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≪真正アルカロイド,プソイドアルカロイド別名:テルペンアルカロイド,不完全アルカロイドについてまとめよ。≫という事を言われたのですが何の事だかさっぱりです。
私が知っているのは
真正アルカロイド・窒素源がアミノ酸に由来し、基本骨格がアミノ酸を生合成前駆体として構築される
プソイドアルカロイド・基本骨格がテルペノイドなど非アミノ酸に由来し、窒素源がアンモニア性窒素である
不完全アルカロイド・基本骨格、窒素源がアミノ酸に由来するが、脱炭酸を伴わないで生成する
とかその位です。
真正アルカロイド,プソイドアルカロイド,不完全アルカロイドについての知識を教えて下さい。
また、まとめるのに使えそうなURL等も教えていただけるとありがたいです。

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A 回答 (1件)

こんなの、↓(なんか変な「おまけ」が付くかも知れないから注意、ウィルスではない。

)
http://www.friedli.com/herbs/phytochem/alkaloids …
あんまり訳にたたたないが、英語名と訳が付いている。↓
http://mh.at-g.net/memo/mz0101.htm
写真がきれいで、例が多い、↓構造の起源の説明も少しある、
http://chemweb.ucc.ie/courses/PF1001/CM3101%20Al …
長い、一世代前のぺーじだなー、↓
http://prr.hec.gov.pk/Chapters/1477-2.pdf
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございます。
これでまとめられそうです。
この度は誠にありがとうございました。

お礼日時:2009/06/21 23:37

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Qピロールとピリジンの反応性の違いについて

求電子置換反応の反応性の大きさは
ピロール>ベンゼン>ピリジンだそうです。
ピロールの電子密度がピリジンの時よりも高いので、
反応性が高くなるそうですが、意味がいまいちよく
分かりません;;是非教えてください。

Aベストアンサー

求電子置換反応は陽イオンがくっつくことによる反応なので、電子密度が高いほうが起こりやすいです。

ピロールでは6個のπ電子が5個の原子上にあるので(Nに偏ってはいるけれど)、電子密度が高いです。
ピリジンは6個のπ電子が6個の原子上にありますが、電気陰性度の高いNに電子が偏っているため、C上の電子密度はベンゼンより低くなっています。

Qメバロン酸経路と非メバロン酸経路

天然物化学についての質問です。

大学の授業でモノテルペン(C10)、ジテルペン(C10)、
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セスキテルペン(C15)、スクワレンやトリテルペン(C30)や
ステロイドは「メバロン酸経路」と習いました。

メバロン酸経路と非メバロン酸経路を見分けるのは
このように炭素の数で見分ければいいのでしょうか?

その後、モノテルペンインドールアルカロイドは
モノテルペンなのにも関わらず、シキミ酸経路と
メバロン酸経路(非メバロン酸経路ではなくです。)
と授業でやり混乱しております。

どなたか、テルペノイドがメバロン酸経路と非メバロン酸経路の
どちらからできているか見分ける方法をご存じの方がいましたら、
回答をしてはいただけないでしょうか。
また、この教授とコミュニケーションをとることは
限りなく無理に等しいため、教授に質問に行くべきという回答は
申し訳ありませんが、やめてください。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

メバロン酸経路と非メバロン酸経路の違いは、C5の炭素鎖伸長反応の出発物質であるイソペンテニル二リン酸 (IPP)の合成方法の違いです。
このIPPと、IPPが異性化して生じるジメチルアリル二リン酸(DMAP)との縮合反応によってC10のゲラニル二リン酸(GPP)が生成し、順次IPPが縮合することによってC15以降のテルペノイド前駆体が生成します。
(例外的に、C30はFPP(C15)同士の重合で、C40はGGPP(C20)の重合で生成します)
従って、化学構造の違いのみでメバロン酸経路か非メバロン酸経路かを判別することは不可能です。

メバロン酸経路と非メバロン酸経路では出発物質が異なるため、これを放射線ラベル化することで、どのテルペノイドがどちら由来かを見ることはできます。しかし、生物種によって異なりますので一概にどれがどちらかと言う事は難しいと思います。

生物種によっては、メバロン酸経路または非メバロン酸経路のどちらかしか持たないものもあるので、こういった種であれば確実に由来を言う事はできるのですが・・・。


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