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子供の天文に関する図鑑などにはカタストロフィックなことも書いてあると思います。例えば、太陽がどんどん大きくなって地球を飲み込むぐらいになるとか、最近だったら暗黒物質の質量が予想よりも多くて宇宙が収縮に向かうとか、です。太陽の大きさが2倍になったらそれだけで全滅だろうと思いますが。

このような議論はまだまだ概論的で粗雑なものなのかも知れませんが。このようなものの中で確定的に人類がもっとも早く滅亡する原因となるものは何ということになっているでしょうか。隕石の衝突は確率論的であり、決定論ではないので除外したいと思います。温暖化による地球環境の変動というのは除外します。これは人間の活動であり、努力によって改善されるかもしれないからです。私が興味を持っているのはどんなに努力したって最終的に人間が滅亡することになっているとされるシナリオの最短のものです。数億年というぐらいのオーダーでしょうか。

どのようなことになっているでしょうか。よろしくお願いします。

A 回答 (6件)

自然環境的には次のものを考えてみました。



1太陽熱
 温暖化と寒冷化を含みます。地球規模でみると温暖化はそれほど問題にならず、
 その後に急速にやってくる寒冷化の方が大きな問題になります。
 温暖化で北極海の氷が大量に溶けると、海洋循環がにぶくなることが分かっています。

 太陽の核融合の差があまりに大きいと温暖化と冷却化の差も大きく、
 微生物を除いて全滅の危機が訪れます。

2地磁気の減退
 地磁気が弱くなると危険な銀河宇宙線が侵入しやすくなります。

3ポールシフト
 N極とS極が数十万年ごとに入れかわるのは既に観測されているそうですが、
 この影響は全く未知数なのだそうです。

 地磁気の減退とも関連しているのではないかといわれています。
 地磁気は数千年以内にゼロ近くまで減退することが予想され、
 このときにポールシフトがおきる公算が高いと思われます。
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マヤ暦によると、天文学的に2012年は、太陽黒点周期、フォンベルトを始め、いろんな周期が重なり宇宙が激変すると言われています。

マヤ文明は、現代科学を越えた数学や天文学を持っていました。だから信頼性が高いと思っています。
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生物学的に「種の寿命」は20万年から400万年くらいだそうです


人科人間が登場してら20万年くらいになるそうなので現生の人類が滅亡するまでには長くて後380万年くらいありそうですね
現生人類が滅亡しても後継者が現れるでしょうしすでに新人類が私たちの後を継ぐべく準備をしているのかも知れませんね
天文学的な問題よりも生物学上の問題の方が現実味があると思います
私たちは後1億年保つかどうかきわどいと思います
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この回答へのお礼

回答有難うございました。種の寿命は何で決まるのでしょうか。紫外線によるDNAの損傷などでしょうか。
400万年というのは実はあっという間という気がします。

お礼日時:2009/06/22 07:36

 No.2の方のように、人類の子孫を含めるとして。



1.太陽の増光
 現在の太陽は、誕生時より30%明るくなっています。今後も徐々に明るくなり、したがって、地球の平均気温も上昇し、20~30億年程度後には、地球上の水は蒸発してしまうと見積もられています。こうなれば人類とはいわず生命そのものがおしまいです。

2.地球の活動による海の消滅
 現在の地球内部は「からから」の状態です。プレートテクトニクスにより地球内部に取り込まれた水は、現在は火山活動等によって地表に戻されていますが、今後地球内部の冷却が進むに従って、そのまま内部に取り込まれ、海水面が下がり(海水が地球に吸い込まれ)、やがて海が消滅する可能性があります。だいたい10億年という見積もりがあります。

3.惑星の軌道の乱れ
 最近Natureに掲載された論文では、約1%の確率で、30億年後には水星の軌道が大きく乱れるとともに、地球型惑星の軌道が乱れるとの結果が出ています。地球と他の惑星との衝突が起こる可能性まで見出されています。衝突しないまでも、軌道離心率が現在より大きくなると、太陽から受け取る放射エネルギーの季節変化が大きくなり、厳しい気候になることが予想されます。したがって、約30億年という時間がひとつの目安でしょう。

 参考になりましたでしょうか。
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この回答へのお礼

有難うございます。2番に興味がありますね。地球温暖化による水位上昇の逆ですね。水が無くなり人類が滅亡する、というのは良く分かります。

お礼日時:2009/08/04 02:16

No.1さんの書かれたように数百万年もたてば種としては別の種になっている可能性が高いので、人類とは人類の子孫も含むと考ることにします。



太陽の出力が数10%大きくなったら地球はたいへんな事になりますが、それは数億年以上先の話ですから、そのころには火星に避難するなどが可能になっているでしょう。

約50億年先に太陽が赤色巨星になった時に、その時に人類の子孫が滅亡するかどうかは、恒星間飛行の技術が確率するかどうかで決まります。根拠はありませんが私は楽観的に考えています。50億年先というのは生命が存在しない状態から人類が生まれた時間より長いのですから、原理的に不可能で無いのならあらゆることが可能と思います。

恒星間飛行の技術ができてしまえば、人類の子孫は銀河系の生存可能なあらゆる惑星に移住するでしょうから、銀河系のすべての星が燃料を使い果たすまで生き残る可能性があります。太陽程度の恒星の寿命は約100億年ですが、もうすこし小さな恒星(いわゆる赤色矮星)の寿命はずっと長いですから数1000億年は生き延びられる可能性はあります。

さらに、人類が恒星内での核融合のコントロール技術を手に入れれば、無駄に恒星のエネルギーを消耗することを避けることができますから、もっと生き延びるかもしれません。

というわけで、人類がどうやっても避けられない滅亡はそうとうに先の話となります。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。地球外への移住の可能性も考えるとすると、生き長く延びる”可能性”がありますね。将来のことなので確率論がどうしても幅を効かせるように思います。なかなか決定論を持ち出すのは難しいようですね。

お礼日時:2009/06/22 07:30

人類が「生まれた」のが数百万年ほど前ですから、消滅するのもそのぐらい後でしょう。


その頃には「生き延びた人類」はもうホモサピエンスとは呼べない代物になっているでしょう。
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