NHK大河ドラマ「武蔵」を一応見ています。
 前の「利家とまつ」にしてもそうでしたが、けっこうストーリーに無理があるのは承知の上です。

 しかし、この武蔵において、佐々木小次郎が吉原と組んでいたり、お通が柳生の世話になったのは別に良いとして・・・、

 役名を忘れてしましたが、俳優の堤真一と中村玉緒と谷啓の役の人物は一体何なのでしょうか?

 私が日曜日に出かけたりして何回か見逃したりしましたが、この3人だけは武蔵とどう関係があるのかわからない、このドラマを1年もたせるための時間つぶしにしか思えないのですが、実際はどうなのでしょうか?

 歴史上実在したのか知りたくて、カテゴリーを歴史にしました。

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A 回答 (3件)

私はそのドラマを見ていないのです。


原作となった小説は読みました。

最近ではこの吉川英治氏の小説を基にして描かれた
『バガボンド』という漫画も人気のようです。
こちらも未見なのですが、聞くところによると
佐々木小次郎を盲目の剣士として描いているようです。
もちろん史実では無いようですが、元々佐々木小次郎と言う人物も
実在はしたようですが、武蔵とはかなり歳が離れていたと言う説や、
そもそも生きた年代がまったく違うと言う説もあり、
けっこうナゾの人物なのだそうです。

『一乗寺下がり松の決闘』が実際にあったこととされているし、
後に五輪の書を残した武蔵は実在しただろうけど、
その一生にも曖昧な部分はあるようです。

つまり史実と史実の穴を、独特の解釈で埋める作業が
創作として許されているわけです。

吉川英治氏の『宮本武蔵』も、漫画の『バガボンド』も、
NHKの『武蔵』もそういうわけで独自の解釈を展開しているわけですね。

吉川氏の他にも『宮本武蔵』を書かれている作家は
多数いらっしいます。
私は未見ですが、これらにも独自の解釈がされていると思います。

その中でも「お通」というキャラクターを創作して、
恋愛要素を加えた吉川版が、
広く受けて『武蔵モノ』の定番として基本形になったのでしょうね。

吉川版では、武蔵、お通、小次郎、又八がそれぞれ
すれ違ったり出合ったりして物語が展開してゆきます。
これが武蔵ひとりを中心に追い続けるよりも
物語にメリハリや深みをつけている要素だと感じました。

ご質問に挙げられた人物が、どのように扱われているのか、わかりませんが、
これからそれぞれの人物の"運命"が絡み合って、
武蔵を中心に収束して行くのではないでしょうか。

物語はドキュメンタリーではなくフィクションですから、
史実云々は小脇に抱えるくらいにして、
楽しむのがよいと思いますよ。
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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございます。
 吉原ではなくて吉岡でしたね。
 あの3人は吉川英治の原作に出てきた人物だったのですね。読んだことがなかったので、とても参考になりました。

 バカボンドは知人の子供が読んでいましたが、佐々木小次郎を取り上げたマンガだったのですね。

お礼日時:2003/03/26 21:41

吉川英治の小説における人物構成は以下のとおりです。



○堤真一…「本位田又八」武蔵の幼馴染みで、共に関が原の戦いに参加。お通の許嫁。意志が弱く失敗を繰り返す。

○中村玉緒…「本位田杉(お杉婆)」又八の母親で、又八を溺愛。お通が又八を捨てて武蔵を追い求めることを恨み、武蔵とお通を仇とつけねらう。

○谷啓…「権六(権叔父)」本位田一族の長老格で仇討ちの助太刀としてお杉に同行。

ドラマでは原作から離れた解釈を少しずつ取り入れているようですが、上記の構成は大枠では変わっていません。この三人は折に触れ武蔵とお通に絡んでくるものと思われます。

ご参考になれば。
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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございます。
 吉原ではなくて吉岡でしたね。
 あの3人は吉川英治の原作に出てきた人物だったのですね。読んだことがなかったので、とても参考になりました。

 お杉婆と権六は夫婦かと思ってましたが、違ったのですね。

お礼日時:2003/03/26 21:42

堤真一が演じている又八は吉川英治の創作の人物らしいです。



ずっと前に原作を読み、かなり記憶はあやしいですが、
ストーリーは原作にそったものだと思います。
(人物の解釈は今風だと思いますが)

