これから大学生になるものです。それに伴いパソコンを買わなければなりません。そこで申し分のないデザインなiMACがいいとかんがえているのですが、やはりまわりはWINが多数派という状況なのは仕方がないと思うんです。でもiMACは捨てがたい!というわけで、iMAC(もしくはマック全般)を買うなら、WINの人とやりとりしたりするのに、リスクとして知っておかなければならないことをお教えください。お願いします。

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A 回答 (8件)

とりあえず、Winとのやりとりと言うと、一番問題に


なるのがファイルのやり取りですよね。
Mac-Win間でファイルの互換性が保たれているソフトの
データ以外では、同じソフトのMac版とWin版でも、
データの使い回しができない事があります。
もっとも基本的と言える、文章の『テキスト(.txt)』や
画像の『JPEG(.jpg)』などは、様々なソフトで使用
する事が可能ですが、たまにコケる事もあります。

MacからWinにファイルを送る時に注意するのは、
ファイル名に拡張子を付けるのを忘れない事ですね。
あと、Macにはファイルを管理する為の『リソースフォーク』
と言うのがあって、これのおかげでMacは拡張子が無くても
作成アプリケーションを識別できたりする訳なのですが、
この『リソース』がWinに行くと悪さをする事があって(?)
ファイルが訳の解らない状態になったりする事がある
みたいですね。昔、MacからWinにJPEGファイルを送ったら、
こっちでは何も間違っていないのに、Winでは見れない、
と言う事がありました。ですので、できればファイルを
送る際にリソースを切り捨てるソフトなどがあれば、
ベストだとは思います。無くてもどうにかなりますが。
あと、メールに添付で送る際には、Mac独自の圧縮方法や
エンコード方法などがありますので、それを使わずに
Winに合わせた方法で送る必要があります。

逆に、WinからMacにデータを送る際に注意しなくては
ならない事は、例えば、ロングファイルネームのままで
送らない事、とかですね。ファイル名は、どちらから
送る場合でも、ファイル名を変えて差し支え無ければ、
アルファベット8文字+拡張子3文字の形にしてやると
安心だと思います。Winからのデータに関しては、Macは
非常に寛大にできていますので、割とオッケーな事が
多いですね。注意するのはファイルを受け取ってからかな。
Winから来たデータには、先程も登場した『リソース』が
ありませんので、Macでは、そのファイルが、どのソフトで
作られた物なのかを、理解する事ができません。従って、
アイコンが白紙アイコンになっていたり、ファイルを直接
ダブルクリックしても『作成したアプリケーションが
見つかりません』と言われて開けない事があります。
そう言う場合、拡張子ごとにアプリケーションを割り当てて
やるか(Winと同じ考え方ですね)、ファイルを直接、
アプリケーションに読み込ませてやるか、と言う作業が
必要になります。例えば、.txtであれば、ワープロソフトか
テキストエディターで開くとか、.jpgであれば、Photoshop
などの、画像処理ソフトに読み込ませてやる、と言った
具合ですね。

あと、実際には、Mac-Win互換のソフトでも、フォントの
関係で完璧ではない事などもありますね。

あとは、そうだなぁ。データのやり取りはネットだけ
じゃなくて、ディスクでも行なわれますよね? ですが
困った事に最近のMacにはフロッピードライブがありません。
これは、iMacだけではなく、G4もG4キューブもです。
ですので、もしWinからフロッピーでデータを渡されたら、
外付けのフロッピードライブを用意しなければなりません。
それから、少数派の機械を選んでしまうと、トラブルの
際などに、助けてもらえる確率が少なくなる事も予想
されますね。ですので、Macユーザー同士の繋がりを
作っておいた方が良いでしょうね。

あとは・・・う~ん・・・そうだ! iMacにする場合、
最大の問題になるのはあの色ですよ! あの色に似合う
インテリアを考えなくては!(笑)
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通常のやり取りは、使っているうちになんとかなります。

iMACは捨てがたいという気概さえあれば、たいていの困難は克服できます。困難によって後悔もしないでしょう。自分で決めたのですから。


リスクとしては、『肩身が狭い』ですね。昔よりましになってきましたが。世の中 Winであって当たり前という風潮もありますので・・・。



ただし、大学でWinを推奨していたりする可能性もあります。事前に確認した方が良いですよ。
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私は会社員で、自宅はマック、会社はWin98,NTを使っております。


