忙しい現代人の腰&肩のお悩み対策!

8月に社員旅行で香港に行くことになりました。
ところが、自分は薬物の前科があります。
執行猶予中は中国・韓国には行けました。
果たして行けるのでしょうか?
どうか宜しくお願い致します。

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A 回答 (1件)

日本のパスポートがあり、政治的に中国本土から拒否されていなければ問題ないと思いますよ。



もし、ご心配であれば在香港総領事館にご相談成されてはいかがでしょうか?ここで分からなくてもどこに聞けばいいか分かるかもしれません。
http://www.hk.emb-japan.go.jp/jp/index02.html
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。
領事館に電話で問い合わせたところ、薬物関係の罪名はNGらしいです。せっかくURLまで貼って頂きましたが、香港は諦めます。。。
本当に有り難うございましたm(__)m
それと、執行猶予が過ぎて5年たてば行けるような事を言ってました。
いかに自分の犯した罪が重いか思い知らされましたm(__)m

お礼日時:2009/06/18 14:39

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Q前科ありビザなしで行ける国は?

前科ありの友人と米国旅行を検討していますが、
ビザ取得が困難とのことで困っています。

ほかに、ビザ無しで行ける国、犯歴問われずに入国できる国は
どのような国がありますでしょうか?

普通の旅行で行くアジア・ヨーロッパあたりで
可能な国があれば是非おしえて下さい。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

アメリカ、オーストラリア等は犯罪歴について厳しそうですが
それ以外のアジア、ヨーロッパはそうでもなさそうです。

以下は、前科をお持ちの方の海外旅行に関するスレッドです。
ボリュームがありますが、ご友人にとって有益な情報が一杯あります。
前回の質問(ETAS)についても結構話題がでていますのでご参照下さい。

http://www.ryokojin.co.jp/mfb/float.cgi?bbs=forum&thread=00906151418
http://www.ryokojin.co.jp/mfb/float.cgi?bbs=forum&thread=40702113419
http://www.ryokojin.co.jp/mfb/float.cgi?bbs=forum&thread=70129235110
http://www.ryokojin.co.jp/mfb/float.cgi?bbs=forum&thread=70906162805

査証の要否はここで確認できます。
http://www.jalpak.co.jp/visa/index.html

入国審査カードに犯罪歴を記入するような国は厳しいですね。
入国書類はここで確認できます
http://www.jalpak.co.jp/ed/index.html
フランス等は入国カードは不要になって上記のページでは出てきません。

アメリカ、オーストラリア等は犯罪歴について厳しそうですが
それ以外のアジア、ヨーロッパはそうでもなさそうです。

以下は、前科をお持ちの方の海外旅行に関するスレッドです。
ボリュームがありますが、ご友人にとって有益な情報が一杯あります。
前回の質問(ETAS)についても結構話題がでていますのでご参照下さい。

http://www.ryokojin.co.jp/mfb/float.cgi?bbs=forum&thread=00906151418
http://www.ryokojin.co.jp/mfb/float.cgi?bbs=forum&thread=40702113419
http://www.ryokojin.co.jp/mfb/f...続きを読む

Q米国ESTA申請時の犯歴

執行猶予終了後で前科ありの友人と海外旅行に行く予定です。
米国のESTA申請ができるかどうか質問です。

申請の質問欄の『これまでに不道徳な行為による違法行為~などにより
逮捕されたこと、有罪判決を受けたことはありますか?』は、
もちろん犯歴として『Yes』になりますね?

他の質問は『No』でも犯歴に1つ『Yes』があればESTA認証不可・入国不可となるのでしょうか?
ビザを取得して入国の可能性はありますか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>根本的な犯罪歴Yes/Noの定義が分からず、
>日本では執行猶予の罪自体は期間満了で失効しますが、=犯罪歴の有無となると分かりません。
本籍地の犯歴簿には執行猶予が終了すれば犯歴として記録が残ることはありません。これは、国家資格や公務員採用の為であり、犯歴簿から抹消されることで権利が復活すると言うことです。
犯罪歴が無くなったわけでは無く、刑の効力が無くなっただけです。