要するにドラマの原作になってる小説が
史実に忠実に、ではなく、
読み物として面白いようにアレンジされている
のではないかと思います。

参考URL:http://www.tv-tokyo.co.jp/musashi/info/about.html
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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございます。
 吉原ではなくて吉岡でしたね。
 あの3人は吉川英治の原作に出てきた人物だったのですね。読んだことがなかったので、とても参考になりました。

お礼日時:2003/03/26 21:39

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NHKソフトウェアのビデオリスト(下記参考URL)の中には、残念ながら見当たりませんでした。

役所広司さん主演の『宮本武蔵』は、大河ドラマではなく「NHK水曜時代劇」の枠で
1984年に放送されたものです。
詳細はこちらへ
http://www.geocities.co.jp/Hollywood/4754/musashi.htm

参考URL:http://www.nhk-sw.co.jp/

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何卒宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

時代小説や時代劇は同年代に生きた人(有名人)に接点を無理矢理作って話をおもしろくしてるだけです。
実際に二人にはほぼまったく接点はありません。(史料上)
十兵衛の実像すらはっきりわかっていないのです。
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また、以前の放送で、利家が出社拒否をしたときに、家康が、「利家はいい男よのぉー」と言って、物を投げたと思います。

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先週の利家とまつを見て、疑問に思ったことがあります。

秀吉が、まつのために花見をしようと、みんなで花見をした場面があったのですが、その時に、京極という女性が、淀に言った言葉で、聞き取れなかったのですが、「淀は、たどっていけば、京極の家の家臣にあたる」みたいなことを言ったと思います。

淀は、お市さまの娘ということは、信長の妹にあたり、結婚した、浅井長政も確か身分が高いと思うので、家臣にあたるってことはないと思うのですが、この会話はどういうことなのでしょうか?

2度目の...続きを読む

Aベストアンサー

1つ目の質問についてだけ。

『利家とまつ』に登場する『京極』(別名『松の丸殿』)は父親が京極高吉、母親は浅井久政の娘と伝えられていますが、京極氏は代々近江の国の守護であり、浅井氏はその被官(早い話が家来)でした。

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Q大河ドラマ「武蔵」を見て

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Aベストアンサー

私はそのドラマを見ていないのです。
原作となった小説は読みました。

最近ではこの吉川英治氏の小説を基にして描かれた
『バガボンド』という漫画も人気のようです。
こちらも未見なのですが、聞くところによると
佐々木小次郎を盲目の剣士として描いているようです。
もちろん史実では無いようですが、元々佐々木小次郎と言う人物も
実在はしたようですが、武蔵とはかなり歳が離れていたと言う説や、
そもそも生きた年代がまったく違うと言う説もあり、
けっこうナゾの人物なのだそうです。

『一乗寺下がり松の決闘』が実際にあったこととされているし、
後に五輪の書を残した武蔵は実在しただろうけど、
その一生にも曖昧な部分はあるようです。

つまり史実と史実の穴を、独特の解釈で埋める作業が
創作として許されているわけです。

吉川英治氏の『宮本武蔵』も、漫画の『バガボンド』も、
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吉川氏の他にも『宮本武蔵』を書かれている作家は
多数いらっしいます。
私は未見ですが、これらにも独自の解釈がされていると思います。

その中でも「お通」というキャラクターを創作して、
恋愛要素を加えた吉川版が、
広く受けて『武蔵モノ』の定番として基本形になったのでしょうね。

吉川版では、武蔵、お通、小次郎、又八がそれぞれ
すれ違ったり出合ったりして物語が展開してゆきます。
これが武蔵ひとりを中心に追い続けるよりも
物語にメリハリや深みをつけている要素だと感じました。

ご質問に挙げられた人物が、どのように扱われているのか、わかりませんが、
これからそれぞれの人物の"運命"が絡み合って、
武蔵を中心に収束して行くのではないでしょうか。

物語はドキュメンタリーではなくフィクションですから、
史実云々は小脇に抱えるくらいにして、
楽しむのがよいと思いますよ。

私はそのドラマを見ていないのです。
原作となった小説は読みました。

最近ではこの吉川英治氏の小説を基にして描かれた
『バガボンド』という漫画も人気のようです。
こちらも未見なのですが、聞くところによると
佐々木小次郎を盲目の剣士として描いているようです。
もちろん史実では無いようですが、元々佐々木小次郎と言う人物も
実在はしたようですが、武蔵とはかなり歳が離れていたと言う説や、
そもそも生きた年代がまったく違うと言う説もあり、
けっこうナゾの人物なのだそうです。

『一...続きを読む

Q【歴史・宮本武蔵の五輪書は】宮本武蔵が死ぬ1週間前に書き残されたってもう確定事項なのでしょうか?

