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熱帯魚初心者です。
多くの熱帯魚が好むと言われているブラックウォーターというのを作るのに普通はマジックリーフというものを使うそうですが、流木で水が茶色くなるのとブラックウォーターは全く別ものでしょうか?
(他のサイトでは流木で茶色くなるのも魚にとってはむしろ良い、と読んだ記憶はあるのですが・・・)

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A 回答 (3件)

> 流木で水が茶色くなるのとブラックウォーターは全く別ものでしょうか?


・基本的に同じ植物性の腐食酸です。
茶色の主成分は「タンニン」です。
コーヒー、紅茶、赤ワインにも含まれています。
マジックリーフのキャッチコピーに「アマゾン川と同じ水質にする。」と書かれていますが、下記【良い点】の理由により、アマゾン川以外の多くの水生生物の水槽で使用可能です。

> (他のサイトでは流木で茶色くなるのも魚にとってはむしろ良い、と読んだ記憶はあるのですが・・・)
・半分正解で半分アウト。
【良い点】
タンニンは、水槽中のタンパク質、アルカロイド、金属イオンと反応し強く結合して難溶性の塩を形成します。
マジックリーフ、流木の灰汁は、水道水の中に含まれる、微量の重金属類を取り除くことが出来ます。

【悪い点】
タンニンは、弱酸性の軟水に飼育水を変えます。
弱アルカリ性の硬水を好む種類の魚には迷惑です。
「アフリカンシクリッド、グッピー、モーリー、金魚など」

タンニンは、染料の成分でもあります。(草木染)
水槽へ茶色いインクを入れることと同じなので、フィルターなどで色の除去は出来ません。

【結論】
以上の特徴から、マジックリーフは、飼育している飼育魚の種類に応じて、量を調整することにより水槽へ投入できます。
マジックリーフを水槽へ投入することにより、水道水に含まれる重金属類を除去できます。
・「弱アルカリ性の硬水を好む種類の魚」の水槽ならば、pHや硬度に影響が出ない程度の少量がオススメ。
・「弱酸性の軟水を好む種類の魚」の水槽ならば、多めに投入しても構いません。
要は、使用量の問題です。
*天然流木とピートモスもマジックリーフと同様の働きがあります。
*プラスチックを高温高圧釜で強制充填処理した灰汁抜き流木にはタンニンは少なくなります。

参考:
タンニン (tannin) とは植物に由来し、タンパク質、アルカロイド、金属イオンと反応し強く結合して難溶性の塩を形成する水溶性化合物の総称であり、植物界に普遍的に存在している。(Wikipedia)

この回答への補足

詳しくご説明、ありがとうございます。
現在白メダカのいる水槽に、ウィローモスを巻いた流木を入れたらかなり茶色くなってしまった(灰汁抜きはしたのですが)のですが、このままでも魚に害はないでしょうか。。。
グッピーはメダカの仲間だったと思うので、グッピーに良くないのだったら白メダカにもダメですかね。

補足日時:2009/06/21 20:29
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No.2です。


> グッピーはメダカの仲間だったと思うので、グッピーに良くないのだったら白メダカにもダメですかね。
・実は、10年程前にメダカとグッピーは遺伝子的に、別種の魚「赤の他人」である事が確認されました。
ただ、昔は一緒に扱っていたので、卵性のメダカと卵胎生のグッピーは近縁種だと勘違いしているアクアリストやペットショップは沢山あります。

・シロメダカは「ダツ目-アドリアニクチス科-メダカ属-メダカ」
・グッピーは「カダヤシ目-カダヤシ科-グッピー属-グッピー」

メダカの好適飼育環境は「弱酸性~中性の軟水」。
輸入グッピーの好適飼育環境は「中性~弱アルカリ性の中硬水」。
国産グッピーの好適飼育環境は「弱酸性~弱アルカリ性の中硬水」。

ただ、流木の場合、飼育水は茶色くなりますが、マジックリーフやピートモスほど、pHや硬度などが飼育水に与える影響は強くありません。
水槽水のpHを出来るだけ中性域(具体的にはpH6.0~7.8程度)を保つ事で、グッピーとメダカの混泳は問題ありません。
十分に元気に、一緒に飼う事が可能です。
(pH検査試薬をオススメします。)
http://e-aqua.jp/index.php?main_page=product_inf …

また、生物にはホメオスタシス(恒常性)=環境適用能力があります。
多少、好適飼育環境と違うpHや硬度であっても、急激な環境変化では無い限り、魚は順応します。
いつの間にか、少しずつ酸性やアルカリ性に傾いた場合ならば心配要りません。
*ただし、pHや硬度などが好適飼育環境と異なる場合「繁殖しなくなる」「寿命が短くなる」事はあります。

そのようなわけで、流木からの茶色は、余程、濃くない限り気にする必要はありません。
茶色が濃すぎるようならば、灰汁抜き(煮切り)が必要です。
定期的な換水の頻度を増やす事で、早く茶色は薄くなります。
気になるようならば、高度処理活性炭により吸着させれば、茶色を薄くする事が可能です。
参考:ブラックホール・・・コレは強力です。
http://item.rakuten.co.jp/chanet/11938/

蛇足ながら、、、
トビウオは「ダツ目」の魚なんです。
トビウオとメダカは実は親戚。
メダカは進化の過程で海から川に登った魚なのです。
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この回答へのお礼