最近は使用状況あまり変わらなくなってきており、
マイクロソフトオフィスやブラウザなどは同じようなソフトに作られており
問題はありません。

Win経験者とマック経験者が一番に気にすることは、マウスのことですが、
これはなれればそうリスクというものではありません。
マックの場合、ショートカットKeyを主に使います。
Winユーザーでも使うのですが、マックの場合は、ほとんど統一性があり、
どのソフトに対してもほとんど同じ操作でできる強みがあります。
ウィンドウズのほうもソフトによって少々使いにくいところがありますが、
ショートカットキーをいくらか覚えるとリスクを感じなくなります。

ファイルの感覚ですが、構造はほぼ同じ感じになっているのですが、
デスクトップの扱いだけが違います。
デスクトップはウィンドウズはCドライブのみを指しますが、
マックの場合は格ハードディスク単位で、デスクトップを持っています。
ちょっと言葉では説明しにくいのですが、買われた時にはそこのところを
注意してください。

それから、システムですが、この辺はまったく造りが違いますので熟知しなければなりませんのでが、ウィンドウズは市販ソフトや有名なフリーソフトだけを使うのならそんなに考えなくても普通に動かせます.

だらだら書いて少し論点から離れかけてますますが、結局のところマックとウィンドウズの人間でソフト開発などをしなくて、マックとウィンドウズの両方に同じソフトがあり、それを使うなら、そんなに難しく考える必要はないと思います.

もし、予算があるのであれば、VertualPC4.0 for ME(価格4万円ぐらいです)を
マックに入れていただきウィンドウズをマック上から動かしてウィンドウズを操作していただければマック上で、ウィンドウズがほぼ同じように移動かすことができます.これも考えてみればどうでしょうか?

それとですが、マックのデザインを評価されるのはよろしいのですが、あなた自身が何をどのようにお使いなられるのかが、問題です.
単にウィンドウズよりデザインがいいからというのではそれはそれでかまわないのですが、ウィンドウズとマックの特徴というものがあります.
ウィンドウズは、一番の理由としてはユーザー数が多いというのが圧倒的であり、また、マルチタスク(MacOSも今月発売のOSからなるのですが、実用にはまだ半年以上かかるでしょうし、実際にそれが主流になるともわかりません.マルチタスクの意味については申し訳ないですが自分で調べてください、対異義語はシングルタスクです)であることが一番の強みです.また、プログラム関係をなされるのであれば、初心者からできるソフトなど多々用意されております。(ウィンドウズについてくるわけではありません)
 マックのほうは、画像、音楽関係などデザインを重視しています。ウィンドウズにも出て来てはいるものの、やはり、マックのソフトを移植(ウィンドウズにプログラムを直す作業として考えてください)したものが多く使い勝手がマック風のソフトなので断然ウィンドウズよりマックのほうが使いやすいです.ただし、ソフトは結構高いです(でも、高い分機能が多くついておりやりたいことはほとんどでくるというソフトが多いです)。
 私はマックユーザーではありますが、いろいろといろんな方を見てきましたが、マックユーザーにウィンドウズに対してのリスク、ウィンドウズユーザーにマックに対してのリスクを聞かないほうがいいです.どちらとも熟知している人でなければ、本当にどういう風に使えばいいのかが見えないと思いますので注意してください.
できれば、マックのお店とウィンドウズのお店とそれぞれに訪れてウィンドウズとの互換性マックとの互換性を聞いてみて自分で比較したほうがよろしいです.

それと、iMacですが、フロッピーとかがついてないので外部にデータを持ち出すときは考えたほうがいいです.USBフロッピがあるから大丈夫とは言い切れません.
USBはiMACは2つついております。その2つのうち一つはキーボードにささります.
そして、もう一つはプリンタに普通ですと常時ささってしまいます.
そこでHUB(ハブ)というものを使ってフロッピードライブをさして常時使うような形になりますが、USBのHUBはマックウィンドウズにかかわらずあまりお勧めすることができません。フロッピードライブはまだうまいこといくとは思いますが、それ以外の機材、たとえば音楽機材MIDIなどを使うのははっきりいってまだまだです。
なぜならUSB自体が安定した規格ではないからです.
幸いマックにはファイヤーワイヤーという代物がありますのでそちらのほうをお考えください.できれば普通のマックを買われるほうがよろしいです.あとG4キューブもやめたほうがいいです.