米国入国の際に問われている犯罪歴は、刑の効力とは異なります。
本籍地の犯歴簿に記載があるかどうかでは無く、裁判においての有罪判決の事実を問う物です。
厳密に言うと起訴・不起訴を問わず逮捕歴があるかどうかを質問しています。したがって、逮捕された事実があれば、裁判で有罪判決を受けなくてもビザ免除プログラムの適用を受けない事を意味しています。


>やたらと申請して却下歴がついてしまうのもマイナスであり戸惑います。
ESTAの質問内容は入国カードとほぼ同じです。申請が却下されない様にするには総て『No』にチェックを付ければ良いだけです。(良心が咎めたなら不正なESTA申請で認証を得た後に、逮捕歴や犯罪歴等の再申請を行うことも出来ます。)
ESTA認証されたら、入国カードにも犯罪歴を隠して入国審査を受けることになります。
ただし、入国審査で嘘偽が見つかった場合は入国拒否、入国後に見つかった場合は、告訴され懲役刑の後に国外退去処分を受ける可能性があります。
(かなり多くの人が犯罪歴(逮捕歴)を隠してビザ免除プログラムで渡米していますが、時々見つかって入国拒否にあっています。下手に嘘をついて永久に米国に入国できないケースになる恐れもあります。)

申請が却下されビザの手続きをする時も、ESTA却下歴は不利益になることはありません。通常のビザ申請と同じように審査されます。ただし、犯罪の内容によってはビザが認められません(ビザ担当事務官の判断次第です)。
アメリカ以外の国に旅行する場合はまったく問題になりません。
入国審査で拒否されるより、よほど良いと思いますが・・。


>ニュージーランドのみが、1年以上の実刑の場合でしょうか?
アメリカは逮捕歴、
オーストラリアは有罪判決を受けた場合、
ニュージーランドは12ヶ月以上の禁固・または懲役刑で執行猶予が付かない場合
は申告しなければなりません。
執行猶予3年の場合はアメリカとオーストラリアは申告の義務がありますが、ニュージーランドでは申告の必要がありません。

>結局は、ビザ申請時と入国時の監査の裁量により最終的な判別は分からないという事でしょうかね。
その通りですが、
何処の国でも言えることですが、ビザが認められると入国審査で拒否される可能性はほとんどありません。
嘘偽申請で入国する(犯罪)か、真正な申請でビザを取得し入国するかは人格の問題です。
 
 

>根本的な犯罪歴Yes/Noの定義が分からず、
>日本では執行猶予の罪自体は期間満了で失効しますが、=犯罪歴の有無となると分かりません。
本籍地の犯歴簿には執行猶予が終了すれば犯歴として記録が残ることはありません。これは、国家資格や公務員採用の為であり、犯歴簿から抹消されることで権利が復活すると言うことです。
犯罪歴が無くなったわけでは無く、刑の効力が無くなっただけです。

米国入国の際に問われている犯罪歴は、刑の効力とは異なります。
本籍地の犯歴簿に記載があるかどうかでは無く...続きを読む

Qタイ旅行、犯罪歴について

宜しくお願い致しますm(_ _)m

来週に臨時パスポートで、タイへ2泊3日の旅行に行くのですが、薬物の犯罪歴があると、入国を拒否される可能性はありますか?

また、虚偽申請は罪になると聞 きましたが、バレるでしょうか?

詳しい方お願い致しますm(_ _)m

Aベストアンサー

#2です。補足ありがとうございます。

>昨日タイの入国管理局に行ったのですが、犯罪履歴の有無を問われました

タイの観光ビザの請求をすれば、犯罪歴は問われるでしょう。

日本に居る外国籍の方が複雑になるのは、国籍のある国ではなく、永住権などを持つ「事実上の居住国」においての犯罪歴も問われることです。ですから、質問者様が韓国籍であることを表明して、日本にあるタイ大使館に行けば、ビザの申請を念頭に犯罪歴の有無を聞かれた可能性が高いと思います。

韓国籍の方が韓国のパスポートでタイ入国する場合は、ビザ免除で90日滞在できるようです。ただ、臨時旅券の場合は違うのかもしれません。このあたりになると、日本国籍と同じとは言い切れないので、韓国語のサイトで確認していただくほうがいいかもしれません。

Q家族に前科がある場合の海外旅行

先日、家族に前科がついてしまったのだけれども、本人を除く家族は海外旅行に行けるだろうかとの相談を受けました。
前科がついてしまった人はともかく、その理由だけで、家族にそのような制限(入国拒否、出国拒否など)がつくことはあるのでしょうか。個人的には、家族の範囲もあいまいですし、そんなことはないのではないかと思うのですが・・・。ご存知の方、どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

