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徹夜して家に帰ってきて、きもちよーくオフロに入っていたのですが、
「オフロっていつからあるんだろ?ないときどーしてたんだろ?
あれ?犬とかフロ入ってないけど気持ちわるくないの?」
とかどーでもいいことを考えてしまいました。
気になって気になって仕方ありません。
犬って気持ち悪くないんですか?人間がオフロの習慣がなかった頃って
くさかったんですか?
くだらない質問でごめんなさい。
適当な意見でも構いませんのでおねがいしまーす。

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A 回答 (7件)

再び、stomachmanです。


 労働を終えたおっさんの体臭とエタノール蒸気とスジ肉のコラーゲンとげっぷの臭いが充満した狭苦しい体臭酒場。その店の隅にある、受話器が匂うピンクの口臭電話。出展は泉昌之のマンガです。

 冗談はさておいて、といいながら冗談のような話を続けますと、
 ヨーロッパ。もちろん最初はみそぎの儀式だったんでしょう。ヨーロッパと言っても、サウナの歴史を持つ北欧は特殊。(熱い蒸し風呂でうんうん我慢した挙げ句、冷たい湖に飛び込むなんて無茶が好まれるのは、stomachmanから見ると異様です。)また、古代ギリシャとローマも別格でしょう。紀元前5世紀ぐらいにオリンピアにあったという風呂は完全に入湯設備とか。ヘレニズム時代にも浴場がある。しかし、一般化するにはやっぱり紀元前2世紀ぐらいになってからで、ポンペイの国営共同浴場は有名ですね。火災防止のため風呂を勝手に作るのを禁止し、数箇所に設備を集めたと聞いたことがあります。その他の田舎では12世紀ぐらいになってようやく銭湯ができる。これはピンサロというよりは医療センターみたいなものだったようです。ところが300-400年後にはなぜか流行らなくなった。やっぱり運営コストの問題かと思われます。で、19世紀も後半になってようやく入浴という習慣ができはじめる。
 臭かった?もちろん!!ベルサイユ宮殿にトイレがなかったのは有名で、くさむらで立ったまま小さい用事を足す。そのために裾のひろがったスカートがあり、跳ね返りをよけるために高い靴がある。女性が立ったまま狙いを絞るためのアタッチメントまであったようです。(余談ながら男性の服の袖に付いている意味のないボタンは、もともとは、鼻水を袖で拭くのをやめさせよう、という工夫だそうですし...)ラブレーのガルガンチュワ物語はstomachman大好きですが、スカトロネタだらけです。ドイツの昔話「オイレンシュピーゲル」(ラブレーと共に、岩波文庫にあります。絶対お勧め!!)を見ても、運値は道路に掃き出すものだったようで、またイタリアでも二階の窓から運値の桶の中身を道にぶちまける際にはかけ声を掛けるべし、という法律があったとか。物語の中にも、通りを隔てたお向かいのお家の二階の窓から、お私利を突き出た奥さん同士が運値をしながら会話するシーンがあったりしまして、とてつもなく不潔である。いや、不潔という概念がなかったんです。風呂に入るかどうか以前のレベルですよね。伝染病の激しい流行が繰り返された挙げ句、衛生観念というものがだんだん出来てくるんでしょう。
 トルコやアラブの共同浴場はローマの共同浴場を取り入れた物らしく、蒸し風呂と喫茶とおっさんによるマッサージ(女性用はもちろん女性がやります)および仮眠がセットで、今の日本で言うオールナイト・サウナに近い。日本では昔はややこしい個室のお風呂(軍隊の慰安所を発祥とします)をトルコの名を冠して呼んでおりましたが、トルコから正式抗議を受けて石鹸の大地という名前に変更しました。どのみちトルコのお風呂とはだいぶ内容が違うようです。(stomachmanはこのあたりの事情はとんと疎くてよく分かりません。)イスラム教では神に祈るときには着物や身体に穢れがあってはならんので、トイレでも必ず決の穴を水で洗います。(もし洗えないときはお祈りができず、お祈りを神様から「借金」する。つまりあとでまとめてお祈りすることで許して貰えるシステムなんですが、外国に長期間滞在するイスラム教徒は総じてシャイなのでシモの話が言い出せず、ノイローゼになっちゃうことがしばしばあります。ウォシュレットでなくても、バケツとヒシャクを用意してあげれば十分なんですが...)で、本格的なお祈りをする安息日(金曜日です)には朝、入浴するんですね。田舎では行水や、川で沐浴するそうです。ということは平日は入浴はパスするわけで、結構キツイ香水が好んで使われています。(ところが香水の成分はインドールだったりして、これって運値の臭い成分を薄めたものに他なりません。)
 インダス文明でも宗教儀式用と見られる沐浴設備があったようですが、こっちはあまり良いコネがなく、よくわかりません。中国ではどうか。これもよく分からんのです。stomachmanの知ってるヒトは皆、昔の時代の話をしたがらないんですよ。あと、カナダエスキモー。文献によればお風呂は全然ないようです。
 どうやら、都市圏において、飲料水である川を少々汚しても構わんという訳には行かないほど人口密度が上昇し、かつ労働をサボる時間と、多量のお湯を贅沢に使えるほど余剰生産がある高度経済社会においてのみ、娯楽的な入湯の習慣が発達するように思われます。
 かような訳で、古風な伝統を今に伝えるお風呂嫌いの人たちをあんまりいじめてはいけません。環境と調和して生きるには、水資源の保護とCO2や石鹸排水の抑制のため、入浴は控えめに致しましょう。臭い臭いはブルジョワ臭い。労働の汗は甘美である。という時代が来るやも知れませんゾ。
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この回答へのお礼

