「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

こんにちは。どなたか詳しい方、御教授願います。
ひとつの会社内の違う部署同士での売り買いって成立しますか?
勿論カンパニー制度ではない会社の話で、本社の営業部門と支店の間での売買です。私はそれは法律に触れると思いますが、何の法律に触れるかも教えて頂けると幸いです。
宜しくお願いします。

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A 回答 (3件)

すでにご回答があるとおり、違法でも何でもありません。



というより、本社の営業部門と支店の間等での売買を内部取引といいますが、これはよくあることです。

企業会計原則においても、このような内部取引があることを前提としており、「・・本支店等の合併損益計算書において売上高から内部売上高を控除し・・」と規定されています。(損益計算書原則三のE、注解11)
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この回答へのお礼

有難う御座いました。
これはよくあることなのですか?取引先(1部上場企業の営業担当者)数名に聞いたら、今回のケースはやってはいけない事(所謂売上の水増しや2重売上になる)、で意見が一致しておりましたので、念の為に投稿させて頂きました。

お礼日時:2009/06/18 11:36

違法ではありません。



支店の営業成績を明確化するための管理会計の手法として、本店と支店の間で売買をする、という形で商品や現金の受け渡しを行ないます。
こうすることで、本店と支店のそれぞれがどれだけの利益を上げているか、どれだけのコストを発生しているかが明確になります。

決算時には、会社全体の売上、仕入れ等から、本支店間の売買の分を差し引く「本支店会計」と呼ばれる処理を行い、本支店間の売買が会社全体の売上に影響を与えないようにします。

これを行なわないと証券取引法または所得税法の違反になります。
カンパニー制も、決算時には本支店会計によってカンパニー間の売買を差し引く処理をしなければなりませんし、多数の子会社に分社化している場合も、決算時には連結決算という類似の処理をする必要があります。
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この回答へのお礼

有難う御座いました。ふたつ疑問があります。
(1)これが認められると、例えば売上ノルマ達成が難しい支店同士で売上のキャッチボールが幾らでも可能になり、売上が凄い事になりそうな気がしますが・・・。
(2)決算時に「本支店会計」で売買金額を差し引くのであれば、結局その支店若しくは営業所の売上になりませんが、それに意味があるのでしょうか?

お礼日時:2009/06/18 11:31

別に問題ありません。


支店向売上勘定で処理します。

参考URL:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …
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この回答へのお礼

有難う御座いました。

お礼日時:2009/06/18 11:22

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Q社内同士の取引

こんばんは
実は、私の会社は全国に支店があり、いわゆる鉄板を
各支店で購入しています。
今回、関東の支店で購入した有るサイズの鉄板が
大量に在庫としてあまっています。
何とか在庫を減らそうと、関西支店に話したところ
偶然購入したいとのはなしとなりました。
ここで、問題なのが?
社内同士での取引時の売買価格はどのようにすれば
いいか?
(1)購入価格(簿価)で取引する?
(2)簿価に利益を上乗せしてもいいのか?
(3)簿価より下げて(損して)取引する?
3つのケースで税務上問題のあるものはどれですか?
出来れば(2)にしたいのですが
どなたかご教示願います。

Aベストアンサー

#5の追加です。

>例えば、支店で購入後、半分でなく全数使用しない場合で考えると、売却前の支店では、在庫金額1000万円に対して固定資産税を収めることになります。

このような制度があるとは知りませんでしたので、申し訳有りませんが、この件については回答が出来ません。

Q同じ会社の部署間で売上げを按分しても良いでしょうか?