ビザが不要の国で、単純に観光旅行だけなら問題になりませんが、ビザの種類によっては配偶者、扶養家族の犯罪歴の申告を必要とする国はたくさんあります。

例を挙げると
日本人に人気のあるオーストラリアの長期商用ビザの申請には 「配偶者の犯罪」「歴配偶者以外の扶養家族の犯罪歴」などの申告を求めています。
これによりビザの発給がないこともあります。

もちろん本人の前科、前歴による入国拒否は 犯罪の種類によっては刑期が終わっても続きます。

各国の入国審査の規定は日本法とは関係がないので、入国拒否に関する権限は全て、その国の入国審査官が持っています。
これに基本的人権は関与しません。 
 

Q前科者で、マレーシア、シンガポールに旅行は可能?

旅行を計画しています。
前科持ちの方で、マレーシアとシンガポールに旅行をしに行った人はいますか?
その場合、一般人と同じに、普通にVISA無しで行けるのでしょうか?

Aベストアンサー

裁判所から許可が下りれば可能です

Qアメリカへの入国について(犯罪歴があり)

6年ほど前に海外から違法な薬物を持ち帰ってしまい成田空港で逮捕された前科者です。
持ち帰ったものはマリファナやコカイン、覚せい剤のような有名なものではなくタイで買った
精力増強サプリメントが日本の麻薬取締法違法に該当する成分を含んでいるというもので、
麻薬成分が含まれているとはしりませんでした。
その後執行猶予3年の判決を受け現在は執行猶予期間も終わっております。

この度、転職活動を行っていてある会社から内定を頂きました。ただ、頻繁に海外
(特にアメリカ)に行くことが多いお仕事で、入社できてもアメリカに入国できなかったら
迷惑をかけてしまうので辞退するか否か悩んでおります。
そこでお聞きしたいのですが、私のような薬物犯罪の履歴があるとESTAでは当然
弾かれると思いますが、領事館でビザを申請すれば入国できる可能性はあるのでしょうか?
そもそもビザの発給を受けることもできるかどうか疑わしいですし、入国時に
指紋による照会を行うのでこれで引っかかったらアウトになってしまうと思います。

同じような経験のある方、お詳しい方から入国の可否について教えて頂ければと思います。
やはり内定を辞退して違うお仕事を探すほうが無難なのでしょうか?

6年ほど前に海外から違法な薬物を持ち帰ってしまい成田空港で逮捕された前科者です。
持ち帰ったものはマリファナやコカイン、覚せい剤のような有名なものではなくタイで買った
精力増強サプリメントが日本の麻薬取締法違法に該当する成分を含んでいるというもので、
麻薬成分が含まれているとはしりませんでした。
その後執行猶予3年の判決を受け現在は執行猶予期間も終わっております。

この度、転職活動を行っていてある会社から内定を頂きました。ただ、頻繁に海外
(特にアメリカ)に行くことが多...続きを読む

Aベストアンサー

#3です。お礼ありがとうございます。一応法学部卒です(笑)

執行猶予、というのは「犯罪は行なって刑法上罰する必要はあるが(つまり有罪だが)、今まで善良な市民だったし、今後も善良な市民でいられるなら、罰するのをやめよう、だから○○年猶予して様子を見ます」ということです。執行猶予期間中に新しい犯罪を犯さなければ「罰することを辞める(罪に問われない)」ということです。ようするに、その時点で前科が消える、ということです。
執行猶予中も「前科がある」ということではなく「猶予されている状態」ということになります。

参考:http://www.courts.go.jp/saiban/qa_keizi/qa_keizi_28/(裁判所のホームページ)

この中
「執行猶予に付された人が再び罪を犯したりすることなく,その猶予の期間を無事に過ごしたときは,刑の言渡しそのものが効力を失い,将来まったくその刑の執行を受けることがなくなります。」
と書いてあります。つまり、猶予期間中になにもなければ「罪に問われない」ということで「無罪判決」と同じことになる、ということです。無罪ですから、犯罪記録にもなにも残りません。