たびたび詳しいご説明、ありがとうございます。

とりあえずメダカは元気なので、水換えの頻度を増やして様子を見ますが、見栄えが悪いのでブラックホールも検討します。

先日買った「2010年版世界の熱帯魚&水草カタログ」にはグッピーはメダカの仲間として紹介されていましたw。別なんですねー。
トビウオとメダカの関係はテレビで見たことがあります!
生物って面白いですね。

お礼日時:2009/06/22 13:47

基本的には同じ灰汁なんですが、流木だけでは、ブラックウォーターに匹敵するミネラルが補えないのです。


必要なのは色じゃなく、タンニンを好む細菌が発生するミネラルと水の硬度ですから。マジックリーフにはブラックウォーターを生成する細菌が付着しているのです。

清い水に魚住まずというように、アクアリウムと魚は基本的に相容れないのです。
藻が生えまくったグリーンウォーターなら、酸素を絶やさなければ、たいていの魚は病気になりません。
で、ブラックウォーターを好むのはアマゾン生息の魚だけですので、多くの熱帯魚でもないです。混泳させてたら、苦手な種類も必ずいます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。よく分かりました。

お礼日時:2009/06/21 20:26

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Qベタのヒレがおかしいです。

10日ほど前に飼い始めたベタのヒレがおかしいです。
全体的にザクザクして、処々ビリッと裂けています。
飼い始めた時にはとても綺麗なヒレをしていました。

昨日、ベタについての質問をさせて頂いたのが↓これです。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7797110.html
フレアリングしない事を心配していたのですが、今日見たらヒレが昨日よりもひどい状態になってしまっていました。
餌はやはり元気に食べていて、糞もきちんとしています。
でも、飼い始めた当初ほどの元気さはない気もします。落ち着いたからそう思うのかはわかりません。


ヒレが裂けるのは、水がアルカリに傾いた時に起こりやすいとありますが、うちの水は前述の質問の通りPH5.5の酸性です。
酸性でもこのような症状になるのでしょうか?


これはやはり病気なのでしょうか?
元に戻せますか?
水草は多少入れていますが、裂けるようなものではないと思います。

治療できるなら隔離して治してあげたいとも思いますが、最近新しい水槽に移したのもあり
あまり頻繁に移動させて良いのかどうかも気になります。

同じような質問も見ていましたが、溶けるという感じはしませんし、正直同じ症状なのかの判断ができまなくて、質問させていただきました。
画像を見て、わかりましたら教えていただけないでしょうか?

10日ほど前に飼い始めたベタのヒレがおかしいです。
全体的にザクザクして、処々ビリッと裂けています。
飼い始めた時にはとても綺麗なヒレをしていました。

昨日、ベタについての質問をさせて頂いたのが↓これです。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7797110.html
フレアリングしない事を心配していたのですが、今日見たらヒレが昨日よりもひどい状態になってしまっていました。
餌はやはり元気に食べていて、糞もきちんとしています。
でも、飼い始めた当初ほどの元気さはない気もします。落ち着いたからそう思う...続きを読む

Aベストアンサー

ベタの場合、アルカリ性環境の他。

1・強いストレス
2・水質(pHや硬度)の急変=水合わせなど

でも、ヒレ先がギザギザになる事が多々あります。
アルカリ性の場合は、pHが酸性方向へ傾かない限り、ギザギザは治りませんが、1と2の場合は、時間の経過と共に自然治癒します。
なお、冷凍赤虫などカルシウムを多く含む動物性飼料を与えた方が、回復力が高まります。

添付写真のベタは、ヒレ全体が見事にギザギザが入っているので、高級種「クラウンテール(5000円以上)」の血統が混ざっているのかも知れませんね。
http://www.rva.jp/zukan/labyrinth/betta_crowntail.htm

Q外掛けフィルターと底面フィルターの直結方法について

ろ過能をあげる為に外掛けフィルター(あるいは上部フィルター)と底面フィルターの直結があると聞いています。直結方法のつなぎ方は、ホームページで閲覧できますが、実際の床砂の敷き方はどのようにすればいいのでしょうか。底面フィルターの上に敷くウール(ウールマット?)は、目詰まりを防ぐために特別のものがあるのでしょうか。ウールの上に敷く砂の大きさ(粗め)はどのようなものがいいのでしょうか?複数の砂を敷く場合、目の粗い砂、目の細かい砂の順序はどうすればいいのでしょうか?静かな外掛けフィルターのお勧めはあるでしょうか。

以上のようなことに関するホームページ等あればご教示いただけないでしょうか。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

底面フィルターの欠点
(1)ゴミが溜まり目詰まりを起こしやすい。
(2)掃除の時に底砂を出さなければならず面倒。
この2点が、最大の欠点といわれ、安価で有りながら初心者の方が利用しないと考えております。
 特にショップに於いては、この様な安い商品を売っていたのでは商売にならず、少しでも高額な商品を勧められてしまいます。しかしショップで使用している魚販売用の水槽は底面濾過が多く使われております。水槽に沢山の魚を入れて売れるまでに死なれては困りますから、濾過効率の良い底面濾過を採用しているわけです。