同じ会社内でまったく別の業務をしている互いに独立した部署Aと部署Bがあります。Aは営業が中心、Bは工事が中心で、今まではお互いに受発注等の連携はありませんでした。今回、AはBに対して外部の業者と同じように工事を発注しようと考えました。Bは売上が計上したいため、本来ならばAの売上の工事部分を売上に計上したいと主張しています。Aが承諾すれば、Bは売上を計上できるのでしょうか。顧客との契約・請求関係は、Aのみの窓口であり、契約主体は顧客と会社で締結します。どなたかお分かりの方、お教え下さい。また、関連法規等も分かる範囲内でお教えいただければ幸いです。

Aベストアンサー

会社内部での実績と言う事で、1本の仕事は営業・総務・技術が連携しお客様へ納品となるスタイルかと思います。なので、各部署でそれなりの売上が在ってよいかと思います。例えば、一般管理費として30パーセントを営業で売上、残りを工事で売り上げるなど、生産配分とした形はよく取られる方法かと思います。工事もその金額で(前より低い70%)利益を上げようと努力します。(会社の信用を落とすような成果品ではだめですが)会社的には同じ金額(営業+工事)で部門的には創意工夫によりコストを削減する効力があります。よって会社全体の利益が上がる? ISOでは部署の役割分担がはっきりしてますよね。

Q社内売上で課税されるのでしょうか?

社内での売上でも課税されるという話を聞いたのですが、これは本当でしょうか?その場合、何か条件などあるのでしょうか?(社内ではなく、グループ内他会社である等)

Aベストアンサー

社内売上は国内の事業部間および連結納税対象の親子会社間では課税されないはずです。
国外の会社についてですかね?
移転価格税制のことなら納得いきますが
http://www.jba.org/letter/public/information/index_007.html

Q内部取引について

内部取引の相殺について教えてください。

グループ会社間で、下記のような取引があった場合、
連結では相殺されるのでしょうか?

グループA社 原材料 or 費用勘定 / 買掛
グループB社 売上高 / 売掛

会計の知識もイマイチなので、質問自体ずれているかも
しれませんが、ご回答お願いします。

Aベストアンサー

グループA社  費 用/買掛金 
グループB社  売掛金/売上高 
と、解釈して回答します。

相殺されるべきものは、グループA社の買掛金とグループB社の売掛金です。

買掛金/売掛金 をすると、上記の仕訳のうち買掛金と売掛金が消えることになりますので、のこりは、
費 用/売上高 が残ることになりますので、内部取引の分は、利益が0円だとわかると思います。決算書
上、売上高と費用の両方が計上されている状態になると思います。

参考になれば幸いです。

Q誰か、教えてください。社内間取引(社内売上) 財務(決算書)用の売上総利益と、管理会計用の売上総利益

誰か、教えてください。社内間取引(社内売上)
財務(決算書)用の売上総利益と、管理会計用の売上総利益は必ず一致しないといけないのでしょうか?
財務用は、部門間はかかった原価の全部ど部門移動しておりますが、管理会計では社内売上、仕入れは取引金額で原価ではないので、誤差がでてしまいます。考え方おかしいでしょうか?

Aベストアンサー

考え方は正しいですよ。

A部門が社外から仕入れた商品に利益を乗せてB部門へ販売するのですから、社内取引を反映する各部門の売上高の合計額は、全社ベースの売上高(=財務会計上の売上高)よりも大きくなります。それに伴い、売上総利益の合計額も、全社ベースの売上総利益(=財務会計上の売上総利益)よりも大きくなります。

Q売上の二重計上の可能性について

現在の企業ににて提供していた保守メンテナンスの事業を
社内ベンチャーによる別会社化することを予定しております。
しかしながら、既存契約が残るため、新会社へ委託することを計画しております。

現在(発注の流れ)
1.Z社(お客様) → A社(既会社) 1000万円 保守メンテテナンス委託

変更後(発注の流れ)
1.Z社(お客様) → A社(既会社) 1000万円 保守メンテテナンス委託
2.A社(既会社) → B社(新会社)  980万円 保守メンテテナンス再委託
3.B社(新会社) → A社(既会社)  40万円 技術者派遣

