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お世話になります。

ネットショップを運営しており、簡易簿記をつけています。
ソフトは「かるがるできる青色申告2009」を使用しています。

商品を500円で販売し、代金引換郵便で発送する場合、

・商品代金500円
・定型外郵便の送料120円
・代金引換料250円
・郵便局に支払う、送金手数料120円

の合計990円を、商品と引き換えにお支払いただき、
後日、当方の口座に990円が振り込まれ、
同時に、郵便局に支払う、送金手数料120円が引き落とされます。


この場合の簡易簿記への入力は、
「ゆうちょ銀行振替預金勘定帳」という帳簿に、

日付  科目    摘要      収入金額 支出金額
振込日 現金売上  商品の売上   990円
振込日 荷造運賃  代引送金手数料      120円

と入力すべきでしょうか?
それとも

日付  科目    摘要      収入金額 支出金額
振込日 現金売上  商品の売上   990円
振込日 支払手数料 代引送金手数料      120円

と入力すべきでしょうか?


つまり、代金引換郵便の郵便局に支払う「送金手数料」が、
「荷造運賃」になるのか、「支払手数料」になるのかが、よくわかりません。

(ちなみに、発送時は、

・定型外郵便の送料120円
・代金引換料250円

の合計270円を、郵便局に支払っており、
こちらは「荷造運賃」で問題ないと思います。)

おわかりになる方いらっしゃいましたら、お教えいただけませんか?
どうぞよろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

No.1です。

前回の回答に対する訂正があります。申し訳ございません。

>かかった費用などの科目をどれにするかというのは、固定的ではなく、ある程度、自由に決められるんでしょうか?

税法も絡んでくるので、費用計上の科目は自由に使い分けていいというわけではないです。
きちんと、会計規則・税法に則って費用がどの科目になるのかを選別しないといけません。

私も、この費用はどの科目だろう?と迷うことは度々です。
わからなくなったら都度、調べています。

それで、今回の郵便局代金引換は経験がないのでもうちょっと調べてみました。
送金手数料とは回収件数・金額は関係なく、一度の振込にかかる振込手数料のようです。
(みずほ銀行だと手数料がかからないようですが……???)
代引手数料は1件にかかるサービス料(仲介手数料)ですね。

ということで、勘定科目の支払手数料とは振込手数料、顧問料などに使用するので、郵便局の送金手数料120円は「支払手数料」とし、
販売手数料とは代理店手数料、仲介料などに使用するので、代引手数料の250円は「販売手数料」と訂正させていただきます。
荷造運送費は定型外郵便の送料120円だけとなります。

>販売手数料という科目がないようなので、この中で選ぶとすれば、経費の性質から判断して、科目を荷造運賃にすることも、可能なのでしょうか?

かかった費用を全部ひっくるめて荷造運賃で計上したいとあれば、特に問題はないとは思うのですが……。
だた、私としては荷物を送るためにかかった費用ではないと判断してますので、「支払手数料」として処理します。

法人会社だとうるさく言われることの方が多いので、気をつけていますが、個人なのであればそこまで神経質にならなくてもいいように感じます。
※勤め先が振込手数料を雑費とするのは、なぜなのか分かりません(^^; 規定にそう定められているので……。

参考URL:http://i.happy-advice.com/
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この回答へのお礼

いろいろ調べてくださって、どうもありがとうございました!
お礼が遅くなりまして、すみません。

「送金手数料」120円は、「支払手数料」
「代引手数料」250円は、「販売手数料」
「定型外郵便の送料」120円は「荷造運送費」ですね。

わかりやすく説明していただき、とてもありがたいです。

どの科目にするか、迷った時は、皆さん、調べて特定されているのですね。

教えていただいたサイト、わかりやすくて、
科目を特定する時、役立ちそうです。

ご親切にお教えいただき、ありがとうございました。

お礼日時:2009/06/29 08:38

No.1 です。



御礼ありがとうございます。

支払手数料というと、会社が仕入の支払いなどで別口座に送金する場合に掛かる振込手数料のようなときに使用する気がします。
(私の勤め先では雑費で計上していますが・・・)