 私が使用している底面濾過は、3種の濾材の大きさを分け、目詰まりしないように工夫してあります。
 底面濾過で使用する底砂は濾材となりますので、水質に多大な影響を与えることになり、2~3年後位を目安に考えております。
水草のように弱酸性の水質が望ましいのであれば、富士砂、ソイル系、パールサンドを基本に考え、中性を望むなら大磯砂や水質に影響の出ないものを使用し、海水魚などアルカリ性を望むならサンゴ砂を利用して、水質を調整します。

 底面フィルターはニッソーのバイオフィルターを使用していますが、この板には細い切れ込みが入っておりここを水が通ることになり、この上に細かい砂を敷くと先の欠点である目詰まりが起こります。そして砂の大きさを統一しないと、更に目詰まりし易く、底面フィルターは目詰まりし易いからやめた方が良いとなるわけです。

 私は底面フィルターに接触する一番下の砂には、6~7ミリの大きな砂を2センチほど敷き、スノコの役目をさせます。これに因って切れ込みを覆う事無く水が通り、目詰まりは激減します。砂と底面フィルターの間にウールマットを敷くのは、水中モーターを使用したときに限り使用します。市販のウールマットをそのまま使用すると厚すぎるので3分の1の厚さに裂き使用しています。これを使用しないと長い間に小石がフィルターを抜け水中モーターに噛み、止まってしまう事を何度も経験しています。水中モーターを使わない、エアポンプを利用したエアリフトのケースでは、モーターが無いので、間のウールマットは使いません。

 この次に先の厚さのウールマットを被せ4~5ミリの砂を2センチ、ウールマットを被せ一番上に2ミリの砂を2センチ敷き完成です。合計6センチの砂(濾材)を使用しますから、他のろ過器に比して濾過面積はダントツで多くなりろ過効率も良くなる訳です。

 この方法ですと、目詰まりの可能性は一番上の2ミリの砂だけとなり、水換え時のサンドクリーナーで汚れを吸い出せば、3年間は底砂は出す事も無く、目詰まりの心配はありません。今までに7年間そのままの水槽も有りますし、水質も工夫次第でどの様にもなります。

 重要な事は、3種ごとに篩を使い大きさを揃えることで、これが嫌なら底面フィルターはやめた方が良いでしょう。そして濾過砂の間を通る水流が強すぎないことです。
濾過を良くしようと水流を強め、大きなモーターを使う様言われる方がいますが、水流を強くすれば、ゴミを吸い取る物理濾過には良いでしょうが、 生物濾過のバクテリアには適さず、水流がゆったり濾材の表面を流れる方が、湧きが良いのは経験上感じています。

 上部フィルターと底面直結は、何度も試しましたがモーターが強すぎ良い結果は得られませんでした。外掛けフィルターもあまり強いものは適しません、水流調節で一番弱くして使用しています。

 自分の工夫次第では効率の良い、一番手の掛からない最良の濾過方法と思っています。

底面フィルターの欠点
(1)ゴミが溜まり目詰まりを起こしやすい。
(2)掃除の時に底砂を出さなければならず面倒。
この2点が、最大の欠点といわれ、安価で有りながら初心者の方が利用しないと考えております。
 特にショップに於いては、この様な安い商品を売っていたのでは商売にならず、少しでも高額な商品を勧められてしまいます。しかしショップで使用している魚販売用の水槽は底面濾過が多く使われております。水槽に沢山の魚を入れて売れるまでに死なれては困りますから、濾過効率の良い底面濾過を採用...続きを読む

Qベタの元気がない時は塩入れたらいいと聞いたことありますが普通の食塩で良

ベタの元気がない時は塩入れたらいいと聞いたことありますが普通の食塩で良いのでしょうか?それともあらじおが良いのでしょうか?入れる量も教えていただけると助かります。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

#1です、補足にお答えします。

>60グラムてどのくらいの量になりますでしょうか?

大さじ一杯が塩の場合約15gですから4杯。また大さじがなければ、大さじ1杯=ペットボトルキャップ2杯分ですから、キャップ8杯となります。

*大さじ1杯は、すりきり1杯です、ギュウッと押し込めず、さじに自然に取った量がすりきりです。

*塩を指でひとつまみ=約0.3gです。

>病名によって塩浴やる場合とやらない場合があるようで…

私は専門家ではなく、ベタや金魚、めだかを好きで長年飼っています。なので掛かり付けの医者やペット屋から聞いた知識となりますので、#1さんほど詳しくはありませんから、#1さんの回答も参考にして下さい。

では私なりの回答をしておきます。ベタは元々泳ぎが下手なので、じっとしている方が得意な魚の種類ですから、よく体を見てウロコやおびれ・背びれなどに異常がないか確認してみて下さい。

ちなみにベタの病気は、エルバージュと塩(精製塩)を用意してください。この2種類でベタの病気はほとんど治ります。(と教えて貰い、以来ずっと実践してます)

ベタの一番かかりやすい病気はコショウ病です。水温の変化でなりやすいです。治療は飼育水を交換してエルバージュを色の付く程度ほんの少量溶かし、1リットルに対して5gの塩を入れてください。水温は高目に設定してください。2日ほどで直ります。