長々と書きましたが、とりあえずよく考えてメリットでメリットはほとんど考えなくてもやる気があればできますが、デザインを重視されるのはまことにマックユーザーとしてはうれしいのですが、マックを買って何をするのかをよく考えてから購入するほうがよいと思います.以上です.
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私も大学生で、学校はすべてWin,でも私はiMacを使っています。

officeなどはMacで作ったものをWinでみられるので(レイアウトはずれますが)私はWebベースのフリーアドレスを使って家からファイルを自分宛におくり、学校でファイルをダウンロードしたりしてます。iMacもいいのですが、実際その環境にある者としては、予算がおありならPowerBookのほうが家でも学校でも使えていいのではないですか。
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porukoさんの周りの環境がWindows多数派と書いてあり


ますが、少数でもMacintoshを使っている人がいるので
あれば、まずはその人達と情報交換ができるくらいの
コミュニケーションの輪を作りましょう。
パソコンの知識やノウハウはインターネットを使えば
いくらでも身につけられますが、肝心のネット接続が
できない状態になった場合、やっぱり頼りになるのは
現場にいて教えてくれたり、電話連絡できる関係の人
なのです。
OSの違いによるトラブルや障害はあって当たり前。
LANやメディアを介して異OS間でデータを共有すること
自体がすでにリスキーな事だと言うことを理解したう
えでそれに伴った解消法を身につけてゆきましょう。
様々な現場で、多様なソフトウエアを使うそれぞれの
場面でリスクやトラブルは発生しています。その数は
数え上げたら切りがありません。しかしそれらの大半
は双方の無知や誤解が引き起こすトラブルです。
MacOS同士やWindows同士でもバージョンの違いや使用
環境によって多くのトラブルが発生し、知識の範囲の
狭い方が、それを「リスク」と思いこんでしまうのです。
まず、自分が「無知」であることを知り、一刻も早く
その状態から抜け出るためにONLINE/OFFLINEすべての
情報網を自分なりに作って、多少のトラブルだったら
自分で解決できる、あるいは他人のトラブルも一緒に
なって考えるようになれば、きっとMacOSがどれほど
寛容で、使用することのリスクが少ないOSかが解って
くるとおもいます。
「大学生になるからパソコンを買わなければいけない」
というのも、うらやましい話ですが、今はどこの大学
にも共用できるPCがあるので、まずは手始めにそのマ
シンを使ってみてPCの基礎を学ぶのも良いかも知れま
せんね。あらためてWindowsを身につけてゆけば、デザ
イン云々では語れない環境の充実度や情報収集の便利
さがあって、また考えが変わるかも知れませんよ。
いずれどちらを選ぶにしても現在のパソコンができる
ことは、すべからく素人の範疇を超えているものが多
いので、何をするにしても「全てがトラブルの元」く
らいの腹のくくりかたが必要かも知れませんね。
がんばってください。
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 世間では少数派が苦労しなくてはいけないようにできていますので、


マックを覚えつつ、ウィンドウズも覚えるくらいの勢いでがんばってください!
似ている画面でも名前が違ったりします。デスクトップにたくさん置く
アプリケーションへの近道アイコンは”エイリアス”というけどウィンでは
”ショートカット”。マックの”ショートカット”とはキーボードからの
”コマンドキー+○○”という操作でウィンでは”ショートカットキー”
という具合に似てるけど名前が違うとかありますよ。
 絶対言われるのが
「マックって右クリックないんでしょ?つかえなくない?」
それに対する回答はこうです。
「右クリックより左手のほうがはえーんだよ」(事実速い)
知らなければ「え?そうなの?やっぱ買って失敗?」って思ってしまうところ
です。少数派の中で強く生き抜くには”まず敵を知れ”です(敵じゃないよね)。
マックからウィンに乗り換える方法、のような本を慣れてきたら見てみる
のも楽しいです。
 データのやり取りですが、基本的に同じソフトを持っているならそのまま
やりとりできます。マイクロソフトオフィスなどはバージョンをちゃんと
相手にあわせてもらってください。画像ですが、基本的な画像のタイプが
違いますから共通の種類でやり取りしましょう。 .jpg .gifなどで。
圧縮などはzipも解凍できるものもあったらいいかもですね。
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基本的にtextファイルやインターネットで扱うようなファイル「html,jpeg,gif,pdfなど」はクロスプラットフォームでやり取りできますがWIN独自「ナントカWIN版」のアプリとMAC独自「カントカMAC版」のアプリはそれぞれ相互で互換性はほとんどないとぐらいのことは知っておきましょう。

