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今、大学への進学率って何パーセントぐらいですか?

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A 回答 (4件)

 短大も含めたら50パーセントを少し超えているみたいですね。



http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/3927.html
http://www.toukei.metro.tokyo.jp/ssihyou/ss07qf0 …大学進学率'
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この回答へのお礼

53.7パーセント、全国レベルではそんなに低いものなんですか?80パーセントぐらいだと思っていました。
最近は定員に満たない大学もあって、学部の閉鎖どころか廃校や他校と統合する例もあるといいます。
なぜ大学に進学しない人がそんなにもいるのでしょうか?
私大なんて商売だから、分数やパーセントの出し方が分かっていない人だって入学させるというのに・・・。
日本は世界有数の学歴差別大国だから、高卒だと大変だと思います。

お礼日時:2009/06/29 13:47

他国では、高校進学率が日本の半分か三分の一くらいなんです。

分母が違うので、日本の大学進学率は一見、低いんです。
国として地域を成り立たせるには、職人や職工が不可欠ですが、一番、技術を吸収できる15歳前後の年齢を、学校で無為に過ごしている人が多い、という面もあります。
頭でっかちでは、技術立国は成り立ちません。設計する人は1人でできますが、モノを作るには、何人もの人が必要です。

この根幹の部分が日本は空洞化してきています。はたして、大学への進学率が大きい国は、技術立国として維持できるでしょうか?
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この回答へのお礼

そうだったんですか。分母が違うから一見して進学率が低いのですね。
たしかに十代半ばぐらいって、頭も体も柔軟だから物事を吸収するには適していますよね。それにその年代で覚えたことって、歳をとっても忘ませんよね。私は、大学を卒業してたったの数年ですが、大学で学んだことは半分も覚えていません。でも中学や高校の頃に学んだことは(知識だけでなく身体的なことでも)、今でもよく覚えています。
実社会を見てみれば、高度な技術や理論を生み出す人は、必ずしも高学歴者とは限りませんもんね。

お礼日時:2009/07/02 18:40

文科省のサイトに学校基本調査として載っています。


今年50%を超えそうです。専門学校を含めて、やっとOECD各国の平均に届くかどうかです。
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この回答へのお礼

たったの50%超ですか?
それなのに日本は世界一の科学技術大国とは。う~ん!
大学の数や定員が少ないのか、それとも志願者が少ないのか?

お礼日時:2009/06/29 13:53

さぁ・・・住居地にもよるでしょうし。



全国的には49.1%(平成20年文科省発表)らしいです。
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この回答へのお礼

さっそくのご回答、ありがとうございます。

お礼日時:2009/06/29 13:48

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東大、京大、一ツ橋、東工大、あるいは旧帝大など、早慶上智以上をボーダーにして国内一流の大学へ進めるのは、人口の何パーセントくらいですか?
総人口に対して世の中にどれくらいいるのか、
また、受験生、就職生、あるいは中卒等をすべて含めたその年代の人口に対し何パーセントくらいが一流大学に進学するんでしょう?

私は一流大ではありませんが・・。
ご回答よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

大雑把ですが、一学年が約120万人程度で、そのうちほぼ半数が大学に行き、七帝大合計で3万人、早稲田1万人、慶応7千人てな感じなので一ツ橋や東工大、上智を合わせると5~6万人くらいでしょうか。
 詳しくは各大学のウェッブサイトで学生数を調べ、人口統計と比較すればいいと思います。

Q3、40年前の私立大学入試

3、40年前は、私立大学は今ほど人気がなく、早慶でも、そこまで難易度は高くはなかったという話を聞いたのですが、これは事実でしょうか?