すごーい!
僕のちょっとした疑問をこんなに丁寧に詳しく書いて下さる
なんて本当にうれしいです。
stomachmanさんが先生だったら授業もすごい楽しいと思います。
もしや、先生!?
しかし、スカトロネタがオススメだと生徒はスカトロ好きになって
しまうかも(笑)

みなさんに質問して本当によかったです。
ホームページを検索するよりずっと楽しく疑問がとけて
また違う質問をしたくなってしまいました(笑)
これからもkarを見つけたらよろしくお願いします!
ありがとうございました。

お礼日時:2001/03/14 02:49

お風呂があったとしても、石鹸がなかったとしたら臭かったんじゃあないんでしょうか。

臭いは分泌物が発するのではなく、それを餌にするばい菌が出すのです。だから昔の人はみんな臭かったのです。日本人は欧米人より何倍も臭覚が鋭いので、臭いには閉口したことでしょう。特に髪の毛が長く、十二単などの衣装を纏っていた平安時代など、堪らなかったことでしょう。その結果発達したのが『香』の文化なのだそうです。臭いを香りで紛らわせたのです。
犬が気持ち悪いかどうかよくわかりません。うちの女房が愛犬の顔を手で挟んでよく聞いていますが、今まで答えてくれたことがありません。ただ、私が裸になって愛犬を迎えに行くと、逃げ回るところを見ると、うちの犬はお風呂が嫌いなようです。
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この回答へのお礼

そうですね、犬に聞いても秘密なんでしょうか答えてくれた
ことがありません、ってあたりまえですー(笑)
髪の毛が長いで思ったんですけどメチャクチャかゆかったん
でしょうね。
日本人は欧米人より臭覚がするどいんですか。へー。
だから日本人ってきれい好きが多いのかもしれませんね。
>私が裸になって愛犬を迎えに行くと・・・
で笑ってしまいました(笑)
もしや愛犬はオフロではなくtanigawawa9さんの裸が嫌いなのでは?(笑)
ゴメンなさい冗談です(笑)
ありがとうございました。

