『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

二つの塔をみてきました。
2回見たのですが、疑問が続出。
まず、ガラドリエルからもらった瑠璃のビン(?)は
どこで出てきたのでしょうか?
エントの長が突然参戦を決意したのは唐突ではないでしょうか?
最後にスメアゴルが「あの女に・・」と言っていた女とは誰なのでしょうか?

気になってしょうがありません。原作も買ったのですが、
まだ6巻までしか読めていません。ご存知の方、教えてください。

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A 回答 (4件)

こんにちは♪



lemon8292さんも『あの女』気になりましたか。
私が先日した質問にご回答頂いていますので
そちらをご覧下さい。
三部目『王の帰還』に出てくる妖怪のことだそうです。

ガラドリエルの瓶はまだ出てきてないのでは??
私も『二つの塔』を見た後
『出てきたっけ??』と気になりましたが。これは自信なしです。

エントについては
話し合いの段階で
これは人間(この場合エルフとかも人間に入れる)の戦いなので
植物であるエントは関係ない。
もともと指輪を貰ってない種族ですからねぇ、
よって戦いには参戦しないことになったのでしょうが
ピピンとメリーをアイゼンガルドへ送って行き
自分の仲間たちが切り倒されている光景を目の当たりにし
怒り爆発ってとこではないでしょうか??
これは私の解釈なので、こちらも自信なしです。

来年とっても楽しみですね。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=494145
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この回答へのお礼

素早いお返事ありがとうございました。
以前の質問も読みました。
あの女がまだ出ていない人物(?)とわかって、
喉のつかえがとれました。エント族の気持ちも詳しく
説明してもらったので、やっと納得できました。
ああ、早く3作目がみたい!!

お礼日時:2003/03/25 15:27

ガラドリエルの波璃瓶は、今回の映画では出て来ません。


他の方もおっしゃってますが、第三部で大活躍しますので、それまで登場はお預けになったのだと思います。

木の鬚がアイゼンガルドへの攻撃を決意したのは、映画では、サルマンが木々を殺していたという事実を目の当たりにして怒りを爆発させて、ということになっているのだと思います。
原作ではエントたちは既にサルマンの所業を知っていて、その上で「エントムート」を開いてアイゼンガルドへの攻撃を決意しますが、映画ではエントたちは何も知らなかったことになっています。
これは、メリーとピピンを「エントたちを動かした」ということで活躍させるための変更なのだと思いました。
原作を知っているとちょっと違和感があるのですが、原作を知らなかった方にも違和感があるのでしたら、この設定は問題ありかもしれませんね・・・
ただ、木の鬚が攻撃の前に言う台詞「ここの木たちはどんぐりや木の実の頃から知っていた」とか、「これが我々の最後になるだろう。エント最後の行進だ」というあたりは原作と同じで、私はいつもこのあたりで違和感を感じながらも泣いてしまいます(汗)
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございました。
瑠璃の瓶は3作めまでお預けなんですね。
映画の製作者は3部までの構成を考えて作っているんですよね。
でも、小出しに少しづつ見せられると欲求不満がつのります。
エント族の参戦はメリーとピピンの活躍の場を作るための
制作上の変更というのは、なるほどと思いました。

お礼日時:2003/03/25 15:45

私も2回見ました! 本も1ヶ月で読破しました。

3部「王の帰還」を読み終えた後はボロボロ涙が出ました。
いやぁ、素晴らしい作品です。
>まず、ガラドリエルからもらった瑠璃のビン(?)は
>どこで出てきたのでしょうか?
「2つの塔」では出てないですよね? 私、見落としてるかもしれません。
昨年の「旅の仲間」には出てましたよ。
ガラドリエルからの贈り物のシーンは大幅にカットされたらしいですが、玻璃瓶だけは映画でも上映されました。
ガラドリエルの元を去り、舟に乗っているフロドが玻璃瓶を眺めながらガラドリエルの言葉を回想する。。。というシーンがありました。
これは3部「王の帰還」でこれなしでストーリーを語れないくらい大活躍します。

>エントの長が突然参戦を決意したのは唐突ではないでしょうか?
私も少し唐突に思えました。映画ではエントの会議の結果は「見守る」でしたが、原作では「突撃!」です。映画では短くまとめないといけないので、何千年もの長い間静かに暮らしてきたエントの迷いや爆発した怒りを端的に描きたかったのではないでしょうか。

>最後にスメアゴルが「あの女に・・」と言っていた女とは誰なのでしょうか?
「あの女」は3部「王の帰還」に出てくる巨大な実に恐ろしい毒グモです。こいつのおかげで、フロドたちは大変な危機に陥ります。
「ネタバレ注意」ってことは、ネタバレはダメなんですよね? 
話したいのは山々ですが、ここまでにしておきますね。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
あの長いお話を読破されたんですね!
来年まで待てないので、先に原作を読むつもりですが、
王の帰還を読むのが楽しみになりました。
瑠璃の瓶がポイントになるんですね。
映画の予告のパンフレットに瑠璃の瓶で大いにフロドを助けると
書いてあったのでよけいに気になったのです。
あの女のことも、こちらこそ聞きたいのはやまやまですが、
我慢します。

お礼日時:2003/03/25 15:40

実際には撮影されているのに本編では割愛された部分がこの映画にはたくさんあります。


ガラドリエルの奥方が指輪の仲間と別れるシーンにそれが顕著です。

DVD のスペシャル・エクステンデッド・エディションには原作通り
一人一人に贈り物をする場面がちゃんと再現されています。
フロドがガラドリエルの玻璃瓶を賜るのはもちろん、
ギムリが奥方からお髪(ぐし)をいただくところまで。
レンバス(エルフの行糧)も映画本編には出てこなかったと思います。

その他は choco87 さんの解説で完璧だと思います。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
映画の本編が大幅にカットされているなんて知りませんでした。
もったいなく、残念です。
DVDもみて見なくては!!

お礼日時:2003/03/25 15:31

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