これが日本政府の判断です。

しかし、具体的に言うとアメリカ政府の判断は別です。アメリカ(以下USgov)のビザ要件を見ると「逮捕歴のある場合は、有罪無罪に関わらずビザ免除はできず、必ずビザ申請をしなければならない、とかかれています。
参考:http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-niv-visawaiverinfo.asp
下のほうの「ビザ免除プログラムを利用できない場合」にあります。

質問者様の逮捕歴は、日本の犯罪記録には一切残りませんが、USgovはそれを含めて申告することを求めています。
ですので、日本政府の法律運用とUSgovの法律運用は違うといえます。

お金をかけてもいいなら、こういうところもあります。
http://www.usavisa.jp/
私はここの回し者ではありませんが「アメリカビザ・永住権取得支援」などで検索してもココ以外出て来ないので、後はさがしてください。

現実問題としては、アメリカ政府がいくら情報にアクセスしても、日本政府は情報を抹消しているので、検索できるとは思えません。したがって、日本政府の判断に従えば「犯罪そのものが無かった」ことになっているので、無犯罪証明も出ますし、犯罪歴「無し」で堂々と申請ができるはずです。

#3です。お礼ありがとうございます。一応法学部卒です(笑)

執行猶予、というのは「犯罪は行なって刑法上罰する必要はあるが(つまり有罪だが)、今まで善良な市民だったし、今後も善良な市民でいられるなら、罰するのをやめよう、だから○○年猶予して様子を見ます」ということです。執行猶予期間中に新しい犯罪を犯さなければ「罰することを辞める(罪に問われない)」ということです。ようするに、その時点で前科が消える、ということです。
執行猶予中も「前科がある」ということではなく「猶予されている状...続きを読む

Q前科と海外旅行

随分前に友人から前科のある人間は海外旅行が出来ない(入国出来ない…?)と聞きましたが本当なのでしょうか?
その辺のことに詳しい方、あるいは経験者がおりましたら 詳しい情報をお寄せ下さい。

Aベストアンサー

過去レスを見る限りアメリカに行きたいのか東南アジアに行きたいのか良くわかりませんが…

いずれにせよ入国できないことは無いでしょうが、原則はビザを取得した上で、との前提がつくことが多いので簡単ではないと思います。
日本における犯罪記録を外国政府がどれ位収集しているかは国によりけりでしょうが、アメリカはその辺の情報をかなり持っているといわれます。
入国カードには犯罪歴の有無を記載する欄がありますし、有りならビザ無渡航では無理、無しと記載して入国審査時に(先方の収集した情報で)ウソがばれると今度は虚偽宣誓で入国拒否(即帰国)のうえ、そのことも記録され将来にわたってその国への入国が不可能になると思います。

特にアメリカに限って言えば、ビザを申請する方が無難です。東京・大阪等の領事館で担当領事の面接を受ける必要がでてきますが、上記のリスクを考えるとまだこの方が良いような気がします。ちなみに申請に100ドルだと思ったけど費用がかかります。審査料なのでビザを拒否されても戻ってきませんが…
東南アジア方面、例えばタイや香港等入国時に犯罪歴を宣誓する項目が無いことは確かですが、それをもって問題なく入国できるかどうかは自分にも自信が無いです。また既にやめているものと思いますが、マレーシア、シンガポールは麻薬の類には大変厳しいです。入国カードにもそれらを持ち込んだら死刑と記載されているし実際両国は外国人に対しても死刑執行を行っているので念のため。

過去レスを見る限りアメリカに行きたいのか東南アジアに行きたいのか良くわかりませんが…

いずれにせよ入国できないことは無いでしょうが、原則はビザを取得した上で、との前提がつくことが多いので簡単ではないと思います。
日本における犯罪記録を外国政府がどれ位収集しているかは国によりけりでしょうが、アメリカはその辺の情報をかなり持っているといわれます。
入国カードには犯罪歴の有無を記載する欄がありますし、有りならビザ無渡航では無理、無しと記載して入国審査時に(先方の収集した情報で)...続きを読む

