『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

こんにちは。
ギター歴5年の大学2年生です。

早速ですが、自分の使うエレキギターのフレットの減りが激しくて、とても困っています。
フェンダー系のアルダーローズのストラトキャスタータイプで、
ブランドこそ違いますが、そのまんまヴィンテージのレプリカモデルです。

購入してまだ4か月程ですが、リペアショップで状態を見てもらったところ「フレットの減りが激しすぎる」と言われました。
4か月で、もうすぐ交換が必要な程減っているそうです。
前機のギターも見てもらいましたが、「普通の状態ではない」そうです。

今まで普通に弾いていたつもりだったのですが、「長年リペアマンやってるけど、あなたほど減りが激しい人は他に2人しかいなかったよ」とも言われました。

フレット交換をすれば済む話ですがお金も要りますし、第一フレットはそう何回も何回も交換できるものではありませんよね。
何か僕の弾き方に問題があるのでしょうか。

好きな音楽はブルース、ロックです。
弾き方に関しては自分でも押さえ方が強いかもと感じますが、演奏中には夢中になってしまって、わからなくなってしまいます。
ちなみに、ギターのフレット上にはいつもキラキラしたフレットの粉がありますし、チョーキングした時に弦が時々「ギャリギャリッ」という音をたてる時もあります。

普通はこうはならないものなんでしょうか?
また改善法は?
交換するならステンレスフレットが良いのか?

などなど、アドバイス頂ければ幸いです。

A 回答 (4件)

30年以上ギターをやっていますがフレット交換は3回しかありません


たぶん押さえる力が強すぎるのですね

ブルースなんかやるに押さえる力が強いと音にも出てきていい味が出るのですが
それはここという時に出せばいいので通常から強く抑えっぱなしというのは
ギターがかわいそうかもしれませんね

1.ちょっと早弾きに挑戦するのはどうでしょうか
弦を押さえるのが強すぎると早く弾けないので
柔らかく押さえる練習になるかもです

2.フェンダー系のギターにギブソン系の幅広フレットを打つのもありです
うちのストラトはこれ打っています
音が安定します

3.まめに弦交換
弦の裏が錆びているとフレットが傷みます
私は毎日3時間以上本番で弾く時には
4~6弦は2~3週間、1~3弦は1週間で取り替えていました
最近は練習とかが多いので手抜きで3ヶ月周期、弦は切れたら代えるようにしています

4.フィンガーイーズなどの油系のスプレイをさっと一振りなんてのも
効果ありかもしれませんね
この製品が出る前にはワセリンを塗っていました
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この回答へのお礼

早速のご回答、ありがとうございます。
そうですか・・・。
やはり普通の状態ではないのですね。

自分でも弾いてて強く押さえてしまっているという感覚はありますし、
特にチョーキングなどは「弦を押し上げる」感覚ではなく
「(フレットを弦で)削り上げている」感覚があります。
やったことはありませんが、かつお節を削っている感覚でしょうか(汗
次回のフレット交換はジャンボフレットですね。

みなさんに回答を頂いて、早速押さえ方を改善してみようと思っています。
ソフトタッチに弾けるよう努力します。

ご回答ありがとうございました<m(__)m>

お礼日時:2009/06/19 20:31

No1です


ひとつ書き忘れていましたが弦を押さえる時にフレットから指が離れていませんか

フレットの直後を押さえる様に気を付けると音が安定するし
出やすいので力を抜く訓練になるかもしれません

独学で(自分も独学ですが)練習した人に多いのは
フレットから離れた位置で押さえる人が多いです

そうするとどうしても強く押さえないと音がちゃんと出ないので
力一杯押さえるようです

各指各弦でこれを実行してみてください
さらにコードの時にもいえます
特に人差し指が曲がっている人を多く見かけます
(この場合には手首が曲がっていないことが多い)
なるべく指はフレットと平行に持っていく練習をしてみてください

ここら辺が出来ると指の力も抜けていくと思いますよ
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

押さえる位置については、ギターを始めて1年ほどは教室で習っておりましたので、心配はなさそうです。
いつもきちんとフレットの側を押さえれていますし、
そうなると問題は、やはり力加減でしょうね。

今回の質問でみなさんのご意見をお聞きすることが出来て、
自分の弾き方を見直す良い機会ができました。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2009/06/19 22:12

ジムダンロップのステンレスフレットなら減りは最小限に抑えられます。



しかし、4か月でフレットを壊してしまうというのはどう考えても正しい弾き方をしているとは思えません。ゲージも012-054あたりを使っているのでしょうか?