【歴史・宮本武蔵の五輪書は】宮本武蔵が死ぬ1週間前に書き残されたってもう確定事項なのでしょうか?

どこに五輪書が宮本武蔵が死ぬ1週間前に書き残されたと記載があるのですか?

そもそも宮本武蔵は架空の人物のはず。

なぜ実在していたかのようになっていて、架空の人物なのになぜか五輪書が残されている。

どういうことなんでしょう。

宮本武蔵は複数の伝説の人を引っ付けて作られた妄想の人であると教えて貰いましたが、空想の人物は実在する五輪書を残し、しかも現存しているとなると宮本武蔵が架空の人物であるとされる通説もおかしいと感じる。

質問【宮本武蔵は複数の人物を引っ付けて作った小説なのに伝記が存在している謎を教えてください。】

Aベストアンサー

はじめまして、お尋ねされていることについて回答させていただきます。

>宮本武蔵が死ぬ1週間前に書き残されたってもう確定事項なのでしょうか

そんな説は初めて聞きましたよ。「寛永20年(1643年)から死の直前の正保2年(1645年)にかけて、熊本県熊本市近郊の金峰山にある霊巌洞で執筆された」というのが定説です。(「五輪の書」wikiによる)

>そもそも宮本武蔵は架空の人物のはず。なぜ実在していたかのようになっていて、架空の人物なのになぜか五輪書が残されている。
>どういうことなんでしょう。

架空の人物などという説は初めて聞きました。宮本武蔵自筆の書も残っていますし、同時代の細川家の書物も残っています。架空などという人は、歴史学会では相手にされないでしょう。トンデモ論ですよ。

>宮本武蔵は複数の伝説の人を引っ付けて作られた妄想の人であると教えて貰いました

こんなことをそのまま信じてはだめですよ。地球が平であるというぐらい根拠のない無責任な話です。「宮本武蔵が架空の人物であるとされる通説」なんてありません。宮本武蔵は実在したのが通説です。実在を否定する証拠など聞いたことがありません。

>宮本武蔵は複数の人物を引っ付けて作った小説なのに伝記が存在している謎を教えてください。

宮本武蔵は実在の人物です。伝記がのこっているのは謎でもなんでもありません。

はじめまして、お尋ねされていることについて回答させていただきます。

>宮本武蔵が死ぬ1週間前に書き残されたってもう確定事項なのでしょうか

そんな説は初めて聞きましたよ。「寛永20年(1643年)から死の直前の正保2年(1645年)にかけて、熊本県熊本市近郊の金峰山にある霊巌洞で執筆された」というのが定説です。(「五輪の書」wikiによる)

>そもそも宮本武蔵は架空の人物のはず。なぜ実在していたかのようになっていて、架空の人物なのになぜか五輪書が残されている。
>どういうことなんでしょう。

...続きを読む

QNHKの大河ドラマ宮本武蔵の最終回

2,3年前に放送された宮本武蔵の
最終回がビデオにとってて最後が
切れてしまって最後どうなったか
わかりません。どなたか最終回どうなったのか
教えて下さい。
お通が死んで武蔵が長生きしたことまで
はわかっているのですが・・・。

Aベストアンサー

武蔵とお通は九州地方に向けて旅立ち、添い遂げたらしいのですが、お通が先に死に、武蔵は長生きしました。
旅立ちのシーンで、大坂を脱出しようとする二人を追おうとする侍たちの前に、踊り興じる民衆が邪魔になり、二人は踊り手の中に紛れるように去っていく演出でした。

最後のシーンは、白髪混じりで髭をたくわえた武蔵が二天一流というのか、両手に刀を持って構えるシーンです。ドラマの中で武蔵が敬愛した柳生一柳斉(だったかな?藤田まことが演じた)に似た風貌になっていたのが印象的でした。

Q「巌流島の武蔵と小次郎について」誰かっ!!

 中1の女子です。
私の学校には、「海峡学」という他の学校にはない、この学校独特の授業があります。
「海峡学」でえ何をするのかというと、自分たちなりに下関の疑問について挙げてみて、それにつういて調べ レポートにし、発表するというものです。

 そこでいま私は、グループ調べで「巌流島について」しらべています。
そのなかでも、私の担当は「武蔵と小次郎の巌流島での戦いまでの関係」について調べています。

 明日提出なのになかなか良いサイトがなくとても困っています。
「武蔵と小次郎の巌流島までの戦いまでの関係」についてくわしく述べている良いサイトがあればあしえていただけないでしょうか?