今回のケースは売上の代金回収に掛かった費用なので、販売手数料という科目があれば、そちらのほうが適しています。

ただ簡易簿記とのことですので、そこまで細かくする必要は無いと思います。
頑張ってくださいね。
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この回答へのお礼

再度、ご回答くださいまして、どうもありがとうございます!

|支払手数料というと、
|会社が仕入の支払いなどで 別口座に送金する場合に掛かる 振込手数料
|のようなときに使用する気がします。
|(私の勤め先では雑費で計上していますが・・・)

確かに、そんなイメージがあります。

会社様では、振込手数料を雑費で計上されているとのこと。
かかった費用などの科目をどれにするかというのは、固定的ではなく、
ある程度、自由に決められるんでしょうか?

すみません、簿記の勉強がこれからなので、
その辺のことが、よくわかりません…。

|今回のケースは 売上の代金回収に掛かった費用なので、
|販売手数料という科目があれば、そちらのほうが適しています。

「かるがるできる青色申告2009」の「経費支出」グループの科目は、
デフォルトでは、

租税公課、 荷造運賃、 水道光熱費、旅費交通費、通信費、
広告宣伝費、接待交際費、損害保険料、修繕費、  消耗品費、
福利厚生費、給料賃金、 外注工賃、 利子割引料、地代家賃、
貸倒金、  新聞図書費、支払手数料、諸会費、  リース料、
雑費、   専従者給与、

があります。(追加もできます)

販売手数料という科目がないようなので、
この中で選ぶとすれば、経費の性質から判断して、
科目を荷造運賃にすることも、可能なのでしょうか?

|頑張ってくださいね。

応援してくださって、どうもありがとうございます!

お礼日時:2009/06/23 13:20

参考になれば。



「荷造運賃」「支払手数料」どちらも費用科目ですが、運送に掛かった費用ではなく、
送金に掛かった手数料ということなので「支払手数料」が適当だと思います。
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この回答へのお礼

ご回答いただきまして、ありがとうございます!

やはり「支払手数料」でしたか…。

郵便局に支払う「送金手数料」は、
郵便局の方が、配達時、お客様から回収くださった料金を、
当方の口座に振り込んでいただく時の手数料で、

代金引換郵便での商品発送がある度に、発生し、
代金引換郵便での商品発送がなければ、発生しないため、

準送料のような感じがして、
「荷造運賃」なのかなとも思ってしまうのですが…。

商品発送に伴って発生する費用でも、
手数料は手数料になるんですね。

お礼日時:2009/06/21 17:22

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管理的な問題なので、会社毎に違うと思うんですが、例えば公開企業のようなきちっと管理されている会社ではどのように仕訳するのでしょう?

Aベストアンサー

仕入でもそうですが、主たる商品・製品を仕入れるのに付帯する諸掛はその主たる勘定に含めます。
一般経費でも統合勘定といい、主たる目的に沿った科目に統合させます。企業の規模うんぬんは関係ないです。
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(前に一度お伺いしたときと同じような内容になってしまってすみません。)
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実際の入金は、クロネコヤマトさんが引き取ってくれた代金4940円から、代金引換手数料がひかれた代金が入金されます。
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送料と代金引換代はだいたい100円から200円、弊社で負担しております。
こういった場合、受注時・発注時・クロネコから入金時・クロネコへ送料支払時の仕訳はどのように行えばよろしいのでしょうか?

すみません、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

判りました。
740円は2回に分けて充当され、
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商品受注時は
売掛金/売上高  4200円
だけで、
何も立替えていませんから、立替金は発生しません。

運送会社より、引換商品代金入金時には
銀行/諸口 4625円
預り金/諸口 315円(受取手数料を充当)
諸口/売掛金 4200円
諸口/預り金  740円(受取手数料)

運送会社より送料請求時
諸口/買掛金 525円
預り金/諸口 425円(受取手数料を充当)
配送料/諸口 100円(実際の配送費負担額)

運送会社へ送料送金時
買掛金/銀行 525円

と言うことになりますね。

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なお、この神社は普段は宮司さん神主さんなどは居らず、町内会で維持管理をしております。
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Aベストアンサー

通常の町内会費の範囲内であれば雑費でもかまいませんが、夏祭り費用などは寄付金として取り扱うことになっていますのでこの場合は寄付金として処理することになります。

詳しくは、参考URLのタックスアンサーをご覧ください。

参考URL:http://www.taxanswer.nta.go.jp/5262.htm

Q法人市民税を支払った時の勘定科目は?