私の知人は1弦に017~というかなりヘビーな(6弦はベース弦を張っています)仕様で思い切り弾いていますが、それでもフレットの打ち替えは数年に一回です。

何にしても、まずは正しい力の抜けたフィンガリングを身につけましょう。周りの上手い人などに見てもらうのもいいし、何回かレッスンに通って変なクセの部分を矯正してもらうのも良いと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

弦のゲージは10-46のエリクサーを使っていますので、一般的と言えそうです。
自分の弾き方が普通ではない・・・
その可能性は大いにあると思います。

#2の方へのお礼にも書かせて頂きましたが、握力が結構強い方なんですよね。

やはり今後の音楽人生においても力の抜けた正しいフィンガリングは絶対必要になってくると思いますので、
演奏中は絶えず意識して、ソフトに弾けるように頑張ります。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/06/19 21:23

4ヶ月で「擦り合わせ」ではなく「フレット打ち直し」ですか。

。。
凄すぎる(汗

ふざけてませんが、
フレットレスギターも検討の1本ですよ。

原因は
・癖のある弾き方(左手側の癖でしょう)
の一点でしょうか。
もちろん、好きな手癖というのもあります。
好きなキーで同じところ弾いていたら間違いなくプロアマに限らずあり得ますよね。
手癖を変えずに
・アルミフレット交換
・弦(コンパウンドやエリクサー)交換
・ギター10本くらい手持ちにして使い分ける
くらいが現実的な対応ではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

やっぱり4か月で打ち直しなんて普通あり得ないですよね。
この現実に戸惑っています。
確かによく弾くポジションの減りは顕著ですが、
やはり力の入れすぎが大きな要因のようですね。

そう言えば去年の体力測定で、右利きなのに握力が
左 60 右 55 でした。
これもギターのせいかもしれません・・・(汗

「何本ものギターを回した方が良いよ」とはリペアマンの方にも言われましたが、まだ大学生ですので余裕はなさそうです。
弦は現在エリクサーを使っていて頻繁に交換もしますので、
あとはいかにして力を抜くかということに尽きると思います。

非常に参考になります。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/06/19 21:18

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Qフレットの減りの判別方法

こんにちは。

ヤフオクなどでギターを見ていると
「フレットの減りは~です。」
といった表記が良く見られます。

フレットの減りはどのように確認するのでしょうか?
今まで意識した事がなく、良くわかりません。

私が10年くらいに買ったギターには
フレットに弦でできたへこんだ跡があります。
ちょうど各弦の下にできていてボコボコしています。
これがフレットの減りなのでしょうか?

それ以外のフレットの減り方はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

フレットの減りについては、通常は目視で判断します。
フレットは通常、すり合わせを行った後にフレット横断面がかまぼこ状になるように角を落とす成形を行います。その状態をフレットの未使用の状態として、そこからどれだけフレットトップが磨り減っているかを目で見て判断します。通常、磨り減ったフレットは上部が平面的になり、その角が目に見えるようになるはずです。
フレットに弦でできた凹んだ跡については、それがフレットの減りといえます。弦の下のくぼみは、金属製の弦とフレットがぶつかることでどうしてもできてしまうものです。また、弦をフレットにこすり付けるような奏法(チョーキング)などを多用する場合、それがフレットの減りを促すこともあります。その場合、弦の下ではなく、弦の横でもフレットが減ることになります。
フレットの減りは、音程の狂いを招いたり、スライド奏法などの時の指触りが悪くなったり、程度がひどくなるとビビリや音切れ、チョーキングの際の音詰まりの原因になったりすることがあります。

