X JAPAN×HYDE!林檎×エレカシ宮本!今秋のまさかの共演9選

主治医の治療範囲外ということが判明して、もし今後、離れなければならなくなってしまったらもう生きていけないような気持ちになります。
とにかく現在かかりつけの医師だけが心の支えなので離れたくありません。
こういう場合、このことを医師に相談しても不快に思われないでしょうか。
またこういう患者は重たいでしょうか。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (8件)

>不快に思われないか >こういう患者は重たいと思われはしないだろうか



貴方様の この「相手よりご自分の方が悪いのでは」と感じがちなお言葉を拝見すると、
失礼ながら、やはり欝の傾向を感じます。但し欝が主なのかは分かりません。
又、ざっとお礼文を拝見した限りでは、几帳面(神経質)な方だな、とも感じますし、
実にしっかりされている方だな、とも感じます。

ACについて触れられていらっしゃいますが、これを「パーソナリティ障害」に置き換えても、
殆ど何ら支障はないです。パーソナリティ障害は正規の学問として成り立っていますから、
まぁ保険制度等の関係もあり、数は少ないでしょうが、パーソナリティ障害として
正規の治療を受けることもできます。
それはつまり日本では「犬」と呼ぶが英語圏では「dog」と呼ぶ違いのようなものであり、
元々の対象そのものは、同じものだということです。
又、貴方様なら専門書などをご自分で読むことで、改善・解決に向かうこともできるのでは、と感じます。
但し実践するとなれば、やはり一度医師に相談してから、ということを念のため申し添えます。

それで、私自身のパーソナリティ障害の克服を振り返ってみると、幾つか大きな転機があったのですが、
その一つは「親を客観視する心が大きく育った」ということなのです。

親は誰にとっても「特別な存在」であります。しかし「悪しき特別視」という部分があったりもします。
だからまずは「特別視」するその心を消し去ってしまって、それから「客観視」できる心を育てようとする。
でもそれは間違いだったです。
そうではなくて、それはそれとして、それとは別に「客観視」する心を育てるのです。

親は特別な存在だという心がありながら、一方では、例えば電車に乗って親と同年代の人々を見れば、
「自分の親もあの中の一人なんだ」という、親を客観視した心もあるのです。二つあるのです。
それは煎じ詰めれば、「親も又長所も短所もある一人の人間なんだ」と、理解できる心です。
親を許している。親を卒業しているのです。

すると、自分と自分以外の人間との境界線がハッキリしてくるのです。

たとえ精神分析の治療を行わずとも、どうしても精神科の医師と患者の間には、
フロイトで云えば「転移」ということが起きがちです。コフートの自己対象も同じだと思います。
ですから基本的に精神科の医師は、それに気を使うべきなのですが、大変失礼ではありますが、
そこを考えるとこの主治医の先生には、もう少し しっかりして欲しいな、と思うものです。
だって貴方は今このようなことで悩んでいるのですから。これは医師側にも責任があるはずです。

更に言えば、結局は完璧な人間などいないのです。だから完璧な親も又いない。
よって誰の心も、親との関係によって自己愛に大なり小なりの傷があるものです。
そして心の問題を抱えた人は、多くの場合この心の傷が大きいはずなのです。診断名に関わらず、です。
同じ遺伝子を持った一卵性双生児が、別々の親に育てられた。
すると方や遺伝子的要素も含む神経症等が発現し、もう一人には発現しないというケースが往々にしてあると。
これは統計的に確認されていることなのです。

パーソナリティ障害においては、その原因の最たるものとして「親との関係において自己愛が傷つくこと」
を挙げています。…お分かりですよね。

つまりはこの主治医も完璧な人間であるはずはないのです。でもそれを受け入れることができる。
そうなれば、貴方の心の問題はより改善・解決に向かったと言えるはずなのです。
どうしても心の問題を抱えた人の多くは、双極的・二極的になりがちなのです。
相手に神様を求めてしまう。それで何か少しでも問題を見つけると、まるでダメだと感じてしまう。
或いは又、その「ダメの対象」を自分に向けてしまう。
それではいけないのです。誰にでも良いところも悪いところもあるのです。貴方様も私も主治医も親も…です。
そしてそれを、そのまま受け入れることができるか、なのです。

私の心の中の「親」が変化したように、貴方様の心の中の「主治医」も変化すれば良いな、と。
私はそう思っています。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
気にかかっていたことがすっきりしました。
また克服された貴重な経験からのアドバイスありがとうございます。
私自身、乗り越えなければならない問題そのものであったので本当に参考になりました。
親切にひとつひとつわかり易くお答え下さったこと心よりお礼いたします。

お礼日時:2009/07/01 10:26

あなたが決めたの?精神科医が言ったの?