*コショウ病とは
コショウを振りかけたように薄いオウド色の細かい点々が体中に付着する。ベタが一番かかりやすい病気でベタの元気が無くなったら注意してよく見ること。

エルバージュエースは1袋0.5gなので、約10分の1で良いです。

「鰭が溶けている」場合。水質が合っていないか、ベタのストレスによりヒレが溶ける場合があります。治療は水替えをしてから水1Lに対してエルバージュ約0.05g入れよく溶かしてから塩を5g入れて下さい。ヒレが溶ける進行は止まります。

後はヒレが伸びるのを待ちましょう。またこの方法はウロコが固まった時にも有効です。

他にもおびれの「ささくれ病」など病気は沢山あります。もしそのような感じでしたら、申し訳ないですが私はウチのベタでは経験してないので、回答が出来ません。(金魚やメダカでは経験ありますが)

なのでネットで検索してみるか、また良回答があるのを待ってみて下さい。もし金魚やメダカと同じ対象なら、私なりの回答も出来ます

#1です、補足にお答えします。

>60グラムてどのくらいの量になりますでしょうか?

大さじ一杯が塩の場合約15gですから4杯。また大さじがなければ、大さじ1杯=ペットボトルキャップ2杯分ですから、キャップ8杯となります。

*大さじ1杯は、すりきり1杯です、ギュウッと押し込めず、さじに自然に取った量がすりきりです。

*塩を指でひとつまみ=約0.3gです。

>病名によって塩浴やる場合とやらない場合があるようで…

私は専門家ではなく、ベタや金魚、めだかを好きで長年飼っています...続きを読む

Qマジックリーフは煮沸してから使った方が良い?

こんにちは。

宜しくお願い致します。

以前から何度かマジックリーフを使っているのですが、今まではそのまま飼育水に入れておりました。

たまたま先日マジックリーフの使用説明を見る機会があった時に『煮沸してから』といった説明書きに目が止まりまして・・・

煮沸してから使用した方が良いのでしたらその様にしたいと思っているのですけれど、先に煮沸してしまう事で肝心な成分が溶け出てしまったりはしないのでしょうか?

それとも、煮沸する事で加熱消毒・成分が溶け出しやすくなるといった事なのでしょうか?

そのまま入れる方が良いのか・煮沸してから入れる方が良いのか、お分かりの方がいらっしゃいましたら教えて頂けませんか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

マジックリーフから溶出する、茶色の色素はタンニン、弱酸性成分はフミン酸です。
タンニン酸は紅茶の色素成分でもありますから、100℃程度の熱には安定した物質です。
フミン酸も100℃程度ではビクともしません。
従いまして、マジックリーフを煮沸しても、そのまま使用しても効果に違いはありません。

マジックリーフの表面にはダニなどの小昆虫が付着していることもあります。
*人間を刺すダニではありません。
*水槽に入れれば死滅します。
このため「殺菌、殺虫」を目的として煮沸を勧める製品もあります。

言うまでもなく、マジックリーフは「葉っぱ」です。
多くの野菜と同じように、葉っぱに熱を加えると、フニャリと繊維が柔らかくなります。
マジックリーフを煮沸すると、繊維が柔らかくなり、水槽では短時間で崩れ溶けてしまいます。
このため、煮沸は、マジックリーフが長持ちしないのでオススメ出来ません。

もしも、殺菌殺虫目的で煮沸する場合。
油揚げの油抜きの要領で、ザルにマジックリーフを入れ、その上から熱湯を注ぎかける程度で十分だと思います。
じっくり煮込むと、水槽内での寿命が短くなるので、もったいないですね。

マジックリーフから溶出する、茶色の色素はタンニン、弱酸性成分はフミン酸です。
タンニン酸は紅茶の色素成分でもありますから、100℃程度の熱には安定した物質です。
フミン酸も100℃程度ではビクともしません。
従いまして、マジックリーフを煮沸しても、そのまま使用しても効果に違いはありません。

マジックリーフの表面にはダニなどの小昆虫が付着していることもあります。
*人間を刺すダニではありません。
*水槽に入れれば死滅します。
このため「殺菌、殺虫」を目的として煮沸を勧める製品もあり...続きを読む

Q水槽水表面の泡は何でしょうか

水槽を立ち上げて約3週間が経過した初心者です。この間、煮沸であく抜きした流木を水槽内に入れました。水槽水が薄茶色に着色したので、昨日、袋に入った活性炭(観賞魚用)を水槽内に入れました。一晩経過したところ、水槽水表面に泡がたくさん出てきました。ろ過は上部フィルターです。魚には、今のところ異常はないような気がします。このような泡が発生する原因は、何でしょうか。このまは放置して、魚には影響ないでしょうか。また自然消滅するでしょうか。ご教示・指導戴ければと思い、初歩的な質問で強縮ですがよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

泡に関してですが、良い物と悪い物が存在します。
見分け方としては、すぐに弾けてしまったり、細かい泡なら問題ないです。
逆に悪い物は、すぐに弾けない、粒が大きい、石けん泡のように塊となって成長する。
消えない泡が出来る場合は、水質の悪化や粘度が高い水に見られます。

水槽のフタを開け、まず臭いを嗅いでみる。
臭くないですか?生臭いような不快な臭いがしませんか?
水槽内のガラス面を触ってみる。
ぬるぬるしてませんか?
こんな症状があれば、水槽内が崩壊してますので、半リセットする必要があります。
これは、暑さによってフィルターや水槽内のバランスが崩壊してしまった為。

