なお、書いてくださった》可動域訓練《のうち、

「外旋」について、 後半部分》テーブルを使ったやり方《のところが、飲み込めませんでした。

でも肝心の 外旋自体は よく解りましたし、 他の部分は ぜんぶ解りやすかったです。

毎回 本当にありがとうございます。

ですが、 二者選択の前に立たされた状態でもある点、 ここに ふたたび質問させていただくことにしましたしだいです。

よろしくお願いいたします。

補足日時:2009/06/19 16:50
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1.右、左どちらが悪いのですか?


2.今お薬は飲んでしますか?
3.どんな運動をしていますか?病院でのリハビリの仕方、家でのリハビ
リの仕方をそれぞれ教えてください。


まず大きな鏡の前でバンザイをして見ましょう。左右差があると思いま
す。スタート地点を0°とすると悪い方は何°位上がっていますか?肘は曲
げず、体も真っ直ぐで動かないで、肩だけ動かしましょう。良い方は180°
近く上がってますか?リハビリのゴールは良い肩なので、時々鏡の前で
チェックしましょう。

残りの動きもチェックしてください。

1 横から、耳に近づけるように上げる動きです。90°(水平)の位置で手
のひらを上に向けましょう。

2 肘を90°直角に曲げます。しっかり脇を締めて、肘を体から離れないよ
うにします。そして肘から上を軸に、肘から先を外側に回転させます。

3 背中を下から掻く動きです。肘を曲げて背中の上のほうにもって行きま
ょう。

4 肩を90°上げます(バンザイの半分)、肘から先が上に向かうように、
肘を直角に曲げます。手を肘に添えて引き寄せましょう。

5 フォームは上と同じで、逆に動かします。外に広げる動きですね。

6 バンザイの逆の動きです。肘を伸ばしたまま真っ直ぐ後ろに上げます。


肘の曲がりや、体に余計な動きが入らないように注意してください。どう
でしょうか?左右差や痛みは無いですか?

この回答への補足

回答番号No1の方の 医学の原点のような相身互いの気持からの自分自身が苦しんできたからこその知識や知恵の世界も ほんとにありがたいものと思いました。

こちらは、善意の専門医の方なのですか?

甘えさせていただき、補足させていただきます。 ありがとうございます。

1.左肩の 五十肩と診断された症状なのですが、頚椎の神経が左腕関節や、左手指(全体)のしびれや軽い痛みと連動しているようで、それで夜間痛がきびしくなっているようなのです。 

2、今は、整形外科を新しく変えて(症状の改善自体はまだ見られませんが、有名な先生なのですこし安心した気持になっています。) そこでの薬は ロキソニン錠とリンラキサー錠とムコスタ錠の三つです。
あと、経皮吸収型鎮痛消炎フラスター剤という名前の湿布を 一日に3回取り替えて貼っています。

3、前の 整形外科では、 牽引と 電気治療3種類(一つはレーザーという名前がつきます。 あとは吸盤のようなものがつくのと、小さなやはり貼り付ける電気刺激?のものです。)と、 そしてリハビリなのですが、 このリハビリはほとんど観察されていない状態で 滑車についた両腕を片腕づつ引き上げる運動の器具療法と、棒を腰の後ろの回して両手の操作で痛む左腕を後ろにまわすリハビリを 自分自身の加減?でおこなうものでした。  これが 一ヶ月ぐらいにわたって かえって悪化におもえる症状(可動範囲の狭まりなど)とともにあったもので、 最初の不安の原因となっていったものです。

あたらしい整形外科では、即注射、そして、リハビリの体操の図解を渡されただけでした。 ただ 体操以外のリハビリはまだ早い?とのこと→ そこを私は、炎症のことを理解してのリハビリを考えてくださったと信頼していました。