お礼日時:2001/03/14 02:38

 うーん、ちゃちゃいれお許し下さい。


 確かにお風呂は気持ちいいですが、あれは多分温かいお湯につかることで体が暖まるからだと思います。寝入りばな、布団にくるまれて体が温かくなるとなんとも言えず幸せな気分になりように。だって気持ちいいのは「湯船につかっている」時間であって「体を洗っている時間」ではないでしょうから。(私は汚れの落ちてそうな柑橘系やミントのシャンプーで頭を洗う時間も好きですが)それに衛生面にさらに突っ込むなら、確かにお湯のほうが汚れは落ちやすいものの、毎日落とすのであれば水でも十分なはずです。
 それにnuts様ご指摘の通り、毎日お風呂に入らないと「気持ち悪い」のは日本人だけみたいですよ。世界は広く、そして私が知っている例はとても数少ないのでなんとも言えませんが。
 多分、昔皆が臭かったとしてもそれを気にする価値観そのものがなかったんだと思います。「体臭」に異様なほど気にするようになったのは最近のことだと、以前朝日新聞や何かの論文で読んだことがあります。(ごめんなさい「論文」とだけ書いてその題、研究者の名や研究年を明記しないのは反則ですが、手元に資料がありません。いわゆる強迫神経障害のカテゴリの一つ、不安症のうちの自醜・自臭不安についての論文だったと思いますが)
 動物についても、水浴びの好きなものとそうでないものといます。犬や猫がなぜ風呂(ことにシャワー)を嫌うのかはわかりません。毎日お風呂入りたがる犬や猫もいます。もっとも犬では水猟犬あるいはその血が入っている種類ほとんど聞きませんが。この場合はやはりシャンプーが好きというより、お湯につかってぽかぽかするのが好きなようです。猫の風呂好きは犬よりさらに少ないようです。泳ぎが下手だから説はあまりあてにならないように感じます。だって虎は水浴びが大好きですから。たぶん、家猫の先祖が砂漠に住むリビアヤマネコだからかも。余談ですが、犬・猫を毎日シャンプーするのはやりすぎなんですよ。被毛をめくってみればわかりますが、犬猫の肌はとても柔らかく、繊細です。メキシカン・ヘアレスドッグのように無毛の犬猫もいますが。専門家によればその肌は人間の赤ちゃんよりも柔らかいとか。そのため、毎日シャンプーすれば赤ぎれして皮膚をいためてしまうんだそうです。
 話がそれました。動物も必要に迫られれば水浴び・砂浴びをするようです。鳥の場合は皮脂が羽につきすぎると飛べなくなりますので、4本足の肉食獣よりはきれい好きなようです。水浴びや砂浴びの様子を見ていると、警戒を怠らないながらとても気持ちよさそうですよ。
 また、海鳥や苛性ソーダで覆われた湖に棲息するフラミンゴなど一部の鳥も体についた塩・苛性ソーダを落とすために周期的な水浴びを必要とするはずです。動物の場合は寄生虫を落とすのが主な目的のようです。猪・サイ・象など皮膚の厚い動物は泥浴びをすることで寄生虫を防ぎ、また敵からの攻撃に対する鎧とする生き物もいます。この場合もみる限りではとても気持ちよさそうに泥浴びしています。サイ・象などは過酷な日射から水分の蒸発を防ぐために泥浴びをしているのだ、とも。
 そういえば日本猿が温泉に入るのは有名ですよね。
 ところで、「香水が発達したのはめったにお風呂に入らない貴族達が互いの体臭を隠すため」説がとても広く信じられているようですが、この間興味深い記事を読みました。
 皆さんも夏の電車で、汗の臭いとつけすぎた香水の臭いがまざってあの世まで飛んで行きそうな不快な臭いを経験した事があると思います。つまり、体臭って香水をつけたところで隠しきれるものではないですよね?臭いの元(垢?)を全身髪の一本一本からつま先、衣服にまでくっつけながら首筋に香水をしゅっとやったぐらいで消せるわけがないと思います。
 だから、香水が発達したのは「自分の体臭をより強調するため」だからだとか。そう読んで納得しました。だって、香水の発展は麝香(現在ムスクと呼ばれる香り)から始まったと聞いてとても不思議だったのです。麝香ってジャコウジカの臭い袋から採れるもの。つまり、スカンクやテンなどイタチ科のあの臭いです。ロビンソン・クルーソーの100倍臭い感じじゃないでしょうか。それで体臭を打ち消すっていうのはちょっと、と思っていたのです。
 いかがですか?
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この回答へのお礼

いえいえ、ちゃちゃいれなんてそんな。
皆さんからのお答え、ほんとうにうれしいですよ。
ありがとうございます。
はーやっぱり僕はオフロに頭まで洗脳されてたのですね。
前に猫飼ってまして、嫌がるその猫を無理やりオフロに
いれてました。
なんて悪いことをしてしまったのでしょう。
香水の話は興味深いですね。
フェロモンみたいなものですかね。
そういえば最近はやってる「ウ」が付く香水の匂いって
僕にはどうも汗臭いって気がするんですよ。
でもすごい人気ありますよね。男向けなのに女の子でつけてる
人も結構しますし。
もしかしたら体臭って天然の香水なのかも。

お礼日時:2001/03/12 12:31

日本にはもともと禊ぎという水浴びの風習がありましたから(毎日していたわけではないでしょうが)、その延長でお風呂好きが多いのでしょうが、欧米を含めた外国では必ずしもそんなことはないようです。


温泉を除けば、お湯の風呂に入るのは日本では中世から近世にかけて始まったもののようです。それまでは仏教僧が持ち込んだ蒸し風呂があったそうですが(そのとき使う敷物が風呂敷になったとか)、さらに遡れば水浴びぐらいしかなかったんでしょうね。古代ローマの大浴場は有名ですが、これも蒸し風呂のようです。中国では「長恨歌」に描かれているように8世紀ごろにはもうお湯に入る風呂が存在していたようですが、これは宮中の贅沢を歌ったものなので一般的だったかどうかはわかりません。
毎日お風呂に入るのは、日本でもわりと最近になってからの習慣みたいですね。もしかすると戦後、どの家にも内風呂があるような環境になってからかもしれません。都市では銭湯、地方では屋外の五右衛門風呂みたいなものしかなかった時代は、風呂に入るのもいちいちお金を払うかたいへんな手間をかけるしかなかったわけで、毎日というわけにはいかなかったでしょう。
犬は体臭でお互いを区別しますから、匂いを洗い流すことのほうが本人(本犬)にとっては気持ち悪いんじゃないでしょうかね。
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この回答へのお礼