次に、流木のアクに関して。
確かにアクが強いと、水面が泡立ちます。
出来れば、安定するまでこまめに水換えが必要ですね。
流木にも個体差があるので、すぐに出なくなる物もあれば、酷く出続ける物もあります。
アク自体は無害なので、放置でも良いのですが見た目が良くないですよね。
先の方々も言ってるように、1ヶ月くらいバケツなどで、自然にあく抜きをしてから、再度投入でも良いと思います。
それと、アクは永遠に出続けます。
抜けきる事は無いので、透明になったと思っていても、実際は微妙に黄ばみがあります。

無難な対処として、流木の再あく抜き。
水槽の簡単なリセット。
3ヶ月ですから、やっと安定期初期に突入した時期なので、完全なリセットじゃなく、簡単にです。
そのままでだと、時間が掛かりすぎると思います。

泡に関してですが、良い物と悪い物が存在します。
見分け方としては、すぐに弾けてしまったり、細かい泡なら問題ないです。
逆に悪い物は、すぐに弾けない、粒が大きい、石けん泡のように塊となって成長する。
消えない泡が出来る場合は、水質の悪化や粘度が高い水に見られます。

水槽のフタを開け、まず臭いを嗅いでみる。
臭くないですか?生臭いような不快な臭いがしませんか?
水槽内のガラス面を触ってみる。
ぬるぬるしてませんか?
こんな症状があれば、水槽内が崩壊してますので、半リセットす...続きを読む

Q硝酸塩の濃度が高いときはどうするのが一番良い?

アクアリストビギナーです。いつもここでお世話になっています。
立ち上げて2ヵ月ぐらいですが、今日、はじめて水質テスターを買い調べました。
すると、硝酸塩の濃度がけっこう高いことがわかりました。
そこで、水替えを頻繁におこなった方が良いのか?
あるいはテトラバランスというものを入れて硝酸塩を除去した方が良いのか?
さきほど1/4ぐらいの水替えをしたのですが、硝酸塩濃度は高いままでした。
水草はそれなりに入れている方だと思うのですが。。。
立ち上げ時からずっと元気だったエビが今朝がた☆になっていたのは、
硝酸塩濃度が高かったせいでしょうか?

Aベストアンサー

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありません。

「水草が入っている」と言っても、たかだか2ヶ月しか経っていません。
スターター(パイロット)プランツと呼ばれるような水草でない限り、
環境に馴染み、根を十分に張り、本格的な成長を見せるには時期尚早かもしれません。
入っているだけではダメで、日に数cmのスピードで成長しているというのでないと判断ができません。
当然、水草の窒素吸収量が低位であれば、硝酸塩の数値も高くなります。
水草が入っているのに...と考えるには、まだ早いでしょう。

> テトラバランス
個人的な意見ですが、薬品は使わない方が良いでしょう。
水の浸透圧という面から、濃い薄いを考えます。
換水をすると、水は薄くなりますが、薬品を入れると数値上辻褄があっても水は濃くなります。
水が濃くなることで、生体の新陳代謝が適正に行われないこともあるわけです。
淡水魚は海で暮らせないでしょう?

水質は、数種類の試験で分かるほど単純な物ではありません。
試薬は、少ないテストで水槽内で起こっていることを推測する手掛かりであり、一指標でしかありません。
水質を弄くろうとして色んな物を入れると、その指標が当てにならなくなるのです。
テトラバランスがどんな作用をしているのかまでは分かりませんが、余計なことになる可能を指摘しておきます。
ビギナーほど水質調整剤の類に振り回されやすいものですが、ビギナーだからこそ、シンプルに維持して下さい。
水槽に起こる水質変化の過程を学べなければ、試薬を使う意味が半減します。

硝酸(塩)は、あまり多量に蓄積し過ぎると害になるかもしれませんが、毒性はかなり低いですし、
水槽内では、硝酸がpHを低下させることにより生体の適正pHを外すことや、
コケの栄養源になることから、計測されるのが実情で、餌を起点とする窒素循環の把握が目的です。
生体が死ぬような危急の自体はほとんどないですし、硝酸塩が蓄積すれば、
毒性より先にpH低下で生体が死んでしまうことでしょう。
優先順位はpHです。
エビが死んだのは、pHが異常低下していない限り、硝酸塩濃度とは別の要因と捉えるべきだと思います。

まあ、他の回答者様が言われるように、基本的には水替えで対応してください。
多少の蓄積は気にしなくても構いません。

あと、試薬は確認のためのものであって、数値に拘り過ぎると飼育自体は下手になりかねませんので、その点にもご注意下さい。

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありませ...続きを読む

Q薬浴中の水換えと餌やり

現在、白点病と尾ぐされ病の治療中です。
マラカイトグリーンと塩浴、症状が若干重いほうの水槽には(元気な金魚とわけてあります)ヒーターを取り付けました。フィルターはまわしておらず、エアポンプのみです。

2日経ち昨日は朝は大丈夫だったのですが、夕方から悪化し始める金魚が出てきて、最終的に赤班病などを併発して☆になってしまいました。今日は今のところ大丈夫です。心なしか、白点が消えてきたようにも思います。