Aベストアンサー

本当です。30年前か、40年前かというので、話は違ってくると思います。

当時は、頭がよくて、なおかつ裕福な人だけ大学に進学する傾向がありましたから、競争率自体は、低かったと思われます。

県立のトップ高校でも、進学せずに就職したり、結婚する人が結構いましたから。

また、早慶だけでなく、願書さえ出せば合格する大学もあったそうです。(青山学院大学とか日本大学など)。

今から45年位前の話です。


親がそうそうたる大学を出ていても、子供はそれに及ばずというケースも多々ありますよね。
そういうのも、時代背景とか関連があるのかもしれないです。

でも当時は、国立大学の人気が高く、旧帝大なんか今よりはるかに難しかったものと思われます。

Q国立大学に合格できるのは、全受験生の何パーセント?

国立大学に合格できるのは、全受験生の何パーセントですか?

Aベストアンサー

国立大学の定員は 約9万6000人。

受験者は

センター試験受験者ならば、約55万人程度。

私立も含めて、4年生大学受験者は70万人、といわれています。

で、 合格率は  14%~17% ぐらい ですね。

もちろん前期 後期 等に分かれていますので、それぞれの合格率はちがいます。 センター試験を受けた人の17%ほどが国立大学に合格する、ということです。


   

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/19/01/06122207/001.htm

Q昔と今の大学受験の難易度

この質問までの経緯を説明しますと

<高校で>
担任「今は少子化で、選ばなきゃ誰でも大学に入れるからねー。お前らは幸せっちゃ幸せだよねー。俺らのときは、ベビーブームって言って、倍率とか大変な数字だったから、きつかったんだけどね・・・今より受験は難しかったよ。」

<予備校で>
英語講師「長文も昔と比べるとすごいレベルが上がったんだよね。昔の早慶の英語も今みたら、楽に感じるよ。そんだけ求められてるものが増えたんだろうね。」

数学講師「医学部の数学なんかも、昔はもう少し易しかった。理工系のが、全然難しかった。全体的に難化してる。」


どっちもなにか違和感あるんですけど、実際はどうなんでしょうか。
科目ごとの評価でも構いませんので、お聞かせください。

Aベストアンサー

僕もNO2さんに賛成ですね。
単純に大学がどんどん定員を増加し続けてるので入学が簡単になるのは当たり前です。

と言うか大学側のスタンスが「優秀層を採る」から「育てる」方にシフトしてる部分が大きいです。
大学の入試科はそれで採ってるのに、その考え方が大学全体に一体化無く、昔のスタンスで講義を進めようとする教授が多いのが問題ではないかと思います。組織の問題ですね。
要するに育てる能力が低い=無能だと言う事ですけれど。
例えば外国人学生はどんどん増えてますが、日本語で授業をしてスコアが悪いのをその学生の責任にするようなものです。英語なら理解できたかもしれないし、適切な語学サポートがあれば優秀だったのかもしれない。数学受験で入ってないのに、それも分かっておらず「数学の能力が低い」と言ってプンプン怒ってる。そういう先生は少なくないですね。

事実、東大入学レベルは上位0.8%ぐらいなんですけど、ハーバードは上位5%程度で入れます。
でも後者の方が圧倒的にレベルは高いですよね。
日本は多様な人材を採ってそこから育てて行こうって言う欧米型にシフトしてる印象を受けます。
プロ野球のスカウトと同じですね。
4番バッターばっかり採っても勝てないんですよ。
それで使えなかったら可哀相だけどこぼれていくだけだし。
いまの大学入試ってそういう感じですよ。


個人的に、試験自体は「受験地獄」と言われた80年代の第二次ベビーブームから90年代前半が最難関だったと思います。特に都市圏の私立は難関で日当駒船なんかでも浪人生があふれてました。
医学部も難関だったのですが、一気に難関化したのはバブル崩壊以後の1990年代中盤からですね。
今の医学部は医療費抑制が話題になる中で医師ブームも落ち着いたし、医学部定員はその時期の200%になろうとしてますから最難関の時期に比較すれば簡単にはなってます。まだまだムズかしいですけど90年代後半の医学部ってギャグみたいにムズかったですから。
薬学部などは90年代に乱立した為に易化がとても進んでますけどね。
バブル崩壊後はあらゆる業界が不況でリストラも進まなかった為に大手企業が0採用などを行いました。結果悲惨なものになりましたし、特に割を食ったのは事務や営業の担い手の文系職でした。
よって国立理系、公務員、医師などが手堅いと言うことで一気に難化しましたね。
親に聞いたら当時の公務員なんか「滑り止め」「コネばっかり」だったそうですから、今の時代とだいぶ違いますよ。


