痔になりやすい生活習慣とは?

AMラジオ放送について質問させてください。

実用感度29dB程度のラジオで受信できる放送局を、ラジオと同じアンテ
ナを使用してスペアナで測定したところ、-5dBμV/m程度でした。
-5dBμVでは絶対に受信できないはずなんですが・・・

ちなみに、SSGにダミーアンテナを挟みスペアナで測定したところ、SSGの出力とスペアナで表示される出力は40dB程度の差がありました。FM帯では、6dB程度です。

この差はいったいなんなんでしょうか?
SSGでの出力の値とスペアナで測定した値は整合性がとれるんでしょうか?

宜しくお願いします。

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A 回答 (6件)

すみません。


SA151ですよねと書こうとして、間違えました。
また、インピーダンス変換器も菊水のSA234ですか?
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話を整理してみましょうか。



まず、最初のスペアナ測定値は-5dBuVが正しくて、-5dBuV/mは間違いということでよろしいでしょうか?
で、AMラジオの周波数帯(1MHz程度?)で測定されてるのですよね。
ラジオ用のアンテナ特性と等しい(と判断した)ダミーアンテナを使い、間接的に校正しようとされたということですよね。
結論から言うと、両者は違うものですから出来ません。やはり、アンテナの仕様を入手するか実測するしかないかと思います。

SSGの出力値も単位はdBuVで統一して、スペアナもdBuVで読んでますよね?
SSGとスペアナのインピーダンスは50Ωですよね?
FM帯の減衰が6dBということは、ダミーアンテナはSA1512ですか? 参考URLで回路の概要がわかりますが、記入されている定数を教えてもらえれば、計算すれば整合性がとれると思います。
この写真では不鮮明で読み取れませんが、雰囲気的に有り得そうです。

参考URL:http://www.kikusui.co.jp/catalog/pdf/general_cat …
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スペアナでは直接電界強度値を測定できませんからスペアナ受信値にファクタ(主にアンテナの利得)を加味しないと -5dBμV/m という値が出てこないと思いますし、スペアナで -5dBμV の信号をまともに受信すること自体、けっこう大変のような気がします。

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カーラジオの話で言えば、AMのアンテナは波長に比べて著しく短いので、アンテナの利得は-20dBiも無いはずです。

ですから計算が合わないのはアンテナの利得分でしょう。バーアンテナもそんなに利得があるとは思えません。

一方、FMのアンテナは波長に比べて十分な長さがあるので0dBi位は利得があってもおかしくはありません。外部アンテナだと10dBi位のものもあります。

ダミーアンテナの仕様書を入手してみてみてください。自分が使っている測定器が何かわからなかったら、測定する意味なんてまったく無いじゃないですか。ダミーアンテナって何を再現しているかわかりますか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。やはりアンテナの利得が悪いのでしょうか。

>ダミーアンテナって何を再現しているかわかりますか?
インピーダンスを調整している?もしくはSSGのインピーダンスを一定条件にする為?と思っているのですが、この辺に間違いが有る様な気がしてます。
たしかに、測定器の仕様も知らないのでは意味が無いですね。お恥ずかしいかぎり・・・

もう少し勉強して出直すことにします。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/06/18 13:10

えー スペアナで電界強度を計る場合にはアンテナの絶対利得を知る必要がありますが、ラジオのアンテナの利得はいくつでしょうか?



またダミーアンテナっていうのは多分ダミーロードの形をしたアッテネータだとおもいますが、通過損失はいくつですか?

この回答への補足

質問が解り難くてすいません。補足させて頂きますと

・アンテナの利得は解らなかったので考慮できませんでしたが、そもそもラジオ用のアンテナの利得程度で30~40dBも違いが出るとは思えなかったので質問させていただきました。
 やはり、アンテナの利得をまず出さないと、全く測定にはならないでしょうか?
 
・ダミーアンテナというのはJIS C6102にある「疑似アンテナ回路網」というやつで、アンテナのインピーダンスを模擬したものだそうです。
ものはこのページにあるダミーアンテナというやつです。
 ​http://www.kikusui.co.jp/catalog/ksg-option_j.html

・使用しているダミーアンテナはパナソニック製のものですが、そのものの仕様が調べられませんでした。すいません。
 おそらく通過損失は規格で合わせてあると思うので6dBのはずです。

宜しくお願いします。

補足日時:2009/06/18 09:53
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受信感度の絶対値表示、受信機、SSG、アンテナの入力インピーダンスなんかを考慮すれば整合性が取れるはずです。


ダミーアンテナって何ですか?