お聞きしたいことはまず餌についてなのですが、今年の4月に生まれた当歳魚ということもあり、健康な時は朝晩二回、もしくはかなり小分けして3回あげていました。
本来ならば薬浴中は餌は控える聞いたのですが体力的に心配な面もあります。
今のこの薬浴中の状態で、餌は一日にどのくらいあげても大丈夫でしょうか。
また、水換えについてなのですが、餌を与えるとなると当然フィルターも周っていませんし、すぐに汚れますよね?
一応今は低面のフンなどを一日に何回かはスポイトで取っている状況なのですが、水換えはどのくらいの頻度ですればよいでしょうか。
色々なサイトなどをみると、毎日かえる・薬の効き目が切れたら・1週間に1回など色々な意見がありました。
変えないのも心配ですが、変えすぎてかえって体調を崩してしまっても心配です。
餌やりと水換えの頻度、この2つについてアドバイスいただけないでしょうか。

現在、白点病と尾ぐされ病の治療中です。
マラカイトグリーンと塩浴、症状が若干重いほうの水槽には(元気な金魚とわけてあります)ヒーターを取り付けました。フィルターはまわしておらず、エアポンプのみです。

2日経ち昨日は朝は大丈夫だったのですが、夕方から悪化し始める金魚が出てきて、最終的に赤班病などを併発して☆になってしまいました。今日は今のところ大丈夫です。心なしか、白点が消えてきたようにも思います。

お聞きしたいことはまず餌についてなのですが、今年の4月に生まれた当歳魚と...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
>白点病と尾ぐされ病の治療中です。
まず病気の発生原因を取り除かないと、治療しても再発の恐れがありますので最優先です。
おそらくシステムの問題で生物濾過の非力・脆弱が原因と思われます。決して水温が下がったとか、病気の魚を持ち込んだなどと安易に考えないでください、生物濾過が機能して飼育環境が十分に整っていれば多少の白点病や尾ぐされ病など薬品を使用しなくとも治癒することを何度も経験しています。

>エアポンプのみです。
マラカイトグリーンは本水槽に直接入れて大丈夫です。濾過バクテリアに大して影響も出ませんので、普通の白点病であれば3~4日で治癒するはずです。

>最終的に赤班病などを併発して
赤班病は亜硝酸中毒でしょうからよほど水質が悪いと考えられます。
特に治療するときに使用する水に、水道水のカルキ抜きしただけの水を使用するとこのようなことになることは多いですね。

>浴中は餌は控える聞いたのですが体力的に心配な面もあります。
金魚は1週間くらい餌を食べなくとも、そのことで体力が落ち死ぬことは絶対にありません。もし死ぬようなら別の原因と考えてください。

餌を食べる→糞をする→その糞が猛毒アンモニアを誘発→金魚を苦しめ病気の発生。

>餌は一日にどのくらいあげても大丈夫でしょうか。
止めた方が賢明で可哀想と思うなら、水質管理を考えてください。

>今は低面のフンなどを一日に何回かはスポイトで取っている状況なのですが、
大変良いことです。
減った分だけ足し水すればよいのですが、この足し水が問題で先に書いたように水道水(もちろんカルキ抜きした水)は決してよい水では無くいきなりこの水で飼育すると元気な金魚でも病気になることがあります。
濾過バクテリアが良く繁殖した濾過槽を通した水が最適でこの水には濾過バクテリアが含まれていますので水質悪化を防げます。

>毎日かえる・薬の効き目が切れたら・1週間に1回など色々な意見がありました。
濾過器の内容や飼育水によって一概にこれが一番は無く、難しい判断をしなければなりません。

>餌やりと水換えの頻度、
餌やりについては先に書いたようにやらないことです。
水換えをについては今の状態でしたら水に匂いが出るまで3日を限度に換えない方が良いかと思いますが、換える水はバクテリアが繁殖した水が条件です。もし手に入らなければ本水槽の水を使用してください。
参考まで。

こんにちは。
>白点病と尾ぐされ病の治療中です。
まず病気の発生原因を取り除かないと、治療しても再発の恐れがありますので最優先です。
おそらくシステムの問題で生物濾過の非力・脆弱が原因と思われます。決して水温が下がったとか、病気の魚を持ち込んだなどと安易に考えないでください、生物濾過が機能して飼育環境が十分に整っていれば多少の白点病や尾ぐされ病など薬品を使用しなくとも治癒することを何度も経験しています。

>エアポンプのみです。
マラカイトグリーンは本水槽に直接入れて大丈...続きを読む

Qカラムナリス、エロモナスの発症した水槽

カラムナリス病やエロモナス病が発生した水槽には、それらの病気を引き起こす病原菌が多く発生していると考えられますが、その水槽に薬(パラザンD、グリーンFゴールドリキッド)を投与し、一度、細菌の蔓延を抑え、病気を起こした不適切な管理を改めれば、その水槽は健全な(新たに熱帯魚を入れて、病気になるリスクが特に高くなるようなことのない)水槽になるのでしょうか?

よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

> 細菌の蔓延を抑え、病気を起こした不適切な管理を改めれば、その水槽は健全な・・・水槽になるのでしょうか?