フレットについては、特に金属の弦を使うギターでは長期的には消耗していくものになります。フレットの減りについては、ある程度は避けられないことになるでしょう。
減ってしまったフレットについては、軽度であればすり合わせ、重度であればフレット交換で状態を修正できる可能性があります。すり合わせはフレットの上部を複数のフレットに渡って均等に削り落として最も低いところに高さをあわせ、フレットの上部の角を落として新品のような状態にする修正です。フレットの最も低いところでまだ十分なフレットの高さを確保できる場合は、フレットのすり合わせを行ってフレットの状態を回復させることができます。もし、すり合わせを行った後でフレットの高さが十分に確保できないくらいにフレットが減ってしまっている場合には、フレットを交換する必要があります。
すり合わせもフレット交換も、素人作業では精度を出すことが難しいことも多いため、どちらも専門家の手に委ねた方が良い修正といえます。フレットのすりあわせについてはリペアショップにもよりますが10,000円程度から、フレット交換については30,000円前後の費用がかかると思います。フレット交換に関しては、ネックにバインディングが入っていたり、セットネックやスルーネックのギターでは、より費用が高くなることも多くあります。また、特にフレット交換については修理費が高くなる傾向があるため、ギターによってはギターそのものを買い換えた方が安く上がることもありえます(そうした場合、リペアショップの良心で修理を拒否するところもあるようです)。

参考まで。

フレットの減りについては、通常は目視で判断します。
フレットは通常、すり合わせを行った後にフレット横断面がかまぼこ状になるように角を落とす成形を行います。その状態をフレットの未使用の状態として、そこからどれだけフレットトップが磨り減っているかを目で見て判断します。通常、磨り減ったフレットは上部が平面的になり、その角が目に見えるようになるはずです。
フレットに弦でできた凹んだ跡については、それがフレットの減りといえます。弦の下のくぼみは、金属製の弦とフレットがぶつかることで...続きを読む

Qギターのフレット打ち直し、すりあわせ時期

ギターを弾いている方は
フレットの交換、すりあわせをどのくらいのペースで
行っているのでしょうか?

奏法、弾いている時間によって交換時期は上下する
かと思いますが、
私の場合は毎日6時間ほど練習しています。
学校が休みの時には10時間以上です。
でも、まだ初心者なので
弦交換くらいしかした事なくて(汗)

奏法はロック系の曲を練習しているので
チョーキングなど
摩擦する弾き方をよくしています。

どのくらい経つと打ち直し、すりあわせ等が必要に
なってくるのかを教えていただきたいです。
私くらい弾いている方(暇な方)は少ないと思いますので、ある程度弾いている時間が近い人からの回答で結構です。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

フレットの減り方には、たとえばフレットの材質や、使っている弦との合性、それにプレイスタイルなど、さまざまな条件が絡んでいて、一概に擦り合わせの時期を示すというのは難しいと思います。

実際にフレットの擦り合わせをしてみると、たいていの場合フレットだけが減ってプレイに障害が出るよりも、ネックの経年変化による「指板の歪み」が加わっている事例が多く、判断のための条件はますます複雑になります。

いささか消極的ですが、フレットが減ってビビる場合、弦高を上げることである程度の対処は可能です。いずれその弦高に耐えられなくなったら、いよいよ擦り合わせをする時期かも知れません。ただしこの場合フレットはかなり減ってしまった状態ですから、擦り合わせが終わったフレットは全体的にかなり低くなりますし、また運悪く指板の歪みが大きければ、それがフレットの高さでは吸収し切れなくなり、フレットの打ち替えになる可能性は高くなります。

むしろフレットの擦り合わせは「いつ?」するよりも、「今」やっておく方がよいと私は思います。擦り合わせの済んだ調子の良いネックを使っていれば、早めに異常に気が付きますし、そこからまた擦り合わせをしても、あまりフレットを削らないで済むはずです。

これは健康管理と同じで、ギターの調子が悪くなる時期を考えるよりも、悪くなる前に先回りしてメンテナンスをしてしまう方が、弾きやすいギターを長く使い続ける事になり、あなたの健全な上達を助けると思いますが・・・いかがでしょうか?

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Qギターのフレットを一部だけ打ち替えたい。

ある工房に2フレットと3フレットの1~2弦部分だけやたらすり減ったギターを持ち込んだところ、そこに合わせて全体をすり合わせると、フレットが低くなりすぎてしまうといわれました。じゃあ、2と3のフレットだけ打ち替えできますか?と聞くと、フレットは全打ち替えしかやってませんと言われました。

フレット打ち替えはすべて替えるのが普通ですか?部分的に打ち替えしてくれる工房ってありますか?関西在住です。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。
自分は都内在住で、いくつか工房にお世話になっていますが、
フレットを一部だけ替えてくれる工房はお世話になったことがありません。申し訳ないです。

