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新型のプリウスのスペックのところを見たのですが、
最高出力<ネット> kW(PS)/r.p.m. が、
73(99)/5,200となっていました。
プリウスは1800ccだと思うのですが、
例えばヴィッツの1500ccは、
最高出力<ネット> kW(PS)/r.p.m. が、
81(110)/6,000となっていて、
ヴィッツの方がプリウスより排気量が少ないのに
馬力があるように思いました。
ハイブリッドカーってどういうものかよく理解できていないのですが、
馬力を求めるなら普通車(ハイブリッドカー以外)と
いうことになるのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

A 回答 (7件)

プリウスは動力源をふたつもっているわけですから


最大出力は
99+82=181psとなっております。

ガソリンエンジン部分について馬力を抑えめにする事で
燃費を良くしています。

ちなみに車の「走り」を考えるときには
馬力ではなくトルクで考えます。

トルクは
14.5+21.1=35.6k
とヴィッツの2倍以上、3倍近くあります。
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プリウスのエンジンは4さんが言うように、普通は自動車に使われない(多くは発電機用に使われる)ミラーサイクルエンジンを使っています。

このエンジンは燃費がいいのですが、回転数変化の多い自動車のような使用状況には適さないのでほとんど使われません(過去にマツダさんが発売した事がありますが全く売れませんでした)このエンジンは燃費がいいかわりにトルクが無いので自動車に使うと発進加速などが悪いので、その分をモーターでアシストして、エンジン出力が小さくてもストレス無く走れるようにしているわけです。

ハイブリッドというのは混成という意味ですから。

言い換えると電動補助自転車と同じ仕組みですね。
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試乗はされましたか?


エコモードだと、おっしゃる通りもっさりしてて、エコカーです。とても乗れたものではありませんが、燃費がいいというのは、加速がすばらしいこととはやはり正反対の現象なんですね。まだ。

で、パワーモードにすると、楽に120~馬力は出ている感じです。
さすがに、最大出力は、試乗では出せる場所まで行けませんし、一般道路ですので、それなりにしか加速のお試しはできません。
ただ、トルク30kgは感じませんね。恐らく重いからだと思います。
雑誌には、このパワーモードでの燃費が11kmと出ていました。トヨタはもっといいと発表しているようですが、雑誌のほうが正確ではなかろうかと。
旧型に乗っていますが、(たまにです)旧型の方が元気が良くて走っている感じがします。ただ、出だしでホイールスピンするところは、人によっては嫌うでしょうね。今度のはそこをマイルドにしてあるので、私はスポイルされたと感じました。
数字より、実際どうかですね。旧型は、高速運転でストレスを感じるほど遅くはないです。
新型も、それより速いので、恐らく何の問題もなく、早く走れると思います。でも、フォレスターXT(SG4)に比べるのは酷です。

プリウスはエコカーというほど、ひどい車ではないというより、かなりまともな車というのが印象です。音が静かになりました。
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燃費を稼ぐために、実用回転域を狭くしてあること、


バルブの開閉タイミングを普通のガソリンエンジンと変えて、
排気量を額面通りに使わないところにあります。

パワー(馬力)は、回転力(トルク)×回転数に比例します
出力が1割小さいのは、そのときの回転数が1割程度小さいから、
こう考えれば納得できないでしょうか?

一方、実用上重要な性能は馬力ではなくトルクです。
モーター回転開始時、つまり車の発進時に最大トルクを発します。
(モーターはトルクと回転数が反比例すると考えてください)
また、特にトヨタ車はアクセルを1/4も踏み込めば
最大の8割ほどの力を発するセッティングになっています。

そのため、発進時や低速時にはグワッと力があるように感じますが、
巡航時から再加速が必要になって踏み込んでも、あまり力を得られません。

更に、モーターとエンジンが同時に最大トルクを発するわけではないため、
単純に足し算した値になるわけでもありません。
ですから、一般道を制限速度で走るにおいては、十二分な動力性能を持ちますが、
有料道で再加速したり、坂道で追い越しをしたりという場合には、
かなり力不足を感じます。

私が乗っている車は、2リッターで、カタログ上は200馬力ということになっています。
スペック的にはプリウスのやや上程度に見えますが、
アップダウンがある道を高速で走るということになると全く違います。
もともと、アウトバーンで160キロ以上で巡航するように設計されていますし
必要とあれば200キロ以上での走行も可能です。

ですから、より負荷の大きい領域で使うという前提では、
ハイブリッドはまだまだ同クラスのレシプロエンジンには及びません。
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プリウスのエンジンは、ミラ-(アトキンソン)サイクルですので


燃費重視のバルブタイミングになっています
同じエンジン形式のウィッシュ用は 106kw(144)/6,400rpm
また、効率の良い(単に燃料の量ではなく、出力の割りに量が少ない)
ところで運転されます
モ-タ-の出力がプラスされるので加速は充分です
 発進のトルクが大きすぎ扱いにくいという苦情から、
 トルクを絞っていますが

モ-タ-の加速は、加速感は無いが、かなり速い
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エンジンの出力は、低回転域から高回転域まで平らではありません。


見た事はあると思いますけどね。

大雑把に、面積で考えれば判ると思いますが、最大出力を上げると、それ以外の回転数ではとても低い出力しか取り出せません。

最高出力を維持しながら走るなんていうのは、ATでは現実的に無理ですし、最高出力よりも、回転数に対してあまり変化の少ない出力特性のほうが、燃費に対しては貢献します。

プリウスはスポーツ走行することより、燃費を重視した車です。
最高出力を上げるより、燃費に貢献する様なエンジン出力特性にしたのだと思いますよ。
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モーターの分があるのでスペック上もヴィッツよりプリウスの方が馬力は上ですよ?


モーターは速度ゼロからトルクが出るので、ある程度回ってるときにトルクが出るエンジンとの組み合わせにより、広い速度域でトルクが得られ、スペックにたいして馬力がある用に感じます。
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