・YES!
一度、水槽内の病原菌を減らし、その後は、大繁殖を許さない飼育方法の実践が一番です。

エロモナス菌は常在菌の代表で、ほとんど全ての水槽に存在する菌です。
カラムナリス菌は常在菌ではありませんが、水草、新しい魚や「特に貝類」を迎えると水槽内に入り込みます。
一般に病原菌はグラム陰性菌に分類される菌類です。
濾過バクテリアなどの優性菌(非病原菌)はグラム陽性菌に分類されます。

厄介な事実は、病原菌類であるグラム陰性菌と優性菌類のグラム陽性菌とは密接な関係があることです。
濾過バクテリアなどのグラム陽性菌が順調に繁殖定着するには、病原菌類であるグラム陰性菌が水槽内に存在する必要が有ります。
健全な水槽は病原菌類も少数存在する必要がある事を理解する必要が有ります。

魚を飼育すると言うことは、目に見えない細菌類(善玉、悪玉、日和見)をバランス良く飼育することと同意なのです。

グラム陰性菌が好む水槽環境は、、、
・富栄養化した水槽水。
富栄養化する原因は、餌の与えすぎや、水替えをサボる、濾過器や底砂の清掃不足などです。
・溶存酸素量が飽和時に比べて40%を下回ってもグラム陰性菌は繁殖力を増します。
・硝酸塩が溜まった飼育水。
・水草用の肥料成分が多すぎる飼育水。

グラム陰性菌を減らす、一番効果的な方法は、マメな水替えです。
白点病やイカリムシ、ウオジラミなどの寄生虫類もカラムナリスと同様の経路で水槽内にやって来ます。

水槽水中に漂う、寄生虫の幼生、細菌、バクテリアの総数を減らす設備としては、UV殺菌灯などがあります。
ただし、UV殺菌灯は発熱源でもあるため、20L以下の小型水槽には向かない設備です。
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1173000000&itemId=15874

> 細菌の蔓延を抑え、病気を起こした不適切な管理を改めれば、その水槽は健全な・・・水槽になるのでしょうか?

・YES!
一度、水槽内の病原菌を減らし、その後は、大繁殖を許さない飼育方法の実践が一番です。

エロモナス菌は常在菌の代表で、ほとんど全ての水槽に存在する菌です。
カラムナリス菌は常在菌ではありませんが、水草、新しい魚や「特に貝類」を迎えると水槽内に入り込みます。
一般に病原菌はグラム陰性菌に分類される菌類です。
濾過バクテリアなどの優性菌(非病原菌)はグラム陽性菌に分類...続きを読む

Q鷹の爪を入れたら泡が発生しました

 鷹の爪(唐辛子)が水槽内の滅菌に効果があり魚・水草に無害と聞き、さっそく入れてみたところ、
数時間後から水面に泡が発生しています。
 泡は時間の経過と共に小さくなってきてはいますが、なかなか消えません。
 泡を表層の水と共にすくい出し、足し水すると若干改善されます。

1) 鷹の爪は雑菌にのみに効くのでしょうか、濾過バクテリアも多少死滅するのでしょうか

2) 水面の泡はすくい出し・足し水を繰り返せば、数日後にはほとんど出なくなるのでしょうか。
流木(アク抜き済み)のせいで、泡が発生していることも考えられますか

3) 稚魚(プラティ)だけの別水槽(10L、底面濾過)がありますが、鷹の爪はこれに入れても平気でしょうか

 これらにつき、教えていただけますと幸いです。 
 本水槽の環境は、サイズ60×30×30,底面濾過、照明(小)、砂利、水草、流木、生体はエンゼル中サイズ2、パールグラミー2、プラティ3、グラスブラッドフィン4、水温28-29度、PH7.4-7.6、立ち上げて1ヶ月3週間経過、調子を落としている魚が数匹みられる、などです。

 なお、調子が悪い魚がいるのですから濾過システムが完全に出来上がっていないであろうことは百も承知です、
取り急ぎ上記1)~3)につきご回答よろしくお願いいたします。

 鷹の爪(唐辛子)が水槽内の滅菌に効果があり魚・水草に無害と聞き、さっそく入れてみたところ、
数時間後から水面に泡が発生しています。
 泡は時間の経過と共に小さくなってきてはいますが、なかなか消えません。
 泡を表層の水と共にすくい出し、足し水すると若干改善されます。

1) 鷹の爪は雑菌にのみに効くのでしょうか、濾過バクテリアも多少死滅するのでしょうか

2) 水面の泡はすくい出し・足し水を繰り返せば、数日後にはほとんど出なくなるのでしょうか。
流木(アク抜き済み)のせいで、泡...続きを読む

Aベストアンサー

marimo_16さん、こんにちは。

>1) 鷹の爪は雑菌にのみに効くのでしょうか、濾過バクテリアも多少死滅するのでしょうか
まず、滅菌という言葉ですが、この言葉は、すべての菌(細菌レベルまで、ウィルスも含む場合が多い)を死滅させることを意味しており、実験室等で滅菌処理設備を使用することによってのみ可能なことです。殺菌と滅菌では全然意味が違います。したがって、もし、鷹の爪が効果があるとするとすべての菌に対して効果があるということになります。
さて、漬物を漬ける時などは、鷹の爪にて制菌(菌の数を制御する)を行ったりしますので、殺菌効果があるのでしょう。漬物、冷蔵、米の保存などに使ったことはありますが、おそらくすべての菌に影響がでると思いますので水槽に使おうとは思ったことがありません。