この回答への補足

質問が解り難くてすいません。補足させて頂きますと

・インピーダンスは50Ωに合わせてあります。
・アンテナはインピーダンスが75Ωの為、50Ωへの変換を挟んでいますが、そこでの損失は考えられます。
・アンテナの利得は解らなかったので考慮できませんでしたが、そもそも利得程度で30~40dBとも思えなかったので質問させていただきました。
・ダミーアンテナというのはJIS C6102にある「疑似アンテナ回路網」というやつで、アンテナのインピーダンスを模擬したものだそうです。
ものはこのページにあるダミーアンテナというやつです。
http://www.kikusui.co.jp/catalog/ksg-option_j.html

宜しくお願いします。

補足日時:2009/06/18 09:23
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AMは「Amplitude Moduration」の略で、
振幅変調、すなわち音波を電波の強弱の変化として伝えていく方式、
FMは「Frequency Moduration」の略で、
周波数変調、すなわち音波を周波数の変化として伝えていく方式です。

AMは音波をそのまま振幅の変化としていく方式ですから、
電波の波の形をオシロスコープ等で見ると、
乗せた音声の形がそのまま現れます。
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そのため本質的に雑音源の影響を受けやすく、
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「参考」
この通信型受信機のAM感度は、[S/N:10dB]で表示していますね。
http://www.jrc.co.jp/jp/product/comm/cq/image/NRD-545.pdf#search='AM受信機の感度測定法'

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はじめまして♪
 ラジオの電波は木造住宅なら室内にも入ってきますが、鉄筋の入った建物の中にはなかなか入り込めませんね。
 窓の近くにラジオを持って行けば、受信できる場合が多いようです。たまに窓の方角によって受信し辛い場合も有るそうですので、一度ご確認ください。

運良く窓辺で受信がオーケーならば 前出ご回答のアンテナがとても有効と思いますよ。
 具体的には、窓辺にループアンテナを置いて、ラジオの定位置まで電線で電波を引き込みます。(電線は電気が通れば良いので 針金でも大丈夫) ラジオに外部アンテナ端子(例:ANT EX等)が有れば接続し、もし端子が無くても ラジオの近くに電線が有るだけでも効果があります。
 この方法での注意点があります。電線に触れても感電等の心配は有りませんが、電線自体もアンテナとなり、屋内の雑音を拾いやすい事です。つまり 電線を這わせる場所は電気製品から遠ざける必要がある事です。 実際のところ 電子レンジやコンピューター、テレビやテレビアンテナから できるだけ逃げる様にする事ですね。(配線して、雑音が出た場合は、ご検討ください。)

地域の電波が十分に強ければ、電線だけでも受信可能な場合も有りますので、まずは実験してみてください♪

はじめまして♪
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Q56.84dBuVをuVに変換したいのです。

お疲れさまです。

電波について初心者です。ご指導頂けないでしょうか
微弱電波の基準に、3mで500uVと言う基準があるのですが、
機械で測定した結果、56.84dBuVと言う結果がでました。この
数値は、何uVになるのでしょうか?

計算式を教えて頂けないでしょうか

Aベストアンサー

電界強度(電圧)ですので
20log10X=56.84

log10X=56.84/20=2.842

X=10^2.842=695.0243μV

最後の部分はwindowsのアクセサリーの関数電卓で

10 x^y 2.842 = と打てば出ます。

なお蛇足ですが法規は500μV/m となっています。

Q受信感度と「受信電力」「電界強度」の関係

物理学は素人でよくわからないのですが、電波の受信感度が「受信電力」と「電界強度」のどちらと関係しているのかを教えてもらえませんか。「受信電力」は距離の2乗に反比例し、「電界強度」は距離そのものに反比例するそうですが、受信感度はどちらと関係しているのでしょうか。つまり、受信感度は距離の2乗に反比例するのか、距離そのものに反比例するのか、どちらでしょうか。

Aベストアンサー

ご質問の趣旨は電波の受信について、距離との関係がどうかということだと思います。

電界強度との関係で、このことを理解しようとすると、アンテナの利得とかインピーダンスのことも考慮しなければならないので、説明が複雑にならざるを得ません。
もっと、直観的には、送信電力と受信電力の関係だけで理解するとよいと思います。

例えば、送信電力1kW(1000W)の電波を受信したとき、受信電力が1mW(0.001W)だったとします。 送信電力、アンテナなどの条件はそのままにして、距離を2倍すると、受信電力は距離の二乗に反比例し、1/4の0.25mWになるというのが理論です。

テレビなどで放送が受信できる範囲をサービスエリアといいますが、もし、周囲に障害物などが無く、無指向性の送信アンテナを用いると、サービスエリアは円形となります。 その半径を2倍にしたいのであれば、送信電力は4倍にしなければなりません。サービスエリアの面積は送信電力に比例することになります。

ちなみに「受信感度」という用語は本来、受信機の性能を示すもので、受信した電波の強さを示すものではありません。

ご質問の趣旨は電波の受信について、距離との関係がどうかということだと思います。

電界強度との関係で、このことを理解しようとすると、アンテナの利得とかインピーダンスのことも考慮しなければならないので、説明が複雑にならざるを得ません。
もっと、直観的には、送信電力と受信電力の関係だけで理解するとよいと思います。

例えば、送信電力1kW(1000W)の電波を受信したとき、受信電力が1mW(0.001W)だったとします。 送信電力、アンテナなどの条件はそのままにして、距離を2倍すると、受信電力は距離の二...続きを読む


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