素人判断はやめてね~ただそれが言いたいだけ。普通は言わないからね。薬を変えて行きますよ。

この回答への補足

大変申し訳ありません。ご回答していただいた「普通は言わない」というのは何を言わないということなのでしょうか?
差し支えなければ教えていただけますか。

補足日時:2009/06/29 22:03
    • good
    • 0

重要なことをあえて補足させていただきます。


下にも書きましたが、あなたを治療できるのはあなたの主治医のみです。掲示板での回答は参考意見にさせてください。
必ず、主治医の診断を受けて正しい治療を受けてください。
ご自愛下さい。きっと希望は見えます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

補足していただきありがとうございます。
病状を推定していただいたアドバイスをまるで診断していただいたかのようなお礼文になっていたと読み返して反省いたしました。
主治医の診断を受け正しい治療を受けていきます。

お礼日時:2009/06/29 22:37

患者の立場のものですが、そこまで医師に信頼を寄せたことは何十年もの間一度も無いので、よくわかりませんが、精神科医もよくよく観察すると一人の人間です。

甘い面もあるし、だらしのない面もあります。
わたしはどちらかというと、うまく協力して、自分が生活していくのに困らないようにするという方でしょうか。
精神科医自体、完璧な人間ではないと思います。心がけがよい、立派な人間だとは思いますが、良く見ていると、エゴもあるし、見立てが違うときもあります。
今の自分を安定させ、維持していくのには、必要ですが、生活の根底とは違うような感じで付き合っています。
本当に重症な人だと、先生、先生、お願いします、という感じですが、そんなに重くない人だと、先生にコンドルとかあだなつけたり、(毛が薄いので禿げたかだそうです)とても患者とは思えないユーモアがあります。
きっと軽くなってくると、今まで見えなかったものが先生に対しても見えるようになり、変わると思います。
今は、先生が全てでもいいですが、徐々に杖を外して行きましょう。
身近な例ですが、わたしの兄が、働いているお金の中から、どこかに旅行するとお土産を必ず先生に買ってきます。それぐらい、先生を信頼している例もありますよ。
先生も君はよくやっているよ、といつも言ってくださるようです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

仰られたように、医師とうまく協力して生活に困らないように治療できる一定の距離感をおけたらなあと思わせていただきながら、大変参考になりました。
病状がもう少し軽くなればそう思えてくると希望をもっていきたいと思います。

お礼日時:2009/06/28 22:47

精神科医です。


再度、文面から回答させていただきます。精神分析学的に考えると、その医師が異性か否かは別にして、精神科医及び個性ある人としてあなたが頼っている状態だといえます。

また、アダルトチルドレンですが、書籍をお読みになってお分かりのように確かに「病気」ではありません。元々はアルコール依存症のある家庭に育った子供を意味しています。それが広義的に、何らかの依存スペクトラムの環境下で成長した大人を総称してアダルトチルドレン(AC)と呼んでいます。ACの割合は多く、仰せのように精神科治療の対象そのものにはなりません。

しかし、ACがアスペルガー症候群(広汎性発達障害:AS)などと交互作用している場合が多く、ASは先天性の病気(脳器質上の疾患)で治療は薬物療法と精神療法で処置します。
あなたの場合にASの発症があるどうかは、は推定できませんが、ASも発達障害であり二次障害として統合失調症や双極性障害(躁うつ病)、うつ病(うつ症状)を併発します。ASは必ずしも自閉症などのエピソードを必要としません。詳細は割愛いたします。

さて、これを前提において考えますと現在の処方に抗うつ剤が処方されていることから、主治医は単極性のうつ病と診断されていると思います。また、依存も不安と背中合わせでうつ病の二次疾患として出現してきます。つまり、あなたのおっしゃるとおり、ACだとするとASの可能性も考える必要があります。

AS、ACの背景には発達過程における弊害が何らかの形で存在して成人になったわけで、ACの患者さんにはアルコール依存症などの依存症患者が多くいます。医者依存というのもあります。(正式な病名ではあありません)
あなたの場合、ご自分でACではないかと判断されたことは、専門医でなければ診察しないとわかりません。
ですから、私の所見としては推定する限り、依存、うつ症状、不安などの病相が発症していることから、AC+ASの可能性を示唆します。

問題は、主治医とのご関係ですが、前の書き込みにも書いたように、「先生との信頼関係を継続していきたい」と言う内容を率直に主治医の先生に打ち分けることです。
勇気がいるかもしれませんが、精神科医は専門医であり、多くの症例を様々な観点から診てきていますから、失礼になるとかそういう心配はありません。

異性であっても同性であっても、人間は頼れる人から別離することは不安になりその不安がまた不安を呼んで予期不安になるものです。
その症状が日常生活に支障をきたすまで至ると完全に精神科治療が必要です。
ですから、ACの有無に関わらず自然な精神症状として考えてください。あなたが、勉強家だということも分かります。ただ、文面からみるとACかもしれないけど、実際に診察をしないと診断はくだせません。

まとめてみますと、

掲示板での相談内容と処方から、うつ病と推定できます。また、勉強家のあなたが仰せのように、ACの要素もあります。
ただし、ACだからといって精神科で治らないというのは少し間違っていて、ACを原疾患にしながら発生しているであろう、依存症、不安、うつ状態の治療は精神科で治療しなければなりません。
また、ASの要素も見受けられます。

