世の中には生物学を学んでいる人々にとっては「???」な商品が出回っていませんか?

例えばコラーゲン入りドリンクや、入ってりゃ売れるだろう的なコエンザイムQ10等々…

あなたが一番不思議に思う商品はどんなものですか?
理由も合わせて教えて頂きたいです。

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A 回答 (4件)

世の中の美容、健康関係はほぼ疑似科学じゃないかと思います。

疑似とはいわないまでもあまりにも拡大解釈されてたりとか。

その中でもほんとに売れるの??ネタじゃないの??って思う商品はつけただけで金持ちになるブレスレットやフェロモン香水ですね。

理由は言うまでもなく…なんですがでかい広告をだしてるくらいなんで売れるんでしょうね。
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アルカリイオン水


水素水
ゲルマニウム
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某除菌水。


中性に近い弱酸性で、肌荒れせず、金属を腐食させず、人に優しい
安全な消毒薬とのこと。噴霧すれば部屋中の除菌ができるそうで、
吸いこんでも安全。
それでいて、細菌から真菌、ウイルスまで何でも除菌してしまうん
です。
某有名大学のお墨付きなんですが・・・。

どんな微生物も「生きてる」わけで、それを「殺す」のですから、
同様に「生きている」私たち人間にだけ優しいってのはおかしいです。
手荒れもするし金属も錆びさせるくらいで、やっと殺せるのではない
かと思うのですが・・。
アルコールでさえ手がガビガビになりますよね。
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生物学だけではなく科学者全般がそのような疑問をたくさん持ってますよ。


地球温暖化。
賛否要論であり、研究結果もばらつきが多い。

マイナスイオン。
1999年から2003年頃に日本ではやった流行語である[出典 1]。 当時マイナスイオンは、一見「科学用語」のようにみえる便利な「マーケティング用語」として、家電製品や衣類・日用雑貨などのキャッチコピーに頻繁に利用された。

イメージは「健康によいもの」であったが、実態は統一的な定義もなく、標榜されたさまざまな効果効能の中には科学的に研究されたものもあるが、未実証である。従い、このような現状でこれらの効果効能を謳う商品は薬事法や景品表示法に違反する。しかしマイナスイオンの効果効能を謳う業者や違法表示商品や健康本は未だに後を絶たない。これらの業者・商品・健康本は科学とは異なる価値や論理を持つ疑似科学の一分野である。

L-カルニチン
肉食により補給されるが、L-カルニチンはアミノ酸の L-リシンと L-メチオニンから生合成されるので、成長期あるいは出産期以外には特に補給する必要はない。食肉の中では、ヒツジ肉やカツオ肉に比較的豊富に含まれる。

L-カルニチンは生体内で合成されるのでL-カルニチンとしての摂取を通常必要としない。近年の健康ブームにより、広くダイエット・筋肉増強用サプリメントとして売られるところとなっている。しかし、摂取のみでは非肥満者および肥満者のダイエットに有効ではないことがわかっている。また食欲増進効果があることが報告されている。一方で運動能力の向上については認められるとする研究報告と認められないとする研究報告が2004年時点でそれぞれ15報、7報存在し、結果の一致をみていない。これは被験者の個人差によるものか、実験の方法論による違いなのか、現在結論は出ていない。なお、L-カルニチンの摂取により筋肉中のL-カルニチン濃度が増加することもない。

アルカリ性食品・酸性食品
日本だけの定義であり、灰がアルカリ性か酸性かという意味のわからない違いにより健康に良いとされている。

植物性せっけん
そもそも植物以外の油で作る石鹸なんてめったにないし、植物性せっけんなのに、馬油とか動物由来の油が含まれていることがある。

天然石
私から見ると単なる占いである。
何を基準に絶対両想いになれるのだろうか?

血液型による性格の違い
これもまた占いに等しい。
しかし自己暗示により多少だがA型はA型らしい習性も身につけているようにも思う。
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