よろしくお願いします。

先日、職場で初めて決算をし、法人市民税を支払ったのですが
この際の勘定科目は、どのようにしたらよいのでしょうか?

自分なりに調べたところ、そのまま「法人市民税」で良さそうですが、
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(1と2って、使い方はどのように違うんでしょうか・・?)

初歩的な質問でお恥ずかしいのですが、どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「1 法人税、住民税および事業税」と「2 法人税等」は同じです。「1 法人税、住民税および事業税」が長ったらしいのに比べて、「2 法人税等」の方が短く簡明なので「2 法人税等」を使う会社が多いです。

法人市民税を支払ったとき、

(1)発生主義の仕訳:
〔借方〕未払法人税等OOOO/〔貸方〕当座預金OOOO

(2)現金主義の仕訳:
〔借方〕法人税等OOOO/〔貸方〕当座預金OOOO

QCD、ADとは何の略でしょうか

通帳を記帳して、ふと思ったのですが・・。
入金にはADと記帳され、出金にはCDと記帳されます。
他の銀行の通帳では、入出金とも「ATM」と記載されたりもします。
ATMなら、わかるのですが、「CD」「AD」とは、何の略でしょうか?

Aベストアンサー

●私は、「昭和40年代から、銀行の、キャッシュカードの、ユーザー??」なのですが、

皆さん方が、おっしゃるとおり、
「CD」は、「Cash Dispenser」(現金自動支払機)

「AD」は、「Automatic Depository」(現金自動預金機)

の、意味です。

「ATM」は、皆様方も、ご存知のとおり、「Automated Teller Machine」(現金自動預け入れ・引き出し兼用機、自動取引機)
の、意味です。

「ATM」は、昭和54年(1979年)くらいから、次第に普及し始めました。

「CD」は、大阪万国博の、少し前から、「旧住友銀行」に、設置されたのが、最初だと、思います。(カード専用の、支払機)
(最初のころの、「CD」は、ちょうど、「ダイヤル電話と、同じ、ダイヤルが、テンキーの、代わりに、あった??」ようです。)

「AD」(「預け入れ」と、「記帳」が、できる機械)は、現在は、ほとんど、見かけませんが、ずっと昔、
「旧協和銀行」「旧住友銀行」「旧三井銀行」と、「第四銀行」(新潟市中央区)・・・などに、ありました。

●私は、「昭和40年代から、銀行の、キャッシュカードの、ユーザー??」なのですが、

皆さん方が、おっしゃるとおり、
「CD」は、「Cash Dispenser」(現金自動支払機)

「AD」は、「Automatic Depository」(現金自動預金機)

の、意味です。

「ATM」は、皆様方も、ご存知のとおり、「Automated Teller Machine」(現金自動預け入れ・引き出し兼用機、自動取引機)
の、意味です。

「ATM」は、昭和54年(1979年)...続きを読む

Q保証料の戻りがあった場合の処理の仕方なのですが・・・

保証料の戻りがあった場合の処理の仕方なのですが・・・

銀行からの借入を繰上げ返済した際、県の保証協会の保証料の戻りが発生しました。
ただ、この借入の保証料なのですが借入をしていた際、毎年保証料が口座より引き落としされており、経費として処理されておりました。
私が関与前からわざと経費として処理してあるようなので何らかの意図があるのかと思うのですが・・・(本来であれば保証料全額を一旦前払費用として計上して毎年按分した分を経費として処理するのでは?)

