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夏の暑さを少しでも和らげようと、屋上に野菜用の植木鉢を置いて、サツマイモを植えました。苗が余ったので、ベランダにも植えました。
 ところ、ベランダの苗は緑で大きい葉が茂っていましたが、屋上のサツマイモは葉が黄色でベランダに比べ、葉が小さく貧弱なんです。これは屋上がベランダに比べ、風や日照の面で過酷だからなんでしょうか。
できれば、屋上のサツマイモを元気良くしてあげたいのですが、何か方法はありますか。原因と対策を教えてください。

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A 回答 (1件)

サツマイモ立枯れ病という病気があるそうです…。


品種によってかかりやすいもの、かかりにくいものがあるようですが。
立枯れ病には土壌消毒が有効だそうです。
今の時期に多いという事や、日照はよさそうな場所なので、それが原因ではないかと思いました。
ご参考までに。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。なにぶん家庭菜園は素人ですのでいろいろわからないとこだらけです。参考にさせていただきます。

お礼日時:2009/06/24 06:52

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Qさつまいもの葉っぱが枯れちゃいました

6月3日にサツマイモのつるを植えたんですが
葉っぱがほとんど枯れてしまってつるだけになっちゃいました。
毎朝お水をあげてたのに・・・
10日くらいで根がはえてくるとあったんですが
つるだけの状態じゃもう育たないんでしょうか?
おいしいなると金時を楽しみにしてたのにぃ・・・
誰か助けてください!お願いします。

Aベストアンサー

大丈夫だと思います。
軽い日よけが有れば大丈夫だったのでしょうけど直射日光が強かったのでしょう。
大きな元気だった葉っぱはほとんど枯れてしまいますよ。
じくが枯れなければ発根しだすと又葉っぱが出てきます。
散水してれば大丈夫。

Q葉の色が薄いのです(家庭菜園)

家庭菜園をやってるのですが、周りの畑に比べて私の畑のものは葉の色が薄いのです。虫の攻撃にもあいやすいカンジがします。本を読みながらやってるのですが、周りとの差は歴然。隣の芝生は青く見えるといいますが、ほんとうに青いんです。苗の生育も悪いです。ちなみに畑をはじめるにあたって苦土石灰を施し、適宜肥料は与えてたつもりなのですが。なにか思い当たることありましたら、教えてください。

Aベストアンサー

植え付ける野菜により好みの肥料や酸度があります。
http://www.ne.jp/asahi/nao-k/e/engei/etc/arukari.html
一般的に日本は酸性度であり、中和するのにアルカリ性の石灰を使用するわけです。
石灰は植物が育つのに必要な成分でもあります。
消石灰、苦土石灰、有機石灰など種類があり消石灰苦土石灰は植え付け前2週間ほどに混ぜ込みます。
苦土石灰はリン酸の吸収を助ける苦土が入っているのでおすすめです。
上記の2種の石灰ほど中和力はないですが有機石灰はすぐに植え付けられるという利点があります。
以上が中和。

次に肥料ですが、野菜にあった肥料がいいでしょう。
肥料に表示されているN:P:Kはチッ素、リン酸、カリウムを示します。
8:8:8で売られている化学肥料はそれぞれ8ずつの割合と言うことです。
肥料には暖効性でジワジワ効いてくる物から速効性で効く物があります。
暖効性は元肥として土に混ぜ込んでおくといいし、速効性は追肥に向いています。
化学肥料と有機肥料がありますが化学肥料ばかり使っていると土が痩せてくるため長年菜園したいなら有機肥料中心でいきましょう。
ま、追肥程度なら化学肥料がいいかもしれませんが…。

さて、チッ素ですがこれは葉を育てるための成分です。
ただし、やりすぎるとひ弱に葉ばかりひょろ長く育ってしまい病気にもかかりやすくなるので程良くあげましょう。
油かすなどを植え付け2週間ほど前に施すといいでしょう。
ただし、油かすは肥料焼けしやすいため注意が必要です(根にあたらないようにしてやるか熟成物を使い植え付けまで期間をあける)。
腐葉土もいいし、堆肥も土壌改善効果や連作障害軽減効果があります。
牛糞もいいでしょう。
追肥には硫安などがいいかもしれません。

リン酸は実や花を育てる成分です。
個人的には骨粉がお薦めです。
鶏糞なども土壌改善効果がありお薦めです。
過リン酸石灰を植え付け前に混ぜておくのも酸度調整を兼ねられるのでいいかもしれません。
リン酸は一般的には多すぎても問題がない成分といわれています。

カリウムは草木灰などに含まれ根を育てる成分です。
イモなどはこれがないとダメでしょう。
病気に強くなったり耐寒性を高めてくれる作用もあります。
また、日照時間不足の改善効果もあります。

サツマイモにチッ素ばかりやればツルボケしてイモがちっちゃくなるしトウモロコシでも実が出来なくなったりします。
肥料は植える植物によって調整しましょう。
リン酸は多くてもいいですが…。
また、肥料が根にあたると肥料焼けをおこし最悪の場合枯れてしまうので注意しまょう。

家庭菜園参考ページ
http://www.honda.co.jp/helloyasai/index.html
http://mamedamaru.dip.jp/saien/mameda.htm
http://www.jaac.or.jp/saien/
http://www.yasai-web.com/vege/sh/s.html

無農薬、虫対策
http://www16.ocn.ne.jp/~nouen/bouchu.htm
http://homepage2.nifty.com/tiba-infrc/tenshurui.htm
http://mamedamaru.dip.jp/saien/musi.htm

農薬
http://www.sumika-takeda-engei.co.jp/navi/

長文失礼しました。

植え付ける野菜により好みの肥料や酸度があります。
http://www.ne.jp/asahi/nao-k/e/engei/etc/arukari.html
一般的に日本は酸性度であり、中和するのにアルカリ性の石灰を使用するわけです。
石灰は植物が育つのに必要な成分でもあります。
消石灰、苦土石灰、有機石灰など種類があり消石灰苦土石灰は植え付け前2週間ほどに混ぜ込みます。
苦土石灰はリン酸の吸収を助ける苦土が入っているのでおすすめです。
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