Q前科があるとパスポートを取得できないと聞いたことがあるため困っています。

成人です。質問させてください。
今度、仕事の関係でアメリカに行く予定があるのですが、心配な事があります。
お恥ずかしい話ですが、一年ほど前に、道にあった自転車を盗んで乗っていたところを警察に見つかり、逮捕され刑の言い渡しを受けました。
罰金は無く、警察署で5時間ほど事情聴取され指紋や写真をとり、反省文のようなものを書きました。(初犯のため微罪処分だったのでしょうか?)そのとき言われた罪名が占有離脱物横領罪だったと思います。
私の場合パスポートを取得する際に、一般旅券発給申請書の刑罰等関係欄で「いいえ」にチェックしていいものなのでしょうか?
また、併せてご回答をお願いしたいのですが、仮にパスポートが取得できたとして、出入国カードの犯罪歴のところに「いいえ」と記入して入国審査を受けていいものなのでしょうか?ネットで調べたところ虚偽の申告をしたとして入国を拒否された事例があると聞いたため、「はい」と答えるべきでしょうか?
前科後の初の海外渡航なので、やみくもに情報を集めて不安になったり、複数人でいくため迷惑は掛けれないと思い投稿させていただきました。
質問ばかりで申し訳ないのですが、どなたかお知恵を御貸し下さい!

成人です。質問させてください。
今度、仕事の関係でアメリカに行く予定があるのですが、心配な事があります。
お恥ずかしい話ですが、一年ほど前に、道にあった自転車を盗んで乗っていたところを警察に見つかり、逮捕され刑の言い渡しを受けました。
罰金は無く、警察署で5時間ほど事情聴取され指紋や写真をとり、反省文のようなものを書きました。(初犯のため微罪処分だったのでしょうか?)そのとき言われた罪名が占有離脱物横領罪だったと思います。
私の場合パスポートを取得する際に、一般旅券発給申...続きを読む

Aベストアンサー

「アメリカに行く予定があるのですが、心配な事があります。」
→何の心配もありません。

「前科があるとパスポートを取得できないと聞いたことがある」
→旅券法第13条にあります。
 死刑・無期懲役・2年以上の長期刑を言い渡されている者で、
 刑が停止状態の者・・・等です。
→旅券法第23条にある、過去に旅券法に違反した者・・・等です。
→あなたの場合には当てはまりません。
 ご心配ならば、六法全書Iに旅券法が載っています。

「警察に見つかり、逮捕され」
→あなたは、逮捕されていません。事情聴取されただけです。

「刑の言い渡しを受けました。」
→あなたは、刑の言い渡しを受けていません。
 警察が刑の言い渡しをする事は出来ません。
 警察が検察に起訴して、裁判所が刑罰を決めます。

「5時間ほど事情聴取され指紋や写真をとり」
→警察の仕事として、あなたが犯罪を犯して逃亡中の容疑者?
 かも知れないので照合しただけです。
 その為に少し時間が掛かったのかと思われます。

「初犯のため微罪処分だったのでしょうか」
→初犯にもなりません。

「言われた罪名が占有離脱物横領罪」
→あなたがやった事は、本来ならば占有離脱物横領罪だ。
 と言う程度でしょう。
 立ちションにも、何とか罪と付くようなものです。

「反省文のようなものを書きました」
→反省文で終わったことです。

「前科後」
→あなたが、前科者ならば日本人成人の大半は前科者になってしまう。
 指紋は登録はされたでしょうが、前科者としてではなく参考程度です。
 この程度で、空港で指紋照合で問題になるとは思えません。

「太郎の経験談」
→太郎も若い時はやんちゃで、あなたの様な事を色々しましたが、
 賞罰なし。で、パスポートも何回も更新していますし、
 アメリカ本土にも2度行っています。

「アメリカに行く予定があるのですが、心配な事があります。」
→何の心配もありません。

「前科があるとパスポートを取得できないと聞いたことがある」
→旅券法第13条にあります。
 死刑・無期懲役・2年以上の長期刑を言い渡されている者で、
 刑が停止状態の者・・・等です。
→旅券法第23条にある、過去に旅券法に違反した者・・・等です。
→あなたの場合には当てはまりません。
 ご心配ならば、六法全書Iに旅券法が載っています。