でも その体操の図の中で 今の私に可能な体操はアイロン体操と言えるものだけでしたし、 それも回数とか一日の何回のペースでとかいうあたりも書かれていませんでしたし、 振りや回しの角度とかも すべて私自身で考えるしかないことにつきあたり、 日に3回、20回づつと決めてやっていたのです。  (これで不安がふたたび起こってしまった状態です^^。)

これは 二週間後からリハビリをということなので これが今の自宅療法となります。 それから前の整形外科では自宅療法はありませんでした。

((書ききれないようですので、2つに分けます。))


 

補足日時:2009/06/17 17:33
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この回答へのお礼

次に動きの チェックですが、

前方向への左の腕の角度は 右腕が180度に対して ほぼ90度あがります。すこし下となります。

残りの動きですが
1 これは 30度いっていないと思います。

2 これは左は まったく動かない状態です。 前方に差し出されたままです。

3 これは痛くて おしりの位置から上にあがりません。

4 肘を曲げると前方にも90度は上がりません。45度ぐらいでしょうか。手を左肘に添えて押し上げると70度ぐらいでしょうか。  その次の》手を肘に添えて引き寄せましょう《のところは、 どういう動きなのか把握できていませんが…。

5 これも 動きが理解出来ていませんが、 前方に肘を直角に曲げて、ともかくバンザイの半分の形にちかづけておいて、 両肘をくっつける方向にではなく 外に広げる形にしようとすると、これは5センチぐらいしか動きません。

6 これは 人に見てもらったのですが、 右は45度ぐらい 左はその半分とのことです。


やはり かなり酷い状態なのでしょうか?

つらい点では やはり夜間痛というのが つらいとことですね。

あと、仕事が設備業なもので、 いくつか危険な局面を体験しましたし、今では 断る仕事も増えています。  そのへんも 出きれば早く治したい気持(あせり)に繋がっていたりします。

今では  半分諦めの境地^^です。(夜には おだやかではいられなくなる時もありますが^^)

でも、もちろん、少しでもはやく楽になりたいです。

私自身は とりあえずアイロン体操を 1キロぐらいのものから500グラムぐらいの重さにして、回数も10回ぐらいに(それを一日2セット)というふうに減らすことだけ 変化させてみようと思っているところです。

こう書いてるうちにも ありがたい気持でいっぱいになってきました。

たぶん、無意識的な精神的不安とかの苦痛も けっこうあるということなのかと思います。  丁寧な対応や情報も ありがたいものなのですね。

時どき他人事としては 《医療の情報開示の必要性》とか聞いてましたが 自分自身でいま納得させられています。

重ねて、 お礼させていただきます。

丁寧な 専門家からのご回答ほんとにありがとうございました。

お礼日時:2009/06/17 18:48

初期の段階では「安静・冷却」位でしょうか、痛めて数日内の事ですから半年なら慢性期で「動かす・温める」等でしょうか。


半年のリハビリで可動範囲は狭くなる一方とは困ったものですね。リハビリ内容なのか、診断か、何なのでしょうね。違う専門医に再度診てもらうのも一つかもしれませんね。ただ五十肩は何年もかけて治っていく方も多いです。
鍼灸師に鍼は出来ないと言われたそうですが、○○鍼灸整骨院ではないでしょうか?、どうせ鍼に掛かるなら、△△鍼灸院の方がよろしいです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

地域では有名な先生のいる整形外科に変えてみたので、気持ち的にはすこし安心な気持になってますが、 今のところ変化はありません。

まあ頚椎も悪くて それと連動しているそうなので、いろいろと》困った《ことになるようです^^。気長になんとかつきあっていきます。

こうして、ブラインドタッチが出来ても PCも多少きついのですが、ここはタフに行くことにしました。

こういうときのおこころ遣い ありがたいものですね。

ほんとにありがとうございました。

お礼日時:2009/06/17 17:25

よほど酷使して得いなければ五十肩に初期の炎症期と、慢性期は関係ない。


よほどの整形外科医でないと診断できません。オリンピック選手のかかりつけ医のようなスポーツ整形外科医でないと無理でしょう。
ためしに有名な整形外科医に診断してみてもらったことがあるのですが,診断が出来ない!頭にきて大喧嘩!自分のほうが診断力は高い。
最低,横浜ベイスターズの工藤投手がジャイアンツ時代にアメリカから呼び戻して雇った?日本人のトレーナー並以上の腕が必要です。
リハビリの方法が間違っていたかな?