うーん。そういえば外国の方はどうなのでしょうね。
やっぱり日本人が特に好きなんですか。
でも子供ってオフロ嫌いな子が多いですよね。
なんででしょうね。
何かに洗脳されてるのかも(笑)
そういえば犬の気持ちを考えてませんでした。
犬は臭い方が・・いや、匂いがある方が好きなのかも
しれないですね。
犬によっては違うかもしれませんけど。

お礼日時:2001/03/12 12:15

お風呂。

大量の水を汲む労力、それを湯にする労力、大変なものです。
 日本においては、お湯に浸かる入浴が普通になったのは江戸時代も後期になってからです。それ以前はだいたい蒸し風呂。つまり厳密なことを言うと風呂屋は蒸し風呂、湯屋が入湯です。奈良時代ぐらいの入湯はみそぎの儀式として行われていたようで、勿論貴族階級や寺院だけです。銭湯(兼ピンサロ)が大都市(京都・奈良など)に出来たのは室町時代以降です。じゃあ田舎はどうだったかというと、共同風呂だったり、各家が回り持ちでお風呂を提供し合っていた。そして自宅に入湯施設を持つなんて贅沢は江戸時代後期以降。
 という訳で、昔は臭かったんです。みんな臭いから気にしない。平安時代あたり、考えてみれば貴族階級でも布団なんかなくて、一番上の着物を脱いで被るだけなんですから、当然みんな着たきりスズメです。あんまり臭いと香を使うんですね。源氏物語の薫の大将なんて、体臭がえも言われぬセクシーアロマ、っていう特異体質のヒトですし。そういえば「スメル男」って小説があったっけ。
 現代でも体臭酒場や口臭電話があるんですから、慣れたら大したことなかったのかも。stomachmanにとっては香水の濃厚なガスをまとっているおばちゃんよりはドーブツのナチュラルな臭いの方が耐えやすいです。
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この回答へのお礼

どうもです。
へぇー。オフロって贅沢なものだったんですね。
んー、今の時代に生まれて感謝です。
みんな臭いって、なんだかスゴそうですね。
匂いで誰が訪ねてきたのかバレてしまいそうですね。
そんな時代に生まれてきてたら、そのセクシーアロマ
な人はモテモテでしょうね。
服も洗濯してなさそうですよね。
あの~・・体臭酒場と口臭電話ってどんなものなのでしょうか?
そんな酒場や電話があるとは。。
じょ、冗談ですか??ホントにあるんですか??

お礼日時:2001/03/12 11:59

こんばんわ~。


そりゃぁオフロに入らなければ臭くなりますよぉ。
私は職業柄何日も平気でオフロとかシャワーを浴びない
人を目撃してしは、よくにおい公害にあっています。

体は水を浴びるだけでもそれなりにきれいにそうです。(母談)
だから病気のときなどオフロに入れない時は身体を拭いて
きれいにするでしょ?

犬はわかりませんが、鳥は水浴びをさせないと身体に虫が
湧いたりして病気になって死んでしまうので、適度に水浴びを
させます。野鳥も本能でそれを知っているのかよくしてますよね?

ちなみに、オフロに入らない人は、1日2日じゃわかりませんけれど、
3日4日目になると鼻に突いてきて1週間ともなるとなんともいえない
生ゴミのような、雑菌がついてる雑巾のようななんというか、生理的な
嫌な臭いがします。

ほんとうだよ!最低でも2泊3日に一度は入っていただきたいです
(>0<)/(お願い)
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この回答へのお礼

うわあぁ、一週間オフロ入れないんですか。
僕はオフロが大好きで一日2回入ります。
夏なんか家にいるときは水風呂で本読んだりしながら
過ごしてる静香ちゃんなみのフロ好きなので、信じら
れないです。
僕からも是非その方にオフロはいるように勧めたいです。
あ、あの経験者ってなってますけど・・・。。
は、入りましょうねオフロ。

お礼日時:2001/03/12 11:48

犬は汗をかかないので風呂でさっぱりする必要はなさそうです。


他の部分(ウンチなど)の汚れはやはり衛生面良くないでしょう。
自分でなめて、きれいにしたりしますので大丈夫でしょう。
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この回答へのお礼

さっそくのご回答ありがとうございまーす。
え!?犬って汗かかないんですかー!?
ビックリですね。
そういえば何年もオフロに入ってないのにそれほど
汚くないですよね。
勉強になりました!

お礼日時:2001/03/12 11:42

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