フレットを交換する際には、すべて替えるのが普通です。
何か、一部だけ変えてしまうと、ネックに変な反りが生じやすくなると聞いたことがあります。
ただ、ちょっと検索をかけただけでも探せましたので、部分交換に応じてくれる工房は割とあるみたいです。
「フレット 一部 交換」あたりで検索をかけてみてはどうでしょうか。
(参考URLに、安そうなところを載せておきました。アコギメインのお店の様ですが・・・)

参考URL:http://www.t-shiga.com/index.htm

Q10 46 ゲージの弦が硬すぎる

長年ロックギターを弾いているのですが
一般的にレギュラーのゲージとしてというか
1046ゲージの弦使用している方が比較的多いように思いますが
自分はずっと0942の細めのゲージを使用しています。
というのは1046では自分にとっては硬すぎるようで
チョーキングや激しいビブラートを多用するので
どうしても指先が激痛に襲われ、力も無駄に入ってしまう気がします。
なれの問題なのでしょうが
一番問題なのは激痛に耐えながら引き続けると指先が
がちがちになり感覚が完全になくなってしまうほど皮が厚くなり
チョーキングしても指先がつるつるしてしまいプレイに支障をきたしてしまいます。
こうなると弦のゲージを1042に戻し、指の皮をめくります。
0942にはない太さが魅力的であるため1046ゲージに挑戦するたびに
このゲージに打ち負かされてしまいます。

これは自分の指先の皮の弱さもあるのでしょうか?
ロックプレイに傾倒していてチョーキングやビブラートをよく多様
し1046ゲージを使われている方のご意見をお聞きしたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

僕はファンクやブルース、ジャズなどがメインなので普段は.011か.012の弦を張っています。
いつも弾いてるとこれぐらいのゲージでもでもとくに硬いと感じることは無いんですが、しばらくギターを弾かないで指先の皮膚硬化が完全に無くなってるときは.010でも非常に硬く感じますね。
やはりある程度指先の皮膚が硬くならないと弦のテンションに対応できないみたいです。

硬くなってチョーキングなどがしにくくなるのでしたら、指先の硬化した皮膚に適度な水分か油分を補給してあげるといいです。
乾燥するとカチカチになるので、ハンドクリームや指先用のケアオイルなどを塗るのがオススメ。
弦のテンションに負けない皮膚強度を保ちながら、適度な柔軟性が加わり弦への馴染みが良くなりますよ。

Qサスティーンが良いとは?

はじめまして。初めてここで質問させてもらいます。
質問は2つあります。

1.初歩的な事?で申し訳ないんですが、ネックがディープジョイントだと
  サスティーン?が良いとかよく言われてるんですが、
  サスティーンとはどういった物(感じ)なのでしょうか?
  なぜディープジョイントの方がいいのかもできれば教えてください。
  よくわかりません。宜しくお願いします。
  現在所有しているギターは1本で、1989オービルバイギブソンLPCです

2.この度、一生を共にしていくレスポールを買おうと思っていて、
  色々と調べていますが、ギブソンのヒストリックモデルレスポールで
  57、68とかあるんですが、違いがよくわかりません。
  57と68では、具体的にどんなところが違うのでしょうか??
  58.59は価格が手に届かないんですが、
  57.68とかならなんとかなりそうなんです。
  詳しい方がいたら、回答おねがいします。

Aベストアンサー

 一応弦楽器デザイナですので、とりあえず専門家とさせて頂きました。

1-1.サスティン
 サスティンとは、音の伸びですが、物理的には加振された弦が減衰して停止するまでの長さを言います。
 サスティンがよい、とゆぅ事は弦振動が持続する時間が長いとゆぅ事です。

1-2.ディープジョイント
 糊付けネックのうち、ネック側のボディに入り込む部分(=ヒールブロック)を墓石(?)の様に大きく取り、対するボディ側の穴を、墓穴(??)の様にザックリえぐってネックを接着する方法です。
 接着面積が大きく取れるので接着強度・剛性がかなり高くなり、この部分での振動減衰が小さくなるのでサスティンも長くなるワケです。
 この方式はレスポールならスタンダードやカスタムで採用されており、同じレスポール一族でもスペシャルやジュニアはここまでヒールが巨大ではありません。
 ネックジョイント以外全く同じギターなら、サスティンはディープジョイントの勝ちですが、条件によっては必ずしもそぅとは言えません。
 サスティンはネック剛性やボディの質量、ブリッジやテールピースの剛性と質量などへの依存度が高く、単純に「ディープジョイントだからサスティンいっぱい」とも言い切れません。
 レスポールの場合、まずあの極端に短いネック(=ボディからあまり突き出していないネック→短い分だけ高剛性)の寄与度が大変高いと思われます。
 リペアマンによっては、「例えばスルーネックで24フレット・ダブルカッタウェイのギターよりも、レスポールの方がサスティンが長い」と断言される方もいらっしゃいます。