神奈川にそれが出来る知り合いの医師(開業医)がいます(画像診断より正確だし,どこがどう悪いかその場で判明)が,この欄に記載できない。

おそらく軟骨を痛めたか,神経を筋肉に挟みこんでしまった可能性があります。運動は禁止ですが,関節の潤滑をよくしながら,筋肉を緩め,神経を元に戻すための方法を行う必要があるとおもいます。熱を持っていたら3日は冷シップ。その後は血流を良くするために漢方薬入りのシップ(場合によって温シップ)。

腱板断裂だとアキレス腱の筋を数切ったときのようにめちゃ痛い。
そのまま安定するかで固定か,ひどいときにはオペ。

腱板断裂がなければ,3年間鍼灸院やカイロで治療していたご近所さんを小学校のグラウンドで(子供のサッカー付き添い中に)10分で治したことがありますし,他にも多数ボランティアで治しています(医師ではないので)。
痛み止めブロック注射はダメ。関節の潤滑が悪いならヒアルロン酸等を注入。
関節の中にカスが溜まっていれば開いて掻き出すことも必要かも(元ヤクルトの伊藤投手はひじのカスを掻き出す事を嫌がって潰れた)。

このようなことが出来る医師を見つけることかと思います。

まずは完全に肩の力を抜いて肩関節の音がするように軽くジャンプしてみてください。手は自然とぶらぶら下にして揺れるように。痛ければすぐにやめてください。

こんな文章を書くとレフリー失格かな???
自分は頚椎障害で両肩が痛くて眠れない上,胸椎,腰椎にもヘルニアで体中が痛い。知り合いの医師の弟子に受診していますが,教えながらやり取り状態。腰椎神経ブロックしている間も痛さを我慢して指示。オペの見通しも立たず。

この回答への補足

ありがとうございます。

サッカー等の何らかの球技のレフリーの方でしょうか? ボランティア治療とはすばらしいですね。

文章は私は慣れています^^が、 文章は目的がコミュニケーションならばコミュニケーションが取れる文章なら失格ではないと思います^^。

みずからの技術からの知恵をなんとか伝えようとしてくださっていれば、おそらく レフリーの知恵等を選手に伝えようとしているのと変わりないコミュニケーション(受けてや選手の方がそれを拒否したら別でしょうが)が生まれ得ると思うからです。

ご自分の文章、気になるのですか^^。

長い時間をかければ治るという意味からは 炎症期も慢性期も変わりないでしょうが、 炎症期には リハビリは控えめに といろんなところに書かれています。(おかげで多少の知識はついてしまいました^^)

症状があきらかに、まだ炎症期だと思えるのに 一辺倒なリハビリというのは? とうのが大きな疑問の一つだったわけです。

私は 肉体労働(設備工事業)に勤めていますが、四六時中酷使してるわけではなく、 逆にたまに とんでもない重労働が入ってきたりするので体は壊しやすいです。

肩が痛み始めた頃(つまり確実に炎症が引いてない時期)に、穴掘りやコンクリ練や、はつり(コンクリを電気の機械で割る)作業とかがかなり重なったことが、 炎症期とか言われてる症状を長引かせてるのかな?と 思ったのです。

そして、10分とは言わないまでも^^、 この仕事には時には高所での危険とかもつき物ですし、狭い場所での重いものの運搬もかなり入ってきたりしますし、 いまはそうした仕事はキャンセルさせてもらっていますが、 この症状ゆえに命がけとなってしまったことも何回があり、 できれば一刻も早く治せるならそれに越したことはないわけです。