条件
A社(既会社)と B社(新会社)においては、資本関係は予定しておらず、役員構成も別予定です。

ここで、問題なのですが、一部社員は、A社(既会社)からB社(新会社)への派遣契約を予定しているのですが、その場合、A社(既会社)の派遣契約の売上金は二重売上となってしまうますでしょうか。
もしくは、このような場合の対応策があれば教えて頂けないでしょうか。
A社(既会社) → B社(新会社)への発注の時点で、労務費を除いた分をB社(新会社)へ
の発注も考えたのですが、生産管理上なかなか難しいのが現状です。


法律的に問題がないことを念のため確認しておきたく、教えて頂けないでしょうか。

現在の企業ににて提供していた保守メンテナンスの事業を
社内ベンチャーによる別会社化することを予定しております。
しかしながら、既存契約が残るため、新会社へ委託することを計画しております。

現在(発注の流れ)
1.Z社(お客様) → A社(既会社) 1000万円 保守メンテテナンス委託

変更後(発注の流れ)
1.Z社(お客様) → A社(既会社) 1000万円 保守メンテテナンス委託
2.A社(既会社) → B社(新会社)  980万円 保守メンテテナンス再委託
3.B社(新会社) → A社(既会社)...続きを読む

Aベストアンサー

No2 です。

なるほど、顧客が問題ないなら、あとは実態があるかどうかですね。

1.Z社(お客様) → A社(既会社) 1000万円 保守メンテテナンス委託
2.A社(既会社) → B社(新会社)  980万円 保守メンテテナンス再委託

これが、2%の管理費をもらうに値する何かをやっている(請求代行? 1次受けの窓口? 品質の保証?)なら、正当。単なるスルー取引なら、保守的には、手数料だけを売り上げにするのがいいかと。マークアップXXX割以下は、売上の割増と捉えられないよう、そうする企業も多いです。

3.B社(新会社) → A社(既会社)  40万円 技術者派遣

これは、正当な技術を提供することへの対価なので、問題ないと思います。

Q仕入れた商品を自社使用する時の仕訳は

例えばFAXのトナーを仕入れて在庫にしている分を、自社使用(消耗品)する時の仕訳を教えてください。

まず、(借方)仕入××  (貸方)買掛金(現金)××

以降どうすればいいのでしょうか?
また仕入れをした段階で商品が在庫にあがると思うのですが、その仕訳は必要ないのでしょうか?

Aベストアンサー

期末棚卸をきちんとされて3分法で売上原価を計上されている(ほとんどの会社はそうですが)のであれば、下記の仕訳が正解です。

消耗品費   999/商品他勘定振替高   999

商品他勘定振替高と言う科目は商品を売上以外の目的に振り替えるときに使う科目です。
情事の例では自社の消耗品費に振替という場合です。

3分法(期首商品棚卸高、仕入れ高、期末商品棚卸高をつかって売上原価を計算すること)の場合に、売上以外で商品を使う場合や仕入れ以外で受け入れる場合に使用する科目です。

この場合の売上原価の計算は

期首商品棚卸高+仕入れ高(+-)商品他勘定振替高-期末商品棚卸高

期末の商品他勘定振替高が借方残高である場合は+、貸方残高である場合は-となります。

Q建物の解体・取り壊し費用の科目名を教えて下さい。

表題の通りですが、
色々な例を調べていますと3通りあります。
1)解体・取り壊した建物の除却損に含める。
2)取り壊した後に改めて新築し建物の取得原価に含める。
3)修理費等の費用として処理する。

税理士の例題解答では
1と2が出てきます。
実務的には3もあるようです。

その使い分けを教えていただけませんか。
特に2について
解体された建物と新築された建物との関与の程度なのかな
とも思うのですが、いかがでしょう。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1です。

