nitrogen purge flowとは、どういうものですか。
ついでにこれとpurge needleの正しい日本語訳もわかれば教えてください。

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A 回答 (4件)

 これは、揮発性の高い物質を抽出した際によく用いる濃縮法です。

揮発性の高い化合物はエバポレーターを用いて減圧濃縮してしまうと溶媒と同時に必要な物質も飛んで行ってしまいます。それを防ぐために窒素気流を液面に直接当てて、溶媒を蒸発させる方法をとります。このようにすると、溶媒が揮発する際の蒸発熱で液温が冷えるのですが、温めると必要な物質も飛んでいってしまいます。また、窒素を先の細いチップの先から流出させるので液面が波立つのですが、あまり強すぎると液が飛び散るので注意ということです。

 いかがですか?
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ジクロロメタンをエバポレーターでとばすときに、窒素を流しながらやっているだけだと思いますが。

パスツールピペットでも良いとは思いますが、とにかくエバポれーしょんの最中に窒素を流して空気中の水を取り入れないようにしているのだと思いますが。有機合成の論文ではないかと思いますが、どのような反応でしょう。補足してください。
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おそらくは何かの反応装置、あるいは分析機器かと思います。

その詳細が分からないと確実なことは言えませんが、パージについての一般的なこととしては以下のことを申し上げられます。

nitrogen purge flow:
反応性のあるガスなどを使った実験操作を行なった後、その滞留部分を窒素ガスで置換することを通常「窒素パージ」と言います。あるいは、空気が残っていると測定の邪魔になるような場合に操作の前に一度他のガスで置き換えることも同様に「(窒素)パージ」と言います。
"flow"がついているということはその流れということになります。もしガス配管にその文句が書いてあるなら、そこをパージ用のガスが流れる、ということだと推測されます。
パージの操作・配管ミスは時として大きな事故につながりますので、不明点があれば必要に応じて装置メーカに確認されることを勧めます。

purge needle:
これも装置の詳細が分からないと何ともいえませんが、ガス系統でneedleというと「ニードルバルブ」を指すことが多いです。上記のpurge flowの流量調整をするためのバルブのことだと思います。
なおニードルバルブの主目的は流量調整であり、ガス系統の完全な開閉は直列に入れた他のバルブで行なうのが一般的です。

この回答への補足

先日質問しましたnitrogen purge flowとpurge needleは、以下の英文中にありました。これを読んだうえで内容がわかる方は教えてください。

Evaporate the dichloromethane under a mild nitrogen flow without heating to approximately 0.3mL by placing the tip of the purge needle close above the surface of the extract. Ajust the nitrogen purge flow to produce a gentle vibration on the dichloromethane surface.

補足日時:2001/03/12 13:30
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この回答へのお礼

大変失礼しました。初めて利用したのでそこの理解が足りませんでした。今後も何かありましたら相談にのってくださいますよう、よろしくお願いします。

お礼日時:2001/03/14 08:11

直接的な回答ではありませんが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「サンプルガスの除湿法」
計測関係の文章でしょうか・・・・?
これを参考にすると、
・nitrogen purge flow:窒素パージフロー(流(速))
・purge needle:パージニードル
で良いと思われますが・・・?

補足お願いします。

参考URL:http://www.environment.co.jp/study/stdy2.htm
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次の英文の日本語訳ができません。ある論文の一文なんですがとにかく一文が長いので、どのように訳したらいいかわかりません。どなたかアドバイスお願いします。
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ということで、想像ですが。
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