2) 水面の泡はすくい出し・足し水を繰り返せば、
泡の成分は、たんぱく質や油脂類です。元を断たないと無くならないでしょう。ただ初期の泡は、水面近くで繁殖するバクテリアが食べてくれますのでろ過がうまく回ってくれば自然になくなります。鷹の爪投入後に泡が発生したことを考えると水面近くのバクテリアも死んでしまったのではないかと思います。

3) 稚魚(プラティ)だけの別水槽(10L、底面濾過)がありますが、鷹の爪はこれに入れても平気でしょうか
魚というのは、ろ過細菌やその他の菌と共生して生きていますので平気なわけがないと思います。

一応、データから診断すると水温が高すぎます。26度くらいまで下げて様子を見ましょう。水替えは、1日に1/4以下に抑え(もしくは水換えなしで)、1週間ほど様子を見たほうがいいと思います。pHは、それぐらいのアルカリ側へのかたよりは全然平気です。

鷹の爪は取り出した方がいいでしょうね。


鷹の爪(唐辛子)が水槽内の滅菌に効果があり魚・水草に無害と聞き、さっそく入れてみたところ、
数時間後から水面に泡が発生しています。
 泡は時間の経過と共に小さくなってきてはいますが、なかなか消えません。
 泡を表層の水と共にすくい出し、足し水すると若干改善されます。

1) 鷹の爪は雑菌にのみに効くのでしょうか、濾過バクテリアも多少死滅するのでしょうか

2) 水面の泡はすくい出し・足し水を繰り返せば、数日後にはほとんど出なくなるのでしょうか。
流木(アク抜き済み)のせいで、泡が発生していることも考えられますか

3) 稚魚(プラティ)だけの別水槽(10L、底面濾過)がありますが、鷹の爪はこれに入れても平気でしょうか

 これらにつき、教えていただけますと幸いです。 
 本水槽の環境は、サイズ60×30×30,底面濾過、照明(小)、砂利、水草、流木、生体はエンゼル中サイズ2、パールグラミー2、プラティ3、グラスブラッドフィン4、水温28-29度、PH7.4-7.6、立ち上げて1ヶ月3週間経過、調子を落としている魚が数匹みられる、などです。

 なお、調子が悪い魚がいるのですから濾過システムが完全に出来上がっていないであろうことは百も承知です、
取り急ぎ上記1)~3)につきご回答よろしくお願いいたします。

marimo_16さん、こんにちは。

>1) 鷹の爪は雑菌にのみに効くのでしょうか、濾過バクテリアも多少死滅するのでしょうか
まず、滅菌という言葉ですが、この言葉は、すべての菌(細菌レベルまで、ウィルスも含む場合が多い)を死滅させることを意味しており、実験室等で滅菌処理設備を使用することによってのみ可能なことです。殺菌と滅菌では全然意味が違います。したがって、もし、鷹の爪が効果があるとするとすべての菌に対して効果があるということになります。
さて、漬物を漬ける時などは、鷹の爪にて制...続きを読む

Q水草水槽の過剰な濾過

10年ほどの中堅アクアリウム経験者です。
例えば、60cmのレギュラー水槽にエーハイム2213×10個といったように過剰な生物濾過をした場合、何かしらの悪影響はあるのでしょうか?パッと思いついたことでも、仮説でも、専門的なものでも大丈夫です。考えられることを教えてくださると嬉しいです。
ちなみに私の脳をフル回転させましたが、『電気代が大変なことになる』以外思いつきませんでした。

Aベストアンサー

Norahhさん、こんOOは。

過剰な生物濾過といいますが、過剰な濾過容量はあっても過剰な生物濾過は絶対起こりません。魚などの排泄物を餌にするバクテリアが排泄物の量に対応した数だけ繁殖するのです。排泄物が増えればバクテリアが増える、排泄物が減ればバクテリアも減ります。ただ、バクテリアが繁殖できるところは一部は水中ですが、ほとんどはろ材、水槽、底砂などの表面に付着します。排泄物が増えてバクテリアが増えたくても付着できるところがないと増えることができません。この場合、ろ過器を増やすと水質がよくなるのはバクテリアが付着するところが増えてバクテリア自体も増えるからです。

ということで、ろ過器を増やして過剰なろ過容量があったとしても全く問題ありません。ただし、ろ過以外の問題は残ります。電気代、水槽内の水流の速さ、メンテナンスの頻度などです。

ちなみにうちは60センチ水槽に90から120センチ用の外部フィルターを付けています。ろ過容量が大きいと少々餌をやりすぎたり、魚を衝動買いして急に増やしても水質維持をしてくれますのでいいと思います。実際に2213を10台はさすがに無理かと思いますが、ろ過容量を大きく取るのは大変いいことだと思います。

Norahhさん、こんOOは。

過剰な生物濾過といいますが、過剰な濾過容量はあっても過剰な生物濾過は絶対起こりません。魚などの排泄物を餌にするバクテリアが排泄物の量に対応した数だけ繁殖するのです。排泄物が増えればバクテリアが増える、排泄物が減ればバクテリアも減ります。ただ、バクテリアが繁殖できるところは一部は水中ですが、ほとんどはろ材、水槽、底砂などの表面に付着します。排泄物が増えてバクテリアが増えたくても付着できるところがないと増えることができません。この場合、ろ過器を増や...続きを読む


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