四六時中痛いわけではないので、 アキレス腱を切った時を想像するとおそらく腱板断裂ではないのでしょう。 そのへんは そちらからの情報を加えて考えると安心できそうですね。  ありがとうございます。

私は 神奈川に住んでいますので、 むむ。  そのへんは残念ですが^^、諦めます。  

でも、できるだけいい医者を見つけることも 思慮の内に入れておこうと思います。  あわてずに、 でも前に進めという感じで^^。

最後の

》まずは完全に肩の力を抜いて肩関節の音がするように軽くジャンプしてみてください。手は自然とぶらぶら下にして揺れるように。痛ければすぐにやめてください。《

は、これは 治療法の一種と考えていいのでしょうか? 

もしよろしければ そのへんだけ もう一度教えていただけるとありがたいです。

でも、どうせリハビリの調整は自分でいろいろ工夫しなおしてみる必要にかられてもいましたし、 この運動も 自分でもともかく注意深く実験していってみようと思います。  ありがとうございます。

腰のヘルニアは 骨盤体操と骨盤整体(自然良能法)で完治した体験を持っています。 

もしよろしければ すべて 医学の原点は相身互い、 もう少しコミュニケーションをとってみたいです。

よろしいでしょうか?

補足日時:2009/06/17 12:35
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この回答へのお礼

頚椎障害等、大変ですね。  にもかかわらず気持の入った回答ほんとにありがとうございました。

情報があるとしろうとの患者は安心します。

腱板断裂のあたりは なるほどと安心しましたし、そちらの情報はたいへんありがたかったです。

いろいろありがとうございました。

お礼日時:2009/06/17 17:13

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Q五十肩の痛みがどんどん酷くなり、4ヶ月も苦しんでいます。治す方法はないでしょうか?

40代後半の女性です。右腕が後ろに回せず、なにもしていなくても肩から二の腕の痛みが酷く、
手先までだるだるになり、毎朝痛みで目が覚めます。
一昨年、右肩の肉離れをやったのもあると思いますが、一年以上経った今年に入ってから
どんどん痛みが酷くなり、五十肩と診断された病院からもらった痛み止めを頻繁に飲んでいます。
毎日湿布もしています。整体も気功のようなものもしましたが、あまり変わりません。
私のイメージでは、五十肩なんて一週間もすれば自然によくなると思っていたので、困惑しています。
同じような方はいらっしゃいますか?治す手立てはないものでしょうか?

Aベストアンサー

No,2です。
補足ありがとうございます。


接骨院は怪我の治療をするとこなので、
慢性に移行している五十肩などは、本来治療できません。
専門分野外なので、通っていても良くならなかったと思います。
そもそも、整形外科でレントゲンを撮るように
勧めないことに問題がありますよね。


整形外科で、リハビリの指導は受けていないのですね。
では、リハビリのやり方を補足致します。

まず大きな鏡の前でバンザイをして見ましょう。
左右差があると思います。スタート地点を0°とすると
右は何°位上がっていますか?左は180°近く上がっていますか?
左肩をリハビリのゴールにして、時々鏡の前でチェックしましょう。