なるほど…問題を見た限り、回答が「除却損」となるポイントは…。

「老朽化したため、取り壊し」

の、一点のみです。

「老朽化したため、取り壊し」ということは、「既存の建物には資産価値が無い(評価額0円)」と解釈できます。
この「価値が無い資産」を帳簿から外す(処分する)行為は「固定資産の廃棄」と位置づけられ、処分時に発生した損失は費用に計上することができる…とされています。
故に、取り壊し後に新規に建物を取得する場合であっても、回答は「除却損」ということになります。

いやいや、なかなか良くできた例題ですね。
取引日付や経過日数は、おそらく減価償却費の算定や月数按分の算出。
それと「引っかけ」の意味もありそうです。

この例題のように、簿記の試験問題には余計な情報が含まれていることが多く、全体を見すぎてしまうと逆に訳が分からなくなってしまいます。
回答のポイントは、だいたい一つか二つですので、それを見極めることが重要になります。

以上、参考になれば幸いです。
長文、駄文ご容赦ください。

Q管理会計の内部振替について

管理会計における内部振替を実際にどうしているのか、
実務レベルで教えてください。
内部振替の考え方については、わかってきたつもりですが、
実際にどうすればよいのかわかりません。

Aベストアンサー

管理会計のためには専用のシステムを構築していると思います。
内部振替が発生するのは、例えばA部門のJobにB部門が一部支援した場合などです。
管理会計のシステムでは、予算から始まって受注高や原価見積もりを計上し、財務会計から日次あるいは月次で損益実績をリンクするほか、各部門で生じた特有の処理をしますが、その中に内部振替があります。
上の例ですと、支援をしたB部門のそのJobに関わるコスト相当額を、B部門からA部門に振替えます。
振替えのための項目をどうするかは、会社によって違うと思いますが、内部振替とわかる表示で別項目にした方がわかり易いのではないかと思います。

Q自分の店の商品を得意先へ贈答。仕訳は?

自分の店で仕入れた商品を得意先へ贈答しました。
借方 接待交際費ですが、 貸方は? 
前任者の仕訳では 売上 になっていますが、仕入のマイナスでは
いけないのでしょうか?

Aベストアンサー

それはどちらでも同じことです。
好きなほうで仕訳なさればOKです。


<事例>
当社の当期における売上高は130(商品100個分)であった。
仕入は120(120個)で、うち20(20個)は得意先へ贈答用に消費し、残り100(100個)はすべて販売した。
期首、期末における商品在庫(棚卸商品)はなかった。
また、上記以外に費用収益は一切ないものとする。


(1)贈答用に消費した商品を売上とする方法

 接待交際費20 / 売上20

当期の損益計算書
 1.売上高 130+20=150
 2.仕入 120
 3.接待交際費20
 3.当期純利益 150-120-20=10


(2)贈答用に消費した商品を仕入から振替える方法

 接待交際費20 / 仕入20

当期の損益計算書
 1.売上高 130
 2.仕入 120-20=100
 3.接待交際費20
 3.当期純利益 130-100-20=10



<結論>
(1)、(2)どちらの方法で仕訳しても、当期純利益は最終的に同じになります。
つまり、どちらの方法でも当期純利益に与える影響は同じであり、ゆえに利益に対する税金もまったく同じになります。

(2)のように仕入れた商品を他の適当な科目(接待交際費など)に振替えることを「他勘定振替」といいます。
簿記会計の教科書的にいうと、適正に他勘定振替をする方法、つまり(2)の方法をお勧めします。

それはどちらでも同じことです。
好きなほうで仕訳なさればOKです。


<事例>
当社の当期における売上高は130(商品100個分)であった。
仕入は120(120個)で、うち20(20個)は得意先へ贈答用に消費し、残り100(100個)はすべて販売した。
期首、期末における商品在庫(棚卸商品)はなかった。
また、上記以外に費用収益は一切ないものとする。


(1)贈答用に消費した商品を売上とする方法

 接待交際費20 / 売上20

当期の損益計算書
 1.売上高 130+20=150
 2.仕入 120
 3....続きを読む


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