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OSそのものが違いますので、フリーウェア、シェアウェアの類は全く同じモノというのは存在しないでしょう。


圧縮ファイルのやり取りも多少配慮が必要になりますね。Windowsの場合はファイル名に拡張子が無いと何のファイルか理解できないので、例えば画像ファイルなどはそのフォーマットに合わせた拡張子を必ずつけるという習慣をつけておいたほうが良いですね。拡張子はもし将来ホームページを持つようになったときなどにも必須です。
FDやMOでデータのやり取りをする場合は、とりあえず(寛大な!)MacのほうでWindowsのフォーマットを認識できますので問題はないんですが、CD-Rなどの場合はMacでも読み取りなフォーマット(ISO9660)になっていないとマウントされないと思います。
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(現時点のエクスペリエンスインデックス3.7)

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(imacのメモリ増設やhddの交換など将来的に長く使うために不安です…)

Aベストアンサー

寿命の長短が「ハードウェアの故障を心配している」のであれば iMac 21.5" は「全く心配ない」と言えます。
iMac は Flat Display 型になって以降 (MacBook もですが)、CPU においては HDD と Display 部以外の部位が実働数万時間 (24 時間駆動で 1 年は 8760 時間) で壊れるなどということを心配する必要がないほど耐久性が高くなっており、近年の iMac (MacBook) は LED Backlit Display と SSD になったことから高温多湿で煙や埃にまみれた劣悪な環境でもない限りは実働数万時間以内で壊れる心配もなくなったと言えるでしょう。

何故、必要に迫られないほどの演算性能に拘るのかは判りませんが、寿命の長短が「演算性能の陳腐化を心配している」のであれば iMac の寿命は DELL XPS420 と同様に 3 年余りというところでしょう。

iMac の RAM は標準 4GB (最大 16GB) であり、ムーアの法則が今後も正しいとすれば 3 年後の PC 環境は 16GB RAM が標準となり、現在購入した iMac は 3 年後にはやはり「これ以上改善の余地が殆どない」ということになるでしょう。

>将来的に長く使うために不安です・・・

私は 2005 年に購入した MacBook (2GHz Model) を未だに愛用しており、毎日 10 時間以上電源を入れていることから実使用時間も 2 万時間を超えていますが、HDD を 3 度入れ替えた以外に何の支障もなく使用しています。

2007 年頃には既に「CASIO の Home Page から Download した 1280x720 Pixel 60Fps の MPEG4 動画をまともに再生できない Graphics 性能に不満を感じ始めたのですが、それ以外に不満を感じることもないので、次に購入するとすれば Video 再生能力では上回っていても CPU 演算性能では MacBook 2GHz よりも劣る MacBook Air でも良いとさえ考えています。

寿命の長短が「特殊な Software を運用するが故に演算性能の陳腐化を心配している」のであれば、どんな PC であろうと Software を Major Version Up する頃には CPU 性能に不満を生じるものでしょうから iMac であろうと Mac Pro であろうと同じことであろうと思います。

寿命の長短が「ハードウェアの故障を心配している」のであれば iMac 21.5" は「全く心配ない」と言えます。
iMac は Flat Display 型になって以降 (MacBook もですが)、CPU においては HDD と Display 部以外の部位が実働数万時間 (24 時間駆動で 1 年は 8760 時間) で壊れるなどということを心配する必要がないほど耐久性が高くなっており、近年の iMac (MacBook) は LED Backlit Display と SSD になったことから高温多湿で煙や埃にまみれた劣悪な環境でもない限りは実働数万時間以内で壊れる心配もなくなったと...続きを読む


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