「警察に見つかり、逮捕され」
→あなたは、逮捕されてい...続きを読む

Q入国拒否とパスポート入国拒否記録について質問です

ニュージーランド人の友人が2007年に一度オーストラリアで入国拒否に会い、次に日本に来る際入国できるのか不安です。どなたかアドバイスください。

入国拒否にあった理由は、彼は10年以上前に犯した犯罪歴(2年の執行猶予)があるからです。彼は正直に答えなければと思い、入国カードの犯罪歴の有無欄のYesのほうにチェックしました。当然別室送りになりました。その時ビザを申請すれば入れると説明され、申請を試みましたが、オーストラリアの移民局が出した結果、入国できないという結果に終わりました。彼はそのとき「これから1年間はオーストラリアに入国できない」といわれたそうです。そして次に入国する際はビザを申請するようにとのこと。そしてその日の便で帰国を余儀なくされました。

今回、彼は私に会いに日本へきてくれる予定です。
しかし以前のオーストラリアでの入国拒否歴がパスポートに残っているのではないかと不安です。

パスポートにはオーストラリアに行った際入国のスタンプがないだけで、出国のスタンプだけ押してあります。他に目に見えるX印や特別なものは書かれていません。パスポートを機械に通すと何か情報が残っているのでしょうか?
又日本へ入国の際には犯罪の有無や強制退去欄等を正直に入国カードに記入するべきでしょうか?


私も彼も、ニュージーランドから無事に出国できるか、そして日本に無事に訪問できるかとても不安です。2週間の滞在予定です。

どなたか同じ境遇に会った方、もしくはアドバイスを頂けたら幸いです。
どうぞ宜しくお願いいたします。

ニュージーランド人の友人が2007年に一度オーストラリアで入国拒否に会い、次に日本に来る際入国できるのか不安です。どなたかアドバイスください。

入国拒否にあった理由は、彼は10年以上前に犯した犯罪歴(2年の執行猶予)があるからです。彼は正直に答えなければと思い、入国カードの犯罪歴の有無欄のYesのほうにチェックしました。当然別室送りになりました。その時ビザを申請すれば入れると説明され、申請を試みましたが、オーストラリアの移民局が出した結果、入国できないという結果に終わりました。彼...続きを読む

Aベストアンサー

【上陸拒否期間】
(1) いわゆるリピーター(過去に日本から退去強制されたり,出国命令を受けて出国したことがある者)の上陸拒否期間は,退去強制された日から10年
(2) 退去強制された者((1)の場合を除く)の上陸拒否期間は,退去強制された日から5年
(3) 出国命令により出国した者の上陸拒否期間は,出国した日から1年
また,日本国又は日本国以外の法令に違反して1年以上の懲役又は禁錮等に処せられた者や麻薬,大麻,あへん,覚せい剤等の取締りに関する法令に違反して刑に処せられた者は,上陸拒否期間に定めはなく,日本に上陸することができません。

「また、日本国又は…」以降がオブラートに包まれています。

【上陸拒否事由】についてはwellowさんが【出入国管理及び難民認定法】を載せていますので省きます。

…………………………
お分かりでしょうが…退去強制処分になると上陸拒否期間ははっきりしていますが、自国での犯罪歴については具体的な期間の記述がありません。入管(職員・審査担当官)の『裁量権』の範疇になるからです。入管の闇の部分はこの『裁量権』にあります。

手前味噌になりますが…
私の知人女性は無茶な理由で成田で上陸拒否されました。半年後に現地日本大使館で査証申請し(裏技使いましたが)、査証取得して入国しました。パスポートには入国拒否の(よーく見ないと発見できない)サインがきっちりありましたよ。国によってはスタンプの色を変えたり、横に小さくチェックを入れたり、通常はFeb.と書き込むのに2と記入したり、簡単には気づかれないようにしています。

なので、入管法では一度査証取得が不可となっても一生不可になるわけではありませんが、入管法自体がはっきり規定していませんので…はたしてパリスヒルトンが一生入国できなくなるのか?ですね。

【上陸拒否期間】
(1) いわゆるリピーター(過去に日本から退去強制されたり,出国命令を受けて出国したことがある者)の上陸拒否期間は,退去強制された日から10年
(2) 退去強制された者((1)の場合を除く)の上陸拒否期間は,退去強制された日から5年
(3) 出国命令により出国した者の上陸拒否期間は,出国した日から1年
また,日本国又は日本国以外の法令に違反して1年以上の懲役又は禁錮等に処せられた者や麻薬,大麻,あへん,覚せい剤等の取締りに関する法令に違反して刑に処せられた者は,上陸拒...続きを読む


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