そういう「流れ」みたいなものはあると思いますよ。
日本ではマイナーですけどIIT(インド)や北京大(中国)は1000人に1人の秀才しか受からないと聞きます。じゃあ東大と比べてどっちが上か?って言うとランキング上は圧倒的に東大なんです。
人口が違うんですから国によって難易度が違うのは当たり前のことです。


今の大学の試験自体は易化してると思います。
一方で過去の人の映像インタビューを見てみるととてもレベルが低いですし、プレゼン能力は無いなと思います。
バブルだけでなく6,70年代も面接はほとんど「がんばります」で受かった時代だったと思われます。
英会話能力やネット関連の能力も相当低かったでしょう。求められてないし、機材も無かったですから。
1970年の大阪万博のガイドの英語を聞いてると相当酷いですからね。
でも当時は日本で最高峰の才媛で英語の得意な女子大生ばっかりだったと聞きます。
あれぐらい喋れる奴はいまの大学生では腐るほどいますからね。
要するに試験自体は易化してるけど、若い世代が特別あほなわけではないだろうと言うのが僕の意見です。
もし試験内容がプレゼンと英会話、ワードエクセルなどのIT系であれば、現代の若者の圧勝ですよ。

こういうのは気にしないでいいと思います。
また時代そのものより個人の努力や優秀性が大事だと思いますよ。
日本が文明開化する前後で英語やオランダ語を取得したのは漢文(中国語)素読を幼少期に行っていた武士の若者たちでした。
「生まれた時代が悪かった」なんて言わずに一生懸命に英語を勉強してたようですし、以後の世代の庶民なんかよりずっと立派な英語を使いました。
だから優秀な奴も無能な奴もどの世代も一定存在するんだと思います。

僕もNO2さんに賛成ですね。
単純に大学がどんどん定員を増加し続けてるので入学が簡単になるのは当たり前です。

と言うか大学側のスタンスが「優秀層を採る」から「育てる」方にシフトしてる部分が大きいです。
大学の入試科はそれで採ってるのに、その考え方が大学全体に一体化無く、昔のスタンスで講義を進めようとする教授が多いのが問題ではないかと思います。組織の問題ですね。
要するに育てる能力が低い=無能だと言う事ですけれど。
例えば外国人学生はどんどん増えてますが、日本語で授業をしてスコアが...続きを読む

Q早稲田や慶應に受かるのはどのくらい難しい??

偏差値44程度の高校から地方の無名私立大学に進学したものです。

2ちゃんねるなどでは早慶は1年勉強すれば絶対に受かると噂されていますが、実際早稲田大学や慶応義塾大学に合格するのはどのくらい難しいことなのでしょうか?

もし本当に1年で合格できるのであれば今の大学を中退して少し頑張ってみようかなとか思うのですが・・・

Aベストアンサー

私自身の話ですが、英語の模試偏差値38から一年間勉強して、早大に合格できました。それゆえ、可能性0とは言えないと思います。(残念ながら絶対とは明言できません。実際、私よりも出来の良い人が早慶に落ちていました。)
また、マーチレベルの大学でも良いならば一年間の勉強でも、合格できる可能性は早慶より高いと思います。
とはいえ、浪人すると途中でだらける人も多いと言います。また、高校在学時の勉強の蓄積がどれくらいあるかにもよります。
まずは、自分の高校や予備校に行って、一緒に考えてもらって、より確かな情報を得るのが良いです。
そして、最後はやはり自分のやる気次第です。


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