肩は人間の関節の中で、最も動く関節で、基本8方向に動きます。
~~~~~~~
・屈曲…バンザイの動きです。左手を右ひじに当てて、
    痛みが出るところまでもっていきましょう。
    注意する点は、痛みの為に腕が外側になる事です。
    体に平行に真っ直ぐ上げましょう。
    もう一つ、背中をそると上がった気になります、
    これでは全く意味がないです。肩を意識して動かしましょう。
    一番良いのは、畳の上などに寝る方法です。
    そうすれば体の余計な動きを抑えることができます。

・伸展…バンザイの逆の動きです。肘を伸ばしたまま
    真っ直ぐ後ろに上げます。この時は体が前のめりに
    ならないようにしましょう。痛みが出るところまであげ
    れない場合は、後ろ向きでテーブルなどに手を着きます、
    肘を直下に曲げ、体を落としていきましょう。
    これで肩の伸展が出来ます。

・外転…横から、耳に近づけるように上げる動きです。
    90°(水平)の位置で手のひらを上に向けましょう。
    これも左手を右ひじに当てて、痛いところまで運動します。
    この時は、体が横に傾かないように注意しましょう。
    可動域制限が強いときは、腕が真横でなく斜め横から
    上がってしまいます。出来るだけ真横から上げて下さい。

・内転…この動きが悪くなることは、ないに等しいので割愛します。

・外旋…肘を90°直角に曲げます。しっかり脇を締めて、
    肘を体から離れないようにします。そして肘から上を軸に、
    肘から先を外側に回転させましょう。これが外旋です。
    これは体が回転しまいがちなので、屈曲と同じように、
    寝て行いましょう。テーブルを使ったやり方もあります。
    まずテーブルの横に立ち、肘から先をピッタリ、テーブルに
    つけましょう。そして体ごと頭の方に倒れこんで下さい。

・内旋、結帯動作…背中を下から掻く動きです。
         肘を曲げて背中の上のほうにもって行きましょう。
         体が前傾にならないように注意しましょう。
         うまく出来ない時は、右手にタオルを持ち、
         左手で引っ張り上げてください。

・水平屈曲…肩を90°屈曲します(バンザイの半分)、
      肘から先が上に向かうように、肘を直角に曲げます。
      左手を右肘に添えて、左に引き寄せましょう。
      これが水平屈曲です。体が捻れない様に注意しましょう。
      疲れてくると腕が下がってくるので、注意しましょう。

・水平伸展…フォームは水平屈曲と同じで、逆に動かします。
      外に広げるような動きですね。
      これも注意点は水平屈曲と同じです。

・結髪動作…頭の後ろで手を組み、肘を前面でくっつけましょう。
      この時、左右の肩甲骨を広げる様にイメージします。
      今度は逆に肘を後ろにもって行き、胸を大きく広げます。
      この時は左右の肩甲骨を、引寄せるイメージです。
~~~~~~~


痛い動きと、痛くない動きがあると思います。
(もしくは、そうなってきます)
痛いということは、より悪いと言うことなので、
時間がないときは痛い動き優先で行いましょう。
安静時痛もなく、日常生活で問題がなくなっても、
左右差がなくなるまでしっかり行ってください。
硬さを残し放っておくと、関節は固まり、
再発、転倒時に怪我をしやすくなったり、
年を重ね介護が必要になった時など、
色々困ったことが起きます。


>もう一度整形外科でリハビリを受けられるようにお願いしてみようかと思います。

一生懸命行っても、自分出来ない範囲がどうしても
出てきますので、PTなどのプロにもやってもらうのが良いと思います。
しかし、まちのクリニックに必ずPTがいるとは限りません。
リハビリ科があっても、パートさんが機械のつけは外しをしている
ケースは意外と多いです。だから医師は、積極的にリハビリを
勧めないのかも知れませんね。

通っている病院で断れたら、病院を変えてみたほうが
いいかもしれません。でも自分でリハビリも必要です。
病院とご自宅、頑張れば頑張った分だけ早く良くなります。

長文ですいませんでした。
動きを言葉で表現するのは難しいですね・・・
表現的に分からない箇所、まだなにかあればお聞き下さい。

No,2です。
補足ありがとうございます。


接骨院は怪我の治療をするとこなので、
慢性に移行している五十肩などは、本来治療できません。
専門分野外なので、通っていても良くならなかったと思います。
そもそも、整形外科でレントゲンを撮るように
勧めないことに問題がありますよね。


整形外科で、リハビリの指導は受けていないのですね。
では、リハビリのやり方を補足致します。

まず大きな鏡の前でバンザイをして見ましょう。
左右差があると思います。スタート地点を0°とすると
右は何°...続きを読む

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