2.レスポールの57と68の違いは・・・・ここで挙げられているヒストリックモデルとは、最近の復刻モノ?或いはオリジナルでしょうか? 
 オリジナルなら、ヘッドアングル、ネック幅やヘック厚、ボディトップのアーチ形状など木工が既にかなり違うのではないでしょうか・・・・更にペグ、マイク、ブリッジ/テールピースなどハードウェアもほとんど違い、そぅなりますと勿論音もかなり違い、どちらかとゆぅと「似て非なるモノ」と言ったところだと思いますが、如何でしょう?
 復刻モノなら、現物を見たことがないのでどこまで復刻されているのか判りませんが、ただ、最近のギブソン社の復刻モノのデキから想像しますと、オリジナルにかなり忠実だと考えられます。そぅしますと、57と68の違いは上記致しました様な事になっていると思いますが・・・・。

 一応弦楽器デザイナですので、とりあえず専門家とさせて頂きました。

1-1.サスティン
 サスティンとは、音の伸びですが、物理的には加振された弦が減衰して停止するまでの長さを言います。
 サスティンがよい、とゆぅ事は弦振動が持続する時間が長いとゆぅ事です。

1-2.ディープジョイント
 糊付けネックのうち、ネック側のボディに入り込む部分(=ヒールブロック)を墓石(?)の様に大きく取り、対するボディ側の穴を、墓穴(??)の様にザックリえぐってネックを接着する方法です。
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Qチョーキングの音切れ

エレキギターのハイポジションでチョーキングすると音切れが生じることがあります。フォームは悪くはないと思うのですが・・例えばレイラのリフを弾くとき1弦15フレットの一音チョーキングが出てくるのですがすぐ音が切れて情けない感じになります。強力なサステインを得るにはアンプやエフェクターのセッティングが問題となりますが、それ以前の問題のようで本当にすぐ切れてしまいます。
ギターはストラトです。勿論、きれいに音が伸びるときもありますが・・・随時伸ばすにはどうしたらよいでしょうか???

Aベストアンサー

ギター側の問題もあります。

ストラトは指板のカーブ(アール:R)によってチョーキングでの音切れが生じます(これは宿命です)
ゆっくりチョーキングしながら弦とフレットが当たるのを目で確認してみてください、きっと当たっていると想います。

カーブが184Rくらいになるとかなりキツメなので、音切れしますので、音切れしないくらいまで弦高をあげて対処するようになると想います。

しかし、その前にネックの逆ゾリのチェック、チョーキングした時、弦とピックアップが触れていないか? フレット自体の減りもチェックしたほうが良いと想います。フレットが減っていれば擦り合わせを行うことも可能です。(リペアショップで相談してください)

指板を削ってしまう人もいます。

また同じストラトでも指板のアールがきつくないモデルもあります。

Qトラスロッドが回りきってしまった時の対処

中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
そこで細いゲージの弦を張る事をすすめられ試してみたのですが、今までのようなテンションが得られず、仕方なく元の太さに弦に戻しました

熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

Aベストアンサー

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。

そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。(クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンというこ...続きを読む

Qフレット残について。

エレキギターのフレット残は大体、何分くらいまであると演奏に支障をきたさないでしょうか?

Aベストアンサー

質問者さんに、改めて質問内容を確認する必要があるかも知れません。

ご質問を読んだ瞬間に、フレットのすり合わせを行って、その結果、個々のフレット(材質は真鋳)が低くなったフレットの寿命またはフレットの打ち直しの質問と解釈しました。が、しかし、ひょっとして

新品のギターを弾き続けるうちに、通常、各フレットごとに各六弦が押下される各部位が凹状に谷のように磨り減ります。
このような状況がプレイに支障をきたす場合のフレットの磨耗の程度は、という質問でしょうか?