とすると、ご自身でネットなどを含めて依存しやすいタイプだと思われたならば、ACやASが根幹にある二次性のうつ病、依存スペクトラム症候群だということは考えられるでしょう。
繰り返しますが、精神科治療は必要です。
とすると、主治医の先生のところにまだ通院しなければなりません。
セカンドオピニオン(このメールのやりとりも含める)という方法もありますが、私は今の主治医の先生に相談して、きちんと精神科治療をすることが大切だと思います。

ちなみに、ASが原疾患の場合でもASを根幹的に薬物療法で治癒させることは中々難しいのです。二次障害として発現している疾患を抑えるという治療方法になります。
ACは病気ではなくて、そういう環境に育った方々の総称を言いますからACを治療するということは文法的にも間違いになります。
しかし、ACだからといって卑屈になる必要はまったくありません。
むしろ、うつ病治療や依存症の治療を優先して、社会適応できるように治療することが先決です。

現在の主治医に、きちんとあなたの悩みを相談してください。不安があるのならば、メモにして渡すのも方法です。
なお、ご質問があれば遠慮なくご質問ください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お忙しい中、詳細にわたるご回答ありがとうございました。

医師として人として頼っている状態なのだと客観的にみていただき安心できました。
ACとASの可能性も示唆していただき、只今Autism-Spectrum Quotient: AQ)自己診断というのを見つけて試して見たところ、38点でした。可能性がありそうです。ASは言葉だけは聞いたことはありましたが、初めて知りました。
間違えているのかも知れませんが、仮にACやASだとしたならば、その二次障害として現在の精神疾患の発症があるということで理解させていただきましたが、正直なところ、ACやASでなければいいと思います。
そうであったとしても卑屈になる必要はないということを言っていただき、現実に直面した時に受け止めや易くなりそうです。
アドバイスいただきましたように、主治医との関係性についても正直な気持ちを伝え、上記の件についても相談してみようと思います。
医師に対して悩みを打ち明けることが失礼には当たらないということがわかり、大変、安心しました。
言葉ですべてを的確に伝えるのは苦手ですので、メモにして渡す方法を教えていただけたのも大変ありがたかったです。
本当にありがとうございました。感謝致します。

お礼日時:2009/06/28 22:03

精神科医です。

(精神保健指定医、医学博士)
結論から申し上げますと、精神科主治医との関係は主治医にそのまま相談してみてください。
依存症という表現もありますが、今は不安障害、強迫スペクトラム障害の予備軍になっていると考えられます。
治療範囲外というのが、精神科領域のことではない疾病だと推測されますが、あなたの書き込みから精神科領域の治療が必要です。
依存症とまではいかなくとも、予期不安などが出現しているようです。
精神科で何の病気で治療をどのようにして行われたかは不明ですが、
抑うつ神経症のような感じもいたします。
症状が重たいかどうかは、文面からだけでは判断できません。
ただ、いえることは精神科医に精神科医として依存しているのか、またはその医師の人物に依存しているのかを鑑別したいところです。
例えば、恋愛感情に近いものをもってしまったとかいうことです。
恐らく、そうではなくてその主治医に医師として依存しているのだと推測していますが、その辺はいかがでしょうか?
また、うつ病の要素も見受けられます。
治療範囲外の疾病がわかりませんが、今のあなたの段階ではまだ、精神科治療を受ける必要があります。
精神科医に相談しても一向に構いません。
精神科医の大半は、患者の治療を目的として患者に接しています。
安心して相談してください。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
病名は今回は控えさせて下さい。
現在は抗不安薬、抗うつ薬、睡眠薬を処方されております。
病状になるかわかりませんが、朝が辛く普通に勤務できない状態です。
治療範囲外と思いましたのは、最近自分はアダルトチルドレンではないかと思い本を読んだところ、病気ではないので精神科では治せないと書いてあったからです。
けれど医師としてか、人物として依存しているのか自分でも判断できません。
もし主治医が異性で一般の方ならやはり恋愛感情を持つような気がします。
度々ですが、よろしくお願い致します。

補足日時:2009/06/28 13:58
    • good
    • 0

自分の頭の中の主人は自分以外にはないはずですが、その主治医の先生を主人として自分の頭の中にいてほしいと思うのは病気の原因にも結果にもなっているのではないかと思います。

依存しているというのは自分が主体的に力を持っているように思うのは錯覚で、いわば自分を丸投げしている状態ですから、表現は穏やかでも自暴自棄とかわらず、どちらにしてもあまり良いことではないと思います。自分を捨てたいというのがまずいと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

依存状態だと、客観視することができました。
原因と向き合って自分自身を持てるようにしていきたいと思います。

お礼日時:2009/06/28 22:36

重態ではありません、依存症なだけです。


脱却できるように頑張りましょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

重態ではないと言っていただき安心しました。
脱却できるようがんばります。

お礼日時:2009/06/28 22:26

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング