『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

こんにちは、
以前に「傾聴の練習」の質問をした者です
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=461767
あれから、産業カウンセラーの養成講座を申し込もうとしたのですが
既に締め切られていて、途方に暮れてるところです。

そこで、都内近辺で産業カウンセラーの実技の練習ができそうな所や団体、情報、
同士を募るのに良い方法、実技練習ができそうな方法って無いものでしょうか?
産業カウンセラーの試験対策をしてるような個人団体がベストなのですが。

もし、試験を受ける場合「コーチング」「フォーカシング」という方法でも十分産業カウンセラーが使う実技の代用になるのでしょうか?


ご教授宜しくお願いします。

※宗教・人格改造セミナー等ご遠慮ください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

産業カウンセラーの受験資格はお持ちで


養成講座なしで受験されようとしておられるのでしょうか?

協会の関東支部のフォローアップ講座として
再受験者用の講座をしておられるようです。

http://www.counselor.or.jp/news/news_kantou.htm

後は、協会のカウンセリングルームに行って
カウンセリングの実習を受けるという手もあります。

あと、働く人の健康作り協会が、
ヘルス・リスナー技法研修をやっています。
傾聴の基本的なことはわかると思います。

http://www.iijnet.or.jp/thp-ac/index.html

基本がわかったら、日頃の生活でも
傾聴を意識して話を聞くようにすれば良いのではないでしょうか?

>もし、試験を受ける場合「コーチング」「フォーカシング」という方法でも十分産業カウンセラーが使う実技の代用になるのでしょうか?

代用にはなりません。
初級の実技試験は「傾聴」ができる能力があるかどうかを見る試験ですから、固有の技法を使ったら確実に落ちます(というか、試験官に怒られると思う)
というか、コーチングのスキルがあっても、フォーカシングのスキルがあっても
はじまって5分10分でそれを使う人は皆無だと思いますよ。
どんなカウンセリングや心理療法でも最初は傾聴です。まずは、クライエントの状況や気持ちを聞く事が大切です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速問い合わせてみます。ありがとうございます。

お礼日時:2003/03/24 00:19

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q逐語記録の書き方

逐語記録の記入例・参考になるURLなどを教えてください。

Aベストアンサー

用途次第でしょう。決まったことを尋ねるための構造化された面接なら、必要な情報だけをメモすればいいです。まあ後々のため、録音はしておいたほうが安全ですが。でも心理療法のような事例で逐語を起すのなら、やはりそれなりの丁寧さが求められます。とりあえず全く見当がつかないという状況なら、事例が載っていそうな学会誌や大学の紀要が参考になるのではと思います。例えば相手と自分が言った言葉を、「」か<>で使い分けるなど、ちょっとしたことも実物を見て参考にしたほうが分かりやすいです。でも見る人(指導教官?)の好みもあるので、その辺は指導を受けながら学んでください。

Qロジャーズが言うカウンセラーの資質「自己一致」とは?

ロジャーズがカウンセラーの資質として(1)無条件の積極的関心(2)共感(3)自己一致があります。
この中で、(3)の自己一致について、いままでいろいろな本を読んだのですが、
どの内容も抽象的で、スカットと心に入ってきません。

 それで、どなたか、これについて、分かりやすく、具体的に教えてください。
 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ご返答をありがとうございます。
お陰様で、何が腑に落ちないのか少し分かったように思います(笑)

船の例えは、大筋で正しいと思いますが、
もうひとつ重要なのは、カウンセラーは、自分の位置を知っているのと同時に、
遭難しかけ迷っているクライアントの舟の位置も把握している、
ということが自己の一致ということになると思います。

そして、少し違うのは・・・
> クライアントの話を自分の立場に引き寄せて、
> 自分を見つめながら、カウンセリングをやるということなのかな。

カウンセラーは自分の立場に、クライアントを引き寄せるのは
カウンセリングでは、やってはならないことです。
コントロールするのではなく、クライアントの側に寄り添って、
クライアントの悩み、目的、解決方法を“自己解決出来る”ように
サポートしていくのが、ロジャリアンのカウンセリング手法ですし、
その為に、来談者中心療法と呼ばれています。

 例えば、クライアントが“怒り”だしたらとき、
 その“怒り”を自分の側に引き寄せたなら、カウンセラーは自分自身の
 (今カウンセリングの場には無い自分自身のもつ過去の)“怒り”に
 共振し振り回されてしまいます、これではカウンセリングは出来ません。
 
 ※自分を知る訓練を充分して、自己一致していないと、相手の怒りなのか?
  共振している自分の中の“怒り”なのか区別が付かなくなります。
  “共感”とは、相手の心に寄り添うことで、“共振”とは、カウンセラー自身が、
  クライアントの感情を始点にしたカウンセラーの内在する感情に
  振り回されることです。このように、共感と共振は、全然違うモノです。
  そして、共感と共振を区別する為に、カウンセラーは自分の感情の動きに
  気づいていなければ、区別が出来ない→カウンセリングが出来ない。
  と云うことになります。

あくまで、クライアントの舟に寄り添い、クライアントから目的地と
目的地への活力を引き出し、クライアントに伴走し、目的地への航路を
安全に旅する為の水先案内人のような存在がカウンセラーの仕事です。

ご返答をありがとうございます。
お陰様で、何が腑に落ちないのか少し分かったように思います(笑)

船の例えは、大筋で正しいと思いますが、
もうひとつ重要なのは、カウンセラーは、自分の位置を知っているのと同時に、
遭難しかけ迷っているクライアントの舟の位置も把握している、
ということが自己の一致ということになると思います。

そして、少し違うのは・・・
> クライアントの話を自分の立場に引き寄せて、
> 自分を見つめながら、カウンセリングをやるということなのかな。

カウンセラ...続きを読む


人気Q&Aランキング

価格.com 格安SIM 料金比較