この場合の回答とすれば、小生のNo2回答でも述べているように、やはり、プレイヤーがどのような演奏をされるかによります。
小生の経験では、最初はチョーキングやベンディングとかの奏法ができませんでした。正確には知りませんでした。フレットには壱ミリ近くの谷底ができました。その頃、弦を押したり引っ張ったり、3フレットぶん以上のチョーキングとかが、必要でもあり、そして出来る様にもなっていました。当然この場合引っかかって困難です。
また、ネックの反りの変化とともに一直線に張られた弦に倣ってフレットは磨耗します。

このような状況に至る前に是非フレットのすり合わせをされる事をお勧めします。

No1回答者さんの内容で小生は十分納得できます。
小生のNo2回答以下は補足説明です。

以上

質問者さんに、改めて質問内容を確認する必要があるかも知れません。

ご質問を読んだ瞬間に、フレットのすり合わせを行って、その結果、個々のフレット(材質は真鋳)が低くなったフレットの寿命またはフレットの打ち直しの質問と解釈しました。が、しかし、ひょっとして

新品のギターを弾き続けるうちに、通常、各フレットごとに各六弦が押下される各部位が凹状に谷のように磨り減ります。
このような状況がプレイに支障をきたす場合のフレットの磨耗の程度は、という質問でしょうか?

この場合の回答...続きを読む

Qネックのハイポジ起きについて

ギターでネックのハイポジ起きってありますよね。
あれってネックの仕込み角の問題など、製造上の不具合が原因であるイメージがあるんですが、実際どうなんでしょうか?
購入後の保管方法(温度・湿度管理など)が原因で起こることってあるんでしょうか。
約一年前に新品購入したGIBSON J-50が、購入時からハイポジ起きしてて、材が落ち着くまで待とうと今まで何もしないでいたんですが、元々作りが悪いのであれば不良品といえるわけで、保証期間内であれば返品交換OK、なんて甘いですかね…。

Aベストアンサー

ハイポジ起きですが、ネックの仕込み角度の問題は考えにくいですよ。
いわゆる反りですから、仕込み角を変えることで幾分かは弾き易くなる場合はありますが。
原因を特定できませんが、
・シーズニングがあまい
・トラスロッドがゆるい
・接着面(指板貼り合せ)の浮き
・ネックに適度でない負荷が掛かっている
などが考えられます。
ハイポジ起きに気が付いたら、即ネック調整。
一定期間が過ぎたらまた確認、必要があれば即調整。
という作業を1年以上は続ける必要があります。
材が落ち着くまで待って・・・というのは本来、調整をしながらという意味であって、ほっておくと癖が付き戻りにくくなります。
通常、ネックが柔らかい場合、豆に調整することがオーナーの管理と言えます。

保証期間内ならば、購入先にて調整してもらった方がよいと思います。
返品交換は恐らく無理でしょう。

QエレキギターのリアPUの音が異様に小さいです

8月上旬に初めてエレキギター(エピフォン・レスポール)を買いました。
その後アンプ(マーシャル・MG15)を買い、練習していたのですが、
9月頃ギターのVolがmaxにも関わらず突然リアPUの音量が小さくなり歪まなくなってしまいました。
この症状は常にではなく数日後直りまた小さくなりと繰り返しています。
そのため朝不調を確認しても購入した楽器店に持ち込んだ時には直っており、
修理してもらえないという状況です。

症状の要約
1.リアPUの音が小さく、歪まない。
2.PUを前後両方使う状態でフロントPUのVolつまみを0にすると音が全く出ない。
3.リアPU選択時にもフロントPUのVolの大きさがリアPUに干渉しているらしい。
4.これらの症状が断続的に続いている。

ネット検索や店員さんの説明では「音が出ない」はよくあるらしいのですが、「小さくなる」というのは聞いたことがないそうです。

この症状の原因は何なのでしょうか。
また何とか保証期間中に直してもらうことは出来ないのでしょうか。
長文になってしまいましたが、回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

了解です。以下異常状態

「ミックス位置でフロント10、リア0で出音」

「リア位置で極小になる時がある」

「リア位置でフロントVRを小さくするとリアVR10でも小さくなる時がある」

完全に異常なので上記の不具合症状を添付し対処して貰って下さい。

最終的にはGibson Japanの責任で対応することなので中間で対応不具合を感じたらGibson Japanに連絡して下さい。


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