 不十分な点もあると思いますが、よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

海峡学。。。。なんだか素敵な学校ですね。

まずこちら。巌流島決闘は実はよくわからない。というもの。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~tetsu2003/ganryujima01.htm

ここはそこそこ詳しそう。
http://homepage3.nifty.com/ganryu/

経緯についてはこちら。
http://homepage3.nifty.com/ganryu/numata.htm

Q大河ドラマ「宮本武蔵」って真剣を使っているんですか?

9月14日の「宮本武蔵」を見ていて気が付いたのですが、武蔵が竹の枝を払ったり、櫂を脇差で削ったりしている場面で、切っている刃先が映っていました。
別に難しいことをやってるわけではありませんが、あれって真剣なのでしょうか?
ドラマや映画でホンモノを使っているシーンなんて他に見た記憶がないもので…

Aベストアンサー

時代劇では場面によって真剣を使う場合があります。
私が知っているのは刀をアップで構えたりした時は模造の刀は使わず、真剣を使います。
刀の波紋を写すようにすることで臨場感を高めたりします。

私も武蔵は見ていますが、櫂は真剣で削っていたと思います。おそらく削り易い木材で作ってあってサクサクと削れる様にしてあったのでしょう。
竹も枝くらいならそれほど力を使わず切れると思います。

テレビドラマではアップに使っているのはたまに気が付きましたが、このような使い方をしているのは記憶にありません。

Q前田利家の名前

前田利家は、犬千代とか又佐衛門(←漢字違うかも)とか呼ばれてますが、
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一般的に前田慶次って呼ばれてるんでしょうか・・・。

どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。

Aベストアンサー

今では名前というと「姓=苗字」+「名」と2つの組み合わせだけなのですが
昔は「姓」も「苗字」も別のもので「名」も幼名・字・諱等多くの種類がありました。
それらを全部繋げて述べるのではなく一定の決まりによって呼び名やつなげ方が変るのです。
事細かに述べると長くなりますが前田利家の例であげれば
姓は菅原朝臣・苗字は前田・幼名が犬千代・字が又佐衛門・諱が利家となります。
幼名は字の如く幼い時の名です。
大人になると大人としての名が付くのですがそれまではこの幼名で呼ばれます。
一般的に名を呼んだり書いたりする場合は又佐衛門と呼びます。
正式な文書として名を署名する時は利家が用いられます。

信長は前田利家を随分可愛がっていたようで長じても幼名の犬千代から犬と呼ぶ
こともあった様に話が残されておりますが、信長は家臣をあだ名で呼ぶことも
多く残されておりますので、そんなつもりで呼んでいたのでしょう。
同輩で長じても犬と呼ぶものがいたら余程仲の良い者達であったかもしれません。

今日、前田又佐衛門ではなく前田利家が一般的なのは教科書によるものだと思います。
諱の方が正式な場で用いられますので教科書もそのようにしているのでしょう。

前田利益(利大)よりも前田慶次郎で通っているのはやはり「花の慶次」の影響が強かったのだと思います。
このコミック連載前にもいくつかの書籍等で登場することもありましたが
利大であったり利益であったり、慶次郎だったり慶次だったり、まちまちです。

一般的には「苗字+諱」で書くことが多いのですが。学校で習うような大名・武将
以外の場合は、「何で知名度があがったか」に左右されるかと思います。
人気の出た小説やコミックで用いられていた呼び方がそのまま定着するのでしょう。
水戸光圀がTVの影響で水戸黄門と呼ばれるほうが一般的になってしまった様なものだと思います。

今では名前というと「姓=苗字」+「名」と2つの組み合わせだけなのですが
昔は「姓」も「苗字」も別のもので「名」も幼名・字・諱等多くの種類がありました。
それらを全部繋げて述べるのではなく一定の決まりによって呼び名やつなげ方が変るのです。
事細かに述べると長くなりますが前田利家の例であげれば
姓は菅原朝臣・苗字は前田・幼名が犬千代・字が又佐衛門・諱が利家となります。
幼名は字の如く幼い時の名です。
大人になると大人としての名が付くのですがそれまではこの幼名で呼ばれます。
一...続きを読む


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