まず、今期は保証料(経費)の発生が全くない為、単に保証料(経費)の戻しとしてしまうと保証料の科目がマイナスとなってしまいます。
ですのでこの場合、科目は雑収入にするのが良いでしょうか?
もし、雑収入にする場合、消費税はかからないという解釈で良いと思うのですが、こちらも合わせて教えていただければ助かります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

信用保証料の支払においては、質問者が言われるように、前払費用で会計処理するのが正しいです。
〔借方〕長期前払費用☆☆☆☆☆/〔貸方〕普通預金☆☆☆☆☆

そして毎期末に、当期分の保証料を費用化します。

また、繰上返済を行って保証料の戻りがあった場合は、長期前払費用を戻す仕訳を行います。
〔借方〕普通預金◇◇◇◇/〔貸方〕長期前払費用◇◇◇◇

ですから、信用保証料の全額を費用化してしまったのであれば、保証料の戻りがあった場合は、
(1)戻り額が多額ならば、
〔借方〕普通預金○○○○○/〔貸方〕前期損益修正益○○○○○
(2)戻り額が少額ならば、
〔借方〕普通預金○○○○/〔貸方〕雑収入○○○○


>もし、雑収入にする場合、消費税はかからないという解釈で良いと思うのですが・・

勘定科目が何であれ、信用の保証料は消費税は非課税です。消費税法基本通達6-3-1の(2)において、信用の保証料は消費税非課税と定めています。↓

消費税法基本通達6-3-1
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/shohi/06/03.htm

従って信用保証料の戻りも消費税は非課税です。

信用保証料の支払においては、質問者が言われるように、前払費用で会計処理するのが正しいです。
〔借方〕長期前払費用☆☆☆☆☆/〔貸方〕普通預金☆☆☆☆☆

そして毎期末に、当期分の保証料を費用化します。

また、繰上返済を行って保証料の戻りがあった場合は、長期前払費用を戻す仕訳を行います。
〔借方〕普通預金◇◇◇◇/〔貸方〕長期前払費用◇◇◇◇

ですから、信用保証料の全額を費用化してしまったのであれば、保証料の戻りがあった場合は、
(1)戻り額が多額ならば、
〔借方〕普通預金○○○○○/〔貸方〕前期損益修正...続きを読む

Q勘定科目について

エアコンの取り付け費用ってなんでしょうか?消耗品費でよろしいですか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

エアコンの取り付け費は、エアコン本体と一緒にして考えます。

購入価格が1ケ当り10万円未満のものは、購入時の経費として処理できます。
通常は「消耗品費」で処理をします。

10万円を超えて20万円未満の場合は、固定資産として「一括償却資産」に計上して、3年間で均等償却が出来ます。
この場合、期中の購入でも月割り計算の必要がなく、残存価格も0円です。

仕訳は下記のとおりです。
購入時
一括償却資産  / 普通預金又は現金
決算時
減価償却費 /一括償却資産

20万円を超えるものは固定資産として「備品」に計上して、法定の耐用年数で減価償却をすることになります。

なお、資本金が1億円以下の法人や自営業で、青色申告をしている場合は、要件を満たせば、30万円以下の固定資産は、固定資産(備品)に計上しますが、一括償却が出来ます。
なお、この30万円未満の一括償却の特例は、15年4月1日から平成18年3月31日までの取得分となっています。
詳細は、下記のページをご覧ください。
http://www.nta.go.jp/category/tutatu/sonota/houzin/1761/01.htm

減価償却については、下記のページをご覧ください。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/2100.htm

又、本体が既に有って、その移設のための取り付け費であれば、修繕費などで処理をします。

エアコンの取り付け費は、エアコン本体と一緒にして考えます。

購入価格が1ケ当り10万円未満のものは、購入時の経費として処理できます。
通常は「消耗品費」で処理をします。

10万円を超えて20万円未満の場合は、固定資産として「一括償却資産」に計上して、3年間で均等償却が出来ます。
この場合、期中の購入でも月割り計算の必要がなく、残存価格も0円です。

仕訳は下記のとおりです。
購入時
一括償却資産  / 普通預金又は現金
決算時
減価償却費 /一括償却資